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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
15,797
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1992/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会34 件・34%
  • 予算委員会34 件・34%
  • 決算委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 15,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,797 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○和田(静)分科員 通常の食事では、複数の薬品が一時に吸収されることになりますね。今大臣も答弁で言われましたが、単独投与の動物実験でもし安全であったとしても、複数の薬品の相互作用で危険性が増大をするということは考えられます。残留農薬は添加物として表示されないわけですが、我々が食事をすることによって一体どれほどの種類の農薬がどの程度の量体内に入るのか、こういうものの試算は当然あるのでしょうね。

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○和田(静)分科員 もう時間が来ましたので、ハルシオンの問題が残りましたけれども、また……。

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○和田(静)主査代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 厚生省所管について質疑を続行いたします。遠藤登君。

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○和田(静)主査代理 これにて遠藤登君の質疑は終了いたしました。 次に、志賀一夫君。

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○和田(静)主査代理 これにて志賀一夫君の質疑は終了いたしました。 次に、薮仲義彦君。

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○和田(静)主査代理 これにて薮仲義彦君の質疑は終了いたしました。 次に、斉藤一雄君。

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○和田(静)主査代理 これにて斉藤一雄君の質疑は終了いたしました。 〔和田(静)主査代理退席、甘利主査代理 着席〕 ―――――――――――――

日本社会党・護憲共同1992/03/07

123衆議院 予算委員会 第14号

○和田(静)委員 六日に東京佐川急便事件で渡辺広康前社長や早乙女潤前常務、平和堂不動産の松沢泰生社長、東京佐川の大内美知夫元経理課長の四人が、東京地検特捜部に特別背任罪で起訴されました。昨夕、起訴事実の説明を受けました。 そこで、今後のことをまず二、三質問をしておきたいのでありますが、東京佐川の政治家への巨額のやみ献金問題というのが話題になっているわけですが、当然こうしたことも捜査の視野に入っていると考えますが、今後の捜査の見通しについ…

日本社会党・護憲共同1992/03/07

123衆議院 予算委員会 第14号

○和田(静)委員 先日、運輸省から佐川グループヘの監査状況の説明を受けまして、一覧表をいただきました。 そこで、昭和六十一年から六十二年にかけて、グループ八十六社に対して第一回目の全国一斉特別監査を行った。平成元年の九月から十二月にかけて、佐川グループの主管府クラス十三社に対して第二回目の特別監査が実施をされた。一覧表で明らかでありますが、この特別監査で、昨日も指摘がありましたように、監査の日が事前に佐川グループに通告をされる、その結果…

日本社会党・護憲共同1992/03/07

123衆議院 予算委員会 第14号

○和田(静)委員 この一回目と二回目でなぜ通告の時期に差をつけたのかということについては、大変疑問であります。しかも、一週間という時間を与えた。それで、きのうの論議を聞いていまして、調査の主目的が清和商事の精算金徴収の実態というようなこともありましたが、その点はわからないわけじゃない。しかし、過酷な長時間労働がほとんどで変わっていないという状態は、他方、労働省が精力的に全国一斉監督をやっていますから、これも報告をいただいていますが、明ら…

日本社会党・護憲共同1992/03/07

123衆議院 予算委員会 第14号

○和田(静)委員 なお疑問は解けませんが……。 そこで、一回目の特別監査、二回目の特別監査、そして今回の事件、こうして見ますと、佐川グループの経営姿勢は全くと言ってよいほど変わっていない。労働省監査もずっとこう御報告をもらっていますけれども、賃金台帳だとか就業規則だとかというようなところで、衛生委員会、安全委員会などの簡単なところでも、何回やっても変わらないんですね。それで継続的に今もおやりになる、こういう状態が続いているわけですけれど…

日本社会党・護憲共同1992/03/07

123衆議院 予算委員会 第14号

○和田(静)委員 この東京佐川急便に対する特別監査は、関東運輸局が入ったとされていますけれども、これは間違いございませんか。

日本社会党・護憲共同1992/03/07

123衆議院 予算委員会 第14号

○和田(静)委員 これは昨日の報道では、東京佐川関係者の証言として、この関東運輸局の幹部らに、異動のたびに役職者で片手、その片手というのは五万円だそうですが、普通の事務職員で三万円のせんべつを贈ったと言われていますね。茶封筒に「おせん別東京佐川急便 渡辺広康」と書いたのし袋を入れて「飛脚」という佐川グループの社内報に挟んで渡した。このほか、私に今寄せられている情報では、他の陸運局でも幹部などにせんべつが贈られたと言われているのであります…

日本社会党・護憲共同1992/03/07

123衆議院 予算委員会 第14号

○和田(静)委員 これは報告は完了したということですか。ここのところは大臣、報告を受けて、結果について正確に一遍お知らせを願いたいと思いますが、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/07

123衆議院 予算委員会 第14号

○和田(静)委員 本予算委員会で行われました「財政改革を進めるに当たっての基本的考え方」、これの説明によりますと、平成四年度一〇・〇八%である建設国債依存度を平成七年度に五%以下にする、そのために五年度から七年度の三年間に毎年度一兆一千五百億円建設国債を削減するということになっています。これは本当に実行できるんでしょうか。平成三年度は、計画では四千五百億円を削減し、そして平成七年度までの五年間で五%にするということでありました。しかし、…

日本社会党・護憲共同1992/03/07

123衆議院 予算委員会 第14号

○和田(静)委員 気持ちはよくわかるんですが、特例国債脱却の第一段階財政再建も、昭和五十九年度から七年間で年一兆円の特例国債削減を計画したわけですね。最初の二年ぐらいは全然だめで、その後予想もしなかったバブル税収に助けられた、結果的には。バブルの恩恵にあずかって結果としてうまくいったわけでありますが、これは計画がよかったからではありません。今回はそれ以上の一兆一千五百億円、しかも期間は三年と短いわけで、だからどうやって実行されるのかなと…

日本社会党・護憲共同1992/03/07

123衆議院 予算委員会 第14号

○和田(静)委員 どうもその程度のようなことのようなんですね。渡辺さんでさえそれぐらいですから、とても心配で見ておれないという感じがいたします。 私は、国民の多くはこんなものを実は信じられないと、大蔵大臣、言っていると思うんですよ、本当のところ。四年度予算編成時の六兆円の財源不足宣伝を大蔵省、まず先に吹きましたな。それから貢献税騒動がありましたね。納税者である国民の不信を招くような宮澤内閣のこの財政運営論議が実は行われた、予算編成の前に…

日本社会党・護憲共同1992/03/07

123衆議院 予算委員会 第14号

○和田(静)委員 使命感というのはわかるんですけれども、どうもその使命感を満たすだけのものがあるのだろうかということを疑問に思うから、実は問題提起しているんですがね。 歳出を削減される、結構な話であります。私は、税収が海部内閣当時よりもどれくらい多く見込めるのかというのが第一。第二には、今言われた歳出は海部内閣当時よりもどれくらい多く節約できるのかというのが二つ目でしょう。それから三つ目は、その他隠れ借金や地方財政にどんなしわ寄せを与え…

日本社会党・護憲共同1992/03/07

123衆議院 予算委員会 第14号

○和田(静)委員 「財政改革を進めるに当たっての基本的考え方」と銘打っているわけでありますが、今若干論議をいたしましたように、実は基本的な考え方というのは私の理解をもってすればないに等しいのではないだろうか。その日暮らしの財政運営でどうして冒頭掲げた財政改革を進められるのか、看板だけで中身がないのではなかろうかという危惧はどうしても避けられません。 私は、バブル経済を再びやるか、さもなくば日本経済をインフレに落とし込んで国民生活を崩壊で…

日本社会党・護憲共同1992/03/07

123衆議院 予算委員会 第14号

○和田(静)委員 「基本的考え方」の中で、二度と特例公債を発行しない、それから公債残高が累増しない、二つの目標を掲げられて財政体質をつくっていくことが財政改革だというふうに言われているようであります。 そこで、それでは具体的に、四百三十兆円問題がいろいろ論議をされたのでありますが、一般会計が負担すべき額というものは年次別に、ラフなものでいいのですけれども、出ますかね。これは出ないですか。