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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
15,797 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1975/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会34 件・34%
  • 予算委員会34 件・34%
  • 決算委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 15,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,797 件中 20 件を表示
日本社会党1975/06/24

第75回 参議院 地方行政委員会 第15号

○和田静夫君 法制局長官とそっちの方で討論してもらっているやつを私の方が聞いておった方が、実はこの問題は物わかりいいんじゃないかと思うぐらいですがね、われわれが質問するよりも。しかし、統一見解が出ましたから。代用監獄制度についての統一見解。で、その統一見解の中でいま論議をしているのは、統一見解の一はこういうふうになっているんです。「代用監獄業務は、監獄法第一条第三項の規定の解釈としては国から都道府県警察に委任された事務と解されるので、地…

日本社会党1975/06/24

第75回 参議院 地方行政委員会 第15号

○和田静夫君 そうすると、先ほど私が申し上げたんですがね。こういう問題が提起をされてきて、そして各省間の意見がばらばらであって、どうにもならぬと。この統一見解が出るのに、御存じのとおり、これ三日の話ですからね、約三週間かかってこの統一見解が非常に無理してまとめられてきて、現在の法体系に強いて位置づければこうなりますという形のまあ統一見解になっているわけですね。私は、その強いて位置づけることに実は間違いがあると思う。で、監獄法のときに、た…

日本社会党1975/06/24

第75回 参議院 地方行政委員会 第15号

○和田静夫君 言われているように、大変無理に見解を出されたものだから非常に無理なんですよね。あのぐらいさえている法制局長官だって大体これぐらいの答弁で、大変苦しいわけでしょう。まあ気の毒だと思うんですけれどもね。そんなこと言われたって、たとえば「警察官署」、それじゃ何ですか、「警察官署」。さっきちょっと答弁もらいましたが……。

日本社会党1975/06/24

第75回 参議院 地方行政委員会 第15号

○和田静夫君 いえ、私、法令用語が古くても、まあそうですがね。その「官署」は、いま言われると警察署と読みかえるわけですか。あるいは署長と読みかえるわけですか。

日本社会党1975/06/24

第75回 参議院 地方行政委員会 第15号

○和田静夫君 そうすると、署、警察本部、そこに委任をしてあるわけですか。そんな委任があるんですか。

日本社会党1975/06/24

第75回 参議院 地方行政委員会 第15号

○和田静夫君 どこの法律で書いてありますか。

日本社会党1975/06/24

第75回 参議院 地方行政委員会 第15号

○和田静夫君 この規定ができたときには、委任行為というのは、法制局長官、ないんですよ、それは。そんな、幾ら何でも、大変敬愛するあなたですが、きょうはとてもだめだ、そんなのは。それはだめですよ。

日本社会党1975/06/24

第75回 参議院 地方行政委員会 第15号

○和田静夫君 解すると言われても、どこかに解することが書いてなけりゃ、とてもいかぬでしょう。この法律ができたときと違うわけですから。そうすれば、その監獄法について、今日の制度、あるいは自治法ができたときにはこうだということがなけりゃなりません。たとえば、他の機関委任事務があるように、自治法の別表の中にあるとかなんとかというようなことなら話は別ですよ。別表の中にもない。

日本社会党1975/06/24

第75回 参議院 地方行政委員会 第15号

○和田静夫君 解釈根拠がないんですよ。いま保健所のことを言われても、保健所の所長あるいは社会福祉事務所の所長、直接委任する、ちゃんとやはりそれぞれ裏づけがありますよ。この部分はあなたの解釈だけなんですね。あなた方の解釈。行政官庁はそんな解釈をしていなかったんだ、とにかくこの問題が出るまでは。

日本社会党1975/06/24

第75回 参議院 地方行政委員会 第15号

○和田静夫君 これ、憲法学者どうですか。幾ら何でも無理ですよ。考えていらっしゃったことは自由だと言えばそれまでだけれども。

日本社会党1975/06/24

第75回 参議院 地方行政委員会 第15号

○和田静夫君 そこで、現行法的にはやっぱり誤りなんだということが明確でないとね、無理やりに解釈をされてこじつけられたんじゃ……。

日本社会党1975/06/24

第75回 参議院 地方行政委員会 第15号

○和田静夫君 少し進めますがね、それじゃ。何も故意にとめてるわけじゃないんですけれども。「地方財政法第十二条の規定は適用されない」と書いていますね。それじゃ何が適用されるのですか。

日本社会党1975/06/24

第75回 参議院 地方行政委員会 第15号

○和田静夫君 こういう重要な問題ですね、いわゆる包括的、恒常的に地方公共団体は施設、人員を使っている、そういう問題なんですよ。そういう問題に関して、地方財政法に適用条文がないというのは、それじゃ翻るとどういうことになりますか。――これはそっちですか。どっちですか。

日本社会党1975/06/24

第75回 参議院 地方行政委員会 第15号

○和田静夫君 それはまた大変重要なことになってきたな。九条から十条の三のいずれかに該当する事務なんですか、自治省の財政局長。――端的に私の質問にだけ答えてくださいね。

日本社会党1975/06/24

第75回 参議院 地方行政委員会 第15号

○和田静夫君 そうすると、具体的にそのどれですか。十条のどこですか。

日本社会党1975/06/24

第75回 参議院 地方行政委員会 第15号

○和田静夫君 九条に入るけれども――後の方は何ですって。

日本社会党1975/06/24

第75回 参議院 地方行政委員会 第15号

○和田静夫君 そんなことできるんですか。これはしかし、法制局長官らしからざる答弁なんだけれども、そんなことできますか、九条。自治大臣、これはできますか。

日本社会党1975/06/24

第75回 参議院 地方行政委員会 第15号

○和田静夫君 いま言われた答弁というのはこの前の答弁ね、訂正前の答弁。いや、私はそうだろうと思うんです。それはちょっと速記録に残しておきましょう。 いま言われたとおり、自治大臣、訂正前の答弁が私はやっぱり正しいんだと思うのですよ。大変無理をされています。いま非常に権威のある法制、局長官さえ、これぐらいのことしか言えない。非常に無理をされているわけです。いまの九条なんということになりますと、いままで地方行政委員会は長年にわたって何をやって…

日本社会党1975/06/24

第75回 参議院 地方行政委員会 第15号

○和田静夫君 ピリオドを打つわけにはちょっといかないんです。

日本社会党1975/06/24

第75回 参議院 地方行政委員会 第15号

○和田静夫君 きょうの統一見解の前提で、私はその見解を了としませんでしたけれども、統一見解を説明するに当たっての適用項目は十条の四だったのですよ。ところが、ここへきたらいま九条になったのですよ。統一見解というのはこんなものなんですよ。自治大臣の趣旨の問題はわかっていますから、それは触れませんがね。これでぼくに論議を進めさせようとしても大変無理でありましてね、その意味においては政府の統一見解というのはやっぱりなっていないわけです。そこが非…