和田静夫
会議録に記録された「和田静夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,797 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金21 件
- 経済安保2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会34 件・34%
- 予算委員会34 件・34%
- 決算委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 15,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 地方行政委員会 第16号
○和田静夫君 ちょっと全く素人の発言ですがね。山本さん、衆議院で五月二十二日に、「利子補給の問題でございますが、これもまだ再建が始まって間がございませんし、とりあえずはこのままで推移を見る必要があるのじゃないか、かように思っております。」という、この意味は何ですか。いまの二五%算入率をめぐってそういう答弁をされていますね。この意味は二五%に係っている意味ですか。
第75回 参議院 地方行政委員会 第16号
○和田静夫君 そうすると、金利情勢から言って地方自治団体というのは予想以上にいろいろ負担していますね、そういうものに対応される用意とというのは、この答弁の中では全くないということですか。
第75回 参議院 地方行政委員会 第16号
○和田静夫君 そうすると、あなた、衆議院でわが党の井岡大治委員の質問の、しかしやはりこの辺はもう考慮に入れて見る必要があるのじゃないかという追及に、むげに断るわけにはいかぬけれども、考慮に入れろと言われるのなら入れますという答弁されてますね。この答弁は委員会用の答弁であって、いまの答弁との兼ね合いでは頭の中に入れる余地は全然ないということですか。
第75回 参議院 地方行政委員会 第16号
○和田静夫君 広い立場から考えてみるということですね、それじゃ。 それじゃ、大都市交通対策補助の増額問題ですが、この四十九年度から始まった大都市バスターミナルの整備のための交通対策補助、これ私たちは、というかわが党は、当然中小都市にもつけるべき筋合いのものだろうと、そういうふうに考えているんですがね。そこまで範囲を広げて早急に実施するお考えはありませんか。
第75回 参議院 地方行政委員会 第16号
○和田静夫君 いまの前向きで検討するということは、あれですか、五十一年度の予算要求までにはやっぱり結論を出されて、大体私たちが述べているような考え方というものを前提にしながら、検討、結論を出されるということですか。
第75回 参議院 地方行政委員会 第16号
○和田静夫君 そこで、その新住宅地の路線バスの対策のやつですが、これもまあ同様のことが言えるという感じがするんですが、五十万人口程度という考え方でいらっしゃるようですがね。これはやっぱり二十万都市といいますか、一般的な概念と言われる中核都市、決してぼくは田中さんの日本列島改造論を正しいと思ってないからあれですが、あれによれば二十五万中核都市づくり、そういう中核都市等を基準にする必要、そういうものが今日やっぱりあるのじゃないだろうか。そう…
第75回 参議院 地方行政委員会 第16号
○和田静夫君 そうすると広げることは広げるということですか。
第75回 参議院 地方行政委員会 第16号
○和田静夫君 その辺ははっきりしておりますから了承します。 そこで次に、これもまあ問題点としてはずっとある開発利益還元問題なんですがね。いわゆる新開通する交通機関による便益を享受する、そういうものを前提にして、そういう享受を事業に還元吸収するという問題ですね。これはまあ長年の懸案でありますが、今日のような地方財政事情あるいは公営交通の企業財政事情、そういうものを勘案をするときに、大胆に私は一定制度をつくるという踏み切り方をやる時期に来て…
第75回 参議院 地方行政委員会 第16号
○和田静夫君 すでに、兵庫県なり神戸市なりというようなところではそういう措置が行われているわけで、そういうものにやっぱり目をやりながら、時期尚早だということではなくて、もうすでに動いていっているわけですからね。ちゃんとそれを受けとめると、そういう姿勢はあってしかるべきだと思うんですが、そういう姿勢はお持ちですか。
第75回 参議院 地方行政委員会 第16号
○和田静夫君 大都市に交通委員会のようなものをつくって総合的に交通行政のあり方を企画したり、あるいは実現する、そういうことを推進しなさいということを私たちは主張し続けてまいりましたが、どうもあなた方の方はこれを軌道に乗せられる努力をされようとしない、当然これは審議官や一自治省だけでできることではありませんが、もっと積極性を持つべきだということを痛切に今日の都市におけるところの交通事情全体を考えるときに思います。大都市などではもうすでに自…
第75回 参議院 地方行政委員会 第16号
○和田静夫君 これもやっぱり検討を続けられるということになりますか。
第75回 参議院 地方行政委員会 第16号
○和田静夫君 四十九年度の「地方財政詳解」二百九十四ページによりますと、専用レーンの実施状況と計画との間で差が実は非常に大きいように考えるんですがね。その辺はどういうふうに理解をしたらいいんですか。
第75回 参議院 地方行政委員会 第16号
○和田静夫君 警察庁として、これ京都はゼロですか、四十九年現在。
第75回 参議院 地方行政委員会 第16号
○和田静夫君 私はこれ、四十九年の「地方財政詳解」二百九十四ページというのを持っているのですがね。これでいま言われましたが、大都市だけですが、たとえば大阪市は計画が四十九年百四・九――これはおたくの方から出た資料でしょうからね、百四.九キロに対して五・八キロ。名古屋再三・九という計画に対して六・三。横浜三二・七という計画に対して三七。京都は百三・一に対してゼロ、ゼロというか、いま言われた数字があるのか、とにかくこのあれでは入っていない。…
第75回 参議院 地方行政委員会 第16号
○和田静夫君 そうすると、警察はいいんですか。
第75回 参議院 地方行政委員会 第16号
○和田静夫君 そうすると、私がさっき数字を並べましたように、計画といわゆる意見の一致を見ている部分との格差というのは非常に大きいわけですね。大きいんです。これは今後どういうふうに対処をされますか。
第75回 参議院 地方行政委員会 第16号
○和田静夫君 ともあれ、公営交通全体の問題でもっと時間をかけるべきでありますが、限られた時間の中ですから、大体の問題点としてあると思われることについて、衆議院の地方行政委員会との関連で少し検討を加えてみました。それで、公営企業の再建健全化のためには、やはりもっともっと環境整備が必要であるということがいままで申し上げた幾つかの問題の上から言って指摘することができると思います。しかも、それは急ピッチにやる必要がある、私はそう思います。十分に…
第75回 参議院 地方行政委員会 第16号
○和田静夫君 国家公務員の四月一日付の退職状況、どうなってますか。
第75回 参議院 地方行政委員会 第16号
○和田静夫君 そこで大蔵省、この退職者の数というのは、お金は大蔵省が払うわけですから把握されていましょう。まあ自治省でも大蔵省でもいいですよ、数。
第75回 参議院 地方行政委員会 第16号
○和田静夫君 いわゆる国家公務員退職手当法第五条適用者数、これは大蔵省でわかるんですよ。いや、私どもずっと調査依頼出しまして各省からもらいましたけれども、ちょっと一部、二部落ちているものだから、協力しない省がまだある。