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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
15,797 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1979/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会34 件・34%
  • 予算委員会34 件・34%
  • 決算委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 15,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,797 件中 20 件を表示
日本社会党1979/11/28

第90回 参議院 決算委員会 第1号

○和田静夫君 私もそう思うのです。したがって役所間で若干の協議があったりしてもいいんですが、部外に漏れるということは許せないんですね、部外に漏れるということはもう許せない。 私は、たとえば四十三年に石原慎太郎参議院議員が出てきたときに、ある週刊誌――週刊現代でしたか、野党が事前に質問通告をするなどというのは、あれは八百長だということを書いて、しかし本当にあなたそれじゃイギリスの議会制民主主義というのはどうして成り立っているんだろうかとい…

日本社会党1979/11/28

第90回 参議院 決算委員会 第1号

○和田静夫君 いや、いまのことは山口銀行に関して申し述べたんじゃないのです。後ほどの質問との関連でちょうどここであれがありましたから申し述べたんで、何もあなたを疑っているわけじゃありません。 山口銀行は十月二十三日ごろには事件をお知りになった。そうして羽島及び国本から事情をお聞きになった。その日時、話の内容をちょっと教えてください。

日本社会党1979/11/28

第90回 参議院 決算委員会 第1号

○和田静夫君 そこで大変不思議になるのは、国本は銀行に事情を話した後に国外に出ていますね。これは重大であると思っているんですが、銀行が国本の犯罪性を知りつつ、警察への告発を故意か過失か怠ったということになりませんか、ここのところは。

日本社会党1979/11/28

第90回 参議院 決算委員会 第1号

○和田静夫君 そこで、どうも犯罪性を知りつつ告発がなされていない。これは何か理由があったんですか、おたくは。

日本社会党1979/11/28

第90回 参議院 決算委員会 第1号

○和田静夫君 重大なんです。十一月三日から十一月十二日まで彼は台湾に出ていって、そして帰ってきて、十六日に自首ということになるんですが、どうも銀行に相談しているんじゃないかという感じがいたしますね。この国外脱出で資金隠匿工作をした疑いがあろうと思うんですが、これは、警察庁、いまの捜査では、国本は国外では何をしていたんですか。

日本社会党1979/11/28

第90回 参議院 決算委員会 第1号

○和田静夫君 山口銀行に伺いますが、被害会社の丸金商事が、いまのままの状態だったら、というのは、いわゆる自社の預金を引き出せなかったならば会社がつぶれてしまうと言ったのに対して、応対に出た幹部は、つぶれても構わないと答えているんですが、これは山口銀行の方針ですか。

日本社会党1979/11/28

第90回 参議院 決算委員会 第1号

○和田静夫君 それじゃ早急に対処されると。 銀行局長に伺いますが、大蔵省は事あるごとに預金者の保護、それを行政の至上命題としているという発言をしてこられました。ところが、銀行でいまあったいきさつはいきさつのとおりなんです、深く言いませんが。預金者の保護、預金の保護、そういうことが念頭にないという感じがしたんです。代理弁護士を出してきて、で、つぶれてもよいという発言ですね。こういうことを――これは感想をお聞かせ願いたいんですが、ちょっと時…

日本社会党1979/11/28

第90回 参議院 決算委員会 第1号

○和田静夫君 山口銀行への送金には銀行間振り込みが行われている。その証書の写しを私もここに持っていますが、山口銀行の債務残高にあらわれていない。これはなぜなんですか、いま答弁のことはなぜなんですか。それが一つ。 それから銀行振り込みはコンピューターで記録されるわけでしょう。

日本社会党1979/11/28

第90回 参議院 決算委員会 第1号

○和田静夫君 これはコンピューターをオン・オフに切りかえられるキーを支店長が持っているというわけですね。なぜ支店長にキーを託してあるのか。キーを預けてオン・オフに切りかえる。オフにする必要は、これは銀行局長どんな場合に起こるんでしょうね、オフにする必要をちょっと。

日本社会党1979/11/28

第90回 参議院 決算委員会 第1号

○和田静夫君 そうですね。それだから、結局、悪事をやるためにオフにしたということなんでしょうが、どうもその記録が残らないというのは私にはわからないんですが、支店でもってオフにしたって中央のコンピューターに残るのではないか、中央のコンピューター、いわゆる本店のコンピューター、そこをこう行くわけですから。銀行のコンピューターの処理ですからバックアップもとってあるのが常識でしょう、そういうことだと思うんです。 そういう状態ですから、コンピュー…

日本社会党1979/11/28

第90回 参議院 決算委員会 第1号

○和田静夫君 預金者保護の立場に立って――その御猶予しているうちに企業がつぶれちゃうわね、銀行は何の責任も感じませんか。 法制局長官、銀行における支店長の地位、支店長の行為についての銀行の責任というのは、これはどういうものでしょうかね。

日本社会党1979/11/28

第90回 参議院 決算委員会 第1号

○和田静夫君 支店長というのはそういう存在ですよ。そして第三者の素人から言えば、支店長と言えば銀行そのものですよ。したがって支店長がつくったところの山口銀行の正規の書類があれば、それはだれでも預金者は信用しますよ。また、その信用の上に成り立っているのが銀行そのものでしょう。ところが、その信用はいま山口銀行に関する限り裏切られているわけだ。銀行自身が犯罪行為をやって、内部の問題を解決するまでは、善意の第三者が預金をしている金額について、言…

日本社会党1979/11/28

第90回 参議院 決算委員会 第1号

○和田静夫君 十分配慮をするだけでは私はあれなんですがね。たとえば導入預金についての昭和四十九年三月一日の最高裁の第二小法廷の判決、これは、山口銀行、御存じですね。

日本社会党1979/11/28

第90回 参議院 決算委員会 第1号

○和田静夫君 預金等に係る不当契約の取締に関する法律の二条一項ですが、これは法制局ですか、大蔵大臣ですか、簡単にちょっと説明していただけませんか。

日本社会党1979/11/28

第90回 参議院 決算委員会 第1号

○和田静夫君 最高裁判決でも同じような形で述べられています。したがって、その導入預金に対しても銀行側はやっぱり十分に支払う対処をしなきゃなりませんね。そういうこともありますが、これは継続的に、きょうの参考人とのやりとりを通じながら、参考人の方がどういうふうな態度に出られるかを見て、次回の大蔵委員会でもう一遍山口銀行問題をやらしてもらいます。 最後に、業務上の横領であれ導入預金であれ、山口銀行の責任は逃れがたいと思うんですが、現在この当の…

日本社会党1979/11/28

第90回 参議院 決算委員会 第1号

○和田静夫君 どうも参考人、ありがとうございました。

日本社会党1979/11/28

第90回 参議院 決算委員会 第1号

○和田静夫君 あとちょうど五分ぐらいになりましたからあれですが、大蔵省が六月の九日から約一カ月、群馬県前橋市の大生相互銀行に検査に入られました。そして検査の最中にワンマン社長が交代をした。大蔵省OBの前田文雄氏が専務から社長に就任をされたのを初め、大幅な人事異動が行われています。なぜ長期の検査を行ったのか。検査の結果、異常な経理乱脈が発見されたはずでありますが、全店の不良融資額、三分類、四分類の額、それから改善勧告の内容。―― 実は、私…

日本社会党1979/05/22

第87回 参議院 大蔵委員会 第17号

○和田静夫君 きょうは昭和四十九年十月二十五日の参議院決算委員会以来取り上げてまいりました大光相銀問題について論議を交わしたいと思うのでありますが、銀行局長ちょっと.おくれているようでありますから、その前に、二、三の問題を質問をいたしておきます。 第一は、いわゆる天下りについてでありますが、きょうは時間がありませんので、詳細は後日に譲るといたしまして、一、二基礎的な疑問をお尋ねをいたします。 大蔵省は予算委員会の要求にこたえて、毎年大蔵…

日本社会党1979/05/22

第87回 参議院 大蔵委員会 第17号

○和田静夫君 都銀には何か事件に関連したことが多いという感じがするんですね。地銀、相銀、信金も検察官及び各地の財務局から、すなわち直接的な検査監督者が天下っている。それは何か事件があった場合がどうも多い。 都銀について言えば、たとえば安宅産業の問題で借りを返すために住友銀行子会社の住友クレジットサービス、この会長に田中啓二郎さんが迎え入れられた。東京銀行はブラジルでのあの事件で借りを返す、そういう意味からか柏木雄介さんが頭取に昇格をされ…

日本社会党1979/05/22

第87回 参議院 大蔵委員会 第17号

○和田静夫君 それじゃまあ、少なくとも私が大蔵委員会なり決算委員会なりで取り上げてきた諸金融機関との関係において疑問に感じている点をあなたから後刻徴したいと思うのです。それはよろしいですね。