和田静夫
会議録に記録された「和田静夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,797 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金21 件
- 経済安保2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会34 件・34%
- 予算委員会34 件・34%
- 決算委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 15,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 参議院 大蔵委員会 第1号
○和田静夫君 預金者が預金を払い戻してもらえないという点で、先日も伺いました。預金者は、通常きちんと帳簿に計上されているか否か確かめようがありません。この間、法制局長官と私がやりとりをしましたように、支店長そのものは預金者にとってみれば銀行そのものであるからであります。そこを信用するのは当然のことであります。そういう預金者というのは信用をしています。この責任はだれにあるかといえば、山口銀行ひいては私は大蔵省の責任であると考えています。と…
第90回 参議院 大蔵委員会 第1号
○和田静夫君 大蔵大臣、ここでこのことをちょっと締めくくっておきたいんですが、いま私が申しましたけれども、山口銀行に対する預金者がいま被害を受けている。その会社が越年をすることができない。こういう事態で、善意の第三者が泣かなければならぬということにはならぬと思うんです。で、銀行局長が言われる捜査全体を見てからという理屈を私は全部否定をするつもりは一つもありませんが、しかしながら行政指導の面としては、年末資金の貸し付けぐらいのことは当然山…
第90回 参議院 大蔵委員会 第1号
○和田静夫君 警察庁、最後ですがね、私の調査では、その後、東京の松岡さんという人が徳山東で二億五千万、福岡の甲木さんという人が一億三千万、いずれも国本の紹介で預金をし穴をあけられた、こういうふうに調査結果が出ています。このことが確認できますか。 二つ目は、インドネシアヘの二億一千万の送金などの金の出について、どこまで解明ができていますか。
第90回 参議院 大蔵委員会 第1号
○和田静夫君 預金を払い戻してもらえなくて、捜査待ちというのが銀行局長の答弁。これはできるだけ早く結論を出して、関係ない人はないとはっきりあなたの方で言いませんといかないと思うんです。それは会社の経営がかかっているわけですね。もともと山口銀行の悪いことはこれは明確でありますから、この点は留意をして、捜査のめどというのはこの辺で明らかになりませんか。
第90回 参議院 大蔵委員会 第1号
○和田静夫君 さっきもちょっと触れたんですが、銀行内部に——支店内部と言っていいですが、本店、支店を通じてやっぱり犯罪犯罪幇助をした者がいるんじゃありませんかね、これは。
第90回 参議院 大蔵委員会 第1号
○和田静夫君 次に、広島県の中国銀行の手形決済問題の信用調査問題ですが、この手形の決済見込みの確認のために銀行照会が行われているようであります。一般に信用照会と言われるのですが、銀行の秘密保持義務の例外として銀行間で事実たる慣習として存在をしている判決、たとえば東京地裁の昭和三十一年十月九日の判決や法律書にそういうふうに書かれていますね。果たして事実たる慣習なのかどうか。理論的に言って秘密保持義務に対してどの程度、どの範囲まで例外なのか…
第90回 参議院 大蔵委員会 第1号
○和田静夫君 この中国銀行をメーンバンクとして、まあ人的にもいろいろないきさつがあるんですが、きょうはどういういきさつがあるか、知っていますけれどもここでは触れずにおきますが、中国銀行系の企業と言ってもよい会社、明治の明と太陽の陽ですが、明陽木材株式会社という会社、これは広島県福山市、川崎誠二社長でありますが、八月末に倒産をいたしました。銀行管理のもとに計画倒産をした疑いが強い、これは知らせてあるとおりであります。そうした疑問を抱かせる…
第90回 参議院 大蔵委員会 第1号
○和田静夫君 いずれにしても、銀行の情報によって民間の企業が誤った取引をしてしまうということは、好ましいはずがないと思います。しかも、私はこれは意図的だと思うのですが、意図的にそういうことがなされた可能性がきわめて強い。銀行局長、当該銀行から上がってくる報告だけをうのみにしていれば、あなたが言われるような前段の答弁になるでしょう、後段はまあよいとしても。そういう態度がやっぱり問題だと思うんです。私たちが疑問点をいろいろ素人なりに出してみ…
第90回 参議院 大蔵委員会 第1号
○和田静夫君 明陽木材は、過去三回にわたって巨額の不渡り手形を食っているわけです。一度は、総合大企画という明陽の社長の弟がやっている会社からの受取手形九千八百万円で、これは昨年五月。二度目は松永特殊合板、六千万円、昨年十月。三度目はケイセイという会社、これも明陽と関連のある会社ですが、一億四千万円、これは本年二月です。この三度の不渡りに対して、中国銀行はそのたびに支援融資をしています。ところが、担保不足は確実であります。私の調査では、個…
第90回 参議院 大蔵委員会 第1号
○和田静夫君 ここのところはまあ見解の問題ですから、私は、明陽木材に対する融資水準というのは、担保の点からいっても、売り上げに対する割合からいっても高過ぎる。私の調査結果ではそう判断しています。 そこで、明陽は、二月の不渡りの件で主要取引先が取引を停止したわけですが、それ以降に、先ほども述べましたように、中国銀行の誤った、うその情報で新規取引会社を数社見つけて、そして四月以降急速に売り上げを伸ばし、ぎりぎりまで伸ばしたところで、八月末の…
第90回 参議院 大蔵委員会 第1号
○和田静夫君 質問を通告してあった関係でしょうが、銀行局長は私が質問しないうちに融通手形のお話があったんですが、したがって、この融通手形を銀行が割り引いた場合には、銀行及び当事者の責任というのは一体どうなるんだろうということも含んで、答弁がなかったということを前提にして問うておきたいところですが、もうあったようでありますから、しかし私は指摘だけはしておきます。これは。 中国銀行で一億を超える融通手形を、恐らくそれと知りながら割り引いてい…
第90回 参議院 大蔵委員会 第1号
○和田静夫君 これは継続的に少しやりましょう。銀行法の改正に向かって大変私は重要な問題を含んでいると思いますので、事実関係の問題はもちろんありますが、論理的な問題としてもっと煮詰めてみる必要があると思いますから、私の方も勉強させてもらいます。 それから、先日の決算委員会で大生相互銀行の不正融資について質問をいたしました。決算がまとまったようでありますから、かなりおくればせでありますが、大蔵省の承認によるものと思いますので、ちょっと説明を…
第90回 参議院 大蔵委員会 第1号
○和田静夫君 新しい事実関係、それじゃ後ほどの展開のためにちょっと申し上げておきます。 大生相互銀行の飯能支店で秋本専務の実弟秋本雅生が経営する盟友総業、資本金五千万に、一億円を上回る担保の欠ける融資が行われておりまして、焦げつきました。これは警視庁も内偵を始めて、秋本兄弟が弁済したということでありますが、この捜査結果と、飯能支店に疑わしい点が多いのであります。 週刊読売などによれば、名義貸しがあったということなども書かれていますが、岸…
第90回 参議院 大蔵委員会 第1号
○和田静夫君 大臣、残されたわずかな時間で大臣の発言に関連をして二、三お聞きをしておきますが、一般消費税について、本会議を通じて衆参両院いろいろ論議がありましたが、大臣はどうお考えになっているんですか。方針を持っておられるのでしょうか。本年度導入は見送られましたが、それ以降についてどういう姿勢でおられますか。
第90回 参議院 大蔵委員会 第1号
○和田静夫君 そうしますと、この新経済社会七カ年計画は、一般消費税の導入を織り込んで策定しているように思われますね。財政当局はこの計画をまだ前提とした上で予算編成、財政運営に当たっているのでしょうか。
第90回 参議院 大蔵委員会 第1号
○和田静夫君 一般消費税の導入を断念をされたその場合に、計画の修正はされるか。 それからもう一つは、財政収支試算も当然修正の必要が出てくるんでしょうね、これは。
第90回 参議院 大蔵委員会 第1号
○和田静夫君 私は、ただいま可決されました外国為替及び外国貿易管理法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党、民社党及び新自由クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 外国為替及び外国貿易管理法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の事項について十分留意すべきである。 一、有事規制の発動について、外国為替等審議会の意見を十分尊重し…
第90回 参議院 決算委員会 第1号
○和田静夫君 きょうはかなり盛りだくさんに、予算編成の問題、あるいは日本電気のPCBの不法投棄の問題、あるいは山口銀行の背任の問題、大生相互銀行の融資をめぐる疑惑の問題、あるいは中国銀行の金融機関信用調査問題などというものを取り上げたいと思いますので、少し口早に質問をいたしますが御了承願います。 初めに、五十一年度の大蔵省の補助金監査の結果どれだけの不正、むだ、それから改善すべき事項があって、それを五十二年度以降の予算でどういうふうに生…
第90回 参議院 決算委員会 第1号
○和田静夫君 いや、なされていないから聞いているんで、これは決算の総括という話ですから、ここで答弁できないというようなことにはならぬのですが、きょうは限られた時間ですから、後でひとついま私が述べた額、指摘点、それらと五十二年度の予算との関係を私に教えてください。大臣いいですか。
第90回 参議院 決算委員会 第1号
○和田静夫君 大蔵省には地方に財務局財務部があるわけですね。私はこれは二重行政のむだだと不合理をかねて予算委員会で論議をしてまいりました。で、私はある意味では大平内閣は正しくこれを受けとめたんだと思うんですが、いま補助金の問題の論議がありましたが、会計検査院と二重にこの補助金の監査をするだけの実績の根拠とはどうもなっていないように思うんですね。法的にも補助金等適正化法を根拠というそういうことは言えないと思う状態。ともかく行政改革のやり玉…