和田静夫
会議録に記録された「和田静夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,797 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金21 件
- 経済安保2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会34 件・34%
- 予算委員会34 件・34%
- 決算委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 15,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 予算委員会 第20号
○和田静夫君 総理は、言われましたように、所得税の減税をやりたいと力強く約束をされた。その力強さからすれば、かつてのラーメン減税といった程度のものではないだろう。兆円規模のものと承っておいてよろしいですか。
第102回 参議院 予算委員会 第20号
○和田静夫君 規模が、兆円規模という規模の問題。
第102回 参議院 予算委員会 第20号
○和田静夫君 大蔵大臣、いかがですか。
第102回 参議院 予算委員会 第20号
○和田静夫君 総理、これはしかし六十一年度にはおやりになる、そういうことですか。
第102回 参議院 予算委員会 第20号
○和田静夫君 大蔵大臣としてはどういう展望をお持ちですか。
第102回 参議院 予算委員会 第20号
○和田静夫君 これは総理ですがね。先日も大蔵大臣と一般質問で議論をしましたけれども、所得階層別に見ますと第二分位では去年減税をやったんですがね、しかし、負担が増加しているんです。これはお認めになったんです。私は年収五百万円以下の低・中所得層に十分配慮をした措置をとるべきである。大蔵大臣も同調されましたが、総理もよろしいでしょうか。
第102回 参議院 予算委員会 第20号
○和田静夫君 委員長、税の論議を終わるに当たって一つお願いをしておきますが、例の国会決議についてですけれども、政府が今言われた税調に諮問をする前に議運として結論を出していただけるように委員長からぜひ督促をしていただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。
第102回 参議院 予算委員会 第20号
○和田静夫君 総理、先日一点答弁漏れがあったんですが、それは知る権利は現憲法の人権規定からコロラリーとして当然出てくると考えておいてよろしいですか。
第102回 参議院 予算委員会 第20号
○和田静夫君 先日来、総理、公益法人について休眠法人の早期整理及び天下り公益法人への国庫支出の点検を官房長官に私は要求をしてまいったわけでありますが、行政改革の一環としては総理の指導性に期待をいたしたいと思いますが、よろしいでしょうか。
第102回 参議院 予算委員会 第20号
○和田静夫君 経済摩擦の関連でございますが、例えば四分野のうち木材ですけれども、三年をめどに国内業者振興策と引きかえに関税引き下げを行う、これ総理のお考えでしょうか。
第102回 参議院 予算委員会 第20号
○和田静夫君 国内業者振興策は私は新たな摩擦の種にならぬかというようなことをちょっと思うんですが、いかがでしょう。
第102回 参議院 予算委員会 第20号
○和田静夫君 行動計画を十一月までは策定すると報道されているんですが、テンポが遅いような気がしますがね。
第102回 参議院 予算委員会 第20号
○和田静夫君 その場合、その行動計画というのは、アメリカだけではなくて、EC、東南アジアにも配慮をしたものが望ましいと私は考えますが、いかがお考えでしょう。
第102回 参議院 予算委員会 第20号
○和田静夫君 総理、先ほど来ありましたシグール特使との会談で何を約束されたのか全容を明らかにしていただきたいと思います。
第102回 参議院 予算委員会 第20号
○和田静夫君 その特使との会談、そして九日に決定される、それによって米側の対日報復は鎮静化するとお考えなわけですか。
第102回 参議院 予算委員会 第20号
○和田静夫君 その議会ですがね、議会で対日報復法案本会議上程のストップ、それをもってレーガン大統領がボン・サミットで取引カードに使うという観測が出てますね。そうすると、それに対しては総理はもう対応をお考えでしょうね。
第102回 参議院 予算委員会 第20号
○和田静夫君 私は、総理、経済摩擦は構造問題であると考えているわけです。仮に、米側の要求を一〇〇%のんだとしても解決しないでしょう。問題は、個人消費を先ほど志苫質問にありましたように惹起をして、内需を拡大させることなしに私は解決しないと思う。そこで総理、思い切った内需振興策をとるべきですが、どういうふうにお考えですか。
第102回 参議院 予算委員会 第20号
○和田静夫君 その一つで私は提案したいのは、公的住宅政策の拡充を内需拡大の軸とすべきだと実は私は考えているんですが、そのためにも早期補正が必要になると考えますが、総理のお考え方は。
第102回 参議院 予算委員会 第20号
○和田静夫君 大蔵大臣どうです、これは、見通しの問題で。
第102回 参議院 予算委員会 第20号
○和田静夫君 労働問題という観点からすると、労働大臣、時短を推進することは摩擦解消への非常に回り道ですが一つの解決策だと考えますが、どうお考えになっていますか。