和田隆志
会議録に記録された「和田隆志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 654 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2004/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 厚生労働委員会15 件・15%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会12 件・12%
- 財政金融委員会12 件・12%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○和田分科員 大臣の御答弁の論理構成については全く異存はございません。 しかし、いわゆる社会保障については、負担の担い手となる個人や企業の方が注目していらっしゃいますので、その方々が、例えばこの推計値を実現しようと、その推計値が成り立つのであれば、逆算していくと、個人や企業の方がどれぐらいな平均値で業績を伸ばしていかなきゃいけないのか。もっと言えば、今般政府が提出される年金改革法案では、ずっと長期にわたって負担部分がスライドしてふえてま…
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○和田分科員 今お触れになったのは遺族年金を含めた概念についてですが、よく考えますと、年金の外にある介護保険についても同じようなことが当てはまるんだと思います。 私がよく有権者の方からお聞きするのは、トータルで見た働く世代の、しかも共稼ぎ世帯の負担が、どんどん割合がふえておるのではないかというふうに聞いておりますので、ぜひ総合的な御検討をお願いしたいと思います。 次に移ります。 年金についてもう一つ。いわゆる百三十万円の壁というものが、…
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○和田分科員 現状についての統計は私も拝見しております。ただ、所得税控除の件は、御存じの経緯で、これからはもっともっとPRがなされて理解が進んでいくと思いますので、次には百三十万円がいろいろと皆様方の御関心になると思います。よく御検討いただければと思います。 質疑時間が終わりに近づきますので、最後に一つ、保育のことだけお聞きして終わりたいと思います。 保育の問題については、私も一児の父親でありまして、いろいろ仲間の父親、母親と議論させて…
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○和田分科員 ありがとうございました。私もゼロ歳児を預けた父親として、本当にここの部分は大事だと考えております。ぜひ、今後とも御努力いただければと思います。 きょうはこれで終わります。ありがとうございました。
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○和田分科員 民主党の和田隆志でございます。国会議員になりまして初質疑に臨ませていただきます。よろしくお願いします。 まず、具体的な質問に入らせていただく前に、私自身、国家公務員として、実はきょうお集まりの方々と御一緒に、中小企業施策について真剣に考えてきた立場もございます。そのときの経験や思い出も含めながら、大臣、副大臣、大臣政務官率いられます中小企業施策を考えるすべてのスタッフの方々と、どういうふうにやったら一番日本の主力の中小企業…
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○和田分科員 今、概要の御説明はありましたけれども、もう少し中身に入っていきたいと思います。 まず、いろいろな景況調査におきましてよく活用されているDIというものがございます。大臣以下よく御存じだと思いますけれども、いわゆるこれは景気がよくなったか悪くなったかの実感をそれぞれの当事者に聞いて、よくなったと思う人と悪くなったと思う人の差をとっております。ということは、その差の中にあらわれてこない中に、変わらないと思っている人がいるわけです…
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○和田分科員 ありがとうございます。 よく政府の中で景況感について表現ぶりを調整していくときに、全体の動向と中小企業を取り巻く動向との中で、非常に表現に、調整に苦しむところでございます。大臣おっしゃってくださったように、今はまだまだ中小企業の方には、我々、厳しいという判断を下さざるを得ない情勢だと思われます。 そんな中なんですが、当然そういう前提を置きながら経済産業省としては中小企業施策に相当の重点を払われているというふうに思いますし、…
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○和田分科員 今大臣のお言葉にもありましたが、私なりに中小企業庁、経済産業省が提出されているこの予算案を読み下してみますと、大体こういったところに集約されるのかなと思うんです。 つまり、今中小企業というのは、日本全国にあります企業数でいうと九七%ぐらい、額にしても七割ぐらいを占めますでしょうか、それぐらいの比重を占めているわけなんですが、それだけに内容は千差万別だ。それなりに、そのカテゴリー分けした中小企業に対して適切な措置を打たなけれ…
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○和田分科員 ありがとうございます。 そうした視点で施策を打っていくときに、私も実務を担当させていただいた一員として感想を持ったんですけれども、大臣の御指導のもとに予算額を確保していくことには、結構表面的な焦点も当たりますので随分力が払われるんですが、最後に、本当にどういう運用をするかというところについて、まだまだといった実感を実務者として持ちました。 つまり、新しい力を育て、また育った力を判断する、そして、そこの企業に対しては公的予算…
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○和田分科員 ありがとうございます。 先ほど三つの視点というふうに申し上げましたが、あとの二つの視点についての議論に移らせていただきます。 真ん中で述べましたのは、現在、企業が経営健全な状態にあるんだけれども、これが引き続きこの日本を担っていくにふさわしいかどうか。そして三つ目は、今苦境に立っているんだけれども、立ち直って自立できるかどうか、申し上げました。 こんな中で、私も実は実務担当者、本当の担当者だったんですが、政府系金融機関を使…
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○和田分科員 副大臣に今御答弁いただいた中で、政府系金融機関に引き続ききっちりと役割を果たしてほしいと考えている、そういう趣旨の御答弁としては私も同意見でございます。 しかし、今ちょっと、御答弁の中で、もしかしたら混乱があったかもわかりませんが、政府系金融機関が担保している役割の中で、セーフティーネット貸し付けの部分については、私もいろいろ担当させていただきましたけれども、やる気と能力がある中小企業に対して支援する、それそのものはおかし…
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○和田分科員 いみじくも、大臣が今おっしゃったところへ私も議論を進めていこうと思ったんですが、中小企業に対してまだまだ、よりきめ細やかな担当者なりそれから施策なりが必要ではないかと思っておるわけです。 そんな中で、地域金融について、経済産業省としてもいろいろ御努力を払われ、施策を打っておられます。 先ほど来、幾つか質疑の対象になりましたけれども、いわゆる中小企業再生支援協議会、こういったものが各都道府県に少なくとも一つは設けられて、今、…
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○和田分科員 時間もなくなってまいりましたので、最後に、こういったもろもろの、最初に申し上げた三つの視点を大事にしながら中小企業施策を打っていく、これについては先ほどから大臣からも同趣旨のことを御答弁いただきました。 今後とも、よりきめ細やかな視点で精緻に中小企業に対する施策を打っていただきたいと思います。 例えば、業種ごとにまだまだ中小企業の実情は異なっております。また、地域によっても相当隔たりがございます。そんなところに、この東京に…
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○和田分科員 ありがとうございました。