和田貞夫
会議録に記録された「和田貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,599 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 全国中小企業団体連合会会長
- 直近の発言日
- 1984/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会82 件・82%
- 中小企業対策特別委員会18 件・18%
※ 全 3,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 商工委員会 第11号
○和田(貞)委員 そうすると、一切セールストークということはやらない、やらせない、口約束をですね、そういうような行政指導も伴うわけですか、業者に対して。これはやはり契約するについてはその場限りの無責任なセールストークというのはあり得るわけなんですね。そういうようなことはやらせないという、そういう販売業者に対する行政指導というのは厳にやられるわけですか。
第101回 衆議院 商工委員会 第11号
○和田(貞)委員 それでは購入者が一人の場合、複数の場合、実証づけるものとして、例えば購入者が五人だったらそれは実証づけられるのか、二人だったら実証づけられないのか、一人だったら実証づけられないのか、そういう問題が起こってきますが、大体実証づけるというのはどの程度考えておられるのですか。
第101回 衆議院 商工委員会 第11号
○和田(貞)委員 その問題は、これからやはり起こってくる問題として具体的に、いかに抗弁権を与えても、今、御答弁いただいたように問題があるところであります。したがいまして、一々取引のときにセールスがしゃべったこと、語ったこと、相手の人格の問題もあるのだから、消費者の方も、購入者の方もテープを用意して、それから取引するということは余りないわけなんですね。 だからそこらが難しい問題でありますので、今後の問題として、いざ裁判になったときにこの問…
第101回 衆議院 商工委員会 第11号
○和田(貞)委員 役務を伴う商品の取引について、今お答えになった面だけが、今回の改正の中で法文上は出ておらぬけれども、それだけがトラブル解消のために考えておられることですか。
第101回 衆議院 商工委員会 第11号
○和田(貞)委員 その点はその程度でおきまして、先ほども後藤委員の方から指摘があったわけでございますが、いわゆるローン提携販売です。 このローン提携販売は、本会議の際にも大臣から答弁があり、先ほども局長の方から後藤委員に対して御答弁があったわけですが、これはトラブルがない、あるいは非常に少ない、だから対象外にしておるんだというようにお答えになったことであろうと思うのです。これには私の方からもひとつ質問いたしますけれども、銀行業界あるいは…
第101回 衆議院 商工委員会 第11号
○和田(貞)委員 保証をした販売業者が倒産をするということもあり得ると思うのですが、そういうことは絶対にないと思われるのですか。
第101回 衆議院 商工委員会 第11号
○和田(貞)委員 想定できるとすると、現在トラブルがないから、あるいは少ないから対象外にして、それが生じた場合に消費者保護の立場というものは貫かれない結果になると思うのですが、そういうときはどうされるのですか。
第101回 衆議院 商工委員会 第11号
○和田(貞)委員 ローン提携は銀行に限っておらぬわけですね。最近は信販業者が同じような形態に移行しつつある。それでも対象外にして、責任は持ちますか。
第101回 衆議院 商工委員会 第11号
○和田(貞)委員 それでは、信販業者にはそのような形態による取引はさせないということに受けとめてよろしいですね。
第101回 衆議院 商工委員会 第11号
○和田(貞)委員 現実にはとか、あるいは今トラブルが少ないからというようなことでなく、これはやはりどの業界でも商売ですから、だからこそ今度の改正もあったんですよ。過去に改正がされて、その当時トラブルがあったから、なかったから、少なかったからということで放置をしておった結果、今日改正をしなくちゃならないということで数多くの法改正を今日やろうとしておるわけですね。今の時点でトラブルがないからとか、あるいは信販業者が本来やるべきでなくて銀行系…
第101回 衆議院 商工委員会 第11号
○和田(貞)委員 将来にわたって今のような考え方を踏襲していくということですか。
第101回 衆議院 商工委員会 第11号
○和田(貞)委員 それ以上言いませんが、トラブルが起こってから後追い後追いで法改正をするというようなことでは、これはもういつまでも続いていくと思うのですよ。だから、この改正によってこういう問題が起きてきやしないか、こういうようにすればこういう問題が生じてこないだろうかということを予測をして、後追い後追いじゃなくて、先取り先取りでやっていかないと、これは消費者保護ということにはならない気が私はするのです。したがって、これは先ほどの役務の問…
第101回 衆議院 商工委員会 第11号
○和田(貞)委員 これも先ほど後藤委員の方から言われておったクーリングオフの期間の問題ですが、期間の問題と同時に、その期間をいつから起算するかという問題ですね。書面を交付した日からするのか、あるいはその翌日から起算するのかということで一日違うわけですね。それも消費者の立場に立つならば、書面交付の翌日からというようにする方が消費者保護の立場はより貫かれると思うのですが、どうですか。
第101回 衆議院 商工委員会 第11号
○和田(貞)委員 さらに、これは昨年の例ですが、五月の二日に訪問販売でクレジットを利用して美容のための商品、マンナンとビタミンEを十三万五千円で購入しておる。そういう契約を結んだ。一日置いて五月四日の夜に解約をしたいという内容を記載したはがきをポストに投函した。ところが、そのはがきの消印が五月の六日であった。したがって、クーリングオフには応じられないという返事が来たということですね。ところが、この五日というのは祭日です。そうすると祭日は…
第101回 衆議院 商工委員会 第11号
○和田(貞)委員 これはただ法によって規制をしたりするだけではなくて、本会議の際にも指摘したわけでございますが、信販業者あるいは販売業者のモラルの問題、割賦販売を営まれる側自体の問題にも係るわけですけれども、せっかく取引をされ、事業をやられるわけでございます。自分のやったこと、社のやったこと、自分たちの業界がやっておることは社会的に消費者に対してどのような影響をもたらすのか、あるいは、このことをやっていいのか悪いのかということを十分にセ…
第101回 衆議院 商工委員会 第11号
○和田(貞)委員 これはあえて固有名詞は言うことを差し控えますが、大手の信販業者であるべきものがこういうようになった事態は、契約の時点でなったのか、あるいは購入者が自分の気に入った内容でなかったためなのかということは別といたしまして、とにかく支払いがおくれたとか、あるいは支払いがなされなかった、そういう場合に、正式に裁判所に申し立てて、そして法の手続によって購入者に対して請求が行われたということじゃなく、それまでの過程でわざわざ、裁判所…
第101回 衆議院 商工委員会 第11号
○和田(貞)委員 私は、あえて名誉のためにその信販業者の名前は伏せましたけれども、事あらば私はここであからさまにしたいぐらいです。そういうようなことが多々あるわけです。 したがいまして、時間の関係もございますので多くを語ることは避けたいと思いますけれども、やはりこの割賦販売法という法律自体は、消費者保護という立場を貫かれた法律というよりも、業者をむしろ保護した、業者の立場に立った精神というものが貫かれた法律であるというように感じてならな…
第101回 衆議院 商工委員会 第11号
○和田(貞)委員 時間がありませんので、最後にひとつ大臣のお考えをお聞きしたいわけでございますが、今いろいろ問題について議論をいたしました。しかし、私は決して消費者だけが善であって業者が悪であるというように言っておらないわけです。やはり業界、業者がモラルをお持ちになり、そして業界が健全な姿で発展されることを私は願っておるわけです。そのことを通じて消費者が保護されるということに相なるわけですから、だから私は先ほど、あえていろいろな点につい…
第101回 衆議院 商工委員会 第11号
○和田(貞)委員 以上で終わります。
第101回 衆議院 商工委員会 第11号
○和田(貞)委員 参考人の皆さん、御苦労さまでございます。 私、まず清水さんと松岡さんにお尋ねしたいのですが、今お二人の意見をお聞かせいただきまして、一つには、今度の改正案がまだ物足りない、不十分である。しかし、一面ではこれを通して成立をさすことによって今までの被害あるいはトラブルが解消するのだよということで、言いかえると痛しかゆしというように受け取っておるのですが、私もまさにそのとおりに思うのです。 そこでお二人から、きょうは業界の方…