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社会民主党・護憲連合全国中小企業団体連合会会長衆議院参議院
総発言数
3,599
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
全国中小企業団体連合会会長
直近の発言日
1984/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会82 件・82%
  • 中小企業対策特別委員会18 件・18%

※ 全 3,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,599 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/04/27

101衆議院 運輸委員会地方行政委員会建設委員会環境委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○和田(貞)委員 この点はまた別の場で意見を述べさせてもらいたいと思いますので、時間の関係でこの辺でとめさせてもらいたいと思うのです。 そこで、先ほど大臣の方から最終的には国の責任だということを言われましたが、環境の問題とあわせて、事業主体の工事の問題ですが、やはりどんな工事でも予想以上の工事費がかさむということが考えられるわけですね。そういう場合に、自治体に経費を押しつけて国が食い逃げをするということにはならないかという危惧をするわけ…

日本社会党・護憲共同1984/04/27

101衆議院 運輸委員会地方行政委員会建設委員会環境委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○和田(貞)委員 時間が参りましたので終わりますが、採算性を重視する余り、公共性、安全性を軽視することのないように、そして地元のことを考えていただきまして、今申し上げましたように、地域性というものもぜひとも重視をしていただきまして運営をしていただきたいということを申し上げて、終わりたいと思います。

日本社会党・護憲共同1984/04/27

101衆議院 商工委員会 第13号

○和田(貞)委員 一昨年の二月にアメリカの農務省動植物検疫局から農林省に対して、アメリカ向けの農産物以外の日本の輸出品、これに係る木製のこん包材あるいはダンネージが、ややもすると低品質のものが使われたり、あるいは特に樹皮つきの木材が使われておって、害虫が非常に多い、こういうことで、何とかならぬか、そういう依頼を受けたかのように聞いておるわけです。 今日まで農林省の方でそれを検討中であるわけですが、近々にこれが問題について、これらのこん包…

日本社会党・護憲共同1984/04/27

101衆議院 商工委員会 第13号

○和田(貞)委員 農水、来てもらっておると思いますが、農水の方では今日まで、この問題についてどういうような内容でこの事業化を進めようとしておるのか、あるいはこれの実施の時期を、大体いつの時期を目標にしておるのか、農水の方からひとつ明らかにしてもらいたいと思います。

日本社会党・護憲共同1984/04/27

101衆議院 商工委員会 第13号

○和田(貞)委員 これはうがった見方ですが、最近における貿易摩擦のいわば米側の日本に対する嫌がらせというような見方もあるのですが、そうじゃないのですね。

日本社会党・護憲共同1984/04/27

101衆議院 商工委員会 第13号

○和田(貞)委員 これらの制度化について、いわゆる輸出業者と、その輸出業者の団体等々と今日まで事前に協議をしたり、相談をしたりはされているのですか。

日本社会党・護憲共同1984/04/27

101衆議院 商工委員会 第13号

○和田(貞)委員 今農林省の方からお話がありましたように、特に木製のこん包材の使用している材質が極めて低品質であって害虫が見つかるというような場合、あるいは樹皮つきの木材、そういうところが問題になっておるのでありますから、それに限定して、国内においては行政指導をするとか、あるいは米側と、その限りにおいてということで、一般的な制度化にならないような手だてというものを考える必要があると思うのですが、先ほども少し触れられたと思いますが、そのこ…

日本社会党・護憲共同1984/04/27

101衆議院 商工委員会 第13号

○和田(貞)委員 これはもう既に制度化が準備されているわけですよ。それぞれまた輸出者に対しても調査をやったり、あるいは五月一日からその制度を実施するのだという説明もやっているでしょう。特にこの証明機関を社団法人日本くん蒸技術協会に一元化してやらす、そうして薫蒸業者が薫蒸をやり、一定の資格のある者が立ち会いをしたものに対して証明を発給するとか、あるいは証明の発給のための申請の受け付けはどうするというふうな具体的なところまで、あなたのところ…

日本社会党・護憲共同1984/04/27

101衆議院 商工委員会 第13号

○和田(貞)委員 実施に当たって、例えば今のあなたの方の考えられておる向きでは、輸出ロットごとに証明書を発給するというようなことを考えられておるわけですね。そうすると、これは輸出業者としては大変なことなんですよ。だから、こん包材を一括して薫蒸するということであれば、これはまたやりやすい面もありますが、わざわざ証明書をロットごとにやるというようなことになりましたら、こん包してからというようなことにもなっていくわけでありまして、その点を非常…

日本社会党・護憲共同1984/04/27

101衆議院 商工委員会 第13号

○和田(貞)委員 時間が参りましたので終わりたいと思いますが、通産大臣、今指摘をいたしましたような問題がございますので、より以上に特に中小の輸出業者、輸出メーカーのことを配慮していただきまして、これらの中小輸出業者が実行可能な内容のものにもっていっていただいて、輸出に支障を来すということのないように、通産省は通産のサイドでひとつぜひとも善処方をお願いしたいと思いますが、どうでございますか。

日本社会党・護憲共同1984/04/27

101衆議院 商工委員会 第13号

○和田(貞)委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1984/04/17

101衆議院 商工委員会 第11号

○和田(貞)委員 先輩の後藤委員の質問にできるだけ重複を避けて質問したいと思います。重複する場合もございますが、御了解いただきまして、本法の改正案について質問をさせていただきたいと思います。 〔委員長退席、渡辺(秀)委員長代理着席〕 そこで、まず大臣にお伺いしたいわけでございますが、この割賦販売法という法律自体は、法の性格上いわば消費者の利益をも考え合わせるが、基本的には割賦販売業者あるいはあっせん業者の秩序を保つ上に立っての業者保護規…

日本社会党・護憲共同1984/04/17

101衆議院 商工委員会 第11号

○和田(貞)委員 そこで政府委員の方にお尋ねしたいわけでございますが、この法の施行それから改正が一部なされて今日に至っておるわけでございますが、販売業者と消費者との間あるいは購入あっせん業者と消費者との間で、一体具体的にどういうような面でのトラブルが多いのかということを指摘してもらいたいと思うのです。

日本社会党・護憲共同1984/04/17

101衆議院 商工委員会 第11号

○和田(貞)委員 政令によって指定商品が決められておるわけですが、この指定商品外の取引から起こるトラブルはどの程度あるのですか。

日本社会党・護憲共同1984/04/17

101衆議院 商工委員会 第11号

○和田(貞)委員 取引形態がこれまた法規制の対象になっておらない部分から、今日までトラブルがどの程度あるのですか。取引形態が法規制の対象になっておりながらトラブルが起こる面と、取引形態が法規制の対象になっておらないために起こってくるトラブルと、どちらの方が多いですか。

日本社会党・護憲共同1984/04/17

101衆議院 商工委員会 第11号

○和田(貞)委員 先ほどお答えいただきました指定商品外の取引におけるトラブルは、当然のことながら今回の改正にも含まれておらないわけでありますが、役務を対象とした取引あるいは役務を附帯した商品の取引、これにやはりトラブルが多いわけでしょう。

日本社会党・護憲共同1984/04/17

101衆議院 商工委員会 第11号

○和田(貞)委員 大臣、今御指摘をさしていただき、御答弁いただきましたように、今度の改正で消費者の保護を基本に置いて多くの改正点を盛られたということは、私は、これは敬意を表するわけでございますが、しかし、今指摘いたしましたように、トラブルが将来にわたって起こってくるという可能性のある部分が、今回の改正案で多くまた盛られておらない面があるわけですね。今の御答弁でもおわかりいただいたことであろうと思いますが、その点につきましては、これは最後…

日本社会党・護憲共同1984/04/17

101衆議院 商工委員会 第11号

○和田(貞)委員 それでは具体的に質問さしてもらいたいと思いますが、今、局長の方からお答えがございました、役務の問題については今回の改正に盛られなかったというのは、例えば役務を提供する業者の方から、業界の方から、何らかの通産省に対するところの圧力があって、そして今回の改正案に盛られなかったのか、そうでないのか、ひとつ明確にお答え願いたい。

日本社会党・護憲共同1984/04/17

101衆議院 商工委員会 第11号

○和田(貞)委員 いつまでに検討されますか。

日本社会党・護憲共同1984/04/17

101衆議院 商工委員会 第11号

○和田(貞)委員 例えば今回の改正には盛られなかったけれども、少なくとも産構審によって、あなたの方が諮問をされ、答申が出ているのですからね。これは役所的に当分の間というのが二十年も三十年も続くというようなことでは、トラブルが起こり被害者が出ておるわけですから、そうのんべんだらりと研究、検討してもらったら困るわけですね。例えば今度の改正では結論が出なかったけれども、今、御答弁がございましたようにさらに実態を調査をして、そしてどのような対応…