和田耕作
会議録に記録された「和田耕作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,711 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金46 件
- 社会保障・年金33 件
- 防衛23 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会44 件・44%
- 社会労働委員会28 件・28%
- 大蔵委員会財政制度に関する小委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会6 件・6%
※ 全 3,711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○和田(耕)委員 電気料金の問題についてお伺いしたいのですが、きょうの新聞等によりますと、政府は、電気料金はそう遠からぬ時期に上げざるを得ないという腹をきめられたように判断をされるのですが、この問題の審議会の答申はいつごろありますか。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○和田(耕)委員 それでは四月中ということもあり得ますか。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○和田(耕)委員 電力料金の値上げがあり得るかどうか。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○和田(耕)委員 じゃ四月一ぱいはないと見ていいわけですか。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○和田(耕)委員 当初考えておったよりは早くしなければならないという御判断に傾いておることは事実でしょう。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○和田(耕)委員 問題をそらしては困ると私は思うのですけれども、この問題を聞きますのは、つまり石油関連物資の価格を上げるということになると、いますでに起こっておる例の飼料の引き上げで畜産関連の物資を上げざるを得ないということに当然なる。企画庁長官はそうお考えになりませんか。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○和田(耕)委員 これで最後にいたしますが、どうも政府の物価政策に対する考え方あるいは対処のしかたというのが大きな目標が正しくとらえられていないので、その日暮らしになっている感じがしてならない。つまり石油関連物資の問題は、これは引き上げ必至ということになってきている。あるいはいまのこの食料関係の飼料に基づくかなり広範な畜産関係の物資も上げざるを得ないということになる。あるいはまた電気料金の問題も、中曽根大臣は何かはっきりしたようなことは…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○和田(耕)委員 この際、ひとつ短期決戦とかあるいはいろんなすぐ政府が一生懸命やれば大体よくなるのだとかいうような物価の問題についての安易な見通しを捨てて、実情を国民にもっと説明をして、そして参議院選挙なんということはあまり考えないで、この問題についてひとつ真剣に取り組んでいただきたいと思います。 終わります。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○和田(耕)委員 私、きのうの予算委員会で外務大臣の大平さんに、この前長官にただしました例の国際価格の情報をキャッチすることについて、単に経済だけではなくて政治的な情報もからんで必要であることは石油問題でも明らかなんだから、重要な資源地帯については国際価格を早く正確に知るためのプロジェクトチームを確立しなさいという御質問を申し上げた。大平さんは、全面的に和田委員のあれには賛成です、できるだけそういうような体制をとるようにいたします、とい…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○和田(耕)委員 そうは申しましても、最近いろいろな具体的な事例として、行政指導という形で必要以上に業界との癒着問題が出てきておる。非常に悪い結果もあちらこちらに出てきておるという事実があるわけですね。そうしてまたあとから御質問申し上げますけれども、公取が今度石油の関係者を告発をなさった。単に石油だけじゃなくて、政府の行政指導の問題と、独禁法違反の問題とが問題になっておるわけです。こういう時期ですから、行政指導はよくないからだんだんとや…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○和田(耕)委員 私、そういう発言をしましたのは、行政指導がいかぬいかぬ、これは弊害が多いということで、有能な役人の人たちが不活動になってしまっては困るのだ。役人がいろいろ助言をしたりあれをしたりしてうまくいくものならほっといてもいいのです。しかしいまの経済体制というものは事実上寡占体制といってもいいぐらいの状態になっている。やはりこういう状態は、役人がもっともっと公正に働いてもらわなければならない、もっと手当もよくしなければならないだ…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○和田(耕)委員 公取委員長、お説のことは法律上の解釈としてよくわかります。しかし、先ほど申し上げたとおり、役所のそういう指導をはねのけることができない実情があるという場合に、しかもあえてその人の発言が中心になって、あるいはどっちが中心かわかりません、業界がかんでいったような例も多いでしょう、いずれにしても行政指導のある担当役人が介在してある談合をせしめたという場合には、明らかにこの役人に責任がある。これはいまの法のたてまえからいっても…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○和田(耕)委員 委員長のおっしゃること、よくわかりますし、私もいままでこういう問題をよく相談を受けたときに、業界が話をして価格の協定をした場合は違反で、役人が入ってくればこれは合法だということは、何と考えてもおかしいのです。おかしいからと思っておったところが、ちょうど適用除外の問題、他の法律でもって除外される問題がある。そういう問題はいいけれども、そのほかのものはいけないのだということがある。そうであれば、そういうふうな不当な行政指導…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○和田(耕)委員 つまり、そうであれば、ただ勧告して、破棄する、わかりましたというだけのことで、何らの実際上の実益はないということになるわけです。そういうときに若干実益らしいものが出るのは、いまもお話があった、行政指導によってこの辺まで下げたらどうだというような話し合いをさすということは、つまりこれは間違ったことではあっても、これがあるのでようやく一つの実効があらわれてくるということにもなるわけですね。これはおっしゃるとおり、しゃくし定…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○和田(耕)委員 まあ、いろいろむずかしい問題があると思いますけれども、その二点の問題は何とかひとつ御検討いただきたいと思います。 最後の質問ですけれども、企画庁長官、石油製品の値上げ、きょうの昼のニュースで、長官も出ておられて、中曽根さんと一緒に自民党の関係の会合へ出て、こういう御説明をなさって、自民党のほうも、九千百円というあの提案そのものはのんでないようですけれども、引き上げの方向は了承したということですけれども、この問題について…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○和田(耕)委員 そういう状況になりますと、政府が初めいろいろと約束されておった四月まで、六月までといったような価格の安定の見通し、これは大きくくずれてこざるを得ない。石油が上がる、あるいは食料関係の物資が上がる、となると、今度はこれは若干技術的な問題ですから、小島さんにお伺いしたいと思うのですけれども、石油の、たとえば九千百円か、あるいは一万円かよく知らないけれども、大体その程度の引き上げが行なわれる。あるいは飼料が上がるので、肉ある…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○和田(耕)委員 もう時間もございません。私の質問はこれで終わりたいと思いますけれども、いまの田中さんが石油の関連製品の値上げを渋っておるというあれに対して、これはいままでやかましく言っていた有力なマスコミの一部もやむを得ないだろう、また、私もよく存じ上げておるエコノミストの先輩の人たちも私的に聞きましても、これはやるくらいなら早くやったほうがいいという主張さえする人がかなり多いのでございまして、いま長官のおっしゃるようなできるだけ他の…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○和田(耕)分科員 中曽根大臣に御質問をいたしたいと思うのですが、きょうは私、初めに例の石油製品の値上げの問題について御質問しようと思っておったのですが、きょうのお昼のニュースを拝聴しますと、自民党のほうも長官の値上げの方針を了承されたという報道がございました。まあ、値上げの方向、やむを得ない問題が多いと思うのですけれども、影響するところが多いわけでございまして、非常に慎重な対策をしていただくようにお願いをいたしておきたいと思います。そ…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○和田(耕)分科員 時間がありませんので、いま中曽根大臣からのいろいろのお気持ちの表明がございました。こまかく検討する余裕もありませんが、行政管理庁の監察局長さんお見えになっておりますが、この前衆議院の予算委員会で、参考人等に来ていただいて、物価の集中審議なるものをしたんですけれども、特に業界の間違ったいろいろな行動についての追及はありましたが、この問題のもっと基本的な問題についての究明が、ほとんど行なわれていないという段階だと思うので…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○和田(耕)分科員 この問題、これでやめますけれども、国民生活との関連が中心になっていままで論議されておるわけですが、言うまでもなく、それは一番大事なことでございますけれども、やはり日本の安全保障とか、そういう問題とも深く関係のあることであって、大臣、これはひとつ閣議の場でも、この問題を今後誤りなきを期するために、そのときそのときに打った手が、はたしてよかったか、もっといい策がなかったかというような問題を中心にして、ひとつ御検討いただき…