和田耕作
会議録に記録された「和田耕作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,711 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金46 件
- 社会保障・年金33 件
- 防衛23 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会44 件・44%
- 社会労働委員会28 件・28%
- 大蔵委員会財政制度に関する小委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会6 件・6%
※ 全 3,711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○和田(耕)委員 この問題と関連しまして、基本的な考え方の一つをお聞きをしておきたいのですけれども、労働力がだんだん少なくなる、どういう人手でも必要だという状況ではすでになくなってくるわけですね。こういう段階で婦人労働者というものを、政府、特に労働問題の責任者として基本的にどういうようにお考えになっているのか、婦人はやり家庭で子供さんをよく見ておって、成長をはかっていったほうがいいというお考えを持っておるのか、あるいは婦人として男と同じ…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○和田(耕)委員 私、いま質問申し上げておったのは、その問題もありますけれども、もう一つ別な面で、たとえば結婚前の若い女性が職場につく。悪口を言う者は、あれは嫁入りの結婚の資金かせぎに一時仕事をしているだけだ、そう働くつもりでもないのだというようなことを言う人もおるのですけれども。それにしても、婦人が一つの仕事を持つということを大臣としてどういうふうにお考えになりますか。いいことだとお考えになっているのか、あるいはこれはできるだけ早く結…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○和田(耕)委員 婦人少年局長、いかがにお考えになっていますか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○和田(耕)委員 やはり婦人が職業を持って働かなければならないという一つの社会的な環境がいまだに残っておる。したがって、そういう婦人に対して国が、あるいは企業が十分な配慮をするということは必要だと思います。大臣もそういうお考えのようでございますけれども、そういうお考えに立ちますと、いまの結婚前の若い女性の就職、しかも二、三年でやめていくという人たち、こういう人たちも、やはりそういう婦人労働というものを単に労働力あるいはお金かせぎというの…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○和田(耕)委員 ずいぶん時間もたちまして、私一番最後の御質問を申し上げるわけですけれども、いろいろ問題点につきまして、先生方から率直なお話をいただきまして、たいへん勉強になりました。私自身知らなかったような問題、ずいぶん考えさせられるような問題がたくさんあるということに気がついた点も多うございまして、ほんとうにありがたいと思います。 そこで、簡単に御質問申し上げますけれども、大宮参考人から、この法案ができるいきさつ、つまり、失業保険制…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○和田(耕)委員 私もこの法案はかなり大幅な修正が必要だと思っておるのですけれども、谷参考人にお伺いしたいのですが、先ほどから御説明になっている点は非常によく理解ができます。ただ、この法案が意図しておる、現在の失業保険制度の問題点といいますか、その問題点に対して何らかこれを是正していこうという意欲ですね、こういう問題については、ほとんど理解されない、問題にならないというふうにお考えになるんでしょうか、あるいは少しはいいところはあるんだと…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○和田(耕)委員 特に谷さんの先ほどからの御説明で、この法案のねらいの中心の一つである、つまり中高年齢層に対しての対処のしかた、これがはたして法案がねらっているような効果を得るかどうかということが非常に問題だと私も思います。それで、私も幾つか職業訓練の現在あるのを拝見したのですけれども、これはなかなか尋常なことでは効果のあがらぬものだということも実感として持っておるわけでございまして、こういう問題についても今後真剣に審議したいと思います…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○和田(耕)委員 季節労務の一つの形として、いまの国有林で働いている人たちは、いま組合の問題として一生懸命になって常用化という線を強く出しているわけです。一時的な労働者を常用労働者に変えていくという形でこれを解決しようとしているわけだと思うのですけれども、長い目で見て、農村からの出かせぎもそのような方向として解決することのほうがいいのじゃないだろうか。農業の生産力ということを考えましても、そういうふうな方向はチェックするのではなくて促進…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○和田(耕)委員 非常に中途はんぱな質問で終わりましたけれども、私の質問はこれで終わります。ありがとうございました。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○和田(耕)委員 私どもは今回のゼネストに対しましては、いろいろ理由はありましても、一方的に国民に犠牲をしいるという結果を生むものでありますので、断じて容認することはできない、このような立場をとっております。これは党声明その他の形でいままで明らかにしてきたことでありますけれども、ここで大臣にお伺いしたいのは、違法のストである、確かにそうだと思う。これをあえて実行したということは、公判審の答申が出て、政府は誠意を持ってその対策を急がなけれ…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○和田(耕)委員 あの閣議決定の条項によりますと二年以内という期限がありますけれども、二年以内というのは——これは同盟の諸君もそのことを特に大臣にただしてくれということですけれども、いかにも長過ぎる、つまりできれば一年以内というような御決意でこの問題に当たるお気持ちはないのかどうか、そういう点をひとつお答え願いたい。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○和田(耕)委員 御案内のように、この問題の論点はもう十年にわたる公制審の審議ではっきりしているわけですね。そうしてまた、非常にむずかしいと思われる問題でも、いろいろな有力な新聞の社説等の意見を見ましても大体方向づけられている。つまり公務員でも同じ労働者であることは間違いない、労働基本権というものは当然与えらるべきものである、しかし公務員という特殊な立場があるので、当然国民に迷惑を及ぼすような、国の安全を脅かすようなことがあってはいけな…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○和田(耕)委員 それから、昨夜来行なわれました日教組の捜査の問題ですけれども、これは先ほど労働大臣も警察当局もお話があるとおり、はっきりこれは違法行為であるので、調べるということは、これは私は間違っていないと思うのです。当然調べる義務もあるとすら私は思う。しかしけさ私、日教組に加盟しない、むしろ日教組とは違った見解を持っている教員の方から電話をいただいた。私は初めは、そういう方ですから、日教組をもっとひどくやれというふうな意見だと思っ…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○和田(耕)委員 念のために申し添えたいと思いますけれども、やはりこれは先ほど来同僚の委員が言っているような面もありまして、大きな政治問題であります。両方とも幾ばくかの言い分がある、こういうような問題ですから、取り調べは当然だと思いますけれども、調べ方は、子供の立場から見ればということをお考えになって、慎重に対処していただきたい。これを申し上げまして、質問を終わります。 ————◇—————
第72回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○和田(耕)委員 最初に御質問いたしたいのは、政府はこの財形貯蓄の制度をつくった場合に、現在でも勤労者——その主力は労働者なわけですが、どの程度の財産を持たすというような——現在はちょっと情けない状態だと思うのですけれども、将来どの程度の財産を持たすというふうな見通しを持っておられるのか、そのことを最初にお伺いしたい。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○和田(耕)委員 自分の住まう住宅を持つ、その住宅も土地のついた住宅が持てる、そしてまた将来長期にわたって安定した生活ができるようにということが目標であるとすれば、ごく雑なことばで言うと、中産階級といわれるような範疇の勤労者の生活に引き上げていくというふうに考えていいのですか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○和田(耕)委員 その場合に、現在の日本の社会経済的な状態を前提にして見て、政府はそのような勤労者の財産形成ということについて、どのような役割りを持たなければならないか、あるいはどのような役割りを持つべきか、この問題はいかがでしょう。この案では税制上のいろいろな措置はしておりますけれども、直接の財政的な負担をもって勤労者の財形に寄与するというようなことはほとんどないようですけれども、その点いかがお考えですか。政府はもう圏外におって税金だ…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○和田(耕)委員 国も当然、財政的な援助を含めて援助をすべきだというふうにお考えになっているわけですね。今回のこの法案をつくるのに大蔵省との交渉の経過を、その問題についてひとつ御答弁いただきたい。労働省はこういう要求をしたけれども、大蔵省はこういう理由でやってくれなかったという問題をひとつお答えいただきたい。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○和田(耕)委員 それで大蔵省としては、つまり日本の財政当局としてはこの制度そのものに問題があるというふうにお考えになっておられるわけですか。いま財政的ないろいろなトータルのあれから見て、あるいは緊縮財政をつくらなければいかぬからというようなこと、というよりは、この制度そのもの、こういう制度に国が援助をするというところに問題があるというふうにお考えになっておられるのですか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○和田(耕)委員 そこで、現在は非常にむずかしくても、将来は政府も相当の援助をするという姿勢は期待できないわけですね。