和田耕作
会議録に記録された「和田耕作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,711 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/08/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金46 件
- 社会保障・年金33 件
- 防衛23 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会44 件・44%
- 社会労働委員会28 件・28%
- 大蔵委員会財政制度に関する小委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会6 件・6%
※ 全 3,711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○和田(耕)委員 その間にわずか一年、五十年と五十一年、一年の期間で相当強い窒素酸化物の削減を求めておる。メーカーのほうはどのメーカーも、この答申によれば、そんな時間では、とてもできるものではないんだ、五十年に一ぱいなんだ、こう言っているわけですけれども、これはしろうとが考えても五十年まで一生懸命やって、五十一年では、またその倍にもやるということは、なかなかできないように思うのだけれども、つまりこういうところの設定のしかたを見ていて、何…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○和田(耕)委員 こういう問題について、私は全くわけがわからぬので、それ以上お聞きすることはできないのですけれども、いろいろな資料を見てみますと、この五十一年度目標というのは、つまり五十一年目標の中心であった一酸化炭素だとか、あるいは炭化水素だとかいうものを減らすことと、あるいは窒素酸化物を減らすことは矛盾する関係になるのだという、そこのところがむずかしいんだということがあるのですけれども、こんなことは当然初めからわかっておったことだと…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○和田(耕)委員 結局、これは大臣、お手本にしたアメリカは、いろいろ二段階に分かれておるようですけれども、二年ほどの延期をしたという問題があるわけですね。そうしてまた日本の場合にも、先ほどから問題になっているようなこと——現にメーカーの大手は、技術的に困難だということを言っておるのが現状ですね。今後、いろいろとメーカーの現地に行って専門委員の方々も御検討なさると思いますけれども、この段階になると、技術的に、あるいは科学的に可能かどうかと…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○和田(耕)委員 これで終わります。
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号
○和田(耕)委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されますまで委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号
○和田(耕)委員 ただいまの橋口隆君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号
○和田(耕)委員 御異議なしと認めます。よって、平林剛君が委員長に御当選になりました。(拍手) 平林剛君に本席をお譲りいたします。 〔平林委員長、委員長席に着く〕
第72回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○和田(耕)委員 法務省の政府委員お見えになっておりますね。——法務省で、最近刑法改正の問題が重要な問題になっているわけですけれども、堕胎罪という問題を、刑法改正ではどういうふうな方向で取り上げておるのですか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○和田(耕)委員 その堕胎罪を残しておくという議論の根拠は、どういう根拠になっておるのでしょうか。その審議の経過をもしお答えできたらお答えいただきたい。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○和田(耕)委員 堕胎罪をこの際廃止しようという意見もあったといま伺いましたが、廃止しようという意見はどのような根拠で述べられておるのですか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○和田(耕)委員 この堕胎罪の件数が非常に少ないということですけれども、最近の実情でもしわかりましたら御説明いただきたい。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○和田(耕)委員 この有罪になった八件、五年間に八件ですから、一年間に一件ちょっとということになるわけですけれども、この有罪になったケースはどのようなケースですか。これは代表的な例だけでけっこうでございます。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○和田(耕)委員 その場合は医者が処罰されておるわけですか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○和田(耕)委員 厚生大臣、いまお聞きのとおりでございますけれども、堕胎罪というものは残っておるけれども、ほとんど罪に該当する事例がない。ある場合も非常に特殊なケースということになっているわけでございますけれども、なお法務省にもう一つお伺いしたいのは、今回のこの法改正がこのまま行なわれたとして、堕胎の件数がふえるというお見込みになっておられるのか、厚生省その他では現状とあまり変わらないという御答弁もあるようですけれども、法務省としてはこ…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○和田(耕)委員 厚生大臣、いまの問題ですけれども、今度の優生保護法の一部改正という名前の法律案ですが、改正される点というのはどういう点ですか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○和田(耕)委員 具体的に端的にお伺いしたいのですが、いまの中絶の手術をするケースとして、若い働く夫婦が身体上は少しも欠陥はない、しかし子供を産まないための万全の処置をいろいろしておるけれども、何かのはずみでこれができなくて子供ができた、その子供を中絶するというケースが非常に多いと思うのですね。つまり、身体とか精神とかそういうことは一つも関係なしに、いま働く若い夫婦の中にそういうケースがたくさんあると思うのです。そういうふうなケースはこ…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○和田(耕)委員 そういうことになりますと、妻になって働く女性についていま私が申し上げたようなケースが非常に多い。これは現在でも法律違反になる。しかし、法務省の答弁によりますと、そういうふうなものはほとんど違反として処理されていない。これはどういうことになりますか。 〔委員長退席、葉梨委員長代理着席〕
第72回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○和田(耕)委員 いままでの同僚委員の質問に対して、厚生省はかえって中絶する範囲が広まってくるというように思われる御答弁、少なくとも現状と変わらないという御答弁があると思うのですけれども、それはそう受け取ってよろしゅうございますか、大臣。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○和田(耕)委員 私どもが最初にこの法律について感じた印象は、無責任な堕胎をすることによって母体が著しく損傷されるおそれがある、したがって、理由のない中絶はこれを抑制しなければならないというようなことがこの法案の一つの重要な趣旨だというふうに承っておったのですけれども、そういう意味はないのですか、大臣。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○和田(耕)委員 その経済的理由だけではやっちゃいけないということですけれども、現実には行なわれておるわけですね。それは大臣、そう思っておられるでしょう。