和田耕作
会議録に記録された「和田耕作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,711 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/08/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金46 件
- 社会保障・年金33 件
- 防衛23 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会44 件・44%
- 社会労働委員会28 件・28%
- 大蔵委員会財政制度に関する小委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会6 件・6%
※ 全 3,711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 内閣委員会 第29号
○和田(耕)委員 いまの問題は、長官が熱意を持って主張しておられる自主防衛、日本の防衛は日本でやるのだということ、これは私ども必要だと思っていますけれども、ただ、自主防衛という問題は、私どもの主張しておるニュアンスと、長官があるいは佐藤総理が熱意を持ってあれしておるニュアンスとは違っておるとは申しませんけれども、どうもはっきりわからない点があるわけです。そのわからない点の一つの問題は、日本が防衛をするというときに、とにかく核兵器の問題は…
第63回 衆議院 内閣委員会 第29号
○和田(耕)委員 もう一つお聞きしておきたいのは、いまのリチャード・ハロランの議論の展開は、アメリカの最もレベル的な考え方としてアメリカ人としては非常に常識的な主張をしていると思うんですね。そういうふうな意味で、アメリカの国務省あたりでもこういうような考え方を支持する、あるいはニクソンさんでも支持する考え方が非常に強いと思うのですが、この考え方によりますと、将来アメリカが、いまの第一線の陸軍あるいは空軍の基地からマリアナ方面へ後退する、…
第63回 衆議院 内閣委員会 第29号
○和田(耕)委員 最初に大出君からいろいろ御質問があったのですけれども、長官が打ち出しておる新しい国防の基本方針についてなかなか政府部内、あるいは自民党内部かもわかりませんけれども、ストレートに入っていけない問題がいろいろあるといわれております。その内容はお聞きしておるわけではありません。つまり、長官の自主防衛プラス安保というこの考え方は、アメリカの日本あるいはアジアからの早期撤退という問題を呼び込んでくる、つまり、アメリカのコミットメ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第29号
○和田(耕)委員 それでは自民党の中にあるいは政府の中に、長官の自主防衛プラス安保というこの線は、秋ごろまでには片づくだろうという先ほどの話だったんですけれども、その線がかなりはっきりと政府の政策として確認される段階に来ると確信しておるわけですか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第29号
○和田(耕)委員 話は変わりますけれども、最近西ドイツとソ連の間に武力の不行使条約ですか、そういうものが締結されたわけであります。この間、私、北海道の現地の防衛施設を拝見させてもらったのです。つまり、根室のすぐ沖の国後あるいは歯舞、色丹のところを巡視船で回ったのです。特に国後島というのは沖繩本島よりも大きな島だそうでびっくりしたのです。つまりこういう問題を、これは長官の責任じゃないですけれども、外務省のアメリカ局長にも御意見をお伺いした…
第63回 衆議院 内閣委員会 第29号
○和田(耕)委員 それでは、ソ連との全般的な友好関係を多少おくらすとかあるいは困難な状態を起こしても固有の領土の返還を求めるということが、つまり防衛の問題から見ても重要であるというようにお考えですか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第29号
○和田(耕)委員 そういう能度は私もいいと思うのですけれども、そういう能度であればもっと強く主張するしかたがあると思うのです。現地の人たちはそういう空気はないですね。現地の人たちはとにかく返してもらいたいと言いながらも、あるいは政府の態度にしてもそういうふうな態度は私は考えられない。これは小さな島の問題よりももっとソ連との友好関係を、あるいは北洋漁業の安定を重要に考える。ことによったらこういうものは無期限の将来にわたってもソ連との友好関…
第63回 衆議院 内閣委員会 第29号
○和田(耕)委員 今度北海道を視察したときに非常に強く感じた問題の二、三を御質問したいのですけれども、いま十八万足らずの自衛隊の中で、昔の下士官という名前はないようですけれども、一曹、二曹、三曹以上の人たちの一般の隊員との人数の比例はどうなっていますか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第29号
○和田(耕)委員 私は、曹以上の幹部、それと士、つまり一般の隊員、この数字を、つまり幹部のほうが士のほうよりも多いという問題を現地で聞きまして非常に驚いたわけですけれども、つまりこういう体制というものは日本の自衛隊の現在あるいは将来のあり方としていいものであるか、あるいはそれはどうしてこういう結果になったのか、あるいはそういうふうになるように指導しておられるのかという問題をひとつお聞きしたい。
第63回 衆議院 内閣委員会 第29号
○和田(耕)委員 それでは、こういう状態がいい、将来事あるときには予備自衛官その他の補充をもって、従来十分にある幹部を中核にして日本の自衛隊を運営していくんだという考え方から見て、これはいいんだ、これはよくわかります。それはあれですか、そういう考え方のもとにできたのか、あるいは新しい一般の士、隊員の人たちの募集が非常に困難だからこういう状態になったのか、これはどちらでしょう。
第63回 衆議院 内閣委員会 第29号
○和田(耕)委員 私はたいへん視察した各隊の幹部の方たちにお世話になりました。非常に親切にいろいろ説明をしてくれたし、十分この調査の目的を達したのですけれども、私は内容のことはよくわからないのだけれども、全体の空気として非常に盛り上がる士気のようなものが感じられない。また演習を見ても、かなり兵隊、士の隊員をたくさん使った演習というのではなくて、何かしらそういうふうな、つまり戦闘に耐えるといいますか、そういうふうな空気が残念ながら感じ取れ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第29号
○和田(耕)委員 そのことに関連して、各自衛隊の現地現場の人たちが、いろいろお話しになりたいあるいは注文をしたいことはないのかという質問に対して、ほとんどどこでも給与の問題が出るのですね、あるいは施設の問題が出るのですね。これは一般の隊員ではむろんございません、現地の最高幹部の人たちの口からですけれども、それはそれで非常に大事なことだと思いますけれども、しかし、自衛隊がどうあってほしいとか、どういう訓練をいまやっておるとか、あるいはどう…
第63回 衆議院 内閣委員会 第29号
○和田(耕)委員 自衛隊法でも防衛庁設置法でも、自衛隊の目的として日本の防衛の問題についてのこまかいあれがあるのですけれども、民主主義等いろいろな体制もあるでしょうが、結局−私は二、三の場合の演習を見たのですけれども、私どもが旧軍隊で、私は下士官で、幹部候補生だったが少尉になれなくて伍長どまりで帰ってきたのですが、その自分のことと考えまして、それは全く状態は違いますけれども、教育するほうの側が中途はんぱな教育しかできてないのじゃないかと…
第63回 衆議院 内閣委員会 第29号
○和田(耕)委員 しからば、それにかわる教育の一つの基準がなければならない。その基準は何ですか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第29号
○和田(耕)委員 いまの問題について、私はそれにかわるものは愛国心だと思うんですね、教育の中心になるのは。愛国心という問題について具体的にどういうふうな教え方をなさっておるのか、そのことをちょっとお聞きしたい。
第63回 衆議院 内閣委員会 第29号
○和田(耕)委員 いろいろとわかります。わかりますが、現在の状態を、私ども内容をよく知らない者から見ると、先ほどの曹以上が多い、つまり何年も自衛隊の中にとどまっている人が多い。しかも、これは長官の言うように、こういう基幹をしっかり教育しておけば、将来の自衛隊が事あるときに役に立つんだということもよくわかる。わかるにもかかわらず、その基幹になる人の心がまえというんですか、つまりそういうものが非常に不徹底というのか、微温的というのか、そうい…
第63回 衆議院 内閣委員会 第29号
○和田(耕)委員 最後に、猪木正道さんのことについて、どういうお気持ちで猪木教授を防衛大学の学長になされたか聞こうと思っておったのですけれども、いま長官の口から先にお答えしていただいたのですけれども、猪木氏は私は長年の友人で、近く防衛大学に一ぺん行ってみようと思っておるのですけれども、つまりいま長官もおっしゃられたように、そういうふうな気持のにじみ出る人が幹部として身をもって教えていくということが大事なことなんですね。これは非常にむずか…
第63回 衆議院 内閣委員会 第29号
○和田(耕)委員 終わります。
第63回 衆議院 内閣委員会 第28号
○和田(耕)委員 本日は同僚の受田新吉議員から質問の通告をしてございました。この予定の時間にどうしても間に合わないようでございますので、私かわりまして、ごく簡単に二、三の問題について、総務長官あるいは人事院総裁に御質問したいと思います。 先ほどから野党の同僚委員の質問を聞いておりましたところが、まあこの問題は、いままでの問題についての質問と違って、全部ではないけれども、九分ぐらいまでは満足しているような感じの質問でございますけれども、総…
第63回 衆議院 内閣委員会 第28号
○和田(耕)委員 総務長官、政府もそう困ったような面持ちはないようですけれども、総裁から総理に勧告書を出すときも、総理も少しにこにこしておったし、先ほど大蔵大臣も、えらい困ったような話があったのですが、しかしテレビとか新聞ではにこにこしているという感じを受けているのですけれども、この間、私ちょっと思い出しましたのは、一九七〇年代の百人というのに登場してくる将棋の名人が、一番考えるときはどういうときですかという質問に対して、あまりによ過ぎ…