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自由民主党・無所属の会内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
380
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府副大臣
直近の発言日
2023/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会19 件・19%
  • 法務委員会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 安全保障委員会6 件・6%
  • 農林水産委員会5 件・5%

※ 全 380 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

380 20 を表示
自由民主党・無所属の会内閣府副大臣2023/06/15

211参議院 法務委員会 第22号

○副大臣(和田義明君) お答え申し上げます。 性犯罪、性暴力は、個人の尊厳を著しく踏みにじる決して許されない行為であります。 内閣府におきましては、性暴力に関する調査として、統計法に基づく一般統計調査である男女間における暴力に関する調査、性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センターにおける支援状況に関する調査等を実施しており、これらの調査の中で、被害者の年齢、性別等の属性別の被害状況などの把握に努めてきたところでございます。 引…

自由民主党・無所属の会内閣府副大臣2023/06/15

211参議院 法務委員会 第22号

○副大臣(和田義明君) お答え申し上げます。 性犯罪、性暴力は、誰に対するものであれ、被害者の人としての尊厳を傷つけ、心身に深刻な影響を与えるものであり、被害者に寄り添った支援を提供することが重要と認識をしております。 内閣府におきましては、ワンストップ支援センターの相談員等に対する研修の中で、多様な被害者への相談対応に当たっての基本的姿勢や配慮を要する点などについて取り上げているところでございます。 引き続き、男性や性的マイノリティー…

自由民主党・無所属の会内閣府副大臣2023/06/15

211参議院 法務委員会 第22号

○副大臣(和田義明君) お答え申し上げます。 こども家庭庁といたしましては、子供の性被害対策として、昨年取りまとめました子供の性被害防止プラン二〇二二に掲げられております青少年インターネット環境整備法等に基づく児童及びその保護者等に対するインターネットの適切な利用に関する広報と啓発、それから、毎年七月に行われます青少年の非行・被害防止全国強化月間等における広報啓発などに取り組んでいるところでございます。

自由民主党・無所属の会内閣府副大臣2023/06/13

211参議院 文教科学委員会 第15号

○副大臣(和田義明君) お答え申し上げます。 保育の受皿は、職員や設備の基準等、様々な基準を満たすことにより一定の質を確保していくことが重要であり、運営費補助については認可保育所を対象としているところであります。 保育の供給を増やし、待機児童の解消を図るとともに、子供を安心して育てることができる体制の整備に向け、認可保育所等への移行を希望する認可外保育施設につきましては移行を推進していきたいと考えており、そのために必要な支援を行うことが…

自由民主党・無所属の会内閣府副大臣2023/06/13

211参議院 文教科学委員会 第15号

○副大臣(和田義明君) お答え申し上げます。 認可保育所に申込みをせずに仕方なく認可外保育所に通っている子供につきましては、議員御指摘のとおり、保育を必要としている潜在的な保育のニーズであると考えております。したがって、毎年実施をしております新子育て安心プランの実施計画の作成要領の中におきましては、保育を必要としているが申込みに至らないような潜在的なニーズを含めて実態を把握するよう自治体にお願いをしているところであります。 引き続き、地…

自由民主党・無所属の会内閣府副大臣2023/06/13

211参議院 文教科学委員会 第15号

○副大臣(和田義明君) お答え申し上げます。 放課後児童クラブは、共働き家庭などの小学生の放課後の遊び及び生活の場として重要な役割を担っており、近年、女性の就業率の上昇などにより利用ニーズが高まっております。 これまで受皿整備を進めてきた結果、利用児童数は、議員御指摘のとおり、毎年増加をしておりますが、一方で、利用申込みをしたにもかかわらず利用することができなかった待機児童も発生をしております。これは、放課後児童クラブが整備されることに…

自由民主党・無所属の会内閣府副大臣2023/06/08

211衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第14号

○和田副大臣 お答え申し上げます。 現行制度では、指定都市等、域内の認定こども園の認定、認可権限や指導監査の権限は指定都市等が有しております。 他方、認定こども園で事故が発生した場合、市町村に報告し、その中でも重大な事故については、市町村から都道府県を通じて国に報告するというふうなことにしています。 また、重大な事故の場合には、市町村において、再発防止のための事後的な検証を行うこととしております。その上で、市町村が事後的な事故の検証を行…

自由民主党・無所属の会内閣府副大臣2023/06/07

211衆議院 経済産業委員会 第19号

○和田副大臣 お答え申し上げます。 平成三十年の漁業法改正につきましてですけれども、平成二十九年四月の改定水産基本計画におきまして、資源管理の充実や漁業の成長産業化等を強力に進めるために必要な施策について、関係法律の見直しを含め、引き続き検討を行うと定められたことを端緒として、農林水産省において法改正に向けた検討が開始されているものと承知しております。 規制改革推進会議においては、農林水産省の検討が始まって以降、農林水産省のほか、様々な…

自由民主党・無所属の会内閣府副大臣2023/05/31

211衆議院 法務委員会 第20号

○和田副大臣 お答え申し上げます。 令和三年度末の社会的養育専門委員会の報告書を踏まえ、ただいま委員からも御指摘のありましたとおり、今年度、具体的には夏頃でありますけれども、児童養護施設職員の方々の勤務実態等についての調査を行うことにしております。 具体的には、児童養護施設等に対し調査票を送付し、職員の業務実態を明らかにするために、勤務実態の可視化、定量化を行い、現状課題の抽出、論点整理等を行うとともに、各施設における職員の配置、雇用形…

自由民主党・無所属の会内閣府副大臣2023/05/31

211衆議院 法務委員会 第20号

○和田副大臣 お答え申し上げます。 議員御指摘のとおり、児童養護施設等において必要な人材を確保できるような環境づくりを進めていくことは、重要かつ喫緊の課題だと認識をしております。 そのため、令和三年度に給与を三%相当、月額九千円程度引き上げるための措置を実施するなど、累次の処遇改善を行うとともに、働く場所としての児童養護施設等の魅力等を発信するため、学生向けの広報啓発活動や各施設等での職場体験など、また、施設職員の就業継続を支援すること…

自由民主党・無所属の会内閣府副大臣2023/05/25

211衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○和田副大臣 お答え申し上げます。 冒頭、委員のお話がありました石川県の地震で被災された全ての皆様にお見舞いを申し上げる次第でございます。 我が国の六十五歳以上の方の体力的年齢は全体的に若くなっておりまして、また、就業、地域活動などで社会との関わりを持つことについての意欲の高い方も多くいらっしゃいます。そうしたことから、六十五歳以上を一律に高齢者と見る一般的な傾向は現実的なものではなくなりつつあるというのは御指摘のとおりだと思います。 …

自由民主党・無所属の会内閣府副大臣2023/05/19

211衆議院 文部科学委員会 第13号

○和田副大臣 お答え申し上げます。 幼児教育、保育の無償化では、小学校入学前の三年間分の利用料を無償化することを基本的な考え方としております。 保育所については、満三歳になった後の最初の四月から小学校入学までを対象にしております。 一方、幼稚園につきましては、四月に入園する子供が多いと承知をしておりますが、学校教育法上は、満三歳、三歳になった日でございますね、から入園できるというふうになっておりますことと、満三歳児は翌年度の四月を待たず…

自由民主党・無所属の会内閣府副大臣2023/05/19

211衆議院 文部科学委員会 第13号

○和田副大臣 お答え申し上げます。 政府の基本的なスタンスとしては、小学校入学前の三年間分の利用料を無償化するという制度というふうにしておりますので、御理解のほどよろしくお願い申し上げます。

自由民主党・無所属の会内閣府副大臣2023/05/19

211衆議院 文部科学委員会 第13号

○和田副大臣 お答え申し上げます。 保育所の利用に当たりましては、市町村から保育の必要性認定を受ける必要がありますが、妊娠中であるか又は出産後間がないことも、保育の必要性の事由としてお示ししております。この場合の認定の有効期間は、妊娠中として認定の効力が生じた日から、出産日から起算して八週間を経過する日の翌日が属する月の末日までの期間と定めております。 しかし一方で、妊娠中については、妊娠初期のケースであっても、保護者の心身の状況を踏ま…

自由民主党・無所属の会内閣府副大臣2023/05/19

211衆議院 文部科学委員会 第13号

○和田副大臣 お答えを申し上げます。 必要に応じて柔軟に対応するべしというところは、しっかりと政府としても自治体に対して周知をお願いし、そしてそれがちゃんと国民の皆様に伝わるよう、しっかりと働きかけてまいりたいと思います。

自由民主党・無所属の会内閣府副大臣2023/05/17

211衆議院 法務委員会 第17号

○和田副大臣 こども家庭庁でございます。 まず、性犯罪、性暴力は、子供の心身に有害な影響を及ぼし、かつ、その人権を著しく侵害する極めて悪質な行為であり、断じて許されるものではありません。 政府としては、これまでも子供の性被害防止施策として、関係省庁、関係団体等による被害防止の広報啓発活動、児童買春、児童ポルノ禁止法の制定と厳正な取締り、被害者が声を上げやすいような相談体制の整備などに取り組んでまいりました。 さらに、平成二十九年には、政…

自由民主党・無所属の会内閣府副大臣2023/05/17

211衆議院 法務委員会 第17号

○和田副大臣 お答え申し上げます。 ただいま法務大臣からお話のありましたとおり、本年三月、内閣府のほか、警察庁、法務省、文部科学省、厚生労働省から成る関係府省会議におきまして、性犯罪・性暴力対策の更なる強化方針が取りまとめられました。 その上ででありますけれども、そもそも論として、性犯罪、性暴力の根絶のためには、それが個人の尊厳を著しく踏みにじる許されない行為であることについて、分野を問わず、まさに社会全体で認識を共有する必要があると考…

自由民主党・無所属の会内閣府副大臣2023/05/12

211衆議院 国土交通委員会 第13号

○和田副大臣 子供の安全を守る取組については、これまでも、消費者庁、文部科学省、国土交通省、警察庁などの関係省庁が連携をして取り組んできたところでございます。 こうした中で、本年四月に発足したこども家庭庁におきましては、これまで各府省庁において別々に担われてきた子供政策の総合調整を一元化することとしており、子供の安全に関する政策についても、司令塔機能をしっかりと発揮してまいりたいと思います。 具体的には、消費者庁から引き継いだこどもの事…

自由民主党・無所属の会内閣府副大臣2023/05/10

211衆議院 内閣委員会 第18号

○和田副大臣 お答え申し上げます。 相談員の皆様は被害者の保護を図る上で大変重要な役割を果たしていただいており、必要な知識やスキルを身につけ、誇りを持って働いていただける環境を確保することは大変重要であると考えております。 内閣府では、被害者に対する相談や支援に携わる方が配偶者暴力や児童虐待等に関する知識や理解を深め、相談対応や支援を適切に行うことができるようにするため、全国の配偶者暴力相談支援センターの相談員、民間支援団体の相談員、児…

自由民主党・無所属の会内閣府副大臣2023/05/10

211衆議院 内閣委員会 第18号

○和田副大臣 お答え申し上げます。 民間シェルター等は、いち早くDV被害者支援における課題を提起し、解決に向けて活動してきた先駆性、行政と比較してフレキシブルな支援ができる柔軟性、地域の実情に応じ、地域の社会資源を活用しながらその特性を生かした活動を行う地域性、専門的な知見に基づくニーズに対応した支援活動を行う専門性等の強みを有しており、地域におけるDV被害者支援に重要な役割を担っていただいております。 その一方で、財政面や人的基盤の不…