和田洋子
会議録に記録された「和田洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,383 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業15 件
- こども・子育て3 件
- 医療1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 経済・産業・雇用に関する調査会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
- 少子高齢社会に関する調査会2 件・2%
※ 全 1,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 農林水産委員会 第11号
○和田洋子君 じゃ、法案のことでお尋ねをしますけれども、五年の時限立法で一年間百億円ということですが、日本には四万三千くらいの食品加工の企業があるというふうにお聞きをしておりますけれども、五年間で百億円ずつで果たしてそれがうまくいくのかなという思いと、あと中小零細企業のようなところが必ずしもすぐに手を挙げてその導入に踏み切れるかどうか、そういう懸念もあります。 そして、もう時間もないのでまとめて聞いてしまいますが、小さい零細の方たちが、…
第142回 参議院 農林水産委員会 第11号
○和田洋子君 終わります。
第142回 参議院 農林水産委員会 第11号
○和田洋子君 私は、ただいま可決されました食品の製造過程の管理の高度化に関する臨時措置法案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明、社会民主党・護憲連合、日本共産党、自由党の各派及び各派に属しない議員石井一二君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 食品の製造過程の管理の高度化に関する臨時措置法案に対する附帯決議(案) 最近における国民の食品の安全性に対する関心の高まり等を背景に、我が国の食品製造業は、H…
第142回 参議院 農林水産委員会 第10号
○和田洋子君 民主の和田洋子でございます。 きょうは、お三人の先生方、ありがとうございます。 もちろん、私たちも、食品製造過程における衛生管理ということで、私もハシップと言わせていただきますが、HACCPの導入は消費者の皆さんも大変喜ばれることだと思いますので、大いに結構なことだというふうに思っています。 それで、順次お尋ねをしてまいります。 小久保参考人にお尋ねをします。 いろんな場所でHACCPについての御講演をされるというふうに思…
第142回 参議院 農林水産委員会 第10号
○和田洋子君 それは消費者の立場ということでしょうか。
第142回 参議院 農林水産委員会 第10号
○和田洋子君 やはり、製造される方々も、これは大変なことだというふうに認識をされておられるんだなというふうに思いました。 そして、それに加えて、私たちはおととしと去年とO157というのに大変振り回されたというか、まずO157なんという細菌があったということに驚いたんですが、腸炎ビブリオ菌とかサルモネラとか、ああいうのはみんなだれでも知っていたと思うんですが、ベロ何とかとかO157なんというのは初めて聞いて、そんなものもあったんだというふ…
第142回 参議院 農林水産委員会 第10号
○和田洋子君 じゃ、今のお答えにもう一度重ねてお聞きをしますが、七つの原則という中で、危害分析、これはデータをきちんと見きわめるということなんですが、農林水産の原材料、そういうものの中で、この危害分析とかそういうものが生産の段階でできるのでしょうか。
第142回 参議院 農林水産委員会 第10号
○和田洋子君 ありがとうございます。 森参考人にお尋ねをします。 HACCPという制度のずっと以前にアメリカで行われていたものに缶詰業界は支援をされていたというふうにお聞きをしました。そして、今現在はそういう取り組みをするという企業にもいろんな支援をして、またこういう手引書とか業界の取り組みに自主管理とかそういうので支援をされるというふうにお聞きをしましたが、これから缶詰を輸出するという段階でその缶詰の貿易環境というんですか、その実情と…
第142回 参議院 農林水産委員会 第10号
○和田洋子君 ありがとうございます。 それでは、花岡参考人にお尋ねをします。 貴社は、日本でもすごく有名な大きい会社でいらっしゃいまして、HACCPの委員会をつくられるとか、コストアップであるけれども一生懸命頑張っていくとか、そういうふうに今お聞きしてすばらしいことだなというふうに思いました。 私の地元なんかにも、町内で何軒か個人のお家にみそをつくってさしあげているみそ屋さんというのがたくさんあるんですね、うちの町なんかにも。そういうと…
第142回 参議院 農林水産委員会 第10号
○和田洋子君 投資に一五%ぐらいかかるというふうにおっしゃいましたが、お三人の先生たちにお聞きをしたいんですが、例えばHACCPが導入されるとすればそのHACCP制を導入した会社と導入しない会社の差がつきますよね。例えば、食品にそういうものが表示されてくるとすれば、なかなか投資に踏み切れない小さい本当に家庭内工業でやっておられるような食品の会社とか商店とか、そういう方たちとの格差というものをどういうふうにしていったらいいかというふうにお…
第142回 参議院 農林水産委員会 第10号
○和田洋子君 ありがとうございました。
第142回 参議院 農林水産委員会 第8号
○和田洋子君 民友連の和田洋子です。 現在、農業を実際にしていらっしゃる人口というのは六〇%が女性であるということは申し上げるまでもないというふうに思っております。それで、そういうはつらつとした女性が今の日本の暗い世相を一生懸命に頑張っているというのもまた事実だと思います。 それで、大臣が先日、所信の表明で、「農山漁村の女性対策を推進してまいります。」というふうに述べておられます。そういうことに本当に私も賛成であります。男女共同参画社会…
第142回 参議院 農林水産委員会 第8号
○和田洋子君 婦人というのは、婦人参政権とか、今おっしゃいましたように労働する婦人が成年以上であるというふうに言われますが、従来の女性も一生懸命農業をされておられる方もいっぱいいらっしゃいます。そういう中で、ぜひ女性が一生懸命働いておられる農林省から、島村大臣のときにやられたらいかがでしょうかという御提案を申し上げて、この質問は終わります。 農林省で、ODA関係の予算とか種類というのはどういうものがあるんでしょうか、お聞かせください。
第142回 参議院 農林水産委員会 第8号
○和田洋子君 予算はどのくらいかとお聞きしましたが。
第142回 参議院 農林水産委員会 第8号
○和田洋子君 これはODA全体のどのくらいになっているのでしょうか。
第142回 参議院 農林水産委員会 第8号
○和田洋子君 技術を教えるとか調査をされるというのが農林省のODAの大きな役割だというふうに今お答えをいただきましたけれども、その中では、日本が切ってしまった熱帯林に対するその後の処置のあり方とか、そういう技術も教えておられるのですか。 これは農林省というよりは、私が教えてもらった段階ではJICAの方でやっておられることなので、農林省ではなかなかお答えにくいということだったんですが、きょうは外務省の方がおいでになりますので、外務省の方に…
第142回 参議院 農林水産委員会 第8号
○和田洋子君 熱帯林の破壊の原因としては、木の産出国である人たちが自分たちのまきをどうしてもとらなければいけないとかという事情があったり、焼き畑にされるというようなこともあったりするわけですが、世界の人口の二%しか占めていない日本が世界の熱帯木材の貿易量の約三〇%を独占して切っているという、いろんなところで日本が言われていることでありますけれども、その日本人が切った熱帯林の後にユーカリを植えている。日本人はチークとかラワンという木を切っ…
第142回 参議院 農林水産委員会 第8号
○和田洋子君 例を挙げてみますと、タイなんかはユーカリを植えると、ユーカリというのはパルプの原料になって日本人がそれを買いたい、民間の会社がそのユーカリを買う。それで、ユーカリは結構お金になるので、今度は原住民の方たちが住むところもなくなるほどユーカリを植えてしまうというような逆の方向があったりして、日本人のそういう人道的なやり方かどうかというようなことが問われているというふうに聞きますので、どうぞODAの一環として技術を派遣される農林…
第142回 参議院 農林水産委員会 第8号
○和田洋子君 先日の予算委員会でもいろいろ議論の出たところだと思いますが、総務庁の方おいでですか。総務庁がこの海外漁業協力財団について勧告をされた点とか、そういう内容をちょっと教えてください。
第142回 参議院 農林水産委員会 第8号
○和田洋子君 九〇年代に入って魚価が低迷したとか、市中の銀行の利率が低いのでそちらにというようなことがあると思います。そういう見誤りというか、そういうことはその財団にはなかったんでしょうか。