和田洋子
会議録に記録された「和田洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,383 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業15 件
- こども・子育て3 件
- 医療1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 経済・産業・雇用に関する調査会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
- 少子高齢社会に関する調査会2 件・2%
※ 全 1,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 決算委員会 第6号
○和田ひろ子君 小さいところは切っていいかというような皆さんの話なんですけれども、その小さいところを切るのが今度は町村合併になりますよね。町村合併の話をさせていただきます。 市町村合併自体は否定するものでは私もないんですが、各地方団体が自主的、自立的に決定すべきものだというふうに思っています。例えば、各地で市町村合併が行われて、合併を機に地方議員の報酬などが高い方に、住民のサービスは低い方になっているという実情が今いろいろのところで報道…
第159回 参議院 決算委員会 第6号
○和田ひろ子君 もう時間ないんですけれども、そういうお考えであれば、この財政諮問会議のようなところで、もう知らないよなんていう発言じゃなくて、やるところは一生懸命やりなさいという御発言の方がずっと大臣としての質は向上する、みんなからよく思われると思いますので、間違ったような言い方はなさらない方がいいと思います。 国は市町村合併によって規模を大きくしろと言っていますけれども、五千人未満の市町村の割合は、全地方公共団体、さっきおっしゃいまし…
第159回 参議院 農林水産委員会 第8号
○和田ひろ子君 民主党・新緑風会の和田ひろ子でございます。 まず、今回の改正案についての質問に入ります前に、前回の改正案の際にこの委員会で付けた附帯決議について政府はどのような対策を取られましたか、お伺いをいたします。平成十五年五月二十二日の附帯決議についてお伺いをいたします。
第159回 参議院 農林水産委員会 第8号
○和田ひろ子君 このときには、同じ委員会で林業経営の改善等に必要な資金の融通の円滑化のための林業改善資金助成法等の一部を改正する法案という、附帯決議も出ております。どうぞ、検討中というところもあるようでございますけれども、是非附帯決議をきちんととらえられてやっていただきたいなというふうに思います。 次に、大臣、よろしくお願いします。 私は、もっと山を大切にしてほしい、施策をしっかりしてほしい、元気を出してみんなで日本の山を守っていこう、…
第159回 参議院 農林水産委員会 第8号
○和田ひろ子君 先日の質問で小斉平さんが宮崎県の現状とか、今、加治屋さんが鹿児島県の状況なんかを御説明いただいたんですけれども、私は福島県の実情をちょっと申し上げたいと思います。 造林関係の費用として、杉の人工林を一ヘクタール造林して育てる各作業に必要な経費は三百万円掛かります。例えば、杉、五十年生の杉を伐採した場合、販売価格は四百八十万です。四百八十万で売れた杉を今度は搬出してくるのに三百二十万掛かります。差引き百六十万円しか手元には…
第159回 参議院 農林水産委員会 第8号
○和田ひろ子君 おおむねというお答えがありますけれども、ちょっと後でまたこのことは言っていきたいというふうに思います。 採算性の悪化等に伴い、必ずしも適正な森林施業が行われているとは言い難い状況という、悪化等に伴いと言うんですから、採算性の悪化以外にどんな原因があるんですか。評価、どういうふうに評価されていますか。
第159回 参議院 農林水産委員会 第8号
○和田ひろ子君 年間二十万ヘクタールまでに落ち込んだ間伐面積を増やすために、平成十二年度から緊急間伐五か年対策に取り組まれました。民有林、民有人工林、年間三十万ヘクタール間伐するということを今お答えをいただきましたが、十年度以降は三十万ヘクタールを達成しており、御自身、農林水産省御自身の評価でAというふうに評価されておられるそうでありますが、ところが今回改正法の内容でもある要間伐森林の間伐状況を見てみますと、平成十四年度では七千ヘクター…
第159回 参議院 農林水産委員会 第8号
○和田ひろ子君 そもそもと言ってはあれなんですが、要間伐森林の指定というのも、指定されるべきものがきちんとされているのかという疑問もあります。指定の基準について、林野庁長官が通知出されているんだというふうに思いますが、その内容を教えてください。
第159回 参議院 農林水産委員会 第8号
○和田ひろ子君 作業道がないと指定されないとか、何かあったんではないですか。
第159回 参議院 農林水産委員会 第8号
○和田ひろ子君 前に私、質問もいたしましたけれども、スーパー林道なんというのはもう時代がとっくに終わっているというふうに思いますが、作業をされる方たちの林道というのは大切だというふうに思います。年間五十人もお亡くなりになっているということを聞いても絶対に必要だというふうに思いますので、そのための支援というのも是非必要だということを更に言わせていただきたいと思います。 農林水産省に対する総務省の行政勧告で、要間伐森林の指定箇所の見直しをし…
第159回 参議院 農林水産委員会 第8号
○和田ひろ子君 所有者の方がそういう間伐をする意思がないというと本当に困るんだというふうに思います。そういうことと、あと、林道というか作業道の支援ということをきちんと考えていただきたいなという思いで質問をしました。 次に、要間伐森林制度は、まず森林所有者が自主的に間伐することを前提としております。これがなされない場合は施業の勧告が出されることになっていますが、その勧告が一度も出されないことがあるというふうに聞いていますが、その原因は何だ…
第159回 参議院 農林水産委員会 第8号
○和田ひろ子君 施業の委託ということのお答え、それはその勧告が発動しやすいものということだけではないというふうにおっしゃいました。でも、よく考えてみて、採算が合わないから間伐をしない森林の所有者が委託費用を出すんでしょうかねということを、委託できないからやらなかっただけなのに、その勧告、施業の委託する人がいるんだろうかというふうなことがすごく疑問なんです。 施業の勧告が発動されやすくなるんでしょうか。また、施業委託がどの程度進むというふ…
第159回 参議院 農林水産委員会 第8号
○和田ひろ子君 もう五十年後の山の状況がみんな見えないんですよね。そんな中で本当にそんな委託する人があるのか、委託のお金出す人がいるのか、それが大変疑問なのでこういう質問をしました。 また、この改正は、最終的な手段として都道府県知事が分収育林契約の裁定をする際の要件が緩和されることになっていますが、その趣旨と具体的発動基準についてお伺いをしたいと思います。 また、各々の森林によって異なりますけれども、所有者が施業しない、あるいは委託をし…
第159回 参議院 農林水産委員会 第8号
○和田ひろ子君 緑のオーナー制度もちょっと聞きたかったんですけれども、ちょっと時間の関係で、例えば特定保安林制度についても同様に施業の委託を都道府県知事の協議勧告の対象に追加しようとしております。やはり委託費用の問題が残ると思います。要整備森林についても、森林所有者が施業を行わない場合は、最終的には都道府県知事が保安施設事業で間伐を行う際の手続が簡素化されるというふうになっています。 これまで、保安施設地区の指定手続を取るために施業の適…
第159回 参議院 農林水産委員会 第8号
○和田ひろ子君 採算が合わないから放置されている民有保安林が公益性が高いことを理由に公共事業で間伐を行う、これで本当にいいのかというふうな思いがいたします。山に採算が取れれば自分でやれるような状況が作ることができるというのが私の思いなんですけれども、私は、地域材の需要拡大を図って材価を高めることで施業の放棄や間伐された木が放置されることを防ぐのが、これが本筋だというふうに思います。そこをおろそかにして、山に手入れがされないから国でするん…
第159回 参議院 農林水産委員会 第8号
○和田ひろ子君 国の方針というのがあって、もう小さな政府にしなくちゃいけないということで、もう何せ構わず何十年に何万人減らす、十年間で何万人減らすなんということがあるとすれば、でも、林業とか山を守るとか、農業なんかももちろんそうなんですけれども、そこはそうでないでしょう。そこで、財務省に行って、総務省に行って、きちんと農林省は言うべきだというふうに思います。環境が大事だの三・九がどうのこうの温暖化がどうのこうのなんという時代に、やっぱり…
第159回 参議院 農林水産委員会 第8号
○和田ひろ子君 これまでの質問は、そもそも民有人工林が大変な状況にあるからというような議論でした。それは、戦後の拡大造林による一千万ヘクタールに及ぶ人工林をどうするかというようなことが根本的な問題として残ると思います。 何か、私が小さいころ、あの安西愛子参議院議員が「うたのおばさん」のときに「お山の杉の子」というのがありましたけれども、そういうのが戦後の人工林という、あのころの歌なんだなと今思います。 そこで、この一千万ヘクタールの人工…
第159回 参議院 農林水産委員会 第8号
○和田ひろ子君 申し上げるまでもなく、国民の需要に即した林産物の供給が、利用の確保が山村の振興に大きな役割がありますし、それをやらなければいけない責任があるというふうに思います。 もう最後になりましたので。 国産材の用途で一番多いのはやっぱり住宅だというふうに思うんです。国産材の地域材の七割が製材用であり、そのほとんどが住宅用です。国産材の需要拡大を考えるには、この住宅用の需要を拡大することが一番大事なんですね。三・九のための削減の山づ…
第159回 参議院 農林水産委員会 第8号
○和田ひろ子君 終わります。
第159回 参議院 農林水産委員会 第6号
○和田ひろ子君 民主党の和田ひろ子でございます。 今、小川議員に大臣から認識を、改めて頑張ってまいりたいというごあいさつをちょうだいしました。本当に、是非お願いをしたいと思います。 私は、昨年の三月にこの委員会で御質問をさせていただきました。中長期的に地球規模で食料が逼迫していると予想されるこのときに、持続可能な農林水産業と農山村をつくることが食料安全保障にとって極めて重大ではないですかというふうに御質問をしたら、大臣は全く同感でありま…