和田洋子
会議録に記録された「和田洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,383 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業15 件
- こども・子育て3 件
- 医療1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 経済・産業・雇用に関する調査会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
- 少子高齢社会に関する調査会2 件・2%
※ 全 1,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 農林水産委員会 第14号
○和田ひろ子君 先ほどは優良農地の確保ということを私は言いましたけれども、これは、優良農地の確保というのは全国的なベースで四百七十万とかって言うんですよね。市町村でこの町村はどのくらいとかということは考えていないんですか。全国的な大ざっぱなことばっかりいつも言っているんですけれども。
第159回 参議院 農林水産委員会 第14号
○和田ひろ子君 もう一度必置規制についてお伺いしますけれども、今回の改正案に更に追い打ちを掛けるように、政府の地方分権推進会議は五月にも報告をまとめて農業委員会のスリム化を提言するというふうに出ていますね。交付金の削減だけではなくて、必置規制そのものの廃止も提言するのではないかというふうにちょっとみんな懸念をしておりますが、そんなことはないですか。
第159回 参議院 農林水産委員会 第14号
○和田ひろ子君 だからさっき大臣にお尋ねしたんですけれども、「農業委員会制度や普及事業の一定の意義は認めつつも、農業委員会を設置するか、その事務を市町村長が行うかについて、市町村が自主的に選択できる制度へ移行することを含め、農業委員会、普及職員の必置規制の在り方、交付金の一般財源化等について一層の改革を検討すべきである。」というふうに書かれておりますよね。だから大臣に頑張ってほしいというふうに私は言ったんですから、どうぞ、皆さんの御意見…
第159回 参議院 農林水産委員会 第14号
○和田ひろ子君 私は土地改良区の皆さんをどうのこうの言うわけじゃないんですけれども、土地改良区というお仕事はもう本当に大変今地方では進んで、圃場整備事業なんていうのはもう終わりに近づいていますよね。一度目の圃場整備、三反のあれを今度は一町にするとか、そういうことは今やられているというふうに思いますけれども。 今、局長もくしくもおっしゃいました、土地改良区というのは農業者の皆さんの集まりですよね。農業委員というのは農業者の皆さんの集まりな…
第159回 参議院 農林水産委員会 第14号
○和田ひろ子君 だから、質問と答えが全然かみ合っていないんで、私はもうあれなんですけれども、今まで昭和二十六年以降、そういう問題がなかったわけではないというふうに思います。もっともっと早く出てきてもよかったのに、今何でという思いがするのでお尋ねをしたんですから、まあ懸念は懸念として残しながら、次の質問に入りたいと思います。お答えは何かいただかなかったというふうに思います。 今まで入らなかった結果、こんなことが困った、こんなことが困った、…
第159回 参議院 農林水産委員会 第14号
○和田ひろ子君 是非お考えいただきたいと思います。 これは、九百七十七名から二千二百六十一名になったというのは、何かあったからではなくて、今の時代がそういうふうになっているんですよね。女性も少しは元気にそういうところにも出れるような時代になっているんですけれども、三・八%、四%に満たないんですから、複数入れるといっても、二人以上は複数、最低は複数といったら二人ですからね。それだけではなくて、もっと女性を登用する何か仕組みを作ってほしいな…
第159回 参議院 農林水産委員会 第14号
○和田ひろ子君 何か研修の制度があるというふうにお聞きをしましたが、それはどんなことですか。
第159回 参議院 農林水産委員会 第14号
○和田ひろ子君 研修はないんですか。
第159回 参議院 農林水産委員会 第14号
○和田ひろ子君 研修会の制度があるというふうにお聞きしましたので、どうぞよろしくお願いします。 財政基盤の在り方についてお伺いをしたいと思います。 農業委員会の活動や運営に要する経費については国と地方公共団体の財政措置によって充当されております。このうちに、法令業務に係る農業委員及び職員に要する経費、農地等の利用関係に関する調査や資料の整備に要する経費については政令で定める配分基準に則して市町村に対して交付金が支給されております。 懇談…
第159回 参議院 農林水産委員会 第14号
○和田ひろ子君 最初の質問で必置規制をお伺いしましたよね。必ず置くんだというふうなお気持ちがあられるので安心はしているんですけれども、その中でまたスリム化、高度化とか、いろんなことを言いながら、この農業委員会の仕事を市町村にゆだねてしまうようなことは絶対ないというふうに言っていただいたんですから、この措置を市町村がどんなふうに受け止めているか、国としても十分に監視していく必要があるというふうに思うんですけれども、いかがですか。
第159回 参議院 農林水産委員会 第14号
○和田ひろ子君 助長法と青年就農法は次の質問にしますので、終わります。
第159回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○和田ひろ子君 民主党・新緑風会の和田ひろ子です。 国土交通省にまずお尋ねをいたします。おいでですよね。 去る三月二十六日の六本木ヒルズで起きてしまった自動回転ドアの事故についてお尋ねをしたいというふうに思います。 余りにも痛ましい事故が起きてしまったために、もう本当にみんな驚いています。このことは各委員会とかいろんなところで質疑をされたというふうに思いますが、自動回転ドアについて安全基準が定められていなかったことが大変指摘をされました…
第159回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○和田ひろ子君 あわせて、六本木ヒルズについてはそれ以前から事故が起こっていたということなんです。あと、また報道では、回転扉の事故というのは全国で二百七十件もあったということなんですが、この情報が活用されないで今回の事故を招いてしまったということは大変残念だというふうに思います。 安全確保のためには対応が後手に回らないための何らかの仕組みが必要だというふうに思いますが、このような仕組みについて検討をされておられますか。
第159回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○和田ひろ子君 この教訓を本当にしっかりあれしていただいて、そういう仕組みを作っていただきたいと思います。 あと、経済産業省にお尋ねをいたします。 すべての人が暮らしやすい社会というユニバーサル社会の形成の促進のためには、日常生活で用いられている製品について選択肢が多いということが必要だというふうに言われています。例えば、携帯電話についてお尋ねをいたします。 私も今、携帯電話持ってきていますが、この機能のうちに、すごい多機能で、私が使っ…
第159回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○和田ひろ子君 一緒に質問してもよかったんですが、これは企業の方に申し上げたいんですが、例えば電話を別の機種にするとき、またこんな大きいマニュアル本が来るんですね。あれ、全部読んでいる人なかなかいないと思うんですが、そういうことも何か御指導があればいいというふうに思いますので、一言付け加えます。 次に参ります。国土交通省にお伺いします。 先日、三鷹の市長さんがおいでになって、三鷹に住む人も住みやすい、また三鷹を訪問される方にもいい、そう…
第159回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○和田ひろ子君 是非、遠くから行ったとき、近くのときの標識は是非変えて、ただ赤と白とか、青なんと言ったのはちょっと分かりやすく言ったので失礼いたしましたが、そういうことを考えていただきたいと思います。よろしくお願いします。 総務省にお伺いをいたします。 全国津々浦々どこでも同じサービスを受けることができるという郵便局というのは、これは本当にユニバーサルデザインの最たるものではないかなというふうに思います。こういうネットワークというものを…
第159回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○和田ひろ子君 ありがとうございます。 内閣府にお尋ねをいたします。 あらゆる面でユニバーサル社会の形成を理念とした国づくりが求められているというふうに思います。地方公共団体では、ユニバーサルデザインの観点から行政の見直しを行っているところもたくさん増えています。国も、ユニバーサルデザインの観点から施設やガイドラインとか各種事務の見直しなんかも行われているというふうに思います。 ユニバーサルデザイン、ユニバーサル社会について普及啓発も含…
第159回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○和田ひろ子君 ありがとうございます。 総務省にお尋ねをします。 政策評価にユニバーサルデザインの観点を取り入れられることは必要だというふうに思いますが、総務省の見解はいかがですか。
第159回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○和田ひろ子君 ユニバーサルデザインというのは、年齢や能力にかかわりなくすべての生活者に対して適合するデザインというふうに言われておりますが、もう私は考えるに、ユニバーサルデザインというのは、障害者のためのとか子供のためのとか高齢者のためのではなくて、熟成された社会全体、社会だったら、もう健常者であろうと、全員、もうあらゆる人々のためのものがユニバーサルデザインだと思うんですね。 だから、結局、アンケートの中でユニバーサルデザインの製品…
第159回 参議院 農林水産委員会 第10号
○和田ひろ子君 まず、特定農産加工業改正案についてお伺いします。 提案理由は、農産加工品の輸入増加による影響が続いている、その一方で農産加工業の持続的な発展が地域農業の発展に必要である、だから引き続き特定農産加工業者の経営改善に取り組んでいくためこの法律の有効期間を五年間延長するということなんですね。 まず、この法律が最初にできた理由、目的、お知らせください。