和田洋子
会議録に記録された「和田洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,383 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業15 件
- こども・子育て3 件
- 医療1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 経済・産業・雇用に関する調査会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
- 少子高齢社会に関する調査会2 件・2%
※ 全 1,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 農林水産委員会 第10号
○和田ひろ子君 大臣にお伺いしますけれども、提案理由の説明の中で、特定農産加工業者の経営改善に一定の成果を上げたというふうにおっしゃっておられます。この法律が平成元年に制定されてからどの程度の成果があったか、お伺いします。
第159回 参議院 農林水産委員会 第10号
○和田ひろ子君 これちょっと政府からいただいた資料なんですけれども、この資料を見てみますと、特定業種別の国内生産量はほとんど減少しています。これでこの制度が十分な成果を果たしてきたのかなというふうに思います。この制度が本当に必要だったんでしょうか。五年間の、逆に言えば、これからの五年間の単純延長でいいというふうに思っておられるんでしょうか。 この法律は、あえて冒頭お尋ねをしました、目的と意味をお尋ねをしましたけれども、自由化などにより農…
第159回 参議院 農林水産委員会 第10号
○和田ひろ子君 私も意味がないというふうには言っていないんですね。是非やってもらいたいということはもうもちろんなんですけれども、単なる五年間の単純延長でいいのかということが一番私の言いたいところなんです。農産加工品の輸入増加によって影響が続いているどころか、特定農産加工業者の経営改善に本当に役立っているのか、また地域の農業の発展に本当に資しているのかということを言いたいんです。 あえて、とってもこんなことお答えになれることではないんです…
第159回 参議院 農林水産委員会 第10号
○和田ひろ子君 元年から使われたお金は四千三百七十四億円なんですね。それであるにもかかわらずこんなに減少している国内の生産量ということで、本当に本当にこれ効果があるのかなというふうに思います。 では、法の有効期間を五年間延長するという今回の改正で、指定業種別の国内生産量がどの程度増えて、どの程度の国内産原料の需要が拡大すると思われますか、お尋ねします。
第159回 参議院 農林水産委員会 第10号
○和田ひろ子君 単なる中小企業対策というのではなくて、そして、このお金は単なる融資、借金なんですよね。だから、本当に機能するように使っていただきたいなというふうに思います。 大臣も、そして総理も攻めの農業ということを最近よく使われます。輸出も視野に入れた付加価値の高い農業経営を目指すのであれば、加工品の素材や輸入増加によって影響を受ける農業者が自ら加工分野に進んで打って出るというようなことも必要ではないかというふうに思います。 私の地元…
第159回 参議院 農林水産委員会 第10号
○和田ひろ子君 この融資よりはるかにいいというふうにおっしゃったんですけれども、この中のメニューに入れてもいいというふうに私は思うんですね。中小企業の方だったら経済産業省とかそういうところからも出ているはずですし、そのことを農水省がやるのであれば、いろんなところでどんな資金でも使えるというような、そういう攻めの、漬物をやる主婦の皆さんとか、私はこの問題に対して、何というか、そのL資金の使われた状況とかどのくらい事業量が増えているとか余っ…
第159回 参議院 農林水産委員会 第10号
○和田ひろ子君 今後は是非検討の中に入れていただきたいというふうに思います。 では、ちょっと卸売市場法の改正案のところをお伺いします。 今回の改正は、大きく言って卸売市場における適正な品質の管理の推進、卸売市場の再編円滑化、また卸売市場における取引規制の緩和というふうな三つの柱があるんだというふうに思いますが、卸売市場における適正な品質管理についてまずお伺いしますが、今回の改正で卸売市場整備基本方針に品質管理の高度化のための措置を定める…
第159回 参議院 農林水産委員会 第10号
○和田ひろ子君 今回の改正で取引規制の緩和措置の中で電子商取引による卸売が可能になりますけれども、これに関しても前回の改正時の附帯決議で、「流通情報のシステム化に対応できない産地や零細業者に十分配慮すること。」としました。この点について、どのような配慮がされて、流通情報のシステム化がどんなふうに進んできたのか、お伺いしたいと思います。 そして、まず、私たち、附帯決議というのを付けますけれども、附帯決議付けた結果、まだできていないからまた…
第159回 参議院 農林水産委員会 第10号
○和田ひろ子君 附帯決議を付ける際は必ず大臣がそのような方向で必ずやりますというふうにお答えをいただくわけですから、是非附帯決議も重く受け止めていただきたいというふうに思っています。 最後に、この三つの柱とする改正全体を通じて、中小企業の方への影響とか公正な市場取引への影響をどう考えているか。すなわち、今回の改正が、価格競争力の弱い出荷者や流通情報システム化に対応できない産地、あるいは零細な仲卸業者や売買参加者、小売店などの取引に影響を…
第159回 参議院 農林水産委員会 第10号
○和田ひろ子君 ありがとうございます。
第159回 参議院 農林水産委員会 第10号
○和田ひろ子君 私は、ただいま可決されました卸売市場法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、無所属の会及びみどりの会議の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 卸売市場法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 卸売市場は基幹的な流通拠点として、近年の食品流通を取り巻く情勢の変化に的確に対応するため、生鮮食料品等の安定的な供給という本来の役割に加え、安全・安心な食品の供給…
第159回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○和田ひろ子君 先に質問させていただいて済みません。先生方、ありがとうございます。 今日は、お三人の先生方、本当にありがとうございます。大変いろいろ問題、考えさせられる問題、たくさんお聞きしたというふうに思います。 まず、福島参考人にお尋ねをいたします。 御自身は与えられた条件の中でいかに生きるか、すばらしい御主張をされておられますことに心から敬服、感謝、敬意を表したいというふうに思います。 私は地元に聴覚障害の施設を作っています。でも…
第159回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○和田ひろ子君 ありがとうございます。
第159回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○和田ひろ子君 いえいえ、とんでもないです。ありがとうございます。
第159回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○和田ひろ子君 川口さんがやっておられるようなことを日本が世界に発信すべきだというふうに思いますので、ただ、今発展を途上にされる国々にはなかなか御理解を得られないんじゃないかという思いがいたしまして、いかがなんですかというふうにお尋ねをしました。言葉足りなくて済みません。
第159回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○和田ひろ子君 はい、ありがとうございます。
第159回 参議院 決算委員会 第6号
○和田ひろ子君 何か私の質問のお答えにも言っていただいたのかなというふうに思いますが、三位一体改革と市町村合併についてお尋ねをいたします。総務大臣、よろしくお願いします。 政府は、昨年の六月に、基本方針二〇〇三で、国と地方の改革について、三位一体の改革を推進して、地方が決定すべきことは地方が自ら決定するという地方自治の本来の姿の実現に向けた改革であるというふうに言っています。しかし、これまでの地方分権の経緯を見てみますと、三位一体の改革…
第159回 参議院 決算委員会 第6号
○和田ひろ子君 いいえ、私たち、自分たちのです。
第159回 参議院 決算委員会 第6号
○和田ひろ子君 いいえ、全国にやりました。
第159回 参議院 決算委員会 第6号
○和田ひろ子君 民主党でやったということです。