和田春生
会議録に記録された「和田春生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,195 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金40 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会67 件・67%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会32 件・32%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 逓信委員会 第3号
○和田(春)委員 終わります。
第67回 衆議院 運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○和田(春)委員 できるだけ重複を避けまして、端的にお伺いをいたしたいと思いますが、まず最初に、基礎的なことについて参考人にお伺いをいたしたいと思います。 きょう運輸省から配付されましたプリントによりますと、「下り場内信号機に接近したところATSが動作したので、」と、こういうふうに書いてありますけれども、これは申すまでもなく信号が青であったのにATSが作動してブレーキがかかったと、こういうことでございましょうね。
第67回 衆議院 運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○和田(春)委員 もし信号が赤であったなら、ATSが動作してあたりまえのことですね、ATSの故障か何かということはないわけですから。青であるのにかかわらずATSが動作した、だからおかしいということになったんじゃないのですか。
第67回 衆議院 運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○和田(春)委員 そこで、原因が何によるかは別といたしまして、これはおかしいと気がついたことになるわけですが、そこで一たん停止後、同駅の助役を運転室に添乗させて進行したわけですけれども、このATSが動作して一たんとまってから、助役を乗せて出発をするまでの時間は、何分間あったわけですか。
第67回 衆議院 運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○和田(春)委員 その間に私はこの事故の発生したポイントがあると思うのです。ATSが動作して、助役が乗って出発をするというまでの間に、もちろん運転士は点検をしたと思いますけれども、近鉄として、その間、事故が起こるかもわからない、あるいは事故回避のためにどういう措置をとられたのでしょうか。列車に乗っておった乗務員だけではなしに、会社自体、そういう措置のために、いろんな関係者がおるわけですよね、一体その時間内にどういう措置をとられたのか、何…
第67回 衆議院 運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○和田(春)委員 全部人力によって運転をしている、こういう場合と、ATSというようないろいろな機械装置が入ってきた場合、しかもそれがいろいろな信号機あるいはポイント、電車、それぞれ連動をして安全を保つように次第になってきたわけですけれども、その間にはやはり機械ですから故障ということもあり得るわけで、機械にあまり依存をし過ぎるということは問題なわけです。いま、運転指令がおくれ過ぎた場合にはダイヤを調整しなければならないのでいろいろ措置をす…
第67回 衆議院 運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○和田(春)委員 しかし現実に事故が起きているわけです。衝突事故を起こしているわけですね。そういたしますと、そのあと、この報告書に書かれてある、「東垣内信号所の出発信号機の停止信号を冒進して転てつ器付近で脱線」これは事実を述べていると思うのですけれども、おそらくここでは停止信号が赤になっておったわけですから、ポイントは待避線のほうに向いておった、これは間違いないですか。
第67回 衆議院 運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○和田(春)委員 そうしますと、ここで間違いが起こった原因は、電車のスピードが出過ぎておったということが一つの理由ですか。
第67回 衆議院 運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○和田(春)委員 そういう安全限度をこえたスピードが出た場合にそれを制御する、そういう仕組みにはなっていないわけですか。
第67回 衆議院 運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○和田(春)委員 まだ事故原因については厳重調査中であるということでありますからいろいろ不明な要素もあると思いますけれども、いままでの質問を通じて私が感ずることは、結局ATSが誤作動か正作動かは別といたしまして、ともかく作動した、とまった。そのときには信号が青であった。そして助役が出て発進をした。しかもそれがたいへんなスピードで事故現場のところで待避線に入らずに本線のほうに突入していった。結局、そういう点を考え合わせてみますと、先ほども…
第67回 衆議院 運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○和田(春)委員 私は、そういういまの大槻参考人のお話をそれはそれでけっこうだと思うのですが、もう少し具体的にお伺いをしたいと思うのです。 今度こういう悲惨な事故が起きた、その原因については調査をしなくてはわからない。原因を調査した結果わかったとしても、それは起きた事故についての原因なんですね。そこで、いま緊急にやらなくてはいけないのは、今日でも電車は走っておるわけです。ですから、私は具体的にお伺いいたしますけれども、もしいまの時点で、…
第67回 衆議院 運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○和田(春)委員 それはぼくはおかしいと思うのですね。いまなくなった運転士の方と助役ですか、がどうやったかわからないと言いますけれども、要は運転士と助役で処理をしてこの事故を起こしたわけでしょう。しかも、ATSが作動して一たん停止してから発進するまでの時間がある、その間運転指令は先ほどのお答えでは何もしていない。大幅にダイヤを調整するような場合にそれをやることがある。したがって、安全というものは念には念を入れなくてはいけないのですけれど…
第67回 衆議院 運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○和田(春)委員 いまの御答弁お伺いいたしますと、そうすると、この列車の場合の運転士は、ATSの故障の場合にとれといって会社側から常々指示してある措置をとらなかったわけですか。
第67回 衆議院 運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○和田(春)委員 列車の運転士と助役に問題を持っていってはいけませんよ。それは調査をしなければわからぬでしょうとこう言っているのですよ。しかし問題は、助役と事故を起こした列車の運転士の現場処理において、この事故が発生したわけでしょう。ですから同様の間違いが、原因はわからぬけれども起こるかもわからない。そうすると二重、三重に安全にするためには、先ほども井岡委員の質問にもありましたけれども、一体そういう場合に助役だけが行っていいのか、その助…
第67回 衆議院 運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○和田(春)委員 問題はそこだと思うのですね。ちゃんと操作についていろいろと教えてある、規程がある。規程どおりやれば事故が起こらなかったはずであるということがお答えの中の前提になっていると思うのですけれども、人間ですから間違いを起こすことがありますよ。だから現場の、この場合には助役と運転士ですね、万が一規程どおりのことをやらなかった場合に、そしたらまた事故が発生するということになる。それをとめるためにはいままでの安全規程なり、あるいは連…
第67回 衆議院 運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○和田(春)委員 もちろん運賃との兼ね合いがありますけれども、私がお伺いしたのは、百億の投資をしてそれを償却をして回収するのに何年くらいかかりますかというのですね。どういうふうに見込まれますか、経営者として。
第67回 衆議院 運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○和田(春)委員 そういう経営上の採算を度外視して安全のためにやるというのなら、もう一つやり方がありますね、過密ダイヤを修正をして列車を間引くとか、スピードの点においてもっと安全な方法を考えるとか。輸送量は落ちるでしょう、それはおそらく会社の減収に結びつくと思います。しかし、ここで経営上の採算を度外視して百億も投じてやるというのなら、現状においてもそういうより安全な運転方法をとるということで、輸送量をダウンさせても安全を守るという方法が…
第67回 衆議院 運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○和田(春)委員 これは要望ですけれども、やっぱり安全のためには——事故が起こったんですから、いままでの仕組みのどこかにまずいところがあったに違いないのですよ。したがって、複線化をするということもそれは安全を守る一つの手段なんですけれども、現在やっていることについて、ダイヤの組み方なり列車の運行方法なり、そういう点においてやはり改めるところがなければ、二度と事故を起こしませんと言ってまた起きたら何にもならぬのです。そういう点について運輸…
第67回 衆議院 予算委員会 第6号
○和田(春)委員 実は一昨日、一般の、議員ではない人たちの会合に出ておりました。そうしたところ、予算委員会でいろんなことが議論をされておって、テレビや新聞を通じて質疑の内容を聞いていることはたいへん興味があるし勉強にもなるけれども、一体、自分たちの生活に一番関係の深い予算案についてはいつどこで審議をされるのですかという質問があったわけであります。聞かれてみますと、予算委員会では従来の慣例によって、広範にあらゆる国政上の問題が取り上げられ…
第67回 衆議院 予算委員会 第6号
○和田(春)委員 総額五千四百五十五億円の歳入欠陥のうち、法人税が約二千九百億円マイナス、それから日本銀行の納付金のマイナスが六百九十八億円、関税の見込み減少五百十四億円を含んでいるというふうに説明されておりますが、そのとおり確認してよろしゅうございますか。これは数字ですから主計局長でよろしい。