和田春生
会議録に記録された「和田春生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,195 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金40 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会67 件・67%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会32 件・32%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 運輸委員会 第3号
○和田(春)委員 あまり説明は要らないんです、ぼくは大体わかっていますから。
第67回 衆議院 運輸委員会 第3号
○和田(春)委員 端的に私はお伺いしたいのですが、もし、ないでおったとすれば防災対策、流出の防止、拡散の防止、処理ということがほぼ満足すべき状態でできたと思うか思わないかということを聞いたわけなんです。ですから、思うなら思う、思わないなら思わないでいいんです。その点をお伺いしたいんです。
第67回 衆議院 運輸委員会 第3号
○和田(春)委員 その場合、いつもなぎとは限らないわけです。しけてきた場合には、そうすると、お手上げになるということが考えられるわけです。さらにオイルフェンスやあるいは中和剤というものをどの港にも、いかなる事故が起きても差しつかえないくらいに十分に備蓄しておくなどということは、これは資金と人手と効率の面からいってできない相談になると思うのです。そうすると、必ずしもいつも完全に防げるとは限らない、こういうふうになってくると思うのですね。し…
第67回 衆議院 運輸委員会 第3号
○和田(春)委員 そういう非常に抽象的な研究の状況ではまことに心もとないと思うのです。それから油を回収するといいましても、それはフェンスであろうと材木であろうと、とにかく拡散を防いで、そういうことができ上がって初めて回収ということが可能になるわけなのです。風が非常に強い、風浪が高い、潮流が速いということになりまして、拡散をしていけば回収船なんというものは役に立たないわけですね。そこで、すでに英国あたりではそういう点を考えているのですが、…
第67回 衆議院 運輸委員会 第3号
○和田(春)委員 そういう点につきまして、やはり海上の状況というのは陸上と違いますから、非常手段に訴えなくてはならぬということがしばしばあると思います。特に、日本の近海というのは、国際的に見ましても、しけたりそういう悪い状況に直面することが多いところですから、やはりこういうものが沿岸の住民並びに漁民ないしはその他もろもろのところに悪い影響を及ぼさないためには、かなり思い切った強硬な手段をとるという前提を立てないと、いつも政府は善処したい…
第67回 衆議院 運輸委員会 第3号
○和田(春)委員 十七メートル程度の風では、エンジンをかけておって転錨をするというのは、いかりを揚げて船の停泊位置を変えるということなんですから、船を動かすということなんです。エンジンは当然スタンバイされておるはずです。いかりが揚がれば直ちに前進がかかるというのは当然なんです。だから、「転錨のため錨作業中、走錨圧流され」たということは船の常識にはないわけなんです。エンジンがかかっていずに走錨するということはあります。あるいは非常な暴風雨…
第67回 衆議院 逓信委員会 第3号
○和田(春)委員 きょうは、郵政省における労使関係の基本的な問題について、当局の見解をただしたいと考えるわけであります。 といいますのは、また師走を迎えたわけでございますが、例年のように年末近くになると、郵便事業の関係で労使のごたごたが起きまして、国民がたいへん飛ばっちりを受けることがあります。あるいはぎりぎりのところで決着をつけましても、結果は、滞貨の整理等で残業また残業。民間企業なら企業の損失であり、労使がかぶるわけですが、郵政事業…
第67回 衆議院 逓信委員会 第3号
○和田(春)委員 そういうことをお伺いしたわけでは実はないのでございまして、質問のしかたが悪かったのかもわかりません。もっと端的にお伺いいたしますが、公労法というのを一般的な意味の労働法とお考えですか、それとも労使関係の労働協約にかわるべき特別の立法措置であるというふうにお考えですか、どちらかをお伺いしたいと思う。
第67回 衆議院 逓信委員会 第3号
○和田(春)委員 私は、実はその辺に問題が発生する大きな理由の一つがあるように思うのです。郵政事業に従事している郵政省の職員の諸君には、もちろん国公法も適用されておりますけれども、公労法というのが労働法の特別法としてあるわけです。たとえば争議関係一つとってみても、そのことは非常によくわかると思うのですが、かりに民間の労使関係におきまして、労働協約を結ぶ、そして三年間は争議行為を一切行なわない、そのかわり、労使の意見が食い違ったときには仲…
第67回 衆議院 逓信委員会 第3号
○和田(春)委員 そこで、もしそうであるとするならば、いまの郵政事業における労使関係、これについては非常に多くの問題があるように思うわけでございます。ところで、労使が対等の立場に立って交渉をする、こういうことは労働組合というものの存在を前提にした団体的労使関係のあり方の問題だと思うのです。そのほかに事業を営んでいる郵政省としての、一つの企業経営組織としての職場秩序の問題があります。職場の規律を維持し、上は郵政大臣から末端は昨日入ったまだ…
第67回 衆議院 逓信委員会 第3号
○和田(春)委員 さて、そういたしますと、望ましい姿になっているかなっていないかということは、民間の企業においてもいろいろ問題があると思うのですが、私は、御承知のように、公労委の委員といたしましても公共企業体の労働関係に足かけ五年タッチをいたしておりました。いろいろ持ち込んでくる内容を見てみますと、どうもわれわれの常識では理解できないようなことがちょいちょい出てくるわけです。こういう点について当局側から言わせると、それは労働組合のほうが…
第67回 衆議院 逓信委員会 第3号
○和田(春)委員 そこで、そういうシステムというのは民間の企業でもありますし、本質的に間違ってない、けっこうなことだと私は思うのです。ただ、どういう仕組みでも、運用上人間のやることですから、完ぺきにはいきません。問題が起こるかもわからない、あるいは本質的に問題ではないようなことでも、受け取る側から問題だと思うことがあります。当然そういう制度を運用していくという中においてはごたごたが末端の現場では起こりますけれども、それは苦情とお考えです…
第67回 衆議院 逓信委員会 第3号
○和田(春)委員 そこで、えらく早く反省をしてもらわぬでもいいのです。これから問題が出てくるのです。私がお伺いしておるのは、苦情というものを当局が一体どういうようにお考えになっておるのか。先ほどの告訴とか、労使関係で解決すべき問題と思われるものが、どんどん外に出てくるということで疑問を持っておるものですからお伺いしておるわけです。 法律の文句は別にいたしまして、一般的に苦情というものは労働協約や、就業規則や、そういうものに定められてある…
第67回 衆議院 逓信委員会 第3号
○和田(春)委員 いまの問題につきまして、そういうお考えだから問題が起こると私は思うのですよ。労使間で処理するということをいま局長はおっしゃいました。公労法に苦情ということばについて、この法律でいう苦情とはかくかくのものであるというふうにずっと例示をしていないというのは、労使関係における苦情というものについては、一般的な概念というのは当然わかっているという前提に立っていると思うのです。いま言ったように、協約できめたことや、就業規則できめ…
第67回 衆議院 逓信委員会 第3号
○和田(春)委員 これは、ここでやりとりをしておってもしかたがないので、その点はあとから御検討願いたいと思うのですが、十二条第一項で、主文規定は、「苦情処理共同調整会議を設けなければならない。」こういっている。その前提は、公共企業体等及び組合は、職員の苦情を適当に解決するために、苦情処理の共同調整会議を設けなさい。民間の労働協約でいけばそもそもそこから始まることなんです。それ以上のこまかいことについては団体交渉できめろ。苦情処理調整会議…
第67回 衆議院 逓信委員会 第3号
○和田(春)委員 これはぜひそういう点を、大臣は最高責任者でございますが、現場のそういう問題をつかさどる最も中心的な人事局長として、十分お考え願いたいと思うのですよ。戦後二十数年間の労使関係の実践の中において、民間企業においては――未熟な組合や、最近労働組合ができたところは別であります。十年、二十年と経験のあるところでは、そういうものは慣習的に解決をするようになっているわけです。したがって、裁判ざたとか、そういうようなことになるというの…
第67回 衆議院 逓信委員会 第3号
○和田(春)委員 苦情の概念がはっきりしないことで、ずいぶん狭く解決しておるようでございますからそういうことでございますけれども、なかなか中央で解決できずに本庁まで上がってくるものが数件だ。何十万という従業員をかかえておる。もしそういう労使関係があれば、これはりっぱな労使関係で、ごたごたが起こらないまことにけっこうな職場だと思うのですけれども、事実はそうじゃないですね。やはりその辺に私は大きな問題があるということをお考え願いたい。 それ…
第67回 衆議院 逓信委員会 第3号
○和田(春)委員 その問題については、後ほど調査をした資料を提出をしていただきたいと思います。 しかし、この問題についてぜひただしておきたいことがあるのですけれども、先ほど言ったように、事業運用上の仕組みとか、人事とか、あるいは労働条件にかかわりのある問題については、苦情として労使関係で処理する。しかし、暴力行為が行なわれるということは、理由のいかんを問わず、これは労使関係の問題ではございません。職場秩序の確立の問題だと思います。そうい…
第67回 衆議院 逓信委員会 第3号
○和田(春)委員 諸般の措置をとっておられるということでは、どういう措置をとっているかよくわからないわけですけれども、先ほど来の質問と関連をさせますと、苦情に属すること、紛争、そういう問題については、個人と個人の間、そういう形で解決できる範囲内のものならよろしいのですけれども、なかなかそれでは解決できない、そういう点については、いわゆる労働組合があるわけですから、労働組合とも団体的労使関係の中で労使が既定の手続に沿ってすみやかに解決する…
第67回 衆議院 逓信委員会 第3号
○和田(春)委員 いま大臣の御回答を得ましたので、本日の問題についてはこれ以上人事局長との間にやりとりいたしましても、時間もだいぶん経過をいたしております。質問はやめたいと思いますけれども、ともかくいま言ったようなことにつきまして、労使間の紛争の問題については、やはり親切にすみやかに手続を通して解決をする、そういうことをはっきり示す、私は、そういうことが行なわれていけば、ブラザー制度というような制度も円満に当初の目的どおりに運用されてい…