和田春生
会議録に記録された「和田春生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,195 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金40 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会67 件・67%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会32 件・32%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 運輸委員会 第8号
○和田春生君 いままでのお尋ねと重複を避けまして、一点だけ平沢参考人にお尋ねしたいと思います。 現場で整備作業に従事しているメカニックの諸君の中から、現在の航空法と整備のあり方というものにずれがある、それはいままでの整備作業従事者に対する国のライセンスというものは個人個人の能力について与えられる、そこで個人個人がいわば航空機全般に対する知識、そういうものを必要とされるんだけれども、最近のようにどんどん大型化をし非常に複雑精密になってくる…
第75回 参議院 法務委員会 第9号
○委員以外の議員(和田春生君) この前の委員会で三木総理に御質問いたしました。その際、私の了解したところによりますと、単に三木内閣の方針として憲法を改正しないということだけではなく、三木総裁のもとにおける自民党の方針として憲法を改正しない、こういうふうに総理はおっしゃったと心得ているわけでございます。ところが、その三木総理が、その審議の後におきまして、稻葉法務大臣の言動等についてこの方針と背馳しないということをしばしば言明をしておられる…
第75回 参議院 法務委員会 第9号
○委員以外の議員(和田春生君) できるだけ簡単にしてください、時間がありませんから。
第75回 参議院 法務委員会 第9号
○委員以外の議員(和田春生君) そんなこと聞いていませんよ、あなたの考えを聞いているんです。
第75回 参議院 法務委員会 第9号
○委員以外の議員(和田春生君) 問題をすりかえてもらっては困ると思うんです。
第75回 参議院 法務委員会 第9号
○委員以外の議員(和田春生君) すりかえておりますよ。あなたの方針を伺っているのです。国民の世論がどうこうということは言っておらないのですよ。 それでは私は端的にまたお伺いをいたしますけれども、たとえば例を挙げれば、いま免許証を持っていない、車を運転する技術も十分でないという者が車を運転しないと言うのはうそなんです。運転できないということなんです。現状においては、憲法の改正の手続から言ってもこれは改正しようと思ってもできないわけでありま…
第75回 参議院 法務委員会 第9号
○委員以外の議員(和田春生君) それでは具体的な問題でお伺いしたいと思うのですが、そのあなたのお考えが自民党の方針であるという前提に立ってお伺いいたします。元総理大臣で非常に重要な地位にある人が、現在の憲法は諸悪の根源である、これを改正しなくてはならぬ、こういうことを強く主張している。現職の自民党所属の議員であります。これは三木総裁のもとにおける自民党の方針に反するのか、反しないのか。その点をお伺いしたい。
第75回 参議院 法務委員会 第9号
○委員以外の議員(和田春生君) 調査会じゃないんです。
第75回 参議院 法務委員会 第9号
○委員以外の議員(和田春生君) あなたが思っていると言って聞いているのじゃないです。調査研究するのではなくて、諸悪の根源であるからこれを断固改正しなくてはならぬ、こういう積極的な行動が現にある。言動がある。それは三木総裁のもとにおける自民党の、現行憲法を改正しない、守るということがあなたの本心であるならば、総裁としてそれを認めるか、認めないのか。そういう行動に対して反対なのか、それを容認されるのか、その点を聞いているわけです。時間がござ…
第75回 参議院 法務委員会 第9号
○委員以外の議員(和田春生君) この種の問題は、少なくとも一時間ぐらい議論を積み重ねないと、なかなか本質はわからないわけですから、議論はやめます。私の場合、十分ずつの細切れでありますから、意識的に入り口論だけやってきたわけです。その中でも幾つかの問題が出ているので、法務大臣にお尋ねをしたいと思います。 これまでの質疑の中で法務大臣はしばしば、三木内閣の方針に違反していない、三木さんの憲法の改正をしない、そういう考え方には三木内閣の閣僚と…
第75回 参議院 法務委員会 第9号
○委員以外の議員(和田春生君) そういうふうに理解をして三木内閣の閣僚として三木さんの方針と同じである、こういうふうにおっしゃったとすると、この委員会で法務大臣、あなた自身が、いまの憲法には理論的に検討すべき点がなしとしない、また、そのとおりメモしたのですが、検討してしかるべき点があると、こう思うとおっしゃったわけなのです。そうすると、あなた自身の立場は、いまの憲法には問題点があるのだ、そういうお考えをお持ちなのですね。三木さんの方針と…
第75回 参議院 法務委員会 第9号
○委員以外の議員(和田春生君) 実は私の三木総理に対する質問について、いま総理はここにいらっしゃらないのですけれども、どうも三木さんはレトリックで本質論をはぐらかしてきている、そういう印象を非常に強く持つわけです。なぜかと言えば、三木さんはたとえば、私はいまだかつて一度も憲法を改正しようと考えたことはない、あるいはいまの憲法というものは非常にすぐれた憲法であるから改正すべきではない、こういう趣旨のことをおっしゃったわけです。しかし、一昨…
第75回 参議院 法務委員会 第9号
○委員以外の議員(和田春生君) 私は、どうも法務大臣のお顔を見ておって、正直にそういうふうに思っているようには思えないのです。 もう一つ別の問題をお伺いしたいと思うのですね、角度を変えて。それは、三木総理は私の質問に対してこうおっしゃったのです。未来永劫に憲法を変えないというものではないが、それは国民の中でそういう世論が沸いてきたら変えるというのが主権在民の立場で本当だと、こう言うのですね。しかし、いまの政治的な分野では、自民党以外の野…
第75回 参議院 法務委員会 第9号
○委員以外の議員(和田春生君) そこで、最後に一つだけお伺いをいたしたいと思うのですが、いままでの法務大臣の御答弁をお伺いいたしておりますと、三木さんのおっしゃっていることは自民党の党是から言うとおかしい点があるが、三木内閣の閣僚であるという現在の限定された立場の便法として方針は同じであるとおっしゃっているわけであって、閣僚の座を去った場合には、本来の立場に立って自主憲法制定について研究をし、調査をし、大いに進めていくんだと、そういうふ…
第75回 参議院 法務委員会 第9号
○委員以外の議員(和田春生君) 納得はいたしません。
第75回 参議院 法務委員会 第8号
○委員以外の議員(和田春生君) 私に与えられた時間はわずか十五分です。大変制約をされておりますから、いままでの同僚各委員の質問と重複を避けて端的にお伺いをいたしますので的確にお答えを願いたいと思います。 まず第一として、いままでしばしば三木総理の答弁、また稻葉法務大臣の答弁の中に、三木内閣としては、あるいは三木内閣の閣僚としては、こういう言葉がしばしば使われております。しかし考えてみますと、そういう言葉のもとに憲法論と政治論、内閣の責任…
第75回 参議院 法務委員会 第8号
○委員以外の議員(和田春生君) それはごまかしだと思います。国民の直接選挙で憲法を改正するかしないかを争点にして成立した内閣ではないのです。政党選挙が土台になっているわけです。自民党であなたは総裁に選ばれた。その結果、自民党の議員の方の指名投票によって国会で総理に選出をされたのです。もちろん総理になられた以上、日本国の総理です。しかし、その自民党が背景にある。自民党は憲法を改正する、自主憲法を制定するということを党是にしているのです。そ…
第75回 参議院 法務委員会 第8号
○委員以外の議員(和田春生君) それでは、憲法改正する、あるいは自主憲法を制定するという自民党の党是といいますか、政綱というものは改められたわけですか。
第75回 参議院 法務委員会 第8号
○委員以外の議員(和田春生君) あなたは総理であると同時に総裁です。そうすると、いまの三木内閣の与党である自民党は、党の意思として憲法を改正する考えは持っておらない、検討はしているけれども改正する意思は持っておらない、そう確認してよろしいですか、ここで。
第75回 参議院 法務委員会 第8号
○委員以外の議員(和田春生君) だから問題だと言っているのです。政党政治を土台としている中で、三木内閣としてはとか、三木内閣の閣僚としてはと、こう盛んにおっしゃいますけれども、憲法をごらんいただきたいと思うのです。内閣が憲法改正の発議権を持っているのでしょうか。それは憲法も、御承知のように九十六条で、国会において両院議員のそれぞれ三分の二の賛成によって国会が憲法の改正を発議するということになっているのです。だから三木内閣がするとかしない…