和田博雄
会議録に記録された「和田博雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,338 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会45 件・45%
- 予算委員会31 件・31%
- 社会労働委員会17 件・17%
- 本会議6 件・6%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 2,338 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号
○和田證人 それはどういう種類のものでありますか。
第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号
○和田證人 金の性質はどういう性質か。
第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号
○和田證人 別段私としてはさしつかえがないように思います。
第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号
○和田證人 それは私やりましよう。その点稻葉君に聞いた上で私の名前で出すようにいたします。
第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号
○和田證人 すぐですと困るですが、なるべく早く出します。
第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号
○和田證人 出します。
第2回 衆議院 本会議 第9号
○國務大臣(和田博雄君) この際お許しを得まして、先般の苫米地議員の御質問に対しまして、まずお答えいたします。 第一点は、統制経済の範囲を檢討する意思はないか、その統制と自由との限界はどうであるかというお問いであつたと思うのでありますが、私は、統制経済の範囲は、一つは日本の経済の実情と、もう一つは政治的な観点で、どういう政府が一体政権を握るかということによつて、両方から決定されてくると思います。しかし、今の日本の現状から言いまするならば…
第2回 衆議院 本会議 第9号
○國務大臣(和田博雄君) お答えいたします。私に対しまする御質問は、総理からほとんどお答えいたしたわけでありますが、附け加えまして、若干お答えいたしたいと思います。 長期計画の策定にあたつても、他力本願ではなくして、どこまでも自立経済ということの確立に基本的な態度をもつべきではないかという御意見に対しましては、われわれとしましても、長期計画の策定にあたりましては、どこまでも自立経済の確立ということを目標にいたしております。ただ、野坂さん…
第2回 衆議院 本会議 第9号
○國務大臣(和田博雄君) 先般の辻議員の御質問に対しましてお答えいたします。 料理店の処置の問題でございますが、料理店の休業は、この前の第一回國会に、與党三派から法律案として出していただく準備をいたしておつたわけでありますが、向こうとの交渉が間に合いませんで、從いまして、二月一ぱいこれを延期いたしております。今これをただちに解くことはできない状態でありますが、從來の料理飲食店の取扱い方につきまして、その後種々交渉をいたしまして、やはりこ…
第2回 参議院 本会議 第8号
○國務大臣(和田博雄君) 長期計画と國民生活との関係につきまして簡單にお答え申上げます。 長期の経済復興計画は、どうしてもその前半期におきましては基礎産業、例えば石炭でありますとか、電力とか、それから輸送といつたようなものに重点を指向しまして、日本の経済力の基礎を培養するということになりまするので、その面から行きますると直ぐに國民の経済生活が急に上昇して行くということは、これは長期計画においても、日本の今の経済力から言つては望めません。…
第2回 参議院 本会議 第7号
○國務大臣(和田博雄君) 佐々木議員の私に対しまする御質問は、長期計画に於ける石炭と電力とのバランスの問題であつたろうと思います。御意見のように、日本の工業生産の振わない一番大きな原因は、日本の動力ベースであるところの石炭と電力というものが不足しているということでございます。そこで石炭につきましては、これは國管法の実施を俟ちまして、新鉱開発であるとか、或いはその他の設備の改善、又は労働者側の協力を得まして増産をやりますが、併しどう考えま…
第2回 参議院 本会議 第7号
○國務大臣(和田博雄君) 木村さんの御質問の第一点は、現在の経済危機に対する認識の問題であつたと思うのであります。それが経済危機が去つたかどうか、又その実態がどうか、こういうお話であつたと思うのでありますが、経済危機が私共は去つたとは思っておりません。ただ併し現実の経済危機の内容が去年巷間に傳えられました三月危機の内容とは余程変つておるということは、木村さんの御意見と私も同様であります。去年の三月においては、日本が今まで持つておつた企業…
第2回 参議院 本会議 第7号
○國務大臣(和田博雄君) 私に対しまする御質問に簡單にお答えいたします。第一点は統制経済の行方と行政整理との関係でありますが、かなり問題が廣汎なのでありますので、簡單に私の考えだけを申上げたいと思うのでありますが、結局統制経済がどの範囲に今後行われて行くかということは、一つは國家経済がどういう速度で回復して行くか、どういう政党が政治の中心になるかということに私はあるかと思うのであります。この経済の面と政治の面との二つの要素が結び合わされ…
第2回 参議院 本会議 第6号
○國務大臣(和田博雄君) 高瀬さんの御質問に対しまして簡單にお答え申上げます。政府の先般総理大臣の演説の中で発表した生産目標は軍なる生産目標であるか。それとも綜合計画の一環としてのものであるかという点が、第一点であつたように思うのでありますが、勿論あの数字は、政府の立てております綜合計画のやはり一環とお考え下すつて結構だと思うのであります。綜合計画を立てまするに当りまして、言い換えると、長期の復興計画を立てるに当りましては、第一番に労働…
第2回 参議院 本会議 第6号
○國務大臣(和田博雄君) 私に対しまする質問につきましては、総理からお答えいたしましたので、ただ補足的に簡單にお答えいたします。 主食の配給の増配でありますが、これは二十三年度はもはや主食の量が決つておるのでありまして、三千五十五万石の供出とそれから不足分の輸入によりまして、政府としましては二合五勺の基準量を確保して行くという態度でございます。二十四年度以降につきましては、長期再建計画の中にやはり農業方面の増産とそうして鉱工業方面の増産…
第2回 参議院 本会議 第6号
○國務大臣(和田博雄君) 失礼いたしました。現在の統制方式につきましては、これは御承知のように、総理がお答えになつたように、或る主要な生産財等につきまして、又主食その他の食糧品につきまして統制という方式を採りまして、分配の公平を期して行く。又最も効率的な所に生産財が廻つて行くようにして行く。こういう態度を採つておるのでありまして、この根本の考え方につきましては、これを変えるような状態に日本の経済があるとは私共も思いませんが、統制のやり方…
第2回 参議院 本会議 第5号
○國務大臣(和田博雄君) 片山内閣ができました時に緊急経済対策を立てまして、その当時の経済の実情を國民の前に明白にしますために、経済白書を出したわけであります。爾後八ヶ月間経済対策もいろいろな面において行われて來ましたし、その実績等につきましても我々の方で十分に調査いたしておるのであります。私は適当な機会にそれらの功罪を率直に國民の前に出すと同時に、日本の現在の経済の段階がどういう段階にあるかということについての第二の経済白書を出すこと…
第1回 参議院 本会議 第66号
○国務大臣(和田博雄君) 先に本院におかれましては、綜合燃料及び電力危機突破に関する決議を援択せられ、政府の善処を求められたのでありますが、本決議において要望せられる各種の事項に関しまして政府の現に採りは今後探るべき措置につきまして、決議第七項に従い、ここに御報告申上げる次第でございます。 今冬において特に深刻化しました燃料及び電力の危機突破こ関しましては、政府も固より種々意を用いて來てておるのでございますが、本院がこの問題に関しまして…
第1回 参議院 本会議 第66号
○国務大臣(和田博雄君) 第一点の綜合の委員会の問題でありますが、これは佐々木さんが官邸においでになつたときにもお述べになつた点でありまして、我々としましては、この範囲が非常に廣汎でありますので、これは只今のところ関係各方面の者が寄りまして、本案実施については安定本部においてもやつておるわけでありますが、その委員会の設置につきまして、いつからという日にちは私まだ限るわけに参りませんが、御趣旨の線に沿いまする委員会を私は至急に作つて発足す…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第24号
○國務大臣(和田博雄君) 御答えいたします。石炭を掘りまするに必要ないろいろな資材の割当、それから供給の來年度の見通しでありますが、お話のように八月を最高にしまして生産がとにかく一割なり、ものによつては二割程度下つて來ておるのは現実であります。これは大部分は、一つは石炭の問題とこれは電力であります。これは異常な渇水でありますので、その面で電力が巧く参りませんので、生産が下つて來ておるういうのが現状であります。併し來年度の見通しとしまして…