和田一仁
会議録に記録された「和田一仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,789 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 宇宙17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会69 件・69%
- 内閣委員会23 件・23%
- 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,789 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 外務委員会 第9号
○和田(一)委員 ぜひ御努力をいただきたいと思います。 ひとつカンボジア関係で伺いたいのですけれども、四日に高田さんのああいった痛ましい事件が起きてしまいまして、急速に政府としてもその対応に追われたのはよくわかります。その結果、政府は、総理大臣の命令で村田自治大臣がカンボジアに急遽派遣されました。十日に自治大臣は明石代表と会談をされました。日本人文民警察官の危険地域からの配置がえを申し入れたと伺っております。ここにはもちろん今川大使も同…
第126回 衆議院 外務委員会 第9号
○和田(一)委員 私は抗議を申し込んでもしかるべきだったと思うのですね。というのは、私はやはり中身が中身だっただけに、これは外務当局として、会うという、その会う関係は知っていたけれども、中身を知っていたとすれば大変なことだと思う。こういうことを申し入れに行くんだという中身も事務当局は承知していたというのであれば、私はいささかお聞きしたいことがあるわけなんです。会うということだけは知っていたが、中は何を言うのかわからなかったというのなら、…
第126回 衆議院 外務委員会 第9号
○和田(一)委員 わかるんですけれども、私は、外務省として、ああいう内容をUNTAC代表に申し入れるということであったということがわかっていたとすれば、これはまずい、こう申し上げているんです。私は率直に言って、行かないでほしかったと思うぐらいですね。対応として、行って、それなら言うことが違ったと思うのです。ああいう限定したことを、日本の閣僚が行って、あそこで申し入れをするというのは、これは日本外交からいってまことにまずい。そういう点がわ…
第126回 衆議院 外務委員会 第9号
○和田(一)委員 時間が来ましたので終わりますけれども、私は、当面する大変な問題は、ここまで犠牲を払ってまで努力してカンボジア再建のために世界が力を合わせている、その成果をきちっとしていくにはこれからが非常に大事な時期だ、こう考えております。今までの努力を通してアジアの平和のためにひとつ万全の体制をおとりいただきますようお願いして、終わらせていただきます。
第126回 衆議院 本会議 第26号
○和田一仁君 私は、民社党を代表して質問をさせていただきます。 今から十日たちますと始まります制憲議会選挙を前にいたしまして、カンボジア情勢が緊迫の様相を見せていることはまことに遺憾なことでございます。混乱の中で亡くなられました国連ボランティアの中田厚仁氏、文民警察の高田晴行警視を初め、犠牲となられた各国の方々の御冥福を心よりお祈り申し上げるものでございます。 私は、かつてPKO協力法案の国会審議がありましたとき、平成三年の九月でござい…
第126回 衆議院 内閣委員会 第6号
○和田(一)委員 本会議でも申し上げましたけれども、あと十日たちますとカンボジアにおける制憲議会のための選挙が行われる、こういう事態になりました。PKO活動に参加した日本といたしましても、何とかこれを成功させて和平への実を上げていかなければいけないな、こういう思いを強く持つわけでございます。ただ、現地の治安というものは我々が考えている以上に非常に厳しいように思うわけで、これから先の十日間、何事もなく目的の選挙が行われるように心から念じて…
第126回 衆議院 内閣委員会 第6号
○和田(一)委員 私が伺いたいのはちょっと角度が違うのですが、それでは、今ポル・ポト派は、合意したといいながらこの選挙に対して参加はしない、むしろ積極的な妨害をしていきたい、選挙は公正、公平に行われていなかったではないか、したがってその結果を認めるわけにいかないというような姿勢が強いわけですが、このポル・ポト派の抵抗、これをどんなふうに感じておられるのか。 私が申し上げたいのは、シアヌークという方がやはり国民統合のシンボルみたいに国民は…
第126回 衆議院 内閣委員会 第6号
○和田(一)委員 私も時間の中で聞きたいことがありますので、またの機会にいたします。 防衛庁長官、おいでいただきましてありがとうございます。 お尋ねしたいのですけれども、先般、高田さんが犠牲になられた、現地の治安が非常に悪い、こういうことで、内閣としても安全対策のために自治大臣が飛んでいかれたわけですね。そして、何とかそのエスコートをきちっとしてくれ、こういう要請をされたと私どもは理解しております。だめならば安全なところまで集結させてく…
第126回 衆議院 内閣委員会 第6号
○和田(一)委員 できるだけのことをしなければならないというお言葉がございました。そのとおりでありますけれども、できるだけの範囲が余りにも限定されている。今のPKO法と現状からいけば私の言ったことはできない、それはもうよくわかっております。しかし、気持ちとして、そういうときにはやれるようにしておかないといけないなという思いがおありになるかなということを私は今聞きたかったわけなんで、現行の中ではもうどうにもならないがというあれがにじみ出て…
第126回 衆議院 内閣委員会 第6号
○和田(一)委員 世論ということも大事です。それはしかし、そういった議論をしないと世論は喚起できない、こう思うので私はあえて申し上げたりしておりますし、それから、付随任務として今回やったにしても大激論だったんだ、大変なんだというのはわかりますけれども、しかし、そういったことをクリアしていって、やはりきちっとした任務にして、その任務遂行のための十分な能力をつくっておくということはこれから国際貢献を果たしていくという上では非常に大事だ、こう…
第126回 衆議院 内閣委員会 第6号
○和田(一)委員 防衛庁長官、三日にワシントンでアスピン国防長官と会談されましたね。新聞で私も拝見いたしました。日本とアメリカのPKOに関する協力関係というものが新しく打ち出されてまいりました。その中に、これはアメリカの方からも積極的に申し出たように受け取っておるのですが、米軍機による自衛隊のPKO要員輸送の申し出があった。アメリカにはギャラクシーという非常に大きな輸送機が横田基地にあるのですよ。それは、マプトについても同じような能力を…
第126回 衆議院 内閣委員会 第6号
○和田(一)委員 時間的に無理だったという点は私も理解しないではありません。したがって、そういった大事なお話し合いを踏まえてこれからの協力関係は強めていく、こういうふうに私は理解しました。 というのは、私は、冷戦後の日米関係というのは非常に微妙な関係になっていると思うんですね。特にクリントン政権になりまして、冷戦後の経済立て直しに目が向いてしまった。国内政策に傾斜しております。そういう中で、アメリカと日本は国際社会での共通の価値観を持っ…
第126回 衆議院 外務委員会 第6号
○和田(一)委員 短時間ですけれども、基本的なことからお尋ねいたしますので、簡明にお答えをいただきたいと思います。 昨年六月にございましたリオにおける会議以降、今提案になりました両条約というものが非常に短期間でこういう形につくられてまいりました。その背景としての地球環境全体の現状を、提出されました大臣はどのように御認識されているか、簡単に御意見を伺いたいと思います。
第126回 衆議院 外務委員会 第6号
○和田(一)委員 いろいろな条約がこの委員会では審議されるのですが、従来、私どもから見て、非常に急がなければいけないと思うような条約の提出がおくれていたようなケースが多かったのですが、今回は非常に短期間に提出をされました。何か非常に急いでいるのかなという気がいたします。そういった理由があるのかどうか、ございましたらわかりやすく御説明をいただきたい。
第126回 衆議院 外務委員会 第6号
○和田(一)委員 百八十カ国、ほとんど世界じゅうの国が参加したリオの会議でしたけれども、なかなか批准されているところは少ないということでございます。そういう意味では、東京サミットがやはり頭にあるのではないかと思います。 それはそれといたしまして、この条約を締結することによって、特にまずこの気候変動の方ですけれども、気候の方の負うべき義務、日本として、締結国としての負うべき義務というのはどういうものですか。 〔委員長退席、狩野委員長代理着…
第126回 衆議院 外務委員会 第6号
○和田(一)委員 ちょっと飛びますけれども、生物多様性の方で、同じように義務のことで伺います。 生物の多様性の保全に関する義務というところに「可能な限り、かつ、適当な場合には、」実施すべきものという規定がございます。何かこういう表現を読みますと、「可能な限り、かつ、適当な場合には、」という表現を素直に受けとめると、これは保全の義務として実効に乏しいような感じがいたしますが、どういうふうに解したらいいのでしょうか。
第126回 衆議院 外務委員会 第6号
○和田(一)委員 要するに、今お答えになった四つの義務の中で、資金供与も含めて「可能な限り、かつ、適当な場合には、」こういう理解でこれはよろしいのですね。
第126回 衆議院 外務委員会 第6号
○和田(一)委員 さっき気候の方で伺いましたが、その次に、目録を作成し提出するというようになっておるようですが、これはいつごろまでにどういう内容のものを提出する予定でしょうか。
第126回 衆議院 外務委員会 第6号
○和田(一)委員 どうも伺っておりますと、これは地球環境が非常にゆゆしい事態にある、それを何としても全世界の人の協力で保全していかなければいけないという切迫した思いででき上がった割にはなかなか具体的ではないな、こういうふうに思います。 それで、先へ進めますが、先ほども御質問ございましたけれども、日本は地球温暖化防止のために何をやろうとしているのか。今政府は、CO2の排出量を規制しよう、二〇〇〇年までに九〇年の排出量までに削減して、それ以…
第126回 衆議院 外務委員会 第6号
○和田(一)委員 こういうことをやっていくのにはやはり資金が非常に必要だと私どもも考えておりますが、その点についてちょっと大臣にもお尋ねしたいのですが、CO2の排出抑制のやり方、手法について通産省の見解が昨年の九月に出ております。これは手法としてはいろいろあるが、大まかに言って三つだ。一つは総量規制であり、一つは価格メカニズムをうまく利用して抑制を図ろうという方法、これは税等だろうと思うのです。それから、三つ目には融資をやったり、あるい…