P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,383
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2002/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 経済・産業・雇用に関する調査会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 少子高齢社会に関する調査会2 件・2%

※ 全 1,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,383 20 を表示
民主党・新緑風会2002/12/05

155参議院 農林水産委員会 第8号

○和田ひろ子君 それでは、作られた、作られたというか設置される段階の条件と検討されている条件が違ってきているというふうに思います。みんなは生産調整のための研究会なんだなという思いがしているのに、その中の議論が本当に多方面にわたるということはだれもが承知していないわけですから、そういうことであるならば、しっかりとそのことをおっしゃるべきだというふうに思います。 石原長官は、去年の三月十九日の農水委員会で私の質問に対して、生産調整研究会の目…

民主党・新緑風会2002/12/05

155参議院 農林水産委員会 第8号

○和田ひろ子君 三年二組というクラスの中に四年三組の人もいたというような、そういう感じがしないでもないですね。 生産調整の在り方を検討する際に米政策全体との整合性を考えることは理解できますが、そうであれば、我が国の農業そして国民の食生活の中で米というのは一体何なんだろうか。新基本法の理念を実現する上で、お米と稲作、米と稲作というものを真剣に考えて、位置付けと役割を担うものと農林省は考えていらっしゃるのかどうか。また、生産調整研究会が「水…

民主党・新緑風会2002/12/05

155参議院 農林水産委員会 第8号

○和田ひろ子君 お考えは十分に分かります。みんなそれぞれ米の役割というのはそういうふうに思っているというふうに思います。そして、議論の中にもそういうことが出たならば、答申の中できちんとそれを踏まえて盛り込んでいくべきだったのではないかというふうに私は思ったので、質問をいたしました。 次に、今の流れでいくとお米も他の農作物と同じようなことになってしまうのではないかというふうに懸念をしています。お米は我が国農業にとって、また我が国の食生活の…

民主党・新緑風会2002/12/05

155参議院 農林水産委員会 第8号

○和田ひろ子君 もちろん不確定要素があるというふうに思いますけれども、今までの状況から考えてこういう米の事情になっているということをきちんと踏まえないと、農家の人たちが本当に農業をやっていけるかどうか、大変な瀬戸際でありますから、大綱を作るときはそういうこともいろんなバージョンを懸念して立てるべきだというふうに私は思いました。 米政策をどうするかは、二十一世紀の我が国の農業、さらに国民の食生活の安定供給を左右しかねない問題だと思っていま…

民主党・新緑風会2002/12/05

155参議院 農林水産委員会 第8号

○和田ひろ子君 生産調整のことを言いますならば、三十年以上も生産調整というのをやっています。過去三十年で総額五兆七千億円が使われたというふうに聞いております。やっても需給調整がうまくいかなかったんですよね。その原因は何なのか十分精査する必要があると思いますが、一体この生産調整に単年度ではどの程度の費用を要しておられるんですか。米政策に要した費用はどうなるのか、生産、流通、加工、消費、備蓄などの点でお尋ねをいたします。

民主党・新緑風会2002/12/05

155参議院 農林水産委員会 第8号

○和田ひろ子君 消費はお答えいただきましたか。

民主党・新緑風会2002/12/05

155参議院 農林水産委員会 第8号

○和田ひろ子君 済みません。 生産調整というのは正に生産を調整する対策、いかに米を作らせないかということが中心ですよね。需要を拡大する政策がおろそかであったとは言えませんか。これは林業政策と同じで、また今回の大綱にも若干触れられておりますが、我が国で一〇〇%完全自給できる唯一の作目であるお米を、余るから作らないようにする、こればかり考えていては農家の皆さんの心をすごく傷付けると思います。本気で需要の拡大に向けた取組が必要と思いますけれど…

民主党・新緑風会2002/12/05

155参議院 農林水産委員会 第8号

○和田ひろ子君 私ももちろんそういうふうに思っています。会津の熱塩加納というところは、自分の村の米を学校給食に使って、それがニュースになり新聞に出ました。それがニュースになり新聞に出るようでは駄目なんですよね、そんなことは全国でやらなくちゃいけないわけだから。そんなことをやっていかなければいけないというふうに思っています。 大体、学校給食に十二億円しか使っていないんですよ。これじゃ駄目なんですよ。やっぱり学校に行って聞いてみると、パンの…

民主党・新緑風会2002/12/05

155参議院 農林水産委員会 第8号

○和田ひろ子君 再構築された米政策の周知徹底期間として関係者の共通認識を醸成するというふうに言われますが、米政策の見直しに伴う助成金の措置の内容も明確ではありません。私たちも全体のイメージがつかめていません。稲作農家の人にしてみれば、自分の経営が一体どうなるんだろうか、そんな状況でどうやって共通認識の醸成なんてできるんですか。もう一度お尋ねします。

民主党・新緑風会2002/12/05

155参議院 農林水産委員会 第8号

○和田ひろ子君 是非、早くに助成措置などを明確にして醸成に努めていただきたいというふうに思っています。 生産調整の配分について、国はそろそろ関与をなくしたいというような考えでいるようでいらっしゃいますけれども、実質的に強制的な配分をしてきた生産調整からいきなり撤退して、生産者団体の自主性に任せるというのも余りにも無責任、無策ではないかと私は思います。 また、現在の食糧法の下で計画外流通米の方が、先ほど信田さんは五〇%くらいだというふうに…

民主党・新緑風会2002/12/05

155参議院 農林水産委員会 第8号

○和田ひろ子君 上。

民主党・新緑風会2002/12/05

155参議院 農林水産委員会 第8号

○和田ひろ子君 大臣、お答えだけお願いします。国が関与してほしいということを是非お答えください。

民主党・新緑風会2002/12/05

155参議院 農林水産委員会 第8号

○和田ひろ子君 済みません、何回も申し上げまして。 農協を通さない人の方が五〇%を上回るという中で、本当に農協がそんなことをできるんですかというふうにお尋ねをしました。きちんと将来的にもやっぱり国が関与すべきじゃないかというふうにお尋ねをしました。そういう意味で、簡潔にお答えいただきたいと思います。

民主党・新緑風会2002/12/05

155参議院 農林水産委員会 第8号

○和田ひろ子君 本当に国が関与するのは情報提供と助言だなんというふうに書いてありますから、私はやっぱりきちんと生産調整の段階で国が関与すべきだということを強く要望をいたします。 大綱では、国が需要予測を行うに当たって、これ第三者のことはさっき信田さんがよく聞かれたので、第三者機関というのは私は本当は見えないからちょっと分からないなというふうに思ったんですが、あの答えがもう一度返ってくるとしたらこの質問はしません。 次、今回の政策の見直し…

民主党・新緑風会2002/12/05

155参議院 農林水産委員会 第8号

○和田ひろ子君 結局、数量だけではできないということの証だというふうに私は思いたいと思います。 今後検討されるとされている担い手経営安定対策、先ほども出ましたけれども、北海道では十ヘクタール、都府県では四ヘクタール、集落型営農体では二十ヘクタールと言われています。シェアでいえば、ちょっとお聞きをするつもりだったんですけれども、これはこちらから言います。シェアでいえば、北海道は四〇%以下、都府県は三%以下なんですね。これは本当に水稲面積、…

民主党・新緑風会2002/12/05

155参議院 農林水産委員会 第8号

○和田ひろ子君 戸数がオーバーするからなんといって、そんなことでお答えいただいては本当に私は残念なんですけれども、これは後の議論に譲りたいというふうに思います。 大臣に、大綱では、関連施策として担い手経営安定対策や産地づくり交付金などを平成十六年度予算の概算要求の決定時までに決定するというふうに言われておりますが、本来、経営安定対策などが明らかにならない段階で生産者の自主性に任せるといっても無理なのではないでしょうか。むしろそういったも…

民主党・新緑風会2002/12/05

155参議院 農林水産委員会 第8号

○和田ひろ子君 終わります。

民主党・新緑風会2002/11/26

155参議院 農林水産委員会 第5号

○和田ひろ子君 私は、ただいま可決されました独立行政法人農畜産業振興機構法案外五案に対し、自由民主党・保守党、民主党・新緑風会、公明党及び国会改革連絡会(自由党・無所属の会)各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 独立行政法人農畜産業振興機構法案等六法律案に対する附帯決議(案) 政府は、右各法律の施行に当たっては、次の諸点に留意し、その運用に遺憾なきを期すべきである。 一 特殊法人等の独立行政法人への移行…

民主党・新緑風会2002/11/21

155参議院 農林水産委員会 第4号

○和田ひろ子君 民主党の和田ひろ子でございます。 四人の参考人の先生方、今日は本当にありがとうございます。座って質問をさせていただきます。 まず、私は、この今回の法律案、よく何回も何回も読ませていただいております。この法律は、有明海及び八代海が、国民にとって貴重な自然環境及び水質資源の宝庫として、その恵沢を国民がひとしく享受し、後代の国民に継承すべきものであることにかんがみ、有明海及び八代海の再生に関する基本方針を定めるとともに、有明海…

民主党・新緑風会2002/11/21

155参議院 農林水産委員会 第4号

○和田ひろ子君 はい。ありがとうございます。 そして、この一番の法律の原点は、瀬戸内海をきれいにするという瀬戸内海保全というものの法律がモデルになったと言われておりますが、瀬戸内海保全法の有効性を宇野木先生はどういうふうにお考えですか。