和泉照雄
会議録に記録された「和泉照雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,891 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会53 件・53%
- 地方行政委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 決算委員会 第3号
○和泉照雄君 やはり森林労働者の方々の健康診断の啓蒙がいかに行き渡ってないかということがはっきりわかると思います。 それで、労働安全衛生法では、有害な業務に従事する労働者の健康診断が第六十六条の第二項で義務づけられております。この有害業務従事者の中にはまだチェーンソー作業員は含まれておりません。チェーンソーの作業員の場合は行政指導で行われておるようであります。前に見た労働省の統計でも、健康診断が義務づけられている業種の方が有所見率は低い…
第91回 参議院 決算委員会 第3号
○和泉照雄君 御承知のとおり職業病というのは人為的な病気ですから、適切な対策をとれば予防ができますし、早期に手当てをすれば治療も困難ではないはずでございます。それが予防対策が不十分で発見がおくれては対策が後手後手に回り、そのしわ寄せを受けるのが患者でございます。治療施設と専門医の不足で本格的な治療を受けられずに苦しんでいるのが白ろう病の患者ではないかと、このように思います。 振動病の専門病棟は、昭和五十四年に奈良県の大淀病院に振動障害特…
第91回 参議院 決算委員会 第3号
○和泉照雄君 次はじん肺についてお伺いをいたします。 じん肺は各種の粉じんを吸入することによって肺に繊維増殖性の変化が起こり、次第に肺機能が低下する職業病でございます。かつては鉱山労働者の中に見られ、不治の病として恐れられていたものでございますが、歴史的にも最も古い職業病でございます。このじん肺に対する対策は、昭和三十五年にじん肺法が制定され、粉じん作業労働者の健康診断を義務づけ、異常があった場合の健康管理や作業転換のための施策がとられ…
第91回 参議院 決算委員会 第3号
○和泉照雄君 御承知のとおり、もうじん肺は治る可能性が非常に薄く、現在の医学ではこの病変を回復させる有効な治療の方策は確率されていないのが実情のようでございます。ですから、療養はこれ以上重くならないよう防止をするか、合併症を治療していまより少しでも楽になるようにするのであって、病状が進んで肺機能が低下すると、ちょっとした坂道を上るのにも数回休まなければならない、ひどい人は寝たきりになってしまいますから、じん肺対策は何としても患者が発生し…
第91回 参議院 決算委員会 第3号
○和泉照雄君 じん肺は十年、二十年と療養することになりますから、一家の大黒柱が倒れると生活はなかなか大変でございます。ことに労災保険から落ちこぼれてしまった人、つまり昭和二十二年の労災保険法施行前に勤めをやめてしまったが、その当時に鉱山、採石場などで有害な業務に従事していたことが原因で長期間たってからじん肺を発病した人は労災保険の適用は受けられず長い聞苦しんでおりました。ちょうど私どもが昭和四十八年鹿児島県の山ケ野金山のけい肺病を患った…
第91回 参議院 決算委員会 第3号
○和泉照雄君 ちょうど四十八年に私どもが鹿児島県で実態調査をしたときには、四十八年の五月でございました。ところが、九月という四カ月の間にすぐそういう援護措置をとっていただいて本当に喜んでをるわけでございます。そういうことで、もう高齢者でございますので、余り時間をかけますとですね、ですからいま大臣がおっしゃった温情ある計らいを早急にひとつぜひやっていただきたいと、このことをお願いを申し上げます。 次は労災法の適用後の方々でございますけれど…
第91回 参議院 決算委員会 第3号
○和泉照雄君 次は身体障害者の訓練校の問題について御質問をいたします。 私は身体障害者訓練校の問題をちょうど二年前、五十三年の三月に当委員会で質問をいたしました。身体障害者の訓練校の抱えている問題、中でも入校者が少ないということ、これが原因で生徒募集のあり方に問題があることを指摘をしたのでございます。当時、定員に対して入校者は平均では七〇%程度でございました。そのうち大阪、兵庫は九〇%以上の入校者でありましたが、低いところでは五〇%以下…
第91回 参議院 決算委員会 第3号
○和泉照雄君 これは鹿児島のことでございますが、鹿児島の身体障害者の入来の訓練所の場合ですが、ことし一月三十日で、去年の十月ごろから始まっておった第一次募集を締め切ったところが応募者は昨年の半分以下で三十四人しかなかった、定員は百名のようでありますから、そうしますと約三割ちょっとというところでございますが、その後二次募集をしたそうですから最終的にはもう少し応募者はあるでしょうが、「恵まれた温泉つきの施設で機能回復を図り、自活の道を開くた…
第91回 参議院 決算委員会 第3号
○和泉照雄君 鹿児島の場合も、先年まではそういうふうに余り急激な落ち込みはなかったわけですが、このように二次募集までやってもやはり半分までならないということになりますと、いままで軽い人、中程度の人、そういう人たちの就職の場が拡大をして、そしてあと残ったのは重症者という点もあるんじゃないかという判断もするわけでございますが、いまおっしゃったとおり、科目が、たとえて言いますと時計の修理というのはもうほとんどいまは合ってないんじゃないかと、こ…
第91回 参議院 決算委員会 第3号
○和泉照雄君 最後に、ちょっとこれは苦言になるわけでございますが、来年は確かに国際障害者年ということを聞いておるわけでございますが、現在いま審議をされている昭和五十五年度の予算案を見ますと、労働省では身体障害者に対する職業訓練の推進という中では二十九億四千一百万円の予算を計上されておるようでございます。ところが、昭和五十四年度の予算は三十二億一千二百万円であり、これより二億七千一百万円の減額と、このようになっておりますが、身体障害者の職…
第91回 参議院 内閣委員会 第4号
○和泉照雄君 私は、法案の内容の質疑に入る前に、政府の行政改革計画について若干お尋ねをしておきたいと思います。 まず、最近の行政改革と言えばすぐ臨調答申が思い浮かぶのでございますが、この答申がなかなか実現しないところから、佐藤内閣はいわゆる一省庁一局削減を実施をして、その後行革三カ年計画だとか、特殊法人の整理などが計画をされ、福田内閣時代の五十二年十二月二十三日には「行政改革の推進について」が閣議決定をされ、第一次大平内閣がこれを引き継…
第91回 参議院 内閣委員会 第4号
○和泉照雄君 第二次大平内閣は、昨年の十二月二十八日と二十九日の両日にわたって、「昭和五十五年度以降の行政改革計画の実施について」(その一)と(その二)を閣議決定をして、福田内閣の行革を一部引き継ぐ形で、十八に上る特殊法人の削減とブロック機関などの整理合理化などの計画を実施することとしております。 そこで、特殊法人の統廃合で十八法人の削減を昭和五十五年度から昭和六十一年度の間に実施をしようとしているのでありますが、一体この特殊法人はどう…
第91回 参議院 内閣委員会 第4号
○和泉照雄君 いま長官が御答弁になったとおりの御趣旨で選定をされたようでございますけれども、各省庁が出したところによりますと、どうも長官の御趣旨が生かされてない。何となく一律方式というような感じを受けるわけでございますが、それについては、長官、どうお考えですか。
第91回 参議院 内閣委員会 第4号
○和泉照雄君 特殊法人の統廃合については、臨調答申やあるいはたび重なる行政監理委員会の意見があって、たとえば五十年の四月には、行政監理委員会は、整理、再編成を促進する必要があるとして、世上論議されている法人はこれは統廃合すべきであるとしております。ところが、今回の閣議決定よるに削減法人は、職員数が少ないものなどで、世上論議されている法人については特に統廃合の対象となっていないという批判もあります。いま長官がおっしゃったとおり、一律方式も…
第91回 参議院 内閣委員会 第4号
○和泉照雄君 いまおっしゃったとおり、手元にあるこの資料でも、臨調答申でも、あるいは四十二年の監理委員会、それから四十五年の監理委員会、あるいは五十年の閣議了解、五十二年の閣議了解、あるいは日経連の資料とか、あるいは政策労組の資料とか、こういうものでも当然これは廃止すべきであるというふうにあるのに今回出てないと、こういうふうなことが非常に国民に不信感といいますか、信頼感を与えてないんじゃないかと、こういうふうに思うんですが、その点はいか…
第91回 参議院 内閣委員会 第4号
○和泉照雄君 私の調べたところによりますと、特殊法人を十以上主管している省庁は通産省、農林水産省、運輸省の三省で、それ以外の省庁は十以下だと思います。そうしますと、たとえば新エネルギー総合開発機構のように、新しい法人をつくるときは二つの法人を削減しているのは別としましても、主管法人十以上の三省は二つ以上の特殊法人の統廃合を計画しておりますし、文部省を初め建設、厚生、労働、科学技術、国土、自治及び郵政の各省庁は一つの特殊法人の廃止が計画さ…
第91回 参議院 内閣委員会 第4号
○和泉照雄君 特殊法人の問題は一応この程度で終わっておきますが、今回の行政改革計画の中にブロックの機関の整理を五十四年度末、つまり今月の三十一日までに成案を得るということになっておりますが、昨日行管長官は内示方式で発表をされておるようでございますが、今日現在、この作業はどの程度進んでいるのか、御説明を願います。
第91回 参議院 内閣委員会 第4号
○和泉照雄君 それならば、きのう行管庁が内示をしたブロック機関の統廃合計画によりますと、法務省の入国管理事務所、行管庁の行政監察局、大蔵省の財務局、郵政省の地方貯金局等が具体的に挙がっているようでありますが、法務省の鹿児島入国管理事務所及び大蔵省の南北九州財務局についてはどのような統廃合の検討状態になっているのか、これは法務省、大蔵省、行管庁からお答えをいただきたいと思います。
第91回 参議院 内閣委員会 第4号
○和泉照雄君 いま大蔵省の方は——長官の方が、私の聞き違いかどうか知りませんが、財務局の方は熊本と北九州に二つ同じブロックにあるから、北を廃止して南に統合するというふうに御答弁になったように聞いたんですが、もう一遍確認をしますが、長官そのとおりですか。
第91回 参議院 内閣委員会 第4号
○和泉照雄君 では、北を南に統合するということで、これは長官確かに昭和二十四年に九州の福岡の方に財務局をつくるというときに、全会一致で熊本につくるべきであるということで、それが通って熊本に設置をされたという、要するに民意を反映して設置されたということ、それから現在も熊本はまだ中央に比べますと非常に未開発のところがありますし、また下部機関というのも非常に多いということで、当然の帰着ではないかと思いますが、また非常な攻勢に遭われてそれがひっ…