P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議参議院
総発言数
1,891
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革に関する特別委員会53 件・53%
  • 地方行政委員会39 件・39%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,891 20 を表示
公明党1980/04/10

91参議院 内閣委員会 第7号

○和泉照雄君 新聞の報道が過大なそういうことの報道であったということで見過ごして、そのまま破棄するというようなことでは私はならないのじゃないかと、やはりそれだけの情報の価値はあると思うのですが、これをどういうふうに生かして、的確にそれが誤報であるか、規模が小さかったのか、実際やられてなかったのかそこらあたりまでやるおつもりがありますか。

公明党1980/04/10

91参議院 内閣委員会 第7号

○和泉照雄君 私は思うのですけれども、昨年の正月だったですね、択捉島に大きな飛行場があるということがセンセーショナルな記事が出ましたね。それで、たしかサンケイさんだったですかね、セスナ機の小さな装備の悪い飛行機で行かれて、そういうふうな撮影をされておるということがあったのですが、自衛隊は北海道には偵察機持っておるでしょう、だから、ときどきは飛ばしてみるぐらいのことは専守防衛だからあたりまえじゃありませんか。そういうことはしてないんですか…

公明党1980/04/10

91参議院 内閣委員会 第7号

○和泉照雄君 では、次の問題に移りますが、防衛庁長官は二月の四日の記者会見で、ソ連の脅威は重大な脅威ではないのか、時代は重大な時期に差しかかっている、これは国民の常識にもなっている感じだと述べ、また、三月二十三日の防衛大学の卒業式の訓示の中でも、極東ソ連軍の増強によりわが国に対する潜在的脅威が増大をした、ソ連の最近の軍事行動に対して厳しい現状認識を表明した旨の報道がされておりましたが、現在でもこの現状認識をお持ちであるかどうか。

公明党1980/04/10

91参議院 内閣委員会 第7号

○和泉照雄君 次は、装備の問題で若干お尋ねをしますが、現在の自衛隊の編成は、言うまでもなく陸海空の三軍編成でございます。私はここで特に問題にしたいのは、海上自衛隊の任務と装備についてでございます。自衛隊の任務は、自衛隊法第三条から読めば、わが国を防衛するためのものであり、わが国を侵犯しようとする外敵に対して戦うのがその任務であって、海上自衛隊は主として海において行動するということだろうと思っております。そういう意味を厳格にとれば、沿岸防…

公明党1980/04/10

91参議院 内閣委員会 第7号

○和泉照雄君 私は、海上防衛のためには、その戦力はああいう大きさ三千、四千トンぐらいですけれども、要するに船舶よりは航空機を主力にすべきであると、こういうふうな論点から申し上げるわけで、水上艦艇と航空力との戦力比較は、第二次世界大戦の先訓によって航空機優位ということは、これはもう先訓で立証されておるところでございます。大艦巨砲とも言わないまでも、大型水上艦艇については戦力論、装備論としてもその使命は終わったと言わなければならないと思いま…

公明党1980/04/10

91参議院 内閣委員会 第7号

○和泉照雄君 私も艦艇と航空機の組み合わせというのは当然だろうと思うんですが、いまみたいな、ああいうような大型のやつで予算を食うと、それから資源のない日本としては、特にエネルギーの燃料を食うでしょう。しかもまた、一たん事故が起こったら大事な資源を一挙にして失うようなそういうような大型艦艇はやめて、小回りのきくような、海上の専守防衛にきくような、そして潜水艦あたりを見る、そういうような航空機を重点にしておくべきであると、こういうような論点…

公明党1980/04/10

91参議院 内閣委員会 第7号

○和泉照雄君 そんな飛躍した答弁しちゃいけませんよ。私は海上自衛隊が必要ないということは言っていませんよ。 海上保安庁は有事の際には防衛庁長官の指揮下に入るんだから、そのときに活用できるように小艦艇のそういうあれは充実しておかにゃいかぬと。そのかわり大艦艇はやめて航空機の方を、基地航空隊を充実してやるべきじゃないかと、こういうふうに言ったんですがね。

公明党1980/04/10

91参議院 内閣委員会 第7号

○和泉照雄君 もう時間がありませんので、あとはさきのリムパックで作戦暗号が使われた問題についてお尋ねをいたします。 環太平洋合同演習において日本、アメリカ、カナダ、豪州、ニュージーランドの五カ国で共通の作戦暗号が使われていることが判明したわけでございますが、このことは戦争を放棄した憲法第九条に触れるのではないかと疑念を持つものであります。というのは、今度のリムパックは、あなた方のおっしゃることは戦技訓練であると。戦技訓練で何で共通の作戦…

公明党1980/04/10

91参議院 内閣委員会 第7号

○和泉照雄君 そうであれば、共通作戦暗号という名づけ方が不適当ではないか。共通戦技訓練用略号とかそういうことにしておけばいいことであって、作戦、作戦ということがそういうことのイメージを与えることになるんですが、そこらあたりはどうですか。

公明党1980/04/10

91参議院 内閣委員会 第7号

○和泉照雄君 それなら正式な名前を言ってください。

公明党1980/04/10

91参議院 内閣委員会 第7号

○和泉照雄君 では、最後にお尋ねをしますが、宮崎県の新田原基地でアメリカとの合同演習の際に、いままで非常に新田原基地とは友好関係にあった住民の方々が反対の側に回って相当な騒動が起こったようでございますけれども、その辺の経緯か背景、そういうことはどういうことなんでしょう。

公明党1980/04/10

91参議院 内閣委員会 第7号

○和泉照雄君 あと、施設庁の関係の質問はまた次の機会に保留をしておきます。 最後に、長官にお尋ねをしますが、やはり自衛隊の支持率が八六%であるということに安住しておられますと、私は大変な——中身が問題じゃないか、やはり自衛隊を本当に日本の専守防衛のための戦力という認識、評価があれば、そしてあなた方のかねてのそういうようなPRといいますか、接触があれば、こういう問題はそう簡単には起こらなかったんじゃないか。そしてまた、施設庁あたりの騒音の…

公明党1980/04/07

91参議院 決算委員会 第7号

○和泉照雄君 私は、本日の質問において、新薬開発に伴うわが国の治療実験の体制、人命を尊重する正しい治療実験のあり方、薬品開発のあり方、こういうことを確立したいために質問をいたすわけでございます。 まず第一に産学癒着、人命軽視について質問をしてまいります。 御承知のとおり、最近裁判ざたになって一昨日和解になりましたコラルジルという心臓病の治療薬は、昭和四十五年十一月、コラルジル中毒性の存在が国民に明らかにされ、毒薬としか言いようのない薬を…

公明党1980/04/07

91参議院 決算委員会 第7号

○和泉照雄君 いま御答弁がございましたが、このコラルジルという薬はもう皆さんの方が専門でございますから、私からちょうちょうと言う必要はないと思いますが、狭心症とか肝不全、こういうような薬としてイタリアで開発をされたコラルジルを日本で、鳥居薬品がコラルジルという商品名で全国的に販売を開始したのが昭和三十八年でございまして、中止されるまで七年の間に三億錠余り発売をされておるようでございます。そして、千錠以上使った患者の方は十数万名おるとも言…

公明党1980/04/07

91参議院 決算委員会 第7号

○和泉照雄君 では、新潟地裁でコラルジルの訴訟で最後に提示をされたこの和解の全文の中に、やはり被告としての鳥居薬品と国自体の責任ということが明記されておりますが、それから端的に言えることは、やはりそういうようなことを含めての誤りがあったというふうに認定して私は間違いないと思いますが、その点はいかがですか。

公明党1980/04/07

91参議院 決算委員会 第7号

○和泉照雄君 厚生省は昭和四十八年の一月の二十六日に、人体実験プロジェクトチームというのを発足されておるようでございますが、このプロジェクトチームは、どんな方法で人体実験がやられているか実情調査をすると、このように言われてこの調査に乗り出しておるようでございますが、もう七年たっておりますが、この実態調査の結果はどうでしょうか。

公明党1980/04/07

91参議院 決算委員会 第7号

○和泉照雄君 だから私はどういうような、あなたたちがそういうようなプロジェクトチームをつくって実態調査に乗り出した。わが国の人体実験というのはどんなふうにやられておるかということを実態調査をしたわけでしょう。だから、その実態調査の状態はどうだったか、それを報告願いたいと言っておるんですから。

公明党1980/04/07

91参議院 決算委員会 第7号

○和泉照雄君 人体実験というのは非常に聞きづらい点がありますが、臨床実験とかあるいは治療実験とか、こういうふうに言われておるわけで、結局は人体実験、人間の体に実験をする。新薬が必ず通らなければならない関門であるわけでございますけれども、その前に動物実験というのがなされなければならない。ところが、動物実験がおざなりにされてすぐ人体実験に移るとか、あるいは動物実験を通り越してもう人体実験にすぐ移るとか、こういうようなことになりますと大変な問…

公明党1980/04/07

91参議院 決算委員会 第7号

○和泉照雄君 私どもが承知をしている治験のやり方というのは、大体大学付属病院等で行われている治験の状態は、まず現状ではメーカーの方から個々の医師に実験を依頼をして、医師がそれを引き受けて実験を実施するというようなことが通例のようになっておるようであります。そして、責任の所在というのは非常に不明確であるというのがこの欠点であるのではないかと、このように思うわけでございますが、ここらあたりからこのメーカーと製薬会社と医師との非常に不明朗な癒…

公明党1980/04/07

91参議院 決算委員会 第7号

○和泉照雄君 特に具体的なことは皆さんが会計検査院の方に、第二局にお聞きになれば具体的な名前とかそういうことは全部わかるわけでございますからあえて申し上げませんでしたが、問題になるのはやはり何々学会があったときに、製薬会社がホテルから全部予約をして宿泊費を立てかえてやるというところに問題がぼくはあると思うわけですよ。そして、その後半年ぐらいして、その宿泊費を立てかえてもらった人が担当して治療実験が始まる。そこらあたりに非常な不純さ、癒着…