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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
3,770 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1950/07/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 外務委員会農林水産委員会連合審査会15 件・15%
  • 石炭対策特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,770 件中 20 件を表示
自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/07/18

第8回 衆議院 経済安定委員会 第2号

○周東国務大臣 ただいまのところ、本年度の朝鮮からの輸入の予定数量は、米十万トンであります。しかるに今日はすでに九万トン余入つておりますから、ことしの朝鮮からの米の輸入は、大体もう終つておると見てよかろうかと思います。今年の四月から来年三月まで二十万トンの予定にいたしておりますが、これは今のような状況で、ちようど植えつけ最中にあの辺であばれまわられたら、ちよつと生産はどうかと思います。輸入関係についてはかなり影響を受けるのではなかろうか…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/07/18

第8回 衆議院 経済安定委員会 第2号

○周東国務大臣 たびたび繰返しますように、過去一年間において、インフレ防止のためにとられた諸政策の結果、この面が一応の収息を見たのであります。ついては今後われわれの立てるべき方策としては、積極的に産業の復興であり、積極的に生産の増加を期することによつて、国民生活の安定への道をとりたいと考えております。從つて積極的に産業の面を興すということは、これによつて、今お話のように、失業者に対する消極的救済の面でなくて、雇用量の増大をはかる面にそれ…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/07/18

第8回 衆議院 経済安定委員会 第2号

○周東国務大臣 その点はただいまのお答えの中に、抽象的でありますが入れてありますのは、今までは何と申しましても、インフレ防止のために財政金融政策がとられたことは事実であります。しかしその政策の目的を一応達したようなかつこうになつておることは、勝間田君も御承知の通りであります。それから次は、財政金融政策は、主として積極的に生産産業を興すために、考えられなければならないということを考えたわけであります。私どもはそういう面に向つて政策の発展を…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/07/18

第8回 衆議院 経済安定委員会 第2号

○周東国務大臣 ただいま総合的な計画の樹立に関して、着々施策を進めつつあります。これらの実行にあたりましては、政府部内においても相談いたしまして、はつきり申せば、これは来年度あたりから実行に移りたいと思つております。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/07/18

第8回 衆議院 経済安定委員会 第2号

○周東国務大臣 今国会において補正予算をそれに関して出す意思はありません。しかしながら事柄の実施すべき面に対しては、本年度におきましても金融の面等につきましては、積極的に進展させて参りたい、たとえばあなたの今御指摘になつたような点について、金融の梗塞面について、なるほど一・四半期においてはかなりの引上げ超過になつておる。このことが金融市場を壓迫しておることは事実であります。しかし二・四半期以後におきましては、あるいは供出代金の支払いその…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/07/18

第8回 衆議院 経済安定委員会 第2号

○周東国務大臣 勝間田君のお話は、琴線に触れての点ではありましたが、私どももそういう点については、だんだんとこれが終戰後五箇年以上にもなりまするので、ある大きな幅において、大綱において、いろいろな関係が制約されても、個々の具体的な問題については、でき得る限り自主権と申しますか、もう少しゆとりのある行き方にしたいものだと考えております。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/07/18

第8回 衆議院 経済安定委員会 第2号

○周東国務大臣 いうまでもなく自立切な経済の確立にねらいがあると思います。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/07/18

第8回 衆議院 経済安定委員会 第2号

○周東国務大臣 さしあたりのねらいといたしましては、從来の考え方といたしまして、昭和九、十、十一の三箇年の平均の生活水準を一応のねらいとして立てたいと思います。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/07/18

第8回 衆議院 経済安定委員会 第2号

○周東国務大臣 大体今のようなお話でありますが、その点についてはさらに検討をいたしたいと思います。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/07/18

第8回 衆議院 経済安定委員会 第2号

○周東国務大臣 ごもつとものお話でありますが、ただいまのところ、急速にまた昔に帰つて、統制を強化するというような形には考えておりませんが、しかし先ほど申し上げた総合計画の一環として、今後の推移と合せて、そういう点については愼重に考えをめぐらして行きたいと思います。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/07/18

第8回 参議院 本会議 第6号

○国務大臣(周東英雄君) 衣料の供給量について御心配のようなお話でありましたが、只今原綿の輸入童確保につきましては、対日援助資金の中におきまして一億ドル余ございまするし、四半期別に定めておりまする外資の予算も十分に組んでありまするので、この点は御心配は要らんかと思います。ただ今日の問題といたしましては供給量が問題でありまして、それにつきましても最近紡績四百万錘の制限が取れましたので、でき得る限り早く段々とこの紡錘の量も殖えますれば供給量…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/07/17

第8回 衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(周東英雄君) 私に対しては復興計画についてのお尋ねであります。まず前に出ておつた復興五箇年計画の成行きはどうなつたかということでございますが、これはまだ今日以上に不確定の條件が非常に多いものを前提として立てられておりますので、これはとらなかつたのであります。しかし、今日の事態におきまして、インフレは防止され、価格も、また賃金もやや安定の道に乗つた今日において、積極的にこの際は産業の復興計画を立てることが必要でありますし、先ほ…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/07/17

第8回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○周東国務大臣 お答えします。今度の家賃の統制の撤廃につきましては、大体従来から不合理な面について撤廃をいたしておるのが一つ。たとえば一時的に一日のうち午前あるいは午後一ぱい借りるというようなごく一時的な借入れに対しては統制をはずすと、また最近新しく建設される家についても統制をはすすことにしてはおりますので、これは最も時宜に適したはずし方だと考えております。将来続けて行くものについて今後家賃がどうなるかということに対しては、御懸念もあり…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/07/17

第8回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○周東国務大臣 大体地方税が上げられた幅程度において従来のものにつけ加えることに考えております。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/07/17

第8回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○周東国務大臣 大体お話の通りでございます。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/07/17

第8回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○周東国務大臣 御心配の点はごもつともでありますが、従来比較的地代家賃統制令等においては、他の物価が非常に急騰しておつたに対しまして、やや押えられ過ぎておつた観があるかと思います。しかし旧来からのものにつきましては、特に従来のままにして、地方税法に関する固定資産税の値上りだけ値上げすることを認めましたが、今後新たにつくられる家等につきましては、やはりその家について投下された資本の償却等を考えて適当にきめられることと考えておりますので、し…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/07/15

第8回 参議院 本会議 第4号

○国務大臣(周東英雄君) 御質問の点につきまして、私の関する点についてお答えを申上げます。 今日の事態がドツジ・ラインの強行によつてデフレになりつつあるが、これに対してこれを変更する意思はないかというようなお尋ねであります。私共は今日の日本の経済の状態において、積極的に産業の復興に対して乗り出すべき時期であるとは考えております。併しながら過去において吉田内閣がとり来たつた、インフレ防止のためにとつた政策は、何としても国民が認めておるがご…

自由党1950/05/02

第7回 両院 地方税法案両院協議会 第1号

○周東英雄君 只今佐々木委員から衆議院側が修正をしようとしてできなかつたということを言われましたが、私共といたしましては、これは修正すべき若干の点を見つけていろいろ検討をいたしまして、そういう手続も踏みましたけれども、結局において、政府の説明その他で修正せずともいいものだという了解をして、こうしたわけであります。

自由党1950/05/02

第7回 両院 地方税法案両院協議会 第1号

○周東英雄君 その点は先程佐藤君がお尋ねしたのに関連するものと思うのですが、私共も聞きたいのですが、つまり今のような状態では私共としては地方財政の面から非常に困る面が出て来る。参議院は旧法を廃止され、そうして新法については否決された。これは後はどうにでもなれというのでは国会としては済まされない。後をどうするかということを私はお尋ねしたい。外に方法がないとすれば、何とか一つ原案の御承認に御協力願えないかということが一応の協議会の目的ではな…

自由党1950/05/02

第7回 両院 地方税法案両院協議会 第1号

○周東英雄君 今の点一応御尤もでありますが、私は国会としてはそのままにして置くということはできないと思うので、参議院としてはどうすればいいか、これは政府が案を立てて参議院に要求すべきではないかというお話でありますが、これは普通の場合とは違うので、今のは一応御尤ものように聞えるけれども、当然こういうのは旧法と切離して、新法でやつて行くのが当り前なんです。それに対して参議院側ではいいようにせいというように政府に、つまり責任を転嫁すべはではな…