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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
3,770 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1950/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 外務委員会農林水産委員会連合審査会15 件・15%
  • 石炭対策特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,770 件中 20 件を表示
自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/07/29

第8回 衆議院 経済安定委員会 第6号

○周東國務大臣 個々の品目はまだ詳しくきまつておりませんが、今お話のように、朝鮮事変と結びつけてお考えのようですけれども、私ども今政策を立てております考え方といたしましては、別に軍需品を優先して輸入するとかいう問題でなくして、日本の経済の再建のために、また今まで輸入されておつて品物でもう少しほしいというものもずいぶんあつたはずであります。これを幸いにしてドル資金が少したまつておるようですから、こういう際に特に国民生活に必要なもの、また日…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/07/29

第8回 衆議院 経済安定委員会 第6号

○周東國務大臣 御心配でございますが、今日までのところ外へ流れていることはございません。全部外為委員会に集中して、そこへドルが入つております。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/07/29

第8回 衆議院 経済安定委員会 第6号

○周東國務大臣 お答えしますが、その前に先ほどのお話で、できる限り特需等に対して一本の線で行くことがいいではないかという御意見、これはごもつともであります。私どもも今そういうふうにやるべく努力しております。ばらばらにいたしますと、どうしてもどこかで偏在的にとられるということで、いろいろ国内の経済関係に及ぼす影響は大きいと思います。できれば一本にするという方向にしたいというふうに努力しております。 それから今の特需関係の景気の出るものは、…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/07/29

第8回 衆議院 経済安定委員会 第6号

○周東國務大臣 幸いにして今日までのところ、輸出については計画数量より毎月多くなつております。本年度の計画は七億くらいの予定でありますが、五月は六千三百万ドル、六月は六千五百万ドルというようなかつこうで、どんどん上つているので、地域別には今覚えませんが、今年はおそらく七億を突破すると思います。そういう状況でありますので、ただいまのところ御心配のようなことはないと思つております。しかしこれはただいまのところはそうであつても、将来に対するお…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/07/29

第8回 衆議院 経済安定委員会 第6号

○周東國務大臣 お答えいたします。アメリカにおいても、アジアの関係と同じように、今日までのところはむしろ景気がよく、輸出はどんどんふえている。ことに生糸のごときはえらく上つておるのですが、それはアメリカの買付けが多いからでありまして、あまりめちやくちやに上つてもらつても困ると思つているくらい今景気がよいのでであります。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/07/29

第8回 衆議院 経済安定委員会 第6号

○周東國務大臣 その点は国際情勢の変化を直視して、たえず情報を入れつつ輸出計画、輸入計画を立てておりますから、しばらくごらんを願いたいと思います。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/07/29

第8回 衆議院 経済安定委員会 第6号

○周東國務大臣 ごもつともなお話でありまして、今のままで行けば来々年ぐらいには援助資金が打切られる形になつております。そういう場合におけるこれにかわるべきもの、これは長期資金という問題のみならず、全体的に日本の産業計画について、どういうふうに穴を埋めつつ進めて行くかという大きな問題にぶつつかつているわけであります。私どもそういう立場から、来々年を見越しての一つの自立経済というものを立てることについて、産業計画がどういうふうになるか、産業…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/07/29

第8回 衆議院 経済安定委員会 第6号

○周東國務大臣 お話の点その通りでありまして、ただいまのところ随意契約によつてすべてが処置されております。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/07/29

第8回 衆議院 経済安定委員会 第6号

○周東國務大臣 政府におきましては、朝鮮事変が起きたから、これによつて好景気になるというようなことを決して考えておるわけではないのであります。この事変によつて、お話のように特需等が一部にありますが、これも御意見のように、今日までのところまだ大した数量ではないのですが、ただしかし、いかにもたくさん出ておるように宣伝されたり、また今後もたくさん出て行くだろうというような思惑から、一部に株がつり上つたりしているということを、むしろ私どもは非常…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/07/29

第8回 衆議院 経済安定委員会 第6号

○周東國務大臣 ただいまのところは、直接な影響で輸出関係が減るとかいうような状況ではないのです。先ほど松尾君の質問に対して言つたように、毎月々々予定計画よりも上まわつておるのが現状でありまして、今年は、七億ドルぐらいが二十五年度の輸出総計画でありますが、五月は六千三百万ドル、六月が六千五百万ドル、七月は二十日現在ですでに四千四、五百万ドルになつておるという状況でありまして、いろいろな関係もありますが、輸出は今日までのところ朝鮮事変と関係…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/07/29

第8回 衆議院 経済安定委員会 第6号

○周東國務大臣 お話の品目の中には、お話のように今上つておるものもありますが、そういう問題につきましては、でき得る限り繰上げ輸入等の方法で、今日輸入の増加をはかつて善処したいと思つております。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/07/29

第8回 衆議院 経済安定委員会 第6号

○周東國務大臣 ただいまのところ、そういうふうに悲観的にばかり見ておらないのであります。現在のところ輸出、輸入とも大体順調に来ておる。こういうふうに思つております。輸入についてはあらゆる処置を講じつつ増加をはかつております。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/07/29

第8回 衆議院 経済安定委員会 第6号

○周東國務大臣 御心配のようでありますが、今日のところそういうふうな形になつておりません。朝鮮については蹉跌したのではないかというお話でありますが、これは大体十万トンの輸入計画について、九万一千トンはもう輸入済みであります。その他の地方については、また非常に困難でだめだというような話には今なつておりませんし、ことに一部は外麦についても増加の問題を考えておりますから、食糧については今のところそういうふうに悲観的には考えておりません。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/07/29

第8回 衆議院 経済安定委員会 第6号

○周東國務大臣 従来より持に強化するとかいうようなことは、ただいまのところ考えておりません。ただいろいろな国際情勢を見きわめる必要もありますので、農林大臣等も申しておりますように、大体米麦については、しばらく今のままにしておくというこであります。今後の推移によつてこれらの処置は考えたいと思います。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/07/29

第8回 参議院 経済安定委員会 第3号

○国務大臣(周東英雄君) 只今委員長からお話になりましたように、外資に関する法律の法文訂正に関する点に関しましては、手続上誠に遺憾な点がありまして、申訳がございません。当然五月一日に両院へ内閣官房から連絡した以上、まだ二日の今期がありましたのですから、政府から委員会の方へも口頭ででも通達することが至当であつたと思いますが、それが、行われておらずに終つたといううことに対しては、誠に恐縮に堪えない次第であります。今後はよく注意をいたしたいと…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/07/29

第8回 参議院 経済安定委員会 第3号

○国務大臣(周東英雄君) 只今藤野さんのお話になりましたように、対馬というものの開発につきましては、これは今日まで非常に考えられておつたのであります。朝鮮事変が起ると起らざるとに拘らず、どうしてもあの島の開発をやることが必要であると考えておりまして、総合開発計画等お出しを願つて、国として今度国土総合開発審議会というものができましたので、そういう方面から積極的に採上げて考えるつもりで進んでおりましたが、たまたま朝鮮事変が起きて来たのであり…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/07/29

第8回 参議院 経済安定委員会 第3号

○国務大臣(周東英雄君) 農業用の電力についての料金が急に高くなつて、農業経営上非常に困る、それで元に復さないかという御質問のようでありますが、この点については私共非常に心配し苦心をしておる最中でありまして、何とかお話のような趣旨に副うように努力はしたいと思つております。後はちよつと速記を止めて下さい。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/07/29

第8回 参議院 経済安定委員会 第3号

○国務大臣(周東英雄君) 藤野さんのお話、誠に御尤もでありますが、お話にありましたように昭和四五年におきまして農村経済更生計画というものが強く推進され、相当効果を挙げたということは私も承知しております。ただその当時は農山村が独り疲弊して、商工業各方面は非常にまだ栄えておつた時でありまして、どちらかというと外に向つて農山村を護るという恰好が強く出ておつた時だと思います。今日は併し農村といわず山村といわず、商工業全般に亘つての日本の産業が全…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/07/29

第8回 参議院 経済安定委員会 第3号

○国務大臣(周東英雄君) 御尤もでありますが、大きな面から言えば農業関係につきましては、農村の或いは農業の基本をなす基本施設に関する施策が大きく採上げられて計画を立てられなければなりませんが、主として経営方面、流通面等における関係において、農村における団体、殊に農業協同組合等を中心に力強くこれを育成して行くということは同感であります。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/07/29

第8回 参議院 経済安定委員会 第3号

○国務大臣(周東英雄君) 藤野さんが今お話のように農地改革というものを完成させるについては農業改革が必要だということ、これは尤もな話であります。私共も過去の農地改革というものが、自作農にはなつたけれども、過小農形態であるということは相も変らずその通りであります。従つてこれが経営の安定と、農業というものを更に国策上他の産業への貢献を高めるために、しつかりさせるためには、何と申しましても今後における農業のやり方についての改革が必要である。そ…