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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
3,770 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1950/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 外務委員会農林水産委員会連合審査会15 件・15%
  • 石炭対策特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,770 件中 20 件を表示
自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/10/19

第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第9号

○周東国務大臣 ただいまの御意見については政府部内にも異議はないのであります。預金部資金による地方債の引受け等に関しては、単に災害の復旧問題のみならず、公共事業費その他各般にまたがつておりまするが、これらについてはできる限りわくを拡げて行くように目下努力中であります。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/10/19

第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第9号

○周東国務大臣 これは農林大臣の方の所管でありますので、私からお答えすることはいかがかと思います。ただ先例は、麦等について非常な不作があつた場合において、麦の品等を下げて買上げた実例があります。これはよく話合つてみてできるだけ希望に沿うように農林大臣ともよく相談してみたいと思います。ひとつ農林大臣によくお伺いを願いたいと思います。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/10/19

第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第9号

○周東国務大臣 お話の点はまことにごもつともでありまして、私も同感であります。ただ窒素関係についての製造工場の拡充、それからあるいは元あるものの復旧というような事柄からいたしまして、この方面につきましてはやや戦前にまで復旧いたしております。ただ過燐酸並びにカリ肥料については、いずれも原料といいますか、これを輸入にまたなければならぬというところに非常な苦しみがあります。ことにカリ肥料のごときは遠くヨーロツパから入れておつたのが戦前の状態で…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/10/19

第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第9号

○周東国務大臣 お話のように、過年度の災害復旧というものが相当たまつていることも御指摘の通りであります。私どもは今年の予算編成の場合において、災害発生の際において、初年度にもできるだけ多く復旧に要するものについて予算を出して、あとは二年くらいの間に完全に直して行くという方針を立てたいということで今努力しているわけであります。従来は初年度には一割五分とか一割六分とかいうふうなものが出ている。これは多々ますます弁ずで、多いほどけつこうであり…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/10/19

第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第9号

○周東国務大臣 御意見の一部には、ごもつとな点があります。私どもも、国の財政の許す限りは思い切つて災害復旧に対して金を出して、早くやることはよろしいと思います。この点については、国のみならず地方の庁においても、よほどあなた方が考えさせるように指導してもらわなければならぬと私は思うのです。結局は限りある収入をもつて何を優先してものを考えるかということだろうと思います。元気よく災害にみなふち込んだら早いでしようけれども、おそらくあなたの方で…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/10/19

第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第9号

○周東国務大臣 一部地方が負担するということについては——実は昨年度災害復旧について全額国庫負担ということに対する問題がきまるときに、一応これは二十五年度限りということになつておつたはずであります。これについては、できれば全額負担ということも一つの行き方でありますけれども、なかなか経費の関係でむずかしいと思います。ことにある意味においては、全額国庫負担なるがゆえに長短あると思います。かなり地方の責任という問題が軽くなりがちである。またそ…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/10/19

第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第9号

○周東国務大臣 四十一億につきましては、政府としては決定いたしております。いろいろ関係方面と折衡し、その上議会において協賛を経てきまるのでありますから、そのとき初めて確定するかと思います。預金部資金の地方債のわくの問題でありますが、これは御承知のように、公共事業費は従来とも地方負担のものについては、地方債を預金部が引受けておる。問題は、そのわくをもう少しふやすかふやさないかという問題であります。それについてただいま努力をいたしております…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/09/07

第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号

○周東国務大臣 お答えをいたします。ただいまのお話はまつたく同感であります。今日の日本の状態は、積極的に資本の蓄積をなすことの必要なときに到達しております。いわんや蓄積されておる過去の資本、国土が減損破壊されて行くことを未然に防止する施設こそ急務中の急務と考えるのであります。従つて私どもは、ただいま予算編成に当つて、その観点から予算の相当大幅な増額を計画しておるのでありまして、目下財政当局と折衝中であります。その中におきまして、お話のよ…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/09/02

第8回 衆議院 建設委員会 第12号

○周東国務大臣 淺利さんの御質問にお答えしますが、まだ全体的にも予算がきまつておりませんことを前提としてのお尋ねでまことに恐縮であります。私どもは今日の日本の現状からいたしまして、どうしても国土が水災害によつて消耗、減損されることを防ぐことが、一番資本の蓄積を要求し、また蓄積された資本の破壊されることを防ぐことから行きましても、必要だという立場に立つて、総額の費用の増額を要求し、相談しておる最中であります。まずもつてわれわれは総額がふえ…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/09/02

第8回 衆議院 建設委員会 第12号

○周東国務大臣 お答えいたします。ただいまのアメリカにおいて二千数百万ドルを日本の道路改修のために出すという決議については、まだ具体的に聞いておりません。そういうことが具体的になつて参りますれば、非常に喜ばしいことであると思います。ただ私どもはそういうことのあるなしにかかわらず、道路の改修というものについては、もう少し今までの行き方を検討し、河川等の施設を推進して行くことが必要であろうと考えます。これは失業問題の解決になるのみならず、産…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/09/02

第8回 衆議院 建設委員会 第12号

○周東国務大臣 一応ごもつともなお話であります。これについては行政審議会等において愼重に研究されると思います。私はこれをやる場合において、よほど愼重に各般の事態を勘案して行政機構は定むべきものであると思います。私はいずれがいいとも悪いとも申しませんが、ただお話のように、治水関係の砂防工事、山腹の砂防というものだけをとらえて一つにするというお話であるとすれば、よほどこれは考えなければなりません。私は国土の保全に対する森林行政は砂防行政だけ…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/09/02

第8回 衆議院 建設委員会 第12号

○周東国務大臣 ただいまの問題については、冒頭に申し上げましたように、機構の問題については、大きな立場から愼重に考慮されておるということを申し上げておきます。ただその点については深き考慮がいるということであつて、こまかいことは申し上げたくないのであります。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/09/02

第8回 衆議院 建設委員会 第12号

○周東国務大臣 ただいまの点で私先ほど申し上げたのですが、おわかりが至らないと思います。二百億ふえるとか三百億ふえるとか、農林に持つて行くとかいうことは、一言も言つておりません。新聞には出たが、それはきまつておりませんし、しかもそのものについて、一体常識的に見てそういうことはできません。これはあまりに新聞に出されて誤解を招いたり御心配を招いたことは恐縮でありますが、私自身は新聞に一割増産とか、予算を全部持つて行くとかいうことを話したこと…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/07/31

第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第4号

○周東国務大臣 お答えをいたします。御趣旨にありましたように、災害というものが予算の範囲内で起つてくれれば、非常に都合がよいのでありますけれども、そういうことはないのであります。むしろ出て来た災害に対して、できるだけ早くこれに対して処置をするということが当然必要であろうと思います。今お話がありましたが、別に安定本部で小さく削るとか何とかいうことを考えておるのではなくて、大体予備費に対して相当額出すことが適当だと思うが、それについては、あ…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/07/31

第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第4号

○周東国務大臣 治水に関しまして、筑後川についても今見返り資金を大体出すことにして、それぞれ折衝中であります。矢部川にはまだ今度の場合には出ておりません。将来研究される問題だと思います。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/07/31

第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第4号

○周東国務大臣 先ほど小平さんにその点についてお答えいたしてございます。大体政府としては大わくをきめて、具体的な個々のものについて事務官から折衝いたさせております。根本的の問題についていろいろ問題があれば、当然私折衝に参るということを先ほど申し上げました。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/07/31

第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第4号

○周東国務大臣 お答えを申します。今の治水は山を治めるにありというお言葉でありますが、これは当然であります。政府の考え方といたしましても、砂防あるいは植林ということに重点を置くということははつきりしております、来年度予算等についてもこれを考えて行く必要があります。ただ山の荒れた荒廃林地を治めて行くことに対しても、相当多額の経費を盛らなければ短月日では行かない。その間において、今荒れておる、河床が高まつておる川をそのままにしておくというこ…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/07/31

第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第4号

○周東国務大臣 ただいまの御質問はまことにごもつともな御質問であります。御承知のように昨年の二十五年度の予算を決定するにあたつての態度としては、はつきりと二十五年度限り全額国庫負担ということで予算もきめて進められたようであります。しかしただいまお話のように、これが実際面から見ると、全額負担についていろいろいいところも悪いところもあるようでありまして、実施されておる今日において、地方財政負担の問題等いろいろな点について考えなければならぬ点…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/07/31

第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第4号

○周東国務大臣 来年度の予備費の問題は、これは全体の財政計画の立て方によるので、ただいまはつきりとそういうものを組むかどうかきまつておりませんが、おそらく本年度こしらえておいたことの敏速なる効果というものを考えて、希望としては、私どもも同じように置きたいという希望を持つているということだけ申し上げておきます。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/07/31

第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第4号

○周東国務大臣 この点はお話の通り、今日遅れておることは恐縮しております。いろいろの事情で一月半ほどはやむを得ざる形で遅れておると私は思うのです。今日私どもが引受けて後、非常なスピードで交渉にあたつております。