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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
3,770 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1950/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 外務委員会農林水産委員会連合審査会15 件・15%
  • 石炭対策特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,770 件中 20 件を表示
自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/07/31

第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第4号

○周東国務大臣 ただいまの点につきましては、何らかの救済方法をとるべく、今考究中であります。しかも考究中ということは、考えとるという意味ではなくて、実行的に案を進めつつあるということだけ申し上げます。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/07/31

第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第4号

○周東国務大臣 一応の目安はありますが、これはいろいろの方面と折衝も要しまするし、額が今幾らということを申し上げる時期に達しておらないということであります。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/07/31

第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第4号

○周東国務大臣 これは予算的措置をとるとすれば、次の国会までに提出して協賛を求めなければならぬと思います。それらの点について今具体的に方法を考えておるわけであります。しかし大体において、お話のような額の範囲で、どこからどういうふうに出すかということで折衝をしておるのであります。本国会に間に合わなかつたことを遺憾とします。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/07/31

第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第4号

○周東国務大臣 箇所は私今覚えておりませんが、それだけの全体をくるめて、全体的に救済の処置をとるということで進んでおりますから、さよう御承知を願いたい。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/07/31

第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第4号

○周東国務大臣 まだそういう詳しいことを申し上げるところに至つておらぬということを申し上げておきます。但し必ずそういうふうなものに対しての救済の措置をとるということで御了承願つておきたいと思います。きまればいずれ発表いたします。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/07/31

第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第4号

○周東国務大臣 私が先ほどから申し上げておるのは、隠しておるわけではなくて、はつきりと確定して、やることについてきまつた上でないと、これは発表できない。従つてはつきりきまりました上で発表すると申し上げたのです。今のんきに構えているのでなくて、実行的に案を進めつつある。きまつた上で申し上げるというのでありまして、きまらないうちに無責任なことは申し上げかねる、こういうことを申し上げます。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/07/31

第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第4号

○周東国務大臣 お話の災害基金制度というものですが、十分研究の余地はあると思います。ただそれが、私こまかいことは知りませんが、一方的に政府だけが積立てておいて出すということですと、今の予備金制度とあまりかわらぬと思う。おそらくは何らかの方法で市町村等も一部は積立てをする。同時に政府はその数倍するものを基金として積立てる。そして政府と離れて、その中から一定の調査の上出して行くというような形にでもする、金庫制度ですか、そういうものができれば…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/07/31

第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第4号

○周東国務大臣 お答えします。ただいまのような御意見はごもつともでありますが、災害対策本部と申しましても、災害に対するだけの対策ではいかぬのであつて、結局日本の国土を育成し、維持し保全するということの総合的な立場から、積極面における開発と、消極面における災害対策というものが考えられなければならぬ。しかもそのことは同時に日本の産業の全般的基盤を養成することになりますので、このたびできておりまする国土総合開発審議会というものの行き方とも関連…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/07/31

第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第4号

○周東国務大臣 ただいまのお話の点は、実行にあたつておるのは建設交通局で、各局からみな代表も出ておられます。そこで各局各省を集めていろいろ案を立てておるわけであります。これを今後の問題といたしまして、もつと拡大強化するということも一つの行き方かと思います。先ほど申しました消極面からする国土総合開発委員会というような構想も、もちろんその一部門であつてもいいわけでありますが、今お話の速急を要するものであるとすれば、ただいまの建設交通局がそれ…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/07/31

第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第4号

○周東国務大臣 ごもつともなお話であります。こういう点については、将来具体的に研究を進めたいと思つております。家等につきましては、例の住宅公庫法案による資金の出し方、あれは主として戦災地におけるものが優先順位になる。従つてそれに関連して、最近は火災等については積極的に出させるように建設省で指導されております。そういう面から考えると、資金のわくの問題ですが、それをある程度考えて、洪水等に関してもめんどうを見させるというような形も一つの行き…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/07/31

第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第4号

○周東国務大臣 今申しましたのは、もう少し考えて行きたいと考えております。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/07/31

第8回 衆議院 農林委員会 第10号

○周東国務大臣 ただいまの御質問の要旨はまことに同感であります。かねがねわが党としても、政府としても考えておることは、食糧の自給態勢を高める上において、單に米麦かんしよ、ばれいしよ等の澱粉質食糧に依存した形のみをとることが、農家に対する非常な負担になるということを考えなくちやならぬ。そこに今お話のように、大きく畜産を取入れつつ、そうして総合的立場に立つて食糧自給態勢をとるということは、最も私どもの希望するところであります。ただその間にお…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/07/31

第8回 衆議院 農林委員会 第10号

○周東国務大臣 ただいまの御質問につきましては、その通りでありまして、今後なすべき重点が、ただいまお読み上げになりました予算編成方針の三に現われておりますが、つけ加えて申しますと、その次の四か五にもありましたように、公共事業としての農業土木のみならず、私的の農業関係における土地改良が書いてあります。今までともすれば公共事業中心にのみ考えられておりました日本農業に対して、過小農家に対しては、もう少し土地改良等に関しても、私のものでありまし…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/07/31

第8回 衆議院 農林委員会 第10号

○周東国務大臣 金額の点で今日ただいま証文をおとりになりたいようなお話でありますが、この点はただいま申し上げるわけに行きませんが、従来と違つた形において、農業土木関係に今まで以上の増加したいということで、積極的に努力いたす考えであります。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/07/31

第8回 衆議院 農林委員会 第10号

○周東国務大臣 農業土木に対する予算の増加については、従来より相当に増額するということについて、努力を申し上げたいと思つております。しかし私考えますのに、相当予算的措置において増額されても、なかなか全体の、他のものとの関係において、一足飛びには困難かと思います。これは同時に見返り資金等の活用にまたなければならぬのでありますが、これらに対しても、これはざつくばらんに打明けて、政府も努力いたしますが、民間と一緒に協力したいと思つております。…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/07/31

第8回 衆議院 農林委員会 第10号

○周東国務大臣 非常に御熱心な御意見でございまして、われわれこの上とも努力いたしたいと思います。いま一つ申し落しましたが、別に見返り資金の百十億の問題の中では、すでに農林省関係の農業土木関係に大体二十七億ほど全部一応認めて、具体的の案で折衝しつつあります。こういう面もあわせて進めたいと思います。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/07/29

第8回 衆議院 経済安定委員会 第6号

○周東國務大臣 お話の点ごもつともですが、これは今までは第一の政策としてインフレを防止するということが一つの大前提となつておつて、その面に向つて財政金融政策がとられて来て大体今日の成果をあげて来たことは御承知の通りであります。そこで今後どうするかということになると、結局次の段階としては、産業が積極的に興るように、生産が増強するような面に向つて積極的に動かなければならぬときでありますし、従つて財政金融政策も、おのずからその面に向つて発展し…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/07/29

第8回 衆議院 経済安定委員会 第6号

○周東國務大臣 御質問の点に対しましては、単に復金だけの問題でなく、どういう機関に、どういう形にしたらいいかということを愼重に研究している際であります、まだ結論に達していませんけれども、何とか特別なことを考えたいという気持でおります。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/07/29

第8回 衆議院 経済安定委員会 第6号

○周東國務大臣 私先ほど申し上げましたように、何かしらん次の段階は積側的に動くときだと申したのは、その点であります。今松尾さんのお話では、ドツジ・ラインというものは固まつた、一つの確定不動のようなお考えであるようですけれども、少くともドツジ政策というものは、安定計画というものに入る一つの総合的な考え方だと思うのです。その大前提として大きな点は、何としても悪性インフレを收束せしめるということが、第一段階でなければばならぬ、これがいつまでも…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/07/29

第8回 衆議院 経済安定委員会 第6号

○周東國務大臣 ただいま申し上げましたように、ドツジ、シヤウプというものは、わくというものがきまつておるものじやないと思うのです。日本の産業復興の一つの道行きとして、まず第一に悪性インフレを押えるために金融財政の面を制約した。それができたら次にはある程度堅実な産業に対しては積極的に金を出して行く、これはどうしても進むべき道であつて、その一つの前提を置いて、琴柱に膠するような、政治経済政策はとつて行くべきじやないと考えておりますので、ただ…