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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
3,770 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1951/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 外務委員会農林水産委員会連合審査会15 件・15%
  • 石炭対策特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,770 件中 20 件を表示
自由党国務大臣1951/05/23

第10回 衆議院 予算委員会 第25号

○周東国務大臣 あなたのお話はよく承知の上で今申し上げておる。ドル・クローズの存置がいいかどうかということはいろいろ議論がありますが、これはあなたの御心配とまつたく同様にいろいろ影響がありますので、交渉が始まろうとしている今、私が申し上げることを差控えたいと申し上げておるのであります。よくあなたのお話を理解の上で私は今申し上げられぬと申したのです。

自由党国務大臣1951/05/23

第10回 衆議院 予算委員会 第25号

○周東国務大臣 その点は私たちも一番心配をし、施策を練つておるところであります。ただ物価を上げれば——電気料金とか米価とかいうものが上ること即インフレというようにおとりの御意見のようですが、ただ私は少し意見が違う。物の上るということと、それを対象とする物がなくなるということと見合つたときに、悪性のインフレが起るのであります。私は物が上つても、それに相当する物資があるときにはそのおそれはないと思う。これははつきりしている。私はそれはりくつ…

自由党国務大臣1951/05/23

第10回 衆議院 予算委員会 第25号

○周東国務大臣 まだ個別的、具体的に何をどれだけやるとかやらぬとかいうことは何も申し述べておりません。しかしこのことは声明にあるように、必要な原材料については入れるということであります。私どもはそれを信じておりますし、それをただ單に信じておるというだけでなく、休会前の議会で大分あなたに詰問されたのだが、輸入を楽観しておるが入らぬだろうということだつが、一月、二月、三月の輸入は決して価格の騰貴だけによる増加でなくて、とにかく一億四千五百万…

自由党国務大臣1951/05/23

第10回 衆議院 予算委員会 第25号

○周東国務大臣 いろいろお話でありますが、前段には必要な物資は早急にいろいろ考えるが、将来についても考えるということがあつたはずだと思います。それから今の外資の問題、入れるけれども、お前の方で入りやすい態勢を整えろということを言つておるがどうだ、これは当然な話であります。人の好意によつて入れてもらおうと考えることが大きな間違いであつて、どこまでもビズネスということで考えるならば、日本の受入れ態勢が、しつかりするこが必要であります。その意…

自由党国務大臣1951/05/23

第10回 衆議院 予算委員会 第25号

○周東国務大臣 ただいまのところ、遺憾ながら用船についてはちよつと困難であります。そこで日本の自国の船の新造改造、買船というようなことが問題になつて来るわけであります。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1951/05/21

第10回 参議院 本会議 第44号

○国務大臣(周東英雄君) 小林君の御質問にお答えいたします。 第一に米価決定の態度ということについてでありますが、予算編成当時は、当時の資料に基いて一九五のパリテイについて計算をいたしたことについては間違いがないと思います。小林君も農政に携わつていらつしやつたかたでありますから、わかりましようが、徒らに先のことを大きく、その当時の資料から出て来ない数字を以て予算の編成のできないことは御承知だと思います。その後における変化においては、只今…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1951/05/21

第10回 参議院 経済安定・農林・建設連合委員会 第3号

○国務大臣(周東英雄君) お答え申上げますが、これは赤木さんもよく私は御存じだと思うのです。一体国土調査というものはこれで十分な予算で十分できるとはまだ思つていません。併し国土の質的並びに量的な調査というものなくして、すべての総合計画が立つか立たんかと、日本の経済自立に関しての総合計画を立てると、最も狭い国土、水面を有効に利用することが必要であると思います。その際に国土の面積すらはつきりわかつていないということは、これは私は計画に徹底し…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1951/05/21

第10回 参議院 経済安定・農林・建設連合委員会 第3号

○国務大臣(周東英雄君) お答えします。赤木さんがこの法案に反対でないというので私も非常に感謝するところであります。国のために私は必要だと思います。ただ赤木さんのお話のように私もそういうふうな点が、ダブつておる点はできるだけ統一するがよろしかろう、かように思つております。それからもう一つ三百億の金を使つたという話が出ました。これは事務のほうがどういう説明をしましたか知りませんが、理想的に言えばこの面積調査だけじや私は駄目だと思う。ランド…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1951/05/21

第10回 参議院 経済安定・農林・建設連合委員会 第3号

○国務大臣(周東英雄君) その点は先刻からお答えしているので……、できるだけ重複しないで統一いたしたいと、かように考えております。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1951/05/21

第10回 参議院 経済安定・農林・建設連合委員会 第3号

○国務大臣(周東英雄君) 御尤もなお尋ねであります。実はこの法案のスタートに当りまして、かなり初年度も大きな予算を要求しておつて、まさにそれができようというときに、いろいろな財政的な状況で今のように減つたのであります。この額から行くと、あまり間口を拡げ過ぎているのじやないかということはお説の通りであります。集中的な面積調査というような形に先ず着手して行つて、その上にだんだん加味するということでよろしかろう、従つて今御指摘のように、あまり…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1951/05/21

第10回 参議院 経済安定・農林・建設連合委員会 第3号

○国務大臣(周東英雄君) お答えしますが、或いは当つているかどうか知りませんが、こういう制度を布きたい、調査したいということは、この日本の貧乏な国で国土の総合開発をするというときに、無駄な経費を使つて開発をすることのないように、必要なところに有効適切な開発をして行く、有効適切な土地の利用をするということの基本のために、土地の面積調査が必要なのでありまして、政治的の意図のあるとか何とかいうような御質問ですが、別にそういうものは何もありませ…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1951/05/21

第10回 参議院 経済安定・農林・建設連合委員会 第3号

○国務大臣(周東英雄君) もとより今後の調査によりまして、或る適地の調査ができれば、それを開発して、国民のために農地を与え、或いは林野を開いて牧畜の場所をきめるとか、国民経済の上に及ぼす。大きな目的を狙つております。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1951/05/21

第10回 参議院 経済安定・農林・建設連合委員会 第3号

○国務大臣(周東英雄君) 共産党のかたはいろいろ御親切に御質問なさいますが、そういうふうに物事というものを曲つて考える必要はないと思う。一体地籍調査をするということは、今後例えば開墾とか干拓とかいうことで農地を殖やさなければならん。敗戰後の日本における国土が狭小なることから、どういうふうにして土地を利用するかということは、外資の導入とか何とかいうこととは無関係にも当然政府としては考えなければならない問題であります。そういう場合、全体の農…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1951/05/21

第10回 参議院 経済安定・農林・建設連合委員会 第3号

○国務大臣(周東英雄君) その通りであります。大体一番初めに狙うところは面積調査であるということは、繰返して申上げて置きます。これが総合開発の基本であります。次には、むしろあなたの考えられるようなことでなくて、できれば個人的な面積調査というものが一番必要であります、これは次の段階において考える。そういう場合には、むしろ正しい姿において、真実持つているところについて適正な方途が議せられることのために必要であると考えております。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1951/05/21

第10回 参議院 経済安定・農林・建設連合委員会 第3号

○国務大臣(周東英雄君) 私は地籍という言葉を使つておりません面積ということをはつきり申上げております。先ほどから赤木さんの質問についても、総合的に、全体的に、森林の面積がどのくらい、農地の面積はどれくらいあるかということを申上げておるので、個人的に何坪持つておるかといことをやるというのでは、とても困難でできません。先ず問題は、日本の国土全体について、森林面積がどのくらい、農地の面積がどのくらい、水面がどのくらいということがわからなけれ…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1951/05/21

第10回 参議院 経済安定・農林・建設連合委員会 第3号

○国務大臣(周東英雄君) これはあなたがよく聞いて頂けばいいのであつて、一番最初に赤木さんの御質問に対して、何を目的とするかというお答えのときに、本法においては総合的な土地の面積ということを愼重に調査いたしますということを言つているのであつて、個別的なことを先ず最初からやるということではない、その希望によつてやることもありますが、基本はそこにあるということを私は答弁しております。私はこういう際でございますから、一人のかたが質問されたこと…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1951/05/21

第10回 参議院 経済安定・農林・建設連合委員会 第3号

○国務大臣(周東英雄君) お答えをいたします。誠に御尤もなお尋ねであります。それと申しますのも、事柄が重要な事柄であるにかかわらず、あまりにも初年度の予算等が少いし、果してこれでできるのかどうかという御懸念御尤もであります。併し政府といたしましては、この法案等を立てます場合には、是非とも今後における日本の総合国策を立てて行く上から言いましても、又一応立つた後において今後変化する事態に応じて更に国土の利用を図る面におきましても、どうしても…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1951/05/18

第10回 衆議院 経済安定委員会 第20号

○周東国務大臣 ただいま委員長からのお話でありますが、マーカツト少将の声明書の内容はすでに新聞に発表されておりますので、それを繰返して御説明する必要もなかろうかと思います。従つて大要は大部分それで御承知を願いたいと思います。昨日マーケット少将に呼ばれて会いまして、お話をしたのですが、大体同じようなことであります。マーカツト少将以下随員の方がアメリカへ帰られて、三週間にわたつて各方面を視察され、そして日本との将来起ることあるべき協力問題に…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1951/05/18

第10回 衆議院 経済安定委員会 第20号

○周東国務大臣 えらい楽観しているからということでありますが、それじやあなたは悲観してあれをごらんになるかということになるのですが、私どもはそういうこだわつた考え方はいたしません。今の現状において、世界の人類のため、民主自由国家のためにでき得るだけ生産を増加して、そうして一は世界人類のため、一は日本の経済を回復させて行こう、こういうことが根底に流れておるとし私は思います。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1951/05/18

第10回 衆議院 経済安定委員会 第20号

○周東国務大臣 別に今度は指令とか命令とかいう意味ではございません。