向井長年
会議録に記録された「向井長年」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,008 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会25 件・25%
- 内閣委員会18 件・18%
- 商工委員会17 件・17%
- エネルギー対策特別委員会14 件・14%
- 科学技術振興対策特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
※ 全 3,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 予算委員会 第13号
○向井長年君 そんなことはわかっているのです。わかっているから、ストを規制しておきながら、こういうものは必要でないということを言っているのです。私は労働大臣ね、これは先ほど言ったように、実態論から出ているなら基本的な問題じゃなくて、争議が円満に解決するということが望ましい。したがって労使がいま話し合って解決しようということを望んでいるでしょう。したがって、この問題については労働基本権としてあるべき問題であって、それに対するストライキとい…
第51回 参議院 予算委員会 第13号
○向井長年君 総理、内閣が変わればそういう方針は変わるのですか。とにかく当事そういう前向きの姿勢で検討したい、どれだけ検討されたのか、総理からちょっと一ぺん聞きたい。
第51回 参議院 予算委員会 第13号
○向井長年君 変わっていないのじゃなくて、前向きの姿勢で検討するというのは、どこまで検討してどうしようという この国会でやれとは私はいま言っていないのですよ。
第51回 参議院 予算委員会 第13号
○向井長年君 労働大臣、そうすると今国会はまあ無理にしても、次の国会では大体具体的にこの問題について提案するか、答弁できますね。
第51回 参議院 予算委員会 第13号
○向井長年君 大橋労働大臣から現在の小平労働大臣まで何代労働大臣かわりましたか。そして何年たっていますか。
第51回 参議院 予算委員会 第13号
○向井長年君 三年間検討し続けてきたんですか。そうしたら何かの成果があるでしょう。何かの実態があると思うのですよ。その点どうですか。
第51回 参議院 予算委員会 第13号
○向井長年君 現在の、そうすると電気の労働組の実態はどういうことですか。労働大臣。
第51回 参議院 予算委員会 第13号
○向井長年君 総理、ひとつこの問題については、そういう長い間検討されておるようでございますので、次期国会には何かの具体的な問題が出るように強く要望いたしまして、私の質問を終わりたいと思います。
第51回 参議院 商工委員会 第9号
○向井長年君 それに関連して。公取委員長、先ほど数字を示して、若干実績は上がっている、こういうことなんですが、いま大蔵省なり公取がやかましいからということで、その裏を考えて、本人の意思でという立場から、念書を入れさしてですよ、そういう形をとられている事実があるわけです。そういう問題はその比率の中に入っていますか。
第51回 参議院 商工委員会 第9号
○向井長年君 入っている。
第51回 参議院 商工委員会 第9号
○向井長年君 それは大体借りるときに歩積み・両建て式のようなかっこうで預金されるのではなくて、若干日にちをおいて、適当な時期に自分がみずから預金をしたと、こういう形を用いておる状態があると思うんですよ。そういう問題はどうなんですか。
第51回 参議院 商工委員会 第9号
○向井長年君 いろいろと自粛基準とか、あるいは監査とか調査をやられて、若干好転はしておると思うけれども、いろいろな裏をくぐって、こっちは借りるほうですから、何とかして貸してもらいたいというところから、相当いろいろな工作が金融機関で講じられる、あるいは対個人との間にそういう問題が惹起しているおそれが非常に強いと思う。ただ、数字の上で好転をしたと言われても、それ以外の方法が講じられているようにわれわれは聞くわけです。事実そういうことをわれわ…
第51回 参議院 商工委員会 第9号
○向井長年君 そういう意味じゃなくて、公取が公正な取引という立場から考えて、若干低下しておるけれども、そういう裏もあるという立場から、これはやはり自粛はけっこうだけれども、事実上これはその精神に基づいてやることはできない。したがって、これは公取としてもやはり立法化が必要であると考えておられるかどうかと――こういう意味で言っているわけです。
第51回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○向井長年君 ちょっと関連。 いま、今後督励してやるのだということで、非常にけっこうなんですが、代々、科学技術庁長官が就任されたときは、同じような、やはりことしこそはという表明をされるのです。しかし、実際政府自体として裏づけも十分ではない。こういうことで消極的にならざるを得ない。これはやはり、科学技術庁という存在をもっと大きいものにしなければならぬと思うのです。したがって、やはり前のときにも、科学技術省にしなさい。昇格して省にして、もっ…
第51回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○向井長年君 関連して。 東海村の原子力発電の問題は、いま言われたような問題があったと思うんですが、いずれ適当な機会に、科学技術庁並びに通産省も関係ございますが、原子力開発全般について質問をしたい、こう思っておりますが、いまお話が出ましたので、一言、一応所信の中に重要案件として書かれておりますので、質問しておきますが、これはもう皆さん御承知のとおり、特に大臣も御承知のように、わが国では原子力開発が非常におくれておる。これはもう、諸外国で…
第51回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○向井長年君 民間依存ですけれども、実際には、長官が言われたように、経済性の問題 いわゆる商業ベース、こう言われるけれども、おそらく東海村は、これで十六万キロですか、これを発電いたしましても、一般の火力あるいは水力ベースになるかどうかという問題ですよ。合わないというのは、資本費がたくさんかかっておるという問題ですね。少なくとも、四百五十億から五百億近い金を民間から出しておるわけですね。政府は何ら助成をしていない。これは、民間会社がつくっ…
第51回 参議院 商工委員会 第7号
○向井長年君 ちょっと関連で一つ。 いま官公需の問題が出ているのですが、これは先ほど皆さんが言われたとおりなんですが、実際問題として、最終的にはやはり入札で大企業に負ける可能性があると思うのですよ。負けるというか、実際問題としてはそういうかっこうになってくるおそれがあるのです。それをカバーしようとすれば何といっても、これは建設問題だけじゃありません。一般の産業ですが、いわゆる産業分野を確立しなければならぬのじゃないかと思うのです、根本は…
第51回 参議院 予算委員会 第7号
○向井長年君 私は、民主社会党を代表いたしまして、ただいま提案されております昭和四十年度政府関係機関補正予算(機第3号)に対し、次の理由から反対の意を表明いたしたいと存じます。 私の反対する第一の理由は、本案が、昭和四十一年度よりの国鉄運賃値上げを意図する国鉄運賃法改正案と一体化して初めて国鉄予算の審議となり得るものであります。私どもは、一方では全面的な値上げを策しながら、他方では借入金によって建設資金を調達しようとする国鉄予算のあり方…
第51回 参議院 予算委員会 第4号
○向井長年君 私は、民主社会党を代表いたしまして、政府提出の昭和四十年度予算補正案につき反対の趣旨を表明するものであります。特にわが党は本会議において反対討論ができないようでございますので、わが党の態度を明確にいたしたいと思います。 今回の政府案は、一般会計予算補正規模を六百五十一億円とし、歳出面では、人事院勧告に基づく公務員給与改善、災害復旧対策費、地方財政の赤字補てん等増額補正が千四百十二億円、これに対して、既定経費の節減、出資の減…
第51回 参議院 商工委員会 第4号
○向井長年君 前にも一回お尋ねしたのですが、とにかく、中小企業問題は非常に問題点が多いし、重要な繰越なんですね。したがって、今回の法案もそういう一つの一還として出されたこと、よくわかる。ところが、大臣にお聞きしたいのは、以前にも私は質問したのですが、とにかく、中小企業に取り組む姿勢が、実はどうもわれわれは納得できない点があるのです。これははっきり言いまして、中小企業庁長官は、意気込んで中小企業に取り組むような姿で、おそらく任命されてその…