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民社党参議院
総発言数
3,008 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会25 件・25%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 商工委員会17 件・17%
  • エネルギー対策特別委員会14 件・14%
  • 科学技術振興対策特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%

※ 全 3,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,008 件中 20 件を表示
民主社会党1965/08/10

第49回 参議院 予算委員会 第3号

○向井長年君 その準備の具体的内容をお聞きしたわけです。

民主社会党1965/08/10

第49回 参議院 予算委員会 第3号

○向井長年君 時間がないですね。もうちょっと聞きたかったのですが、この問題は終わりまして、物価問題で、先ほど鈴木委員の質問がありましたが、経企庁長官にお聞きしたいのですが、最近特に国鉄の問題あるいは郵政の問題等々を各大臣が所信を出されているわけですね。これに対して総理は、先ほどから非常にむずかしい問題だから十分慎重にと、あるいはケース・バイ・ケースでやりたいと、こういうことを言われているのですが、これはやはり次期予算に関係をするのですね…

民主社会党1965/08/10

第49回 参議院 予算委員会 第3号

○向井長年君 一般物価につきましては、一月から六月までに、すでに消費者物価は前年に比較いたしまして七・七%ですか、上昇を示しておる。こういう状態で公共料金の引き上げあるいは不況カルテルによる卸売り物価は横ばいだといっておりますけれども、これも上昇してくることはもう必然だと思うのです。そういう中から、次のいわゆる本年度の物価の上昇率をどれくらいに見ておられるか。この点説明願いたい。

民主社会党1965/08/10

第49回 参議院 予算委員会 第3号

○向井長年君 卸売り物価がいま横ばいだというようなことを言われたのですが、横ばいで満足すべきではなくして、いろいろ設備近代化等で逆に卸売り物価は下げるという方向で消費者物価の値上げを押えていく、こういう形が望ましいと思うんですよ。だから、工業製品なんか特にそういう面が出てくるのじゃないかと思うのですが、これは政府としてはどういう方針で指導するつもりか。

民主社会党1965/08/04

第49回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○向井長年君 ちょっと委員長……。どうせ次に、この所信表明に対する質疑が行なわれると思いますので、資料をお願いしておきます。特に、原子力船の平和利用に対する、現在開発されつつある五カ年計画ですか、そういう計画資料、これをひとつ配付していただきたい。これを要望しておきます。 —————————————

民主社会党1965/06/01

第48回 参議院 商工委員会 第22号

○向井長年君 委員の任命の問題は別として、この総合エネルギー調査会が発足して通産大臣から諮問をする、この諮問のあり方ですが、これは総合エネルギーですね、今後わが国の総合エネルギー対策行政はどうしたらいいか、こういうかっこうの諮問のしかたもありましょうし、あるいは具体的には先般の石炭のような状態を電力とのかみ合わせ、あるいはその他石油とのかみ合わせというかっこうで部分的に諮問をするという問題もあると思うんですよ。この諮問のしかたは、大臣ど…

民主社会党1965/06/01

第48回 参議院 商工委員会 第22号

○向井長年君 具体的に申し上げますと、まず電力の場合あるいは、原子力の場合、一応原子力の場合においては五カ年計画で、あるいは十カ年計画でこれだけ開発するんだ、そういう一つの方向性を通産省は示しておると思うんですよ。それがすべて民間に依存した形でやられていると思う。しかし、それに伴う具体的ないろいろな措置というものもまだまだ不十分である。そういう中でいわゆる一般火力なり水力の開発、こういう問題等が、これはやはり一つの協力部会なら磁力部会に…

民主社会党1965/06/01

第48回 参議院 商工委員会 第22号

○向井長年君 そういうことになってくると、相当重要視しなければならぬと思うのですよ。だから私はどうも議員の間からそういう意見があり、国会で決議されておるのですから、通産省はこれは当然のことだからやるのだというかっこうで出されておりのが、相当重要な課題になってくると思う。そこで、先般の質問の中で大体どう言ったのですか、年に何回と言いましたですか、そういう答弁がなされておりましたのですが、そういう形ではやはり相当専門的にこれは取り組まなけれ…

民主社会党1965/06/01

第48回 参議院 商工委員会 第22号

○向井長年君 公取委員会から、「最近における下請取引の概要および下請代金支払遅延等防止法の施行状況」というパンフレットをもらっておりますが、これに対して概略ちょっと説明を願いたいと思います。 それからもう一つ、先般の山特の倒産について、公取では特に係官を派遣して調査されたと思うのです。これに対する調査報告が出ておるのか出ておらないのか、出ておればどういう実情であるのか、この二点、先に補足並びに御報告いただきたい。

民主社会党1965/06/01

第48回 参議院 商工委員会 第22号

○向井長年君 いま公取の委員長から説明があったように、最近における概要は、一応横ばいの状態である、部分的には悪化のところもある、こういうことなんですが、これは実際問題として今度の改正法案も一歩前進の方向はとっておるけれども、しかしながら下請代金法では、どうしてもやはり事実上処理のできない状態があるのじゃないかと思うのです。たとえばその下請業者のいわゆる力関係なんですね。いわゆるばらばらである、力関係が。これに対するやはり今後下請のいわゆ…

民主社会党1965/06/01

第48回 参議院 商工委員会 第22号

○向井長年君 中小企業庁長官ね、いま公取委員長からそういう答弁があったのですが、これは全般的の問題としては、中小企業庁の問題だと思いますが、したがって、現在までのこの下請の弱体というか、弱い実情は、やはり少なくともこれに対する紛争処理の機構の問題なり、あるいは発注の義務化の問題、親会社の。それから団結権、団体交渉権というか、こういう問題が一つの大きな問題であろうと思います。これが十分じゃないという状態が一つあらわれてくる、同時に下請みず…

民主社会党1965/06/01

第48回 参議院 商工委員会 第22号

○向井長年君 いま長官から説明あったことは、当然そういう形で進まなければならぬと思うんですが、これは考えておる程度ではなくて、具体的にやはり推進をするということで、していただきたい、これは希望条件をつけておきます。 次に、公取委員長にお伺いしたいことは、下請代金の優先回収ということですね、これは立法上不可能なものであるのか。特に下請代金の大部分は、下請はこれはもう実際問題としては加工賃が多いわけです。考え方によるならば労働賃金なんですよ…

民主社会党1965/06/01

第48回 参議院 商工委員会 第22号

○向井長年君 その会社更生法の適用された場合の問題と、普通の場合の遅延の場合と、これは二つあると思うわけですよ。だから私のいま言っているのは、適用されない場合においても、当然これは下請というのは先ほど言ったように加工賃であり、労働賃金がほとんどのウエートを持っておる、こういう状態から考えて、いわゆる会社が破産のような状態にあるとか、あるいは不況の状態にある場合に、下請に対しては遅延するあるいは払えない、こういう中で賃金というものは、特に…

民主社会党1965/06/01

第48回 参議院 商工委員会 第22号

○向井長年君 ことしの予算委員会の場合に、特に山特の問題が起きて、会社更生法が適用されたことによっての下請の損害という問題から、現在の会社更生法は非常に不備があるという点から、早期にこれは改正しなければならぬということで、各大臣、特に大蔵大臣をはじめ各大臣に質問したところが、そのとおりである、早期これは検討し改正を要すると思うということを明確にされたわけなんです。これに対して公取委員長は、いまそういうことを言われておりますが、改正に対し…

民主社会党1965/05/19

第48回 参議院 商工委員会 第20号

○向井長年君 基本的な問題ですが、この第二条に、「通商産業大臣の諮問に応じて、」ということ、それから特に「エネルギーの安定的かつ合理的な供給」、そうして「総合的かつ長期的」とこういうことをいわれておるのですが、これは通産大臣、現在までは通産省所管として石油にしてもあるいは石炭、電力、ガス、すべてが通産省所管です。これが現在までは安定かつ合理的な総合的な長期計画、こういうことがやられておらないのかおるのか。これをお聞きしたいと思います。

民主社会党1965/05/19

第48回 参議院 商工委員会 第20号

○向井長年君 たとえば先般審議しました石炭の問題ですが、かかるような問題は、一応石炭の合理的ないわゆる安定のためにああいう措置をとったと思うのです。これは長期ではないと思うのですよ。あるいはまた合理的ではないと思うのです。いわゆる一電力なら電力にしわ寄せした、こういう経過が出ておりますね。非常にその業界においても不満を唱えた、こういうことになると、これは合理的でもなければ長期的でもない。いうならば、その場の形としてああいう措置がとられて…

民主社会党1965/05/19

第48回 参議院 商工委員会 第20号

○向井長年君 そうしますと、通産大臣が総合エネルギー政策として一応この機関に諮問をするということになれば、どういう答申が出るかは別として、総合的にエネルギーを考えていくならば、いわゆる開発ですね、そういう問題については統制的な方向をとらざるを得ない、ある程度ですね。事業者はほとんどこれは民間企業なんですね、石炭にしてもあるいは電力にしてもあるいは原子力もそのとおり。そうなってまいりますと、日本の産業構造、あるいは国民生活の中で、いわゆる…

民主社会党1965/05/19

第48回 参議院 商工委員会 第20号

○向井長年君 建設的な御意見を伺って、それに対して政策をきめるということは、これは当然のことだと思うんですよ。ところが問題は、総合エネルギー政策というものは、諮問はするにしましても、通産省が所管ですから、しかも各産業、エネルギー産業そのものが通産省所管ですから、そういう中で、先ほど言った長期計画の中で開発という問題が出てくるならば、これに対して一つの通産省は試案を持つと思うのです。何かなしに、わけもわからぬでこれはどうしたらいいかという…

民主社会党1965/05/19

第48回 参議院 商工委員会 第20号

○向井長年君 個々のエネルギー産業についての位置づけというものは現状においては不十分である、まあいうならば十分できておらない、こういう中から位置づけを明確にしなければならぬ。位置づけをするためには、当初言ったように、やはり総合的に検討した中からおのおのの産業の位置づけというものをつくり上げなければならぬということになると思うのです。そうなってくると、位置づけを、これは答申の中で検討される問題かもわかりませんよ、しかしながらその位置づけを…

民主社会党1965/05/19

第48回 参議院 商工委員会 第20号

○向井長年君 通産大臣、非常にりっぱなことを言うておられるが、非常に大きな問題なんですよ。これは産業構造のきわみにまで触れる問題だと思うのですよ。したがって、ただ単に電力あるいは石炭はこうなっておるからこれはどうするかという、そういう簡単な問題じゃなくて、総合的な企業自体の問題から、あるいは今後の国際競争に立ち向かう問題にもなるだろうし、こういう点になってくると、これは非常になんというか、この調査会の任務というものは大きいと思うのですよ…