向井長年
会議録に記録された「向井長年」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,008 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会25 件・25%
- 内閣委員会18 件・18%
- 商工委員会17 件・17%
- エネルギー対策特別委員会14 件・14%
- 科学技術振興対策特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
※ 全 3,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○向井長年君 これは、特に特定郵便局の改築、改修の問題については、いま言われたように、改築しなければならぬところが三千八百ある。したがって、五カ年計画の中でこれを推進するのだということであるならば、やはり地域的に、あるいはまた局舎別に、まあいろいろあると思うのです。多額の費用を要するところもあるし、若干で済むところもあるでしょう、狭隘の場合には。したがって、そういう問題について、やはり具体的に当局がつかんで、全部これを五カ年でやるとすれ…
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○向井長年君 内容はどうですか。
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○向井長年君 そうすると、そういうことを委託をするわけですね。委託をするということになると、その委託者が責任を持って、まあ郵便法第五条の特例でやられると思うのですが、それで委託をされる。そうなると、まあ農協かどこか知りませんが、そういうところでそういう業務を遂行するために、それに従事する人をやはり設定しなければならぬと思うのです。そういう職員の身分はどうなんですか。身分といいますか、何というか、いわゆる派出所みたいなものになりますね。そ…
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○向井長年君 そうすると、それに対する権利義務というか、責任体制はどこで持つんですか。
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○向井長年君 次に、ちょっとNHK関係の問題を若干質問いたしますが、大臣にお伺いいたしますが、これは逓信のほうでやっておられたと思うのですけれども、NHKの受信料の性格をひとつお聞きしたいのです。性格、これは現在は契約方式が今度は強制方式になるようです、強制支払い方式になるようですが、これはどういう性格のものですか。
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○向井長年君 そうするとね、これは私もあまりわからないんだけれども、いま民間放送もたくさんあるでしょう、十二チャンネルまでありますね。そうすると、その設備を、いわゆるテレビ設備をやったということによって、そして必ずNHKにこれは支払わなければならぬと、こういう結果が出てくると思うのです。しかし、その人はNHKは全然聞かない、おれは十二チャンネルだけだという場合も、これは支払わなければならぬという場合が出てくると思うのです。この点はちょっ…
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○向井長年君 時間がないからこれはまたあとであれすることにしまして、次に、NHKの出資の法制化が特にされるようですが、これは何ゆえにこういう出資を認めるのか、その理由は何か。それで、出資とその企業との、NHKとの関係、位置づけ、これはどういうことになるのか、これを説明願いたい。
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○向井長年君 そうするとこれは別法人でしょう。いうなれば、NHKというのは別であると、出資しておるというかっこうですが、NHKとの関係は、人的にもあるいは資金的にも、出資は出資であるけれども、独立採算であるけれども、一応そういう問題は傍系のような形になってくるのじゃないかという気がする。それと同時に、その関係で、しからばそこに従事する諸君の労働条件なるものはどうなるのか。やはり同じかっこうになってくるのか、別法人だから別だというかっこう…
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○向井長年君 時間がございませんから、あと二点だけ質問しておきますが、一つは、放送事業を行なうものについて、今後事業免許を採用するようでございますが、これはどういう理由からされるのか。 もう一点は、放送法の改正が自由な言論活動を制約するとして反対する向きがあるわけなんですね。こういう問題について、郵政大臣はどういう所信を持っておられるか、この二点ひとつ説明願いたいと思うのです。
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○向井長年君 もう一点。大臣、二点のあとのほうの、いわゆる放送法の改正が自由な言論あるいは活動の制約をするという反対の向きがあるが、これに対して大臣はどういう所信を持っておられるか。
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○向井長年君 終わります。
第51回 参議院 商工委員会 第13号
○向井長年君 直接この法案には関係ないかもしれませんが、ちょうど島田局長が来ておられますからお聞きするのですが、先般、特に予算委員会でもちょっと大臣に質問いたしましたが、いま大企業が独禁法に抵触しない状態であるならば、個々に企業の合併、こういう問題が自動車の場合でも、あるいは繊維の場合でも、いま起きてきているわけです。過去において通産省から特振法が一回ならず二回出されてきて流れておる。こういう問題については、いまやはりそういう特振法はも…
第51回 参議院 商工委員会 第13号
○向井長年君 特振法は別に規制ではないでしょう、目的は。おそらく助成措置、税制なりあるいは金融なり、こういう方面の助成措置としてやろうという意図のもとに、相当島田局長は当時から熱意を持ってやられてきたのですけれども、ところで、いま通産大臣はこれに対して何か規制するような考え方を持っていると思うのですよ。これはぼくは大きな間違いじゃないかと思うのです。しかし、こういう形でいくと、独禁法に抵触しない形の中で一部の大企業が特権的にそういう企業…
第51回 参議院 商工委員会 第13号
○向井長年君 そうすると、そういう企業の自主的な合併については、いわゆる政府の助成、これは企業ごとにおのずから変わってくるわけですが、いわゆる金融の問題であれば開銀との問題もありましょうが、そういう問題については基準なしということですね。一応その企業の実態に即応した金融あるいは税制、まちまちということですね。 一つの基本がないということですね。いまの状態であれば。そういうことになるのじゃないですか。
第51回 参議院 商工委員会 第13号
○向井長年君 公取委員長にお伺いしますが、この法案は、われわれは公取の強化は非常に賛成なんですが、特に今回広島地方事務所設置、あるいは三十人の定員増、こういう形で出されておりますが、実際はどうなんですか。いまのような不況の中で、いろいろの経済情勢の変動の中で、公取の機能を発揮するためには、現状、こういう法改正の中から増強しようとしておりますが、事実上全般的に見て、もっと強化しなければならぬという意欲があると思うんですよ。その実態について…
第51回 参議院 商工委員会 第13号
○向井長年君 けっこうです。
第51回 参議院 予算委員会 第13号
○向井長年君 午前中の冒頭に、社会党の鈴木強君から沖縄防衛問題につきまして質問がございまして、これに対して総理が答弁されておりますが、一応了解はできますけれども、特にこの沖縄防衛に対しまして、わが党が一つの見解を出したのでございますが、この見解について総理はどう考えられますか、お尋ねをいたしたいと思います。 で、沖縄防衛に関するわが党の見解でございますが、三項目にわたって出しております。 一、沖縄はわが国の領土であり、憲法第九条がわが国…
第51回 参議院 予算委員会 第13号
○向井長年君 大差ないということは一応了解できる、こういうように解釈してよろしいのですか。
第51回 参議院 予算委員会 第13号
○向井長年君 次に進みますが、まず第一に、中共の核武装とわが国の安全保障についての問題でございますが、この問題につきましては、去る七日の当予算委員会におきまして、防衛庁長官から二つの重大な発言がなされております。その一つは、中共の核武装は、日本にとって重要な脅威であるということを言われておる。第二番目は、これに対処するため、中共を敵視はしないけれども、日本の防衛力の格段の変革を来たすであろう、こういう二点を言われておるわけでございます。…
第51回 参議院 予算委員会 第13号
○向井長年君 総理、認めるか。