向井長年
会議録に記録された「向井長年」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,008 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会25 件・25%
- 内閣委員会18 件・18%
- 商工委員会17 件・17%
- エネルギー対策特別委員会14 件・14%
- 科学技術振興対策特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
※ 全 3,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○向井長年君 昨年の六月か七月でしょう、こういう結論が出たのは。大体まだ一年にはならぬけれども、相当の期間があるわけですよ。しかも、四十年の四月に東京においてILOの海事会議が開かれましたね、そのとき船員局長から、批准可能なものは逐次批准するんだということをこの会議で言われておると思うのですよ。そうだとすれば、いま申し上げましたような条約は批准可能である、それを現在批准しようとしているのか、しようとしていないのか。時期的に相当期間がたっ…
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○向井長年君 進めたいと思っていることはわかるのですが、これはもう一年たっているのですよ。その海事会議で船員局長がそういうことを言われてから一年たって、まだしかも労使ではこれが問題ない、あるいは経費が必要でない、こういう案件を一年間おいてあるのはどういうわけですか。やる気がないのかあるのか。
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○向井長年君 おくれていることは認められたと思うのですが、これはいつ批准しますか。その手続はいつとりますか。
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○向井長年君 今国会でやりますか。
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○向井長年君 間に合うようであればというのはどういうわけなんですか。間に合わそうという意欲はないのですか。労使もいいと言っているし、船員局長も、これはもういいのだ、こう言っているし、しかも、国際信義上、ILO問題は、できるものから早期にやらなければならんということを海事会議で船員局長が言っておられるわけですよ。だから、間に合わそうというかっこうで努力されるのか、間に合うならばと、それはちょっとぼくは受け取れないのです。少なくとも、意欲を…
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○向井長年君 運輸大臣、いま船員局長からそういう答弁ですが、いま申しましたのは三件でございますが、健康検査の問題については労働省との関係もあり、基準法との関係もあって、いま検討しつつある。あとの二件は問題ないといわれる。そうして今国会に間に合わせるように出す、こういうことを船員局長が言われましたことを確認されますか、大臣。
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○向井長年君 けっこうです。終わります。
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○向井長年君 政務次官も来ておられますが、郵便事業近代化に関する答申が郵政審議会から出まして、今後特に郵便法改正、まあそれに伴って料金値上げ、郵便料の値上げ、こういう問題が出ておりますが、大体近代化という問題ですね。これは何を中心に考えておられますか。いわゆる項目としては何ですか。
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○向井長年君 しからば、この答申に基づいて新規事業というものはどこに重点を置かれておりますか。
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○向井長年君 おそらくそうだろうと私も思うのですが、いわゆる番号制度の採用とか、あるいは局内作業の機械化。ところが、もう一つやはり航空郵便ですね、こういう問題が入るのでしょう。今度大きい問題としまして、翌日配達の達成というやつですね、こういう問題入ると思うのですが、これが重点になると思うのですが、大体こういういわゆる新規事業を強く推進するために、特に今度は郵便料金値上げという問題が出てまいっております。この値上げは、これはまあはっきりし…
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○向井長年君 大体、この郵便法の第二条ですか、二条において、これは国の独占事業でございますが、公益にペイしなきゃならぬと、こういう立場から公益事業が営まれておるんですが、結局、今度の値上げによって国民に還元される問題、いうならばサービスといいますか、そういう問題はどこに焦点を置いておるかということは、先ほど言われますように、一応三項目ぐらいが重点的な問題として新規事業としてやられる。ところが、これは航空便の問題もそうでしょう、あるいは機…
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○向井長年君 次は、いま説明されましたように、もろもろのいわゆるサービス改善、国民に還元ということになるかと思うのですが、それが大体、料金値上げに伴って、そういう経費がどのくらいかかるかということを先ほど聞いたわけですが、ここに郵便局舎とか機械化とかいうようなことが出ておりますが、大体、これはどのくらいの率になりますか、私の判断では一〇%あるのじゃないかと思うのですが。
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○向井長年君 パーセンテージでけっこうですよ、約……。
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○向井長年君 そうしますと、今度料金値上げになりますと、大体四十一年、四十二年、四十三年、三カ年で千百億くらいになるのでしょう、総体的にね。そういう中で、まあ三年間したところで大体一〇%以下ですね。それくらいになりますね、一〇%以下になるのじゃないですか。いまの十二億というようなかっこうで、まあ一年間として見ればね。そうすると、一応それの差額というものは、結局、やはり郵政行政に対する大きくは赤字補てんである、そういうことになるのではない…
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○向井長年君 やはり赤字補てんというか、こういうかっこうになっておると思うのですが、これはやはり問題は行政上の欠陥ですね、いろいろ努力はされておると思いますけれども。値上げをしてこれを埋めなければならないということは、これはいま直ちにの問題じゃないはずです、毎年の問題ですからね。こういう問題について、一つの郵政行政として今後どう合理化してやっていくかという問題が問題点になろうと思うのです。こういう形で、しからば、本年値上がりしたから三年…
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○向井長年君 私の調べでは、大体一万六千ほどあって、そういう中から少なくとも四千六百程度は直ちに改修が必要である、こういうふうな資料を私は持っておるんですよ。あなたのほうから出た資料ですよ。しかし、いま聞くと、五ヵ年間では三千八百だ、こういうことです。しかも、これも本年度は六百程度は国費でやる、こういうことなんですが、そうすると、三千八百というのの内訳ですね、国費と一般民間でやるのはどれくらいになるんですか。国費で全部やる場合には、どの…
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○向井長年君 そうすると、あとの三千二百になりますか、これは一応民間、いわゆる都とか市町村とか、こういうことなんですが、これは経費どのくらいになりますか、事実上、改修が民間依存で改修できるかできないかわかりませんが。国費で出すやつは、あなたのほうから直ちに出すわけですからこれは確かにわかる。一応の予想を立てておるけれども、その資金繰りなり、あるいは民間においてそれをやり得るのかやり得ないのか、この点明確になっていますか。
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○向井長年君 借り入れ局舎に対するやつは、あなたの報告では、五カ年の間に三千二百ある、それが全部できるのかということを聞いておるんです。それに対する改修資金というものはどのくらいになるか。
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○向井長年君 これは想定であって、実際五カ年間に改築するというのじゃないのじゃないですか。結局、国費でやる六百というのは予算を組んでやるのだからできますけれども、その他の三千幾らというのは、一応そうできるのじゃないか、また、やってもらいたい、こういう希望的観測と憶測じゃないか。事実上の五カ年計画というのは、そういう中で、この年度にはどことどこをやり、その資金は、民間なり互助会なり、そういうところで幾らかかる、こういうものをつかんでやるこ…
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○向井長年君 これは、とにかく借り入れ局舎ですから、相手は家主があるわけですね。そうすると強制はできないでしょう。そうすると、やはり何とかこれを改修しなければならぬ、あるいは改修しようという意欲がなければ、これは実現できない問題であって、金もこちらは持たないのだから、そういう問題については、これは考え方によればやはり非常に無責任になってくると思うのです。ですからいま言うように、五カ年計画ということを言っても、事実上は希望的観測ですか、計…