向井長年
会議録に記録された「向井長年」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,008 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会25 件・25%
- 内閣委員会18 件・18%
- 商工委員会17 件・17%
- エネルギー対策特別委員会14 件・14%
- 科学技術振興対策特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
※ 全 3,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 予算委員会 第20号
○向井長年君 これは自民党政府の中で、しかも三十七年のときに、毎年いわゆる需要が伸びますから、それに伴って少なくとも一%程度はずっと毎年減らしましょう、こういうことから減らしてきたはずなんですよ。それがちょうど四十年からそのままとまっちゃっている。しかも、四年間全然やっていない。こういう現状はどういう理由か。
第58回 参議院 予算委員会 第20号
○向井長年君 四百円まで電気の場合は免税ですね。しからば、四百円を設定したのはどういう理由ですか。
第58回 参議院 予算委員会 第20号
○向井長年君 低所得階層に対するいわゆる減税という意味だと思うのですよ。これはまあけっこうなことです。しからば、電気は生活の必需品でしょう。したがって、いま直ちにできなければ、なぜこういうような基礎控除方式、あるいは免税点法式というものをもっと拡大しないのか、この点、自治大臣。
第58回 参議院 予算委員会 第20号
○向井長年君 総理、実は池田内閣当時私はしばしば言ったのですが、総理が通産大臣のとき、こういう税金はどうですかと言えば、これは悪税に近い税金である、一日も早くなくしてもらいたいということを答えられましたね。そうして総理が総理大臣になってからほとんどとまっちまったのです。どういうわけですか、これは。総理は通産大臣のときは、絶対一日も早くなくせい、こう言っておきながら、総理大臣になってからとまっちまった。減税しなくなっちゃった。どういうわけ…
第58回 参議院 予算委員会 第20号
○向井長年君 超過してへん。 総理ね、免税点というけども、これは何でしょう、四百円までの人は免税するが、四百円ちょっとこえたら全部かかるのですよ。こういう不合理な税金にしているのですよ、いま。それと同時に、通産大臣、これは年間どのくらいふえていきますか。
第58回 参議院 予算委員会 第20号
○向井長年君 大蔵大垣、百億程度を特別交付金で各市町村に交付したら、これはやめられますよ。これやる気ありませんか。こんな生活の必需品にかけておって、ほかの税金よりもっと早く軽減し、なくさにやいかぬ税金ですよ。総理はそう言われているでしょう。それから一%減らしたらどうです。百億というのですよ。
第58回 参議院 予算委員会 第20号
○向井長年君 いましばらくだけれども………。 四年間そのまま据え置きになっているんですが、いつまで待つんですか。いつになったらなくすんですか。総理はこんな悪税はなくしてもらいたいということを言ってるんやから、たびたび。これだけ聞いてやめます。
第58回 参議院 予算委員会 第20号
○向井長年君 基礎控除方式でもとれませんか。いわゆる千円なら千円までは基礎控除するとか。
第58回 参議院 予算委員会 第20号
○向井長年君 私は民主社会党を代表し、政府提出の昭和四十三年度予算三案に対し反対の討論を行ないます。 戦後二十数年にして、国際政治経済は大きくその姿を変えようとしております。ここ数ヶ月の激しい動きはその端的なあらわれであります。昨年十一月のポンド切り下げ、これに次ぐドル危機の深刻化と金プール崩壊、ジョンソンのベトナム和平宣言等が相次いで目まぐるしく展開されてまいりました。この間にあって、わが国経済も国内の不況の進行と相まって多大の影響を…
第58回 参議院 本会議 第4号
○向井長年君 私は、民主社会党を代表して、総理の施政方針並びに外交、財政経済演説に関連して若干の質問を行なわんとするものであります。 私は、質問の本論に入る前に、佐藤総理の真意をまずただしておきたいと存じます。それは、いま国民が何を考えているか、また、国民は何を求めているかということであります。その真意をすなおに理解し、これを政治の中に取り入れ、満たしていくことこそが真の民主政治であり、政府の責任であります。そのためには、激動する外交あ…
第56回 参議院 本会議 第8号
○向井長年君 私は、民主社会党を代表して、ただいま議題になっております健康保険法及び船員保険法の臨時特例に関する法律案に反対の討論を行ないます。 私は、討論に入る前に、本案が委員会審議から中間報告に至る過程を顧みて、このような無謀な審議はいまだかつてないと断ぜざるを得ないのであります。多くの国民は、良識の府といわれている参議院のこの実態をいかに悲しんで見ていることでしょう。私たちが政府から提案された特例法のよって来たるその理由と内容につ…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第19号
○向井長年君 時間がございませんから、二、三点質問いたしますが、特に総理、いままでお答えありましたように、いま社会問題化している公害の問題について、今回、国民の要望にこたえてこの基本法ができることは、非常にわれわれは賛同いたしておるんでございますが、そういう意味から考えて、先ほどからお話ありましたように、この法案の中で、いわゆる十数省にわたりいろいろな関連を持っておると思いますが、そういう中で一元化するために公害対策会議なるものをつくら…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第19号
○向井長年君 公害はあらゆる関係者が協力して絶滅をしなけりゃならぬ、まあそういうことは当然でございますけれども、いま、公害がどんどん先行しておる。そういう中で、この被害者等、あるいはまたそれに対する科学的ないわゆる研究開発、いろいろございますけれども、いまきょうここでかかっているところの法案は、どこまでもこれは基本法ですから、これによって具体的に保護政策なり規制というものは、これはおそらくほとんどないと思うのですよ、基本法ですから。した…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第19号
○向井長年君 時間がございませんから、質問は終わりまして、総理に要望をしておきたいと思います。 これは先ほどから他の委員からも言われておりますが、公害は何ゆえ起こるかということ、あるいはまた、それを防ぐためにはどうすればいいか、科学的に調査あるいはまた実験等もやらなけりゃならぬと思いますが、こういう点について、科学技術の振興、試験研究あるいはまたそれに対する体制の整備拡充、こういう問題、並びに人員の養成、こういうことが必要になってくると…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第19号
○向井長年君 関連。 大臣ね。いま、総理大臣が中心になって国防会議というのがありますな。国防会議と同じくらいに今度のこの公害基本法に基づく公害の会議はなりますか。それぐらいの評価をしてよろしいですか。国防会議は、総理大臣が国防会議の議長になって、それぞれの担当大臣が加わっていろいろとこの計画を立てています。今度のこの公害基本法ができた中においてのこの会議はですよ、総理が議長になってやるというような、そのくらいの権威をもってやる。しからば…
第55回 参議院 商工委員会 第19号
○向井長年君 関連。いま近藤委員から大体触れられたと思うのですが、この現行法はそのままにして、新しく創設するということですが、今後しからばこの現行法は今度創設されるほうに吸収していくと、こういう基本的な考え方を持っておられますか。この点どう考えるのですか。
第55回 参議院 商工委員会 第19号
○向井長年君 有利な点があると思いますが、したがって、将来その有利な点を今度の法に繰り入れてこれは将来これに吸収していく、こういう基本的な考え方ではないかと思うのですが、あくまでも二本立てでずっといくと、こういう考え方でいくのか、この点いかがですか。
第55回 参議院 商工委員会 第19号
○向井長年君 時間があまりないようでございますので、二、三点ちょっと質問いたしますが、いま近藤君も触れられましたけれども、これはあくまでも協業組合は、少なくとも中小企業の基盤を強め、あるいは近代化をし、そうして過当競争を排していこうというところに大きな目的があると思うのですが、そうなってくると、少なくとも将来、やはり企業合併、合同というところに目標を持っておられると思うのですよ。いま近藤君は、株式会社に将来希望しているかという質問がござ…
第55回 参議院 商工委員会 第19号
○向井長年君 こういう事態が生まれてくるのじゃありませんか、結局そういうかっこうにって私は禁止問題から出てくると思いますけれども、禁止の場合も裏があると思うのです。ということは、一応協業化し、協業組合に入っていると、そういうところで税制金融上いろいろ恩典を受ける。しかしながら、自分の企業は独自で別に持っている。そういう場合は、やはり総会のいろいろな条件があるから、そういう場合は一応現在やっている経営者が組合に加盟するけれども、自分の企業…
第55回 参議院 商工委員会 第19号
○向井長年君 特に強力な指導体制が必要になってくると思いますが、この指導はやはり通産が中心になってやられると思いますけれども、地方においてはやはり都道府県ですね、こういうところに直接の指導性を発揮するような形をとるのか、中小企業庁として直接すべてやっていくのか、こういう問題をまずお聞きしたいと思います。 それからついででございますが、この間の振興事業団のときに質問しなければらなない問題でありますけれども、あわせて大臣に質問したいのですが…