向井長年
会議録に記録された「向井長年」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,008 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会25 件・25%
- 内閣委員会18 件・18%
- 商工委員会17 件・17%
- エネルギー対策特別委員会14 件・14%
- 科学技術振興対策特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
※ 全 3,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 予算委員会 第20号
○向井長年君 次に、農林大臣にお聞きいたしますが、液卵の輸入問題と養鶏対策についてお聞きいたしたいと思います。 日本の農畜産物中、価格において国際競争に勝っていく、あるいはまた国際競争に伍していけるというような品目は何ですか。
第58回 参議院 予算委員会 第20号
○向井長年君 鶏卵。
第58回 参議院 予算委員会 第20号
○向井長年君 しからば、いま日本の最近の鶏卵の価格はどの程度になっておりますか。
第58回 参議院 予算委員会 第20号
○向井長年君 諸外国の鶏卵の現状ですね、これを説明していただきたい。特にイギリス、アメリカ、オトーストラリア、西ドイツ、イタリア等。
第58回 参議院 予算委員会 第20号
○向井長年君 輸入価格じゃないんですよ。現在の価格、どれくらいか、国内で。
第58回 参議院 予算委員会 第20号
○向井長年君 農林大臣、このように考えてみますならば、二百円以下というのは日本とアメリカぐらいじゃないんですか。
第58回 参議院 予算委員会 第20号
○向井長年君 最近日本に液卵と申しますか、あるいは粉卵か、こういうやつがどんどんと輸入が増大しておりますが、この現状はどうなっているか。
第58回 参議院 予算委員会 第20号
○向井長年君 大臣ね、三十九年から四十二年までどんどんと輸入はふえているでしょう。これはどういう現状ですか。
第58回 参議院 予算委員会 第20号
○向井長年君 理由ですよ。量じゃなくて、理由が。
第58回 参議院 予算委員会 第20号
○向井長年君 日本の生産と需要のバランスはどうなっているのですか。結局生産が追っつかぬということですか。したがって輸入しなければならぬということですか。
第58回 参議院 予算委員会 第20号
○向井長年君 自給自足で日本がやっていかれるというのにもかかわらず、これを入れなきゃならぬということはどういうところにあるのか。価格の問題になってくると思いますが、しからば、この価格というのが諸外国から見て、特にオーストラリアかなんかから入るのは、これは何か関係があるんじゃないですか。こういう実態があらわれておるというのはどういうことであるのか、この点どうつかんでおられますか。
第58回 参議院 予算委員会 第20号
○向井長年君 これは世界の水準から見ても、オーストラリアから入っているこの価格というものは、これはダンピング以外にないんじゃないですか。ダンピングと考えていいんじゃないですか。ダンピングであればダンピングに対する国としての方策があるはずなんです。この点農林大臣どうですか。
第58回 参議院 予算委員会 第20号
○向井長年君 政府は液卵輸入問題に対して、特に相手国の生産費とか販売の経費、その他合理的ないろいろな利潤問題について調査されたことがありますか。
第58回 参議院 予算委員会 第20号
○向井長年君 日本では、養鶏業者から見れば自給自足ができておるが、したがって需要のバランスがとれておる。そうして世界の価格に比して非常に安いのだ、第二位である。こういう中でこのオーストラリアの十数万トンしか生産しないところが、こういう価格でくるということについては、日本のいわゆる養鶏業者というか、そういうものを圧迫するのではないのですか。こういう点について農林大臣どういうふうにお考えですか。
第58回 参議院 予算委員会 第20号
○向井長年君 農林大臣、毎年輸入が増大しておるのですよ。一万トンと言われるけれども、しかしこういうようにして価格がそういう形になってくるならば、これからの輸入の増大も考えられるわけです。一方において国内においては自給自足、あるいは養鶏業者に対する奨励をして、大いに生産を向上せしめておると思うのです。こういう中でこのままいくならば、いわゆる消費者に対する価格という問題もありますけれど、結局は零細な養鶏業者を圧迫する結果になってくるのではな…
第58回 参議院 予算委員会 第20号
○向井長年君 今後輸入の制限をやりますか。
第58回 参議院 予算委員会 第20号
○向井長年君 そうすると、三十九年から四十二年までずっとこれが増大していっておりますが、四十三年、四十四年と、これはまだ増大する予定がありますか。
第58回 参議院 予算委員会 第20号
○向井長年君 そうすれば、日本の生産者がどんどんとこの生産向上をやっていくならば、これは減らしていくと、こういうように考えてよろしいのですか。
第58回 参議院 予算委員会 第20号
○向井長年君 答弁になっていない。減らしていくかどうするかということを聞いている。輸入を減らしていくか、どうするか。
第58回 参議院 予算委員会 第20号
○向井長年君 この問題については、時間がございませんから、いずれ他の委員会で大臣に具体的にお聞きしたいと思います。 次に、自治大臣にお聞きしますが、電気ガス税が昭和三十七年から一%ずつずっと減らしてまいっておりますが、昭和四十年からとまっております。これはどういうわけですか。