向井長年
会議録に記録された「向井長年」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,008 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会25 件・25%
- 内閣委員会18 件・18%
- 商工委員会17 件・17%
- エネルギー対策特別委員会14 件・14%
- 科学技術振興対策特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
※ 全 3,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 予算委員会 第10号
○向井長年君 続いて、住民税でございますが、地方税です。これに対しまして、これは自治大臣も関係ございますが、大蔵大臣と二人にお聞きしたいと思いますが、課税最低限が六十二万円になっているのですね、そして所得税は九十一万、こういう格差が出ておりますが、この根拠はどこですか、根拠は。
第61回 参議院 予算委員会 第10号
○向井長年君 その課税の基本原則というものは、生計費にはかけないということが守られなければならぬ、こういうことが原則でございまして、そういう中から、税制調査会も、繰り返し、最低生計費はこれをかけないでおけ、こういう形でしょう。それなのに、こういうことはどうですか。
第61回 参議院 予算委員会 第10号
○向井長年君 これは大蔵大臣、そういう地方の実情と言われるけれども、昭和三十六年は一緒だったんですよ、控除額が。これがどんどん所得税だけ控除額が高くなって、住民税は六十一万で終わらされている、こういう現状ですよ。これは私だけが言うのじゃないですよ。これはあなたの部下である、税制の基本問題ということで、林大造という大蔵省の審議官でありますが、この人も明確にこういうことを言っているわけです。最低課税の限度については所得税と住民税を区別をして…
第61回 参議院 予算委員会 第10号
○向井長年君 何を言っているのかわからない。
第61回 参議院 予算委員会 第10号
○向井長年君 ここに言っていることは、そういうことを言っていないんですよ、つまりこういう形で正当化する理由はないと言っているんですよ。これは間違いですか、こういうことを言っていることは。
第61回 参議院 予算委員会 第10号
○向井長年君 そうすると、住民税に対して最低生計費をみるということは正しいのですか。
第61回 参議院 予算委員会 第10号
○向井長年君 均等割りというものがございますね、住民税には。均等割りということは、いわゆる生計費を加味しておるものですか。そうすれば、別に所得税の割合で住民税をかけるということは二重になるのじゃないですか。この点いかがですか、自治大臣。
第61回 参議院 予算委員会 第10号
○向井長年君 自治大臣にお伺いしますが、ことしは地方財源が若干豊かであるというところから、とにかく中央に吸い上げられているのですね。こういう住民税の基礎控除を一つも上げないで、そして財源を中央に引きあげられておる、これで自治大臣、黙っていていいんですか。少なくとも、地方財源確保という問題もありましょうが、当然いま言う住民税の控除額の引き上げという問題になぜそれを踏み切らなかったのですか。
第61回 参議院 予算委員会 第10号
○向井長年君 次いで、地方税の問題で、もう一つ電気税というのがありますね。これはいま総理笑っておりますが、総理どうするのですか。鳴りもの入りで軽減した軽減したと言われておるのですが、どれだけ軽減をされたのですか。
第61回 参議院 予算委員会 第10号
○向井長年君 これは減税じゃないのですよ。増税になっているのですね。
第61回 参議院 予算委員会 第10号
○向井長年君 電気だけで三億ですよね。ガスは約六億ですよね。そうでしょう。そこで、これ増税になっておるのですからね、どう考えましても。免税点というかっこうで四百円を五百円にしましたけれども、ガスの場合は八百円を千円にしましたけれども、これはどれくらいこの恩恵をこうむる人たちがあるのですか。この減税に対して恩恵をこうむる人たちはどれだけですか。
第61回 参議院 予算委員会 第10号
○向井長年君 一三%——一二・五%だと思います、私の計算では。したがって、一般はこれは増税になっています、御承知のごとく。これは大体増税分が約四十六億六千一百万、こうなっているのですね。こういう増税をしておきながら、減税だと政府は言っておるのでしょう。これは私はもう何回も言っておる問題ですが、佐藤総理が通産大臣当時、池田内閣当時に、これはもう悪税だ、一日も早く撤廃しろとここで言ったはずですよ、ここでね。それが佐藤総理になってから全然本来…
第61回 参議院 予算委員会 第10号
○向井長年君 これは三年据え置かれたんですよね。当初、これは悪税である、したがって一日も早く撤廃しようと。しかし、いま直ちにできないから、池田総理当時には、これは必要悪だから徐々に撤廃しましょうということで一%ずつやってきたんですよ。現在は七%でしょう。佐藤総理になってからこれは軽減していない。したがって、消費量がふえてくれば当然ふえるのじゃないですか、七%の割合で。こういう問題について、これは佐藤総理からひとつ答えてもらいたい。そのお…
第61回 参議院 予算委員会 第10号
○向井長年君 総理、そんな答弁はちょっと納得できないんです。これはただ需要家が払う、いわゆる国民が払うという問題でなくて、生活の必需品じゃないか、生活の必需品に税金をかけることは性格上おかしいじゃないか、この問題から悪税だということが出たと思うんですよ。したがって、生活の必需品に税金をかけておきながら、いわゆる完全な免税をしているんですね。言うならば、大きな何百キロ使っているとかあるいは何十万キロ使っているという大企業に対しましては、免…
第61回 参議院 予算委員会 第10号
○向井長年君 佐藤内閣は、性格論よりも、取りやすいやつを取るんだ、こういうものの考え方ですか。これは大きな間違いだと思う。 通産大臣にお聞きしますが、いま大口需用家で、大口の電力を使っているところで、非課税のところはどれだけありますか。そうして、その単価は幾らですか。電灯は幾らですか、一般の。
第61回 参議院 予算委員会 第10号
○向井長年君 そんなことを聞いていない、時間がないから私は言わないけれどもね。ここで言いますよ。すわって言いますよ、時間がないから。そういうことを言っておるのじゃないんですよ。非課税になっておる大口の動力を使っている電灯代は幾らかと言っているんです。わからなければ、私から言いましょう。キロワット当たり三円二十銭程度、いいですか、それから一般小口動力というのが七円十五銭程度、それから電灯が約十二円、これは平均でですよ、全国の。こういう分布…
第61回 参議院 予算委員会 第10号
○向井長年君 一般動力においては七円、これにかけておる。こういう問題の資料をくれと言っているんですよ。わからなければ私から言いますよ、時間がないから。違うですか。——よろしい。じゃ、いま私が言いましたように、こういうようにして非課税になっておるところは、非常に低額、いわゆる安いところを非課税にして、一番高い生活の必需品である一般に対しましてはしかも七%かけている。年々これが伸びていく。使用料が伸びるならば、それに七%かかっていくという不…
第61回 参議院 予算委員会 第10号
○向井長年君 企画庁長官にちょっとお聞きしますが、仄聞すると、あなたは、いまも若干ちょっと他の大臣も触れられましたが、税金を安くしないかわり電灯料金を下げる方向をやりたいんだというものの考え方を持っておるそうだけれども、どういう根拠からそういうことが言えるのですか。
第61回 参議院 予算委員会 第10号
○向井長年君 そういう考えはありませんね。
第61回 参議院 予算委員会 第10号
○向井長年君 総理大臣、どういうことですか。