向井忠晴
会議録に記録された「向井忠晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 995 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1952/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会19 件・19%
- 地方行政委員会16 件・16%
- 本会議9 件・9%
※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 本会議 第12号
○国務大臣(向井忠晴君) ただいま本院において議決されました中小企業年末金融促進に関する決議に対し、政府を代表して所見を申し上げます。 政府は、従来とも、中小企業振興の重要性にかんがみまして種々の施策を講じて参つたのでございますが、決議の趣旨をできるだけ尊重して、今後はさらに積極的に施策を講じて行きたいと考える次第でございます。すなわち、国民金融公庫については、かねてからその資力の充実確保をはかり、その目的の達成に努めて来たのでありまし…
第15回 参議院 運輸・労働連合委員会 第2号
○国務大臣(向井忠晴君) 御質問でございますが、只今のところでは先のことがはつきりはいたしませんので予算の修正を考えてはおりませんでございます。
第15回 参議院 運輸・労働連合委員会 第2号
○国務大臣(向井忠晴君) 只今のところで方針をお聞きになりましたですが、先のことがやはり仮定の上に立つているので、方針をきめるというわけに参りません。
第15回 参議院 運輸・労働連合委員会 第2号
○国務大臣(向井忠晴君) これはやはり数字の問題でございまして、そのときになりませんと今から考えておくということはできないと思うのであります。
第15回 参議院 運輸・労働連合委員会 第2号
○国務大臣(向井忠晴君) 承知いたしました。
第15回 参議院 運輸・労働連合委員会 第2号
○国務大臣(向井忠晴君) 十分にそれは尊重して行なつたつもりでございます。
第15回 参議院 運輸・労働連合委員会 第2号
○国務大臣(向井忠晴君) 私は御趣旨はよくわかりますので、よく御趣旨を尊重して参ります。
第15回 参議院 運輸・労働連合委員会 第2号
○国務大臣(向井忠晴君) 現在の法律で公共企業体としては不便な点が多々あると存じますが、将来やはりそういう点はよく考えて公共企業体というものの運用の円滑に参るように研究をして行かなければならないというふうに私は考えております。
第15回 参議院 運輸・労働連合委員会 第2号
○国務大臣(向井忠晴君) 国鉄をいいものにしようというお考えからの御意見でございまして、それは拝聴いたしまして十分考慮をいたします。
第15回 参議院 運輸・労働連合委員会 第2号
○国務大臣(向井忠晴君) 公債を発行しますことについては、建設とかいろいろ対象は違いますが、大蔵省としましてはいささか躊躇するのでございます。併しながらお説の通り鉄道をよくいたしませんと、日本の産業全体の発達を阻害するのでありますから、十分研究しまして御趣意に副うような方法を案出しようと思つております。
第15回 参議院 運輸・労働連合委員会 第2号
○国務大臣(向井忠晴君) これは予算上、資金上可能な程度の団体交渉ができますことを希望いたしております。
第15回 参議院 運輸・労働連合委員会 第2号
○国務大臣(向井忠晴君) これはやはりその際における、この団体の交渉のできましたときの際における資金上の状況によつて考えて行きたいと思います。
第15回 参議院 運輸・労働連合委員会 第2号
○国務大臣(向井忠晴君) 私もそう思います。(笑声)
第15回 参議院 運輸・労働連合委員会 第2号
○国務大臣(向井忠晴君) これは大蔵大臣として私が御返事を申上げます前に私は自分で商売柄のことを見ておつた癖がありますので、そういう思いがけないことが起つても何とか方法がわけなく立つた。ところが国の財政は規則がありましたり実にむずかしいもので、今の御質問に対して私はお気に入るような返事ができないのです。やはりそのとき考えるというふうなことが私のお答えし得るぎりぎりのところと私は思います。 それから儲けのあつたときにはどうするかという御質…
第15回 参議院 運輸・労働連合委員会 第2号
○国務大臣(向井忠晴君) 私は何とかなると思つているのじやない。併し返事をお求めになりますと今申上げたようなことになるわけです。併し何とかなるというふうな簡単な考え方はいたしておりません、それだけは。
第15回 参議院 運輸・労働連合委員会 第2号
○国務大臣(向井忠晴君) 公共企業体がその経済において一般の官庁と同じような流儀に取扱われておるということについては、私は十分考慮の余地があるというふうに考えております。
第15回 参議院 運輸・労働連合委員会 第2号
○国務大臣(向井忠晴君) 公共企業体というものが一般会計から助けられているというところに私は無理があると思うのでございます。その公共企業団体が自立して行けるような方法を国として考えて行かなきやならないというふうに考えております。
第15回 参議院 運輸・労働連合委員会 第2号
○国務大臣(向井忠晴君) それは御尤もでございまして十分考慮するつもりでございます。私は自分でも鉄道が非常に困つているということは只今の位置につきます前から考えておつたので、その点については御意見は御尤もと考えております。
第15回 参議院 運輸・労働連合委員会 第2号
○国務大臣(向井忠晴君) 直接には財源ということを考慮して、裁定を尊重はしまして、全部呑み得なかつたということでございます。
第15回 参議院 運輸・労働連合委員会 第2号
○国務大臣(向井忠晴君) どうもこれは御意見として伺つておくより仕様がないだろうと思うのですがね。私は民間におりまして、お話はよくわかるのです。