吉野正芳
会議録に記録された「吉野正芳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,294 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド7 件
- 地方創生2 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○吉野国務大臣 私自身が、約一年くらい前から、津波の映像をテレビで見たくなくなっちゃったんです。ですから、大臣に就任してから、今こそ心のケアというものが、六年もたったんだからもういいだろうという御意見もございますけれども、私自身がそういう心のケアが必要だというふうに、そういう症状があらわれておりますので、今こそ心のケアが大事なんだという形で、私が大臣に就任してから、心の復興、心のケア等々を充実させてきているわけでございます。
第196回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○吉野国務大臣 発災当時、楢葉町がいわきに最初避難していたんですけれども、会津美里に移るということで、バスで移動しました。私も会津美里の体育館に参りました。昼間だったんですけれども、雪がしんしんと降っていました。本当に体育館の中は寒かったんです。でも、役場職員の方々は、寒い体育館であっても、ストーブの火を消して歩いていたんです。何で消しているんだと私は文句を言ったんですけれども、灯油が本当に足りなかった時期でございましたので、昼間は何と…
第196回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○吉野国務大臣 被災三県の調べによれば、三県の市町村からは、今月、三月一日時点で二千七百十五人の人的支援の要望がございます。これに対し、全国の自治体からの派遣職員などによって二千五百十二人の職員が確保され、充足率は九二・五%となっております。 引き続き、総務省等の関係省庁や県等とも連携し、被災自治体の人材確保に取り組んでまいる所存でございます。
第196回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○吉野国務大臣 今手元に、何年勤めたかという資料がございませんけれども、今の御意見を踏まえまして、これから各自治体と、やはり仕事になれた方がどうしても我々にとっては必要でございます。でも、善意で派遣をしてくれている自治体にとっては、ある一定期間ではやはり家族のもとに戻してやらねばならない、こういうこともございますので、これから各自治体を通じて検討していきたい、このように考えております。
第196回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○吉野国務大臣 マンパワーの確保は、これは本当に被災自治体にとって大事な大事なことでございます。被災自治体にとっても、また被災の民間の企業、これのマンパワーの確保も大事な要件でございますので、しっかりと取り組んでまいりたい、このように考えております。
第196回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○吉野国務大臣 全国に設置をしております生活再建支援拠点、いわゆるよろず相談所でございますが、NPO等の支援者の方々が相談支援を実施しておりますが、避難者の生活再建を目指して一生懸命支援活動を行っております。心から感謝を申し上げたいと思います。 私はこれまで、生活再建支援拠点を訪問いたしました。全部で二十六カ所のうち、十八カ所を回っております。支援に直接携わっている方々と意見交換をしております。 現場では、避難者が抱える課題が個別化、複…
第196回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○吉野国務大臣 復興大臣を拝命しております吉野正芳です。 東日本大震災復興特別委員会の開催に当たり、一言御挨拶を申し上げます。 東日本大震災の発災、そして東京電力福島第一原発事故から八年目を迎えました。未曽有の大災害であるこの震災からの復興には、多くの困難が伴うと同時に、長期にわたっての取組も必要となります。 安倍内閣では、これまでも、復興の加速化を内閣の最重要課題の一つとして位置づけ、政府を挙げて復旧復興に取り組んでまいりました。 そ…
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(吉野正芳君) 復興大臣を拝命しております吉野正芳です。 東日本大震災復興特別委員会の開催に当たり、一言御挨拶を申し上げます。 東日本大震災の発災、そして東京電力福島第一原発事故から八年目を迎えました。 未曽有の大災害であるこの震災からの復興には、多くの困難が伴うと同時に、長期にわたっての取組も必要となります。 安倍内閣では、これまでも、復興の加速化を内閣の最重要課題の一つとして位置付け、政府を挙げて復旧復興に取り組んでまいり…
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(吉野正芳君) 見たことございません。
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(吉野正芳君) 古文書もそうなんですけど、例えば津波で流された写真の復元等々、民間の方々が一生懸命なさって、元どおりに復元してという事業もございます。 まさに、私も京都博物館で古文書の修復作業というところを見てまいりましたけど、きちんと修復できる技術はございます。そういう意味では、本当に大事な地域の宝物でございますので、関係方面の方々ときちんとこれから協議していきたい、このように考えています。
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(吉野正芳君) 福島の十二市町村は、やっぱり率は違いますけど、避難先でグループ化補助金を使い、解除されたら戻ってまたグループ化補助金を使えるという、まあ率は違います、制度がございますので、これから協議をしていきたいと思っています。
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(吉野正芳君) 阪神・淡路も二十年以上たっていますけど、まだ返済する窓口がございます。これは、仙台市のみならず、被災自治体の大きな問題でございますので、これから十分検討していきたい、このように思います。
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(吉野正芳君) 委員のただいまの御意見、承りました。その御意見も踏まえて我々はこれから考えていかねばならない、このように思っています。
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(吉野正芳君) 現実には、もう住民の方々は、〇・二三マイクロシーベルト・パー・アワー、これが年間一ミリシーベルト、でも、我々は長期的目標という形で示していますけど、現実的には除染というものは〇・二三マイクロシーベルト以下という形でないと、住民の方々、納得しておりません。スポット的に高いところはフォローアップ除染という形でやっております。 また、先生がおっしゃった健康被害と放射線との関わりについては、これは専門家の意見を尊重して…
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(吉野正芳君) 解除するかしないかは、これ原子力災害対策本部の所管でございますけど、現実に今、困難区域、特定復興拠点ということで、これから、除染が始まっておりますけど、そこも年間二十ミリという、現実にはもう大分下がっております。いわゆる困難区域というのは年間五十ミリで設定したんですけど、現実には今、困難区域の、特に特定拠点のところはかなり下がっておりますので、そこに除染をしていけば人の住める状態ができる、このように考えておりま…
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(吉野正芳君) お答えを申し上げます。 避難者も大きな被災を受けた方々という理解で、私は、避難者も被災者も同じく支援をしていきたい、このように考えています。特に、区域外避難者を含め避難者の実態を把握することは重要なことと認識をしております。 東京都、新潟県、山形県の三県の実態調査において、友人、知人とのつながりが薄くなっている、また、避難先自治体に引き続き生活する予定である、また、生活資金に困っている、心身の不調を感じている等…
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(吉野正芳君) これまで福島県において様々な意向調査をするとともに、戸別訪問も実施し、実態把握に努めてまいりました。また、生活再建支援拠点、いわゆる全国の二十六か所のよろず拠点等、被災者の生活再建支援に携わっている支援団体を通じ実態を把握していくことは、被災者の生活再建のため、重要と認識をしているところです。 私も全国の拠点を訪問し、支援に直接携わっている方々と意見交換をしてまいりました。これまで十八か所、二十六か所のうち十八…
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(吉野正芳君) 楢葉町の実態調査ですけど、供与の終了は、市町村の意向や復興公営住宅の整備状況などを踏まえ、福島県が適切に判断し、内閣府への協議を経て決定されるものというふうに承知をしておるところです。 復興庁においては、被災者の生活再建を支援するため、戸別訪問の実施、住宅・生活再建支援の相談活動に取り組む自治体への支援を実施をしているところです。 今後とも、被災者の方々の一日も早い生活再建に向けて……(発言する者あり)楢葉町は…
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(吉野正芳君) モニタリングポストもそうですけど、それ以外の、いわゆる復興住宅、復興に関する避難を受けた皆様方の意見というのは、これが一番大事です。町当局、また議会等を通じて、被災を受けた方々の意見、これを基に我々復興行政をやっている、このように考えているところです。 モニタリングポストに関しては、リアルタイム線量測定システムの配置の見直しに当たっては、住民の方々が不安を抱かないよう、原子力規制庁は地元の方々への丁寧な説明や情…
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(吉野正芳君) お答え申し上げます。 行政全体の信頼を揺るがしかねない事態でございます。政府として真摯に受け止める必要があるというふうに私は考えているところです。 復興庁においては、これまでも公文書の管理に関する法律等に基づき適切に公文書の管理を行ってきているところであります。引き続き、適切な管理に努めてまいる所存でございます。 まず、復興庁で調査をするかというところは、今適切に管理をしているところでございますので、調査をする…