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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
1,716
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1955/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会93 件・93%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 外務・農林水産委員会連合審査会1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 1,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,716 20 を表示
自由党1955/05/19

22参議院 商工委員会 第6号

○委員長(吉野信次君) それではこれから委員会を開会いたします。 本委員会に中小企業信用保険法の一部を改正する法律案、これが本日付託されましたから、提案の理由だけを一つ政府の方から御説明を願いたいと思います。

自由党1955/05/19

22参議院 商工委員会 第6号

○委員長(吉野信次君) 何か御質問がございますか……。中小企業関係につきましては、御承知の通り金融金庫の改正法案も本院に付託されております。あるいは皆さんの御同意を得られれば、中小企業関係について、取りまとめまして日をあらためて詳しいお尋ねをした方が議事の整理上よくはないかと、こう思います。もしそうでしたら、そういうふうにいたしたいと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1955/05/19

22参議院 商工委員会 第6号

○委員長(吉野信次君) それではそういうふうに取り運びます。 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

自由党1955/05/19

22参議院 商工委員会 第6号

○委員長(吉野信次君) それでは速記を始めて下さい。それでは次に計量法の一部を改正する法律案、これは先般一応の提案理由の説明だけを聞いたのでございますが、これの審議に入りたいと思います。何か政府の方からもう少し補足して詳しい説明でもありますか。

自由党1955/05/19

22参議院 商工委員会 第6号

○委員長(吉野信次君) 御質問がございましたら……。ちょっと伺いますが、その計量法施行法のこれを改正しなければどうなるのですか、つまり五十七条を……。

自由党1955/05/19

22参議院 商工委員会 第6号

○委員長(吉野信次君) そうすると、この法律は八月までに何しないと困るというわけですね、八月まで議会はないけれども、何か急ぐという話をしておったが、急ぐというのはどういう方で……、税のほうですか、急ぐというのは……。

自由党1955/05/19

22参議院 商工委員会 第6号

○委員長(吉野信次君) ほかにございませんか、この法案について……。さっきもちょっとお尋ねしましたけれども、この九月から延期するのは財政上の理由その他で延期をされるのだと思いますが、実害はないのですか。こういうものを無制限に徴収されたり何かしても、その実害というものは、延ばしても、三年間ほうっておいてもそれは一向かまわないのですか。

自由党1955/05/19

22参議院 商工委員会 第6号

○委員長(吉野信次君) 準備期間を三年を要するというのは財政だけですか、技術的に三年もかからないと準備ができないということも含めておりますか。

自由党1955/05/19

22参議院 商工委員会 第6号

○委員長(吉野信次君) ただ、ちょっと考えると、ただ財政上の理由だけで今年の予算には間に合わなかったということなら、実害があるなら取り締らぬと工合が悪いというなら何も三年を要しないので、技術的に三年を待たなければならぬという理由がなければ、それはやはり早いほどいいのじゃないですか、メートル法の完全実施というものと観念が違うのだから、何もそれを同じように調子を合わせなければならぬというのは理屈にはならぬと思うのですが、それはどうですか。

自由党1955/05/19

22参議院 商工委員会 第6号

○委員長(吉野信次君) これ以上は議論になりますけれども、そういうほかの方面との関係があるなら、最初からこういうものを立法するのがおかしいのですね。最初に整備した上で立法すべきなんです。一体こういうものを完全に進めるにはどれくらい金がかかるのですか。

自由党1955/05/19

22参議院 商工委員会 第6号

○委員長(吉野信次君) 手数料は何ぼ取るのですか。

自由党1955/05/19

22参議院 商工委員会 第6号

○委員長(吉野信次君) これは皆さんもあれですが、どういうものでしょうか、ここに書いてあるだけではぴんとこないので、積算体積計、定体積詰込機とかいうものはどういうものですか、それがわからないとそれをほうっておいてもいいかどうかということはぴんとこないのだけれども、ただ法文だけ見ておるのでは、この十一種というものがわれわれの日常の計量取引上に、せっかく法律に書いたものを予算の関係だけで三年延ばすというのは意味をなさないので、必要ならば早く…

自由党1955/05/19

22参議院 商工委員会 第6号

○委員長(吉野信次君) ほかにお尋ねございませんでしたら、本案に関する質疑はこの程度にいたします。 ―――――――――――――

自由党1955/05/19

22参議院 商工委員会 第6号

○委員長(吉野信次君) 次に、ちょうど繊維局長が見えておりますから、上條君から質問をしたいというお申し出がございますので、この際御質問お願いいたしたいと思います。

自由党1955/05/19

22参議院 商工委員会 第6号

○委員長(吉野信次君) それじゃ小松さんの同意を得ましたからそういうふうにいたします。 ―――――――――――――

自由党1955/05/19

22参議院 商工委員会 第6号

○委員長(吉野信次君) それではこの際ニッケル製錬事業助成臨時措置法を廃止する法律案、これを議題にいたしまして前回に引き続いて質問を継続していただきたいと思います。

自由党1955/05/19

22参議院 商工委員会 第6号

○委員長(吉野信次君) お聞きの通り苫米地委員から本案につきましては質疑を打ち切って、それから討論を省略して直ちに採決したいという動議がございまして、賛成がございましたからその通りに決定してよろしゅうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1955/05/19

22参議院 商工委員会 第6号

○委員長(吉野信次君) それではこれより採決に入ります。このニッケル製錬事業助成臨時措置法を廃止する法律案、これを問題に供します。本案を原案通り可決することに御賛成の方の御挙手をお願いいたします。 〔賛成者挙手〕

自由党1955/05/19

22参議院 商工委員会 第6号

○委員長(吉野信次君) 全会一致と認めます。それでは全会一致これを可決すべきものといたします。 なお、慣例によりまして、本案の議長への報告書でございますとか、あるいは本会議における報告書の内容等ここで委員長におまかせを願いたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1955/05/19

22参議院 商工委員会 第6号

○委員長(吉野信次君) それではそういうふうに取り計らいをいたします。 それから報告書に皆さんの署名をお願いすることになっておりますからこれもあわせてお願いをいたします。 多数意見者署名 古池 信三 山川 良一 三輪 貞治 上原 正吉 小野 義夫 河野 謙三 上條 愛一 小松 正雄 苫米地義三 ―――――――――――――