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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
1,716
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1956/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会93 件・93%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 外務・農林水産委員会連合審査会1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 1,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,716 20 を表示
自由民主党運輸大臣1956/04/06

24衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第2号

○吉野国務大臣 私ども全く同感であります。

自由民主党運輸大臣1956/04/03

24衆議院 内閣委員会 第30号

○吉野国務大臣 それでは提案の理由をまず御説明申し上げます。 今回の改正の要点は、運輸省の付属機関である中央気象台を運輸省の外局とすることであります。 現在、中央気象台が所掌しております気象業務は、航空、海上はもとより、陸上におきましても、交通安全の確保に最も重要な関係を有しておりますが、その他農水産業を初め他産業への寄与、国土の災害防止 学術研究その他各種事業に対する基礎資料の提供等国民の生活領域に深く浸透して、不可欠なものとなってい…

自由民主党運輸大臣1956/03/28

24衆議院 内閣委員会 第28号

○吉野国務大臣 このたび政府の都合によりまして憲法調査会の担当をすることのなりました。はたはだふなれで行き届かないと思いますが、どうかよろしくお願いをいたします。

自由民主党運輸大臣1956/03/28

24衆議院 内閣委員会 第28号

○吉野国務大臣 憲法を尊重しなければならぬということは、これを申すまでもないことでございます。ただお話になりました押しつけられたというのですか、それは私の考えでは、押しつけという言葉が適当かどうか存じませんが、やはり占領下でございまして、一種の心理的の圧迫を受けておったことだけは、私ども事実だろうと思います。そういうときにできた憲法でございますから、これをこの際検討したいということは、別に憲法を守るという条章には何ら触れておらないと私は…

自由民主党運輸大臣1956/03/28

24衆議院 内閣委員会 第28号

○吉野国務大臣 前文にあることが偽わりでおることも何とも私は考えておりのせん。また憲法制定の手続も何も間違ったことはないのです。ただ憲法を制定しました当時の事情が、何といいいますか重苦しい、とにかく占領下という心理の圧迫を受けておった時代にできたものだ、こういうことだけを申し上げておきます。

自由民主党運輸大臣1956/03/28

24衆議院 内閣委員会 第28号

○吉野国務大臣 憲法制定の手続については、私は何も間違ったことばないと思います。ただそのときの空気といいますか事情が、占領下であるというところに一種の重苦しい空気があった、こういうことを申し上げております。

自由民主党運輸大臣1956/03/28

24衆議院 内閣委員会 第28号

○吉野国務大臣 憲法書いてある通りでありまして、その点は間違いじゃないということは、先ほど申し上げたように、手続については何ら違法のことはないのであります。

自由民主党運輸大臣1956/03/28

24衆議院 内閣委員会 第28号

○吉野国務大臣 適法な手続でやったことはその通りでありますが、ただその憲法を制定したその当時の事情が占領下であって、一種の心理的の圧迫を受けておった、そういう状態にあったのでありますから、という意味に私は解釈いたしております。

自由民主党運輸大臣1956/03/28

24衆議院 内閣委員会 第28号

○吉野国務大臣 たびたび申し上げました通り、憲法を制定しました当時の手続等のことについては、私は何も違法はないということを繰り返して申し上げたのであります。ただその当時の情勢が占領下ということは、これは何といっても心理的に圧迫を受けておるということだけは、どうも否定ができないのであります。その意味におきまして憲法問題というものを全般にわたって検討を加えるということは、私は何ら矛盾はしないというふうに考えております。

自由民主党運輸大臣1956/03/28

24衆議院 内閣委員会 第28号

○吉野国務大臣 おっしゃる意味が法律的に完全に独立かとおっしゃる意味であれば、私はその通りと考えております。

自由民主党運輸大臣1956/03/28

24衆議院 内閣委員会 第28号

○吉野国務大臣 今御指摘になりました山崎さんの御発言は、つまり事実上今日本の財力から見て完全な国防もできませんし、また財政経済の上においてもアメリカから援助を受けている、そういう意味におきまして事実上いわゆる完全には一本立ちになっておらぬ、こういうことでございます。しかしそのことは何も圧迫を受けたのじゃなくて、こちらの自由意思によってやったのですから、法律的にいえばこれは完全な独立でございます。

自由民主党運輸大臣1956/03/28

24衆議院 内閣委員会 第28号

○吉野国務大臣 今の点は、安保条約にしても何にしても、憲法と同時に効力は発生したものだと思います。ただそれは、しかしながら条約というものもこちらが自由意思によって締結したのですから、私は別に独立というものには……。(「憲法と同時じゃないよ」と呼び、その他発言する者あり)今ちょっと私は間違いましたが、安保条約は――憲法は前に御指摘の通りできておりました。

自由民主党運輸大臣1956/03/28

24衆議院 内閣委員会 第28号

○吉野国務大臣 講和条約はわが国の独立を達成するためにできてきたのだ、こういうふうに考えます。

自由民主党運輸大臣1956/03/28

24衆議院 内閣委員会 第28号

○吉野国務大臣 私どもは憲法を廃止するというのじゃない。憲法はそのままあるのですが、ただそれに検討を加えよう、こういうのです。

自由民主党運輸大臣1956/03/28

24衆議院 内閣委員会 第28号

○吉野国務大臣 講和条約の方は、これは独立を完成するために不可欠のものです。それですから、講和条約の方はそのときに受け入れざるを得ない、こういうふうに考えております。

自由民主党運輸大臣1956/03/28

24衆議院 内閣委員会 第28号

○吉野国務大臣 別に内閣がそのアメリカの支配力が強いということは私は考えておりません。

自由民主党運輸大臣1956/03/28

24衆議院 内閣委員会 第28号

○吉野国務大臣 私はそうは考えておりません。

自由民主党運輸大臣1956/03/28

24衆議院 内閣委員会 第28号

○吉野国務大臣 ただいまお示しになりました鳩山総理の演説ですか、どういうときに、どういう意味でおっしゃったのか私はよく存じません。しかし今度の憲法調査会というものに対する私どもの考えは、決してアメリカのためにこびを売るとかなんとかいうことは考えておりません。

自由民主党運輸大臣1956/03/28

24衆議院 内閣委員会 第28号

○吉野国務大臣 先ほどから申し上げましたように、うそとかほんとうとかいうことを私は申し上げるのではない。どういう含蓄でどういう場合におっしゃったかということは、私はつまびらかにしていない。ただ現在の政府の見解としては、アメリカにこびるという意味で憲法を再検討するということは考えてない、こういうことであります。

自由民主党運輸大臣1956/03/28

24衆議院 内閣委員会 第28号

○吉野国務大臣 何度申し上げても同じことなんですが、そのことがうそだとかほんとうだとかいうことを申し上げているのではないので、ただ総理のこの憲法調査会に対するお考えは、この委員会におきましてもたびたび表明せられているところだと私は考えております。それによって御承知を願ったらよろしいかと思います。