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有志の会衆議院
総発言数
1,028 件
直近の所属会派
有志の会
直近の役職
—
直近の発言日
2017/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会29 件・29%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会13 件・13%
  • 予算委員会第七分科会5 件・5%
  • 予算委員会第一分科会4 件・4%

※ 全 1,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,028 件中 20 件を表示
民進党・無所属クラブ2017/03/22

第193回 衆議院 外務委員会 第6号

○吉良委員 私は、外務省でお世話になっていたときの本当に最後のときに、北極海会議というのに出させてもらいました。この北極海会議で、当時は、釈迦に説法になりますけれども、地球温暖化により北極海の氷が狭くなって、特にロシアの北側の航路が夏場はヨーロッパまで使えるということで、その北極海航路及び北極海にある資源開発ということで、我が国としても高い関心を示し、オブザーバー格として認めてもらう、その会合に私自身出たわけでありますけれども。 この北…

民進党・無所属クラブ2017/03/22

第193回 衆議院 外務委員会 第6号

○吉良委員 これまた大臣の御見解についてはよくわかるわけですけれども、先ほど言いましたように、北極海航路が開通したということ、開通というか使えるようになったということですね、特にロシア北方のヤマル油田、ヤマルのLNGという、埋蔵量からするとロシアの年間生産量の四分の一に相当するような埋蔵量、生産可能な埋蔵量を持った油田それからLNG開発が行われている。その油田、LNGを求めて、中国も当然ながら関心を示しているし、我が国としても、今後油価…

民進党・無所属クラブ2017/03/22

第193回 衆議院 外務委員会 第6号

○吉良委員 私も外務省にはもう本当にお世話になっていたので、外務省があらゆることを考えながら、また、今後起こることを想定しながら対処しているということは十分認識しているつもりでありますけれども、ロシアがどう出てくる、どう考えていくというのは、本当に、不断に事実を確認し、検証し、予測していかなければならないだろう、ちょっと当たり前のこと過ぎますけれども、そのことを指摘させてもらいたいと思います。 最後に、もう時間はほとんどないのですが、宮…

民進党・無所属クラブ2017/03/17

第193回 衆議院 外務委員会 第5号

○吉良委員 民進党の吉良州司でございます。 おなじみでありますけれども、まず冒頭、私の質問は、あくまで吉良州司、議員として、個人の責任において行うものであって、党を代弁するものではないということをお断りさせていただきます。 それから、質問に入る前に、前々回の一般質疑において、私の方から岸田外務大臣に日米首脳会談についての評価ということで質問させていただいて、そして、私自身が日米首脳会談をどう評価しているかということについて、私の見解を述…

民進党・無所属クラブ2017/03/17

第193回 衆議院 外務委員会 第5号

○吉良委員 ありがとうございます。 私自身はお会いしたことはございませんけれども、いろいろな経歴を拝見して、報道で、また、見聞きする中で、今、岸田大臣がおっしゃられたように、まさに誠実、実直であり、信頼できる方なのではないかなというふうに思っていますし、ティラーソン氏に対しては、堂々と、信頼できる相手だと言っていいのではないかと私自身は思っています。 私自身、本当に期待をしておりまして、前回の国会においても、私、地政学的な外交戦略という…

民進党・無所属クラブ2017/03/17

第193回 衆議院 外務委員会 第5号

○吉良委員 ありがとうございます。 予想の答弁でありました。 先ほど岡本三成委員からの質問に対して答えられた中で、今回のティラーソン国務長官との会談の中で、ティラーソン国務長官の方からは、あらゆる選択肢を排除しないという話がありました。一方で、我が国として、これは米国もそうですけれども、対話と圧力が重要である、この両方が重要であるということであります。 あらゆる選択肢を排除しないということをあえて言っていることは、我が国としてそれがいい…

民進党・無所属クラブ2017/03/17

第193回 衆議院 外務委員会 第5号

○吉良委員 大臣御指摘のとおり、我が国自体がそういう装備も持っていないし、そういう訓練もしていないわけですから、現時点ではそういう能力はないと思いますけれども。 私は、今大臣がいみじくもおっしゃったように、本当に北朝鮮が在日米軍を攻撃するための部隊を持って、その部隊がミサイルを発射して我が国のEEZに着弾をした、こういう事実もあるわけですから、我々は敵地攻撃能力を保持することについて検討していかなければいけないということを、私自身は申し…

民進党・無所属クラブ2017/03/17

第193回 衆議院 外務委員会 第5号

○吉良委員 ありがとうございます。 私が聞いている範囲でも、特に共同訓練に際しての燃料の提供というのが非常に多いやに聞いています。 ちょっと素朴な疑問なんですけれども、燃料を供給しました、そして同種、同様のものを、後でまた燃料を供給してもらいました、こういう場合に、例えば、日本の場合、燃料を調達するに当たっては、ある時点の為替に基づいてその燃料を調達しているわけですね。一ドル百円でしたと。今度、それを返してもらうときに、同種、同等ではあ…

民進党・無所属クラブ2017/03/17

第193回 衆議院 外務委員会 第5号

○吉良委員 理解できました。 続いて、これも非常に細かな質問になるんですけれども、物品提供と言われる中で、今まででもいいんですけれども、今後想定される中で最も日本の円貨にしてみれば高額なものというのは何で、幾らぐらいするものなんでしょうか。

民進党・無所属クラブ2017/03/17

第193回 衆議院 外務委員会 第5号

○吉良委員 広く言えば質問通告はしているんですけれども、もうちょっと厳密に私自身が素朴に思っている疑問は、それなりに金額が張るものであれば、そして、例えばハイチじゃないですけれども、かなり長期にわたって災害救助で自衛隊と米軍とが一緒に活動していますというような事例のときに、非常に高額な、高額というか、かなりお金の張るものを貸した場合、民間であれば、時がたてば減価償却費というのがあるわけですよね。だから、十万円であっても、その一年後のもの…

民進党・無所属クラブ2017/03/17

第193回 衆議院 外務委員会 第5号

○吉良委員 ありがとうございます。 もうちょっと突っ込んで聞きたいこともありますけれども、もう余りにも細かいので、これぐらいにさせていただきたいと思います。 今回、日米、日豪については、平和安全法制の改定に伴うこのACSAの改定ということでありますが、英国との間では初めてのACSA締結ということであります。 一月の日英による2プラス2のときにいろいろな確認がされているというふうに了解しておりますが、この英国という、同盟国の同盟国という意…

民進党・無所属クラブ2017/03/17

第193回 衆議院 外務委員会 第5号

○吉良委員 ありがとうございます。 ちょっと時間がなくなってきましたので、PKOについて最後に質問をさせていただきたいと思っています。 南スーダンからの撤退を決断したということは、私ども大変高く評価をしています。我々の政権のときに派遣を決定いたしましたけれども、種々議論があるように、当時派遣した状況とは大きく環境が変わってきている。そういう中にあって、撤退を決断していただいたことは極めて高く評価をしているところであります。 その背景につ…

民進党・無所属クラブ2017/03/17

第193回 衆議院 外務委員会 第5号

○吉良委員 ありがとうございます。 私がこの質問で実は言いたかったことは、今言いました、UNMISSの司令部要員としては残るので日本によるPKOが世界でゼロになるわけではないということでありますが、さっき言った、部隊の派遣は事実上なくなる、けれども、これによって、世界を見回して、どこか早く派遣しなければと焦る必要はないということを申し上げたいんですね、私自身は。 もともと、PKOというのは、湾岸戦争のときに日本は人的貢献をせずにお金で全…

民進党・無所属クラブ2017/03/08

第193回 衆議院 外務委員会 第2号

○吉良委員 民進党の吉良州司です。 恒例ではありますけれども、私自身の質問は常に吉良州司個人の責任においてさせてもらっておりまして、党の正式見解を代弁するものではないということはお断りをさせてもらった上で質問させていただきたいと思います。 岸田大臣、まず、先月の日米首脳会談、ゴルフまで含めて大変な厚遇だったようですけれども、この日米首脳会談の結果についてどう評価しておられるか、大臣の見解をお聞きしたいと思います。

民進党・無所属クラブ2017/03/08

第193回 衆議院 外務委員会 第2号

○吉良委員 大臣が、成果が上がったという分析といいますか、見解については十分理解できました。私自身も、今大臣もおっしゃった、日米同盟が揺るぎない、盤石であるということを内外に示す意味でも非常に意義のある会談だったというふうに思っています。 ただ、成果だけでしょうか。大臣の方からはなかなか言いづらいかもしれませんけれども、マイナス材料、または懸念材料といったものは一切なかったと言い切れるのか。その辺についてはいかがでしょうか。

民進党・無所属クラブ2017/03/08

第193回 衆議院 外務委員会 第2号

○吉良委員 少し時系列的には過去に戻りますけれども、今度の、先月の日米首脳会談が非常にうまくいったということの背景として、昨年十一月に、トランプ氏が大統領就任前に、トランプタワーにおいて会談をしております。そのことについての評価で、もうちょっと一歩踏み込みますと、そのときに、トランプ氏は信頼できる指導者だと確信したとまで言い切っていることについての評価はいかがでしょうか。

民進党・無所属クラブ2017/03/08

第193回 衆議院 外務委員会 第2号

○吉良委員 私が先ほど、一方では、私自身も、日米首脳会談、成果も踏まえて評価をする、一方でマイナス材料はないんでしょうか、または懸念材料はないんでしょうかと申し上げたのは、短期、中期、長期で見たときに、短期で見たときは私流に言わせると究極の抱きつき戦略、日本がこの東アジア、また今現実の脅威としてある北朝鮮の脅威等を考えたときに、日米同盟が盤石であるということを内外に示すことを中心として抱きついていく、向こうからもきっちりハグしてもらう、…

民進党・無所属クラブ2017/03/08

第193回 衆議院 外務委員会 第2号

○吉良委員 後段で述べられたことを私自身は強く望んでいるわけです。最初、民主主義国家で、私自身はこの大統領選挙を否定したりとか全然そういうのじゃないんですよ。 先ほど言いました、この四年間、場合によっては二期があり得るかもしれませんので、繰り返しますけれども、短期においてはもうこれしかないんです。そして、その意味でも、今回の日米首脳会談のやりとりも、それから成果も、私自身は非常に評価しています。 ただ、これは大臣もそうですし、外務省の皆…

民進党・無所属クラブ2017/03/08

第193回 衆議院 外務委員会 第2号

○吉良委員 よろしくお願いします。 かつて我が国が日中戦争を行い、その後太平洋戦争に突入していく中で、アメリカが日本に対してより厳しい対応をしてきた背景に、当時蒋介石夫人であった宋美齢氏が、もともと米国留学し米国通だったこともあり、米国世論に対して大きな働きかけをしたということがあったと思いますので、私自身お願いしたいのは、トランプ政権に対する親密度を増す活動というものも大事ですけれども、同時に米国世論自体に働きかけることも必要だという…

民進党・無所属クラブ2017/03/08

第193回 衆議院 外務委員会 第2号

○吉良委員 私は、今、二十一世紀の新しい、日本として一番望ましいルールづくりがTPPだというふうに思っています。それだけに米国の離脱は極めて残念ですけれども、米国を除いた、けれども米国にいつでもまた戻っておいでという形で門戸を開いた形での、米国を除いた十一カ国によるTPPの枠組みで新たな枠組みを成立させるということについては、どう考えておられるのでしょうか。