吉良州司
会議録に記録された「吉良州司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,028 件
- 直近の所属会派
- 有志の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保26 件
- 地方創生12 件
- 防衛10 件
- 農業9 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金3 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会29 件・29%
- 予算委員会19 件・19%
- 外務委員会17 件・17%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会13 件・13%
- 予算委員会第七分科会5 件・5%
- 予算委員会第一分科会4 件・4%
※ 全 1,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 外務委員会 第2号
○吉良委員 先ほども言った、政府としても、このTPPの価値というか、発効はしていないけれども、合意した内容の価値というものを十分理解してそれを生かしたいと思っているわけだし、そして私自身も、民進党はそうでなかったですけれども、私は批准をしたことが非常によかったというふうに思っております。それは、今答弁されたように、今後、自由貿易、自由な投資環境をつくるということの旗振り役に、そのリーダーに日本がなれるからです。 であるならば、やはりもう…
第193回 衆議院 外務委員会 第2号
○吉良委員 私は、ルールだけで、関税部分を除けとまでは言っていないんですけれども。先ほど言いましたように、アメリカという巨大マーケットに十一カ国がアクセスできるということで成り立ったという要素があるので、アメリカが抜けた場合は残念ながら関税の部分は多分一からやり直しになるんだろう、そういう思いがあるので、それでもやれるのであれば関税含めて、ルールの部分は比較的、関税に比べれば全くゼロからというのではなくて、五〇なのか六〇なのかから始めら…
第193回 衆議院 外務委員会 第2号
○吉良委員 RCEPについても聞きたいんですが、時間がほとんどなくなってきましたので、RCEPについてはまた時を改めて突っ込んで議論をしたいというふうに思っていますが。 私は、先ほど来、TPPを何とか生き残らせたいと思っているのは、RCEPも極めて重要なんですが、TPPが成立しない中でRCEPが先行するということは、どうしても中国の影響力が大きくなってしまうという懸念を持っているんです。 RCEPも重要です。ただ、私自身は、前々回の外務…
第193回 衆議院 外務委員会 第2号
○吉良委員 TPP、RCEPの各論はまた時を改めてやらせていただきたいと思います。 これで終わります。ありがとうございました。 〔委員長退席、新藤委員長代理着席〕
第192回 衆議院 外務委員会 第2号
○吉良委員 おはようございます。吉良州司でございます。 最近、外務委員会の質問に立つ際の前置きになっておりますけれども、これから質問させてもらう内容は、吉良州司、議員としての個人の責任で行う質問でありまして、党を代表するものではないということをまずお断りした上で質問をさせていただきたいというふうに思っています。 きょうは、特に地政学的な視点を盛り込んだ外交方針、外交戦略というものについて、大臣を中心に質問をさせてもらいたいというふうに思…
第192回 衆議院 外務委員会 第2号
○吉良委員 大臣がおっしゃった基本的な考え方というものはもう明確だと私自身も申し上げましたし、それをフィリピンと共有したいということも十分わかりまして、ぜひそれはお願いしたいのでありますが、私が今聞いた、大臣がどう受けとめておられるかということで、私自身が実は期待した答弁は、仲裁裁判についても、フィリピンに有利な、または法の支配というものを重視する国々にとって非常に有利な判決がなされたにもかかわらず、中国に対して、当事国であるフィリピン…
第192回 衆議院 外務委員会 第2号
○吉良委員 では、もうちょっと違う視点で質問しますけれども、上海協力機構の地政学的な意味、意義というものはどう見ておられますか。
第192回 衆議院 外務委員会 第2号
○吉良委員 実は、委員の皆さんにも手元にお配りしている資料をごらんいただきたいと思います。 これは、今大臣まさに御指摘のとおり、上海協力機構の既に加盟しているメンバー、それからオブザーバー国、さらには対話パートナー。オブザーバー国の中でも、インド、パキスタンは既に加盟を決めております。それをこのように図にしてみますと、ユーラシア大陸をほぼ覆うような機構になっています。 かつてのモンゴル帝国の再来ですよね。イランだトルコだ、これまで入れれ…
第192回 衆議院 外務委員会 第2号
○吉良委員 確かに、中央アジアプラス日本という構想は、あれはたしか川口大臣のころだったですか、始まったというふうに思いますけれども、その動き。そして、インドとの非常に強い協力推進、こういうようなことは、まさに地政学的な上海協力機構に対抗し得るものだというふうに思っています。 以前、第一次安倍内閣、麻生太郎外務大臣のときにあった自由と繁栄の弧構想というのは、今どうなっているんでしょうか。もう短くて結構です。あれは、ある意味では地政学的なこ…
第192回 衆議院 外務委員会 第2号
○吉良委員 もう深くは突っ込みません。 ことしの六月に、サンクトペテルブルク国際経済フォーラムで、これから北方領土交渉を迎えるプーチン大統領が大ユーラシアパートナーシップ構想というものを打ち上げて、そして、中国のまさに一帯、シルクロード経済構想とユーラシア経済連合の統合というものを発表しております。 日本の今後の北方領土交渉で一番難しいのは、日本の独自の国益と日米関係、これをどうバランスをとっていくか、進めていくかだというふうに思います…
第192回 衆議院 外務委員会 第2号
○吉良委員 ここでもやりとりはしたかったんですけれども、南米のことにも移りたいので、TPPと日本経済、そして日本経済と世界経済を少し簡単に私の方から申し上げたいと思っているんです。 資料の二ページ目をぜひ委員の皆さんも見ていただきたいと思っています。 これは、世界、それから先進国の集まりであるOECD、それから新興国の集まりであるBRICS、そしてASEAN、また個別の国として我が国、米国、中国の実質GDPの成長率の推移をあらわした図で…
第192回 衆議院 外務委員会 第2号
○吉良委員 実は、結構、世界地図が頭に浮かんでくる人でも、大概の人はキューバですかとかドミニカですかとか、人によってはマイアミですかとか、そういう発言、解答をする人が多いんですが、実はボゴタです。ど真ん中がコロンビアのボゴタなんです。それだけ南米大陸は長いんですが、ある意味では、これも地政学的にというか、米州のど真ん中のへそが、重点に当たるところがコロンビアになるわけですね。 もう一つ質問をします。米国が本国の外交官を送り出している国で…
第192回 衆議院 外務委員会 第2号
○吉良委員 今度ノーベル平和賞をもらったサントス大統領が初めて当選されて大統領になったときに、私、特派大使として大統領就任式に出させてもらいました。そのときの情報でありますけれども、そのとき現地の日本の駐箚大使から聞いた話では、今私が質問した最大の国はやはりコロンビアでありました。それだけを聞いても、アメリカにとってコロンビアという国がいかに重要な国であるかということがわかるというふうに思います。 あと、もう一点だけ。原油ですね、油。世…
第192回 衆議院 外務委員会 第2号
○吉良委員 ありがとうございます。 実は、資料の三ページ目に、世界の国別原油・天然ガスの生産量・確認埋蔵量というものを添付させてもらっていますが、恐らく多くの人は埋蔵量世界一はサウジアラビアだと思っていると思います。でも、実はベネズエラです。そのベネズエラの隣にあるのがコロンビアです。 まず、大臣に簡潔にお答えいただきたいんですけれども、今回のノーベル平和賞がコロンビアのサントス大統領に贈られたということについての感想、評価を簡潔にお願…
第192回 衆議院 外務委員会 第2号
○吉良委員 では、今、日本がコロンビアとの関係で重視していること、そして、日本外交としてコロンビアに対してどう向き合おうとしているのかについて、これまた簡潔に、どなたでも結構です。
第192回 衆議院 外務委員会 第2号
○吉良委員 その自由貿易、自由経済を重視するコロンビアが加盟をしている太平洋同盟という枠組みがあります。この太平洋同盟というものがどういう枠組み、そして日本とのかかわりがどうなのかということについて、これもごく簡潔にお答えいただければと思います。
第192回 衆議院 外務委員会 第2号
○吉良委員 その太平洋同盟の中で、メキシコ、ペルー、チリ、これらの国々は、APEC加盟国でもあり、かつTPP加盟国であります。 コロンビアだけが今入っていないという状況なんですが、これは何か理由があるんでしょうか。政府委員の方でも結構ですよ。
第192回 衆議院 外務委員会 第2号
○吉良委員 これは、正直言って私も、これが理由なんだという明確な理由を実は知りません。ただ、一つあるのは、やはり先ほどのアメリカが本国の外交官を一番多く送り込んでいるということにもあらわれていると思うんですが。 この意味合いは、先ほど言いました、ニューヨークとブエノスのど真ん中にあるという、地政学的なまさに米州の重心であるということ。それから、隣がベネズエラで、今かわりましたけれども、反米色を非常に明確にしたベネズエラのチャベス政権があ…
第192回 衆議院 外務委員会 第2号
○吉良委員 もう時間が来ましたので、最後、言いっ放しで終わりたいと思いますが、私自身、日米同盟の強化、日米関係の強化というのは非常に重要だというふうに思っています。ただ、ともすれば、日米関係といいますと、まさに太平洋を挟んで、日米であったり米中であったり米韓であったり、どうしても太平洋だけのことを考えがちなんですけれども、先ほど言いました、アメリカが、ある意味では一番多くの本国の外交官を送り込んでいるのがコロンビア。それだけ関心が高い。…
第190回 衆議院 外務委員会 第15号
○吉良委員 おはようございます。吉良州司でございます。 きょうは、ある意味では積み残しになりましたが、前回指摘したこと、G7において議長国日本が、財政出動により世界経済を再活性化する、そういう主張をしているということに対して問題意識を持ちながら、きょうもう一度質問させていただきたいというふうに思っています。 その中で、お断りさせていただきたいのは、途中からは私の持論展開になると思います。質問というよりも持論展開。そのことによって、政権党…