吉良州司
会議録に記録された「吉良州司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,028 件
- 直近の所属会派
- 有志の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保26 件
- 地方創生12 件
- 防衛10 件
- 農業9 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金3 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会29 件・29%
- 予算委員会19 件・19%
- 外務委員会17 件・17%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会13 件・13%
- 予算委員会第七分科会5 件・5%
- 予算委員会第一分科会4 件・4%
※ 全 1,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○吉良委員 ありがとうございます。 全く問題ないということでありましたので、今大臣から御指摘がありましたように、ぜひ多くの人に知らしめていただきたいというふうに思っています。 というのも、私がこれを取り上げている、また、さっき言った二十ページ物の教科書のようなものをつくった原点は、今は頓挫しているかなくなったか、大臣も、先日、ジャパン・ハウスのオープンで式に行かれましたブラジルで、高速鉄道プロジェクトがあったんですね、当時、新幹線プロジ…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○吉良委員 済みません。超過して恐縮でした。 これで質問を終わります。ありがとうございました。
第193回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○吉良委員 民進党の吉良州司でございます。 外務委員なんですけれども、きょうは経産委員会に出席させてもらって、感謝を申し上げます。 実は、外務委員会ではおなじみの冒頭のせりふなんですけれども、私の見解、それから質問、そして提案は、議員としての吉良州司個人の責任で行うものでありまして、民進党の正式見解を代弁するものではないということをあらかじめお断りさせてもらった上で質問をさせていただきたいと思っています。 まず、当該改正案についてであり…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○吉良委員 今おっしゃったことは、一定程度の効果はあると思っています。 ただ、先ほど福島委員からもあったように、例えば悪意を持った人たち、確信犯的な人たち、この人たちにとって、または、特定の国を意識するわけではない、実は意識しながら特定の国を意識するわけではないとあえて言いますけれども、国が背後にいるような場合は、別に罰金が幾ら高かろうが、そんなの関係ないんですよ。何十億、何百億かかろうが、必要な機微技術を入手したい。 こういう意味で、…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○吉良委員 今の答弁も先ほどの私の見解と同じになりますけれども、一定の効果があることは認めるし、これはやらないよりやった方がいいし、やるべきなんです。そこのところは十分わかった上での質問なんですよ。 午前中出たかもしれませんけれども、昨今、電子メールでの送信、USBでの持ち出し、場合によってはDVDだとか、そういう電子データ化されたものを持ち出すとき、それを全てチェックできるのかという問題があると思うんですよ。 もう少し言いますと、これ…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○吉良委員 後段の部分が、先ほど言いましたように、その時点では機微技術に相当するような技術を持っていなくても、その企業そのものが頭脳を持っている場合に、その頭脳を生かして、長期にわたる長期プロジェクトで、今言った、機微技術というものを、結局、人の頭脳を買収することによって将来的にそういう可能性が出てくるのではないか。これはなかなか今もって回答できないと思いますので、ただ、検討材料、研究材料にはしていただきたいと思います。 そういう意味で…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○吉良委員 この機微技術については、絶対に渡してはならない国、今であれば北朝鮮がその最たるものでありますけれども、絶対出してはいけない国がある一方、日本自体の国益も考えて、ある程度、向こうが欲しがっている技術協力等をしていかなければならない国もあるんだろうというふうに思っています。 その意味で、今、外務委員会の方でも日印原子力協定というものが議論をこれからされることになっていますけれども、インドについては、今、日本政府としても、日本とし…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○吉良委員 今、インドとは戦略的価値を共有するという答弁があったので、そこをよしとしたいと思いますけれども、私、吉良州司としても、もし今答弁があった原子力部分だけを取り出したならば、場合によっては、この原子力協定、私個人としても反対かもしれません。 ただ、この日印原子力協定というのは、今から少し述べたいと思いますけれども、いろいろなリスク、課題はあるんです。けれども、そのリスクだ課題だがありながら、それを超える、インドと提携していく価値…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○吉良委員 ありがとうございます。 大臣と問題意識それから目的を共有できたというふうに思っています。 日印原子力協定が結ばれたならば、それに基づいて経済的に何が考えられるかといえば、先ほども少し触れましたけれども、インドから見れば、日本が持つ原子力の高い技術が欲しい、それに基づく原子力関連の機器が欲しいということになります。日本企業は、実際、そのニーズに基づいて、そういう機器関連の輸出等の交渉を始める可能性があります。そうなったときに、…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○吉良委員 今答弁があった中で、私自身が期待したのは、前半のコマーシャルベースの話ではなくて、後段の、核実験をやった際の停止、撤退というリスクなんです。 よく、愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶと言われますけれども、私自身は、思いっ切り愚か者の代表選手として、経験に学ぶところ大なんですけれども、実は、多分どなたもここにいらっしゃる方で経験した方はいらっしゃらないと思いますが、私は、この核実験によってプロジェクトが大きな損失を受けたという…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○吉良委員 大変申しわけないんだけれども、私なんかは商社で二十二年間やっておりまして、役所と民間企業の一番大きな違いは何かといったら、金利の感覚なんですよ。 例えば、保険が整備されています、貿易保険があります、原発でいえば五千億のプロジェクトになりました、そのうち三千億円分は既にもう仕掛かっています、現地で工事もやっています、機器もある程度輸出しています、そこで急遽中止になりましたと。そうしたときに、保険申請をする。そして、よしんば三千…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○吉良委員 今答弁があったことで私は全然納得できないですけれども、ちょっと時間の関係もありますので、ここであえて指摘させてもらいたいのは、大臣、ぜひお願いしたいんですが、この日印原子力協定に基づいて、国の方針にのっとって進出していこうという企業に対して、今言った、一切損をさせないための特別な貿易保険のプログラム、ぜひ検討いただきたいというふうに思っているんです。 私にアイデアはありますけれども、これはまた一般質疑等で時間をいただけること…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○吉良委員 ぜひお願いをいたします。 次に移っていきます。 今大臣からもありました、まさにインフラ輸出。私自身がそのインフラ輸出に物すごいこだわりがあって、私自身が民主党政権の外務大臣政務官、その後、副大臣もやらせてもらいましたけれども、そのときに最も力を入れたのもこのインフラ輸出でありました。 もう一つ資料を用意していたんですが、資料になっていないということなので。 まさに私、その外務大臣政務官のときにブラジルで高速鉄道案件というのが…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○吉良委員 ありがとうございます。 JICAの機能拡充、そして、今もあったJBICの昨年度の改正によって非常にメニューが多くなったし、まさに機能が拡充された。特にリスクテーキングのところで、JBIC自身もリスクテークしますけれども、そのリスクテークをする事業者に対して非常に支援をする仕組みができたというふうに思っていますので、それは大変高く評価をしております。 ただ、もうちょっと使い勝手のいい事業型プロジェクトの資金調達の仕組みがあると…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○吉良委員 ちょっと時間がなくなったので、実はこれに一番時間を割きたかったんですが、ぜひまた時間をいただいて、きょうはちょっと頭出しだけにさせてもらいたいと思っているんです。 米国の証券市場において社債を発行するというときには、社債の発行体もそうですけれども、発行する社債についての登録が必要になって、その登録における開示義務というのが非常にハードルが高いんです。 最近非常に人気を博しているのが、私が今申し上げた、アメリカのSECの証券法…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○吉良委員 前向きな答弁をありがとうございます。これで終わります。
第193回 衆議院 外務委員会 第6号
○吉良委員 民進党の吉良州司でございます。 まずは、岸田大臣、稲田大臣、日ロ2プラス2、お疲れさまでございました。この件につきましては、私の場合、また後半に時間をいただいておりますので、岸田大臣にいろいろとお聞かせいただきたいと思いますけれども、この十分間、場合によっては同僚議員の了解を得て少し十分を超えるかもしれませんけれども、稲田大臣に対して、南スーダンPKO派遣についての事柄につき質問をさせていただきたいと思います。 稲田大臣、質…
第193回 衆議院 外務委員会 第6号
○吉良委員 幾分プライベートにかかわることにもかかわらず、お答えいただいてありがとうございました。 それではもう一点、今、南スーダン・ジュバの現地時間は何時でしょうか。
第193回 衆議院 外務委員会 第6号
○吉良委員 ありがとうございます。南スーダンと日本とは時差が六時間ありますので、今、現地時間では八時過ぎなんだろうというふうに思います。 なぜ最初にこのような質問をさせていただいたかといいますと、稲田大臣は、ジュバに隊員を派遣している責任者として、もちろん最高責任者は総理ですけれども、実質的な責任者が稲田防衛大臣ということで、常に、今日本では何時だけれども、現地ジュバでは何時で、そしてどういう生活をしている、ちょうど今、インフラ整備のた…
第193回 衆議院 外務委員会 第6号
○吉良委員 今の答弁の中で、責任感を持って、現地にも思いをはせている、また家族にも思いをはせているという話がありました。 私、なぜこの話をさせてもらったかといいますと、防衛大臣として稲田さんの先輩に当たる石破茂元防衛庁長官そして防衛大臣、この石破茂さんと一緒にアメリカでとある会合に出席する機会があって、そのとき、ちょうどイラクのサマワに、イラク復興支援のために、石破大臣が責任者として部隊を送った、そのときでありました。 石破大臣の話を聞…