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有志の会衆議院
総発言数
1,028 件
直近の所属会派
有志の会
直近の役職
—
直近の発言日
2017/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会29 件・29%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会13 件・13%
  • 予算委員会第七分科会5 件・5%
  • 予算委員会第一分科会4 件・4%

※ 全 1,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,028 件中 20 件を表示
希望の党・無所属クラブ2017/12/06

第195回 衆議院 外務委員会 第2号

○吉良委員 ありがとうございます。 その上で、先ほどこれから深掘りをしていきたいと申し上げた、今回の共同経済活動についてであります。河野大臣、これは質問通告をしていませんけれども、率直にお答えいただければと思いますが。 この共同経済活動について、今、当然内閣の一員として、これを全面的に支持して推進していく立場だと思いますが、大臣になられる前、この共同経済活動について積極的に評価する立場であったか、それとも何らかの疑問なりを持っておられた…

希望の党・無所属クラブ2017/12/06

第195回 衆議院 外務委員会 第2号

○吉良委員 わかりました。 私がなぜこういう質問をしたかというと、実は、私、ことしの七月五日から十日まで、ビザなし交流の一環で、というか団員として、国後、択捉に行ってまいりました。 実は、その訪問をする前というのは、この共同経済活動というのは、一言で言うならば、ロシアにいいとこ取りされてしまうと。いわば、帰属の確認なく、日本の主権を相手に認めさせることなく、実質的にその四島において経済活動、ODAではないですけれども、ある意味経済協力を…

希望の党・無所属クラブ2017/12/06

第195回 衆議院 外務委員会 第2号

○吉良委員 ありがとうございます。 今大臣が答弁されたことに加えて、先ほど冒頭に、日ロ外相会談でどういうことが話し合われたかという中で、飛行機による元島民の墓参ということがありました。 北朝鮮問題の拉致被害者の御家族ではないですけれども、私自身も島民一世の方と同行しましたけれども、その方も、島に住んでいたのは七歳までということでありました。そういう意味では、本当に高齢になられていて、まさに一世の方々が自由に出入りできる、墓参ができるとい…

希望の党・無所属クラブ2017/12/06

第195回 衆議院 外務委員会 第2号

○吉良委員 続いては、私は、経済活動が進んでいく段階、そしてそれが続いた後に領土問題の、帰属問題の解決があって、そして平和条約があって、そして、恐らく私が想像するに、その間またタイムラグがあって、最終的な、全面的な主権回復、こういう道のりになっていくんだろうというふうに思っています。その間、かつて樺太であったような共同統治というような段階を想定しておられるのかどうかについて、ちょっとお聞きしたいと思っています。 そして、私自身が、さっき…

希望の党・無所属クラブ2017/12/06

第195回 衆議院 外務委員会 第2号

○吉良委員 最後になりますけれども、ロシアとの間で八項目にわたる経済協力をやることになっております。そして、今も議論してきましたこの共同経済活動というものがあります。これらに共通するものは、できるだけ民間ベースで、民間のプロジェクトとして成り立つように持っていこう、こういうことであります。 私自身は、その志やよしだと思っていますが、実際北方四島に行ってみて、四島というか、まあそのうちの二島ですけれども、これは民間で全てを成り立たせるとい…

希望の党・無所属クラブ2017/12/06

第195回 衆議院 外務委員会 第2号

○吉良委員 今回、十月二十六日から三十日まで、団員五十四名で、まさに共同経済活動に対する官民現地調査団が派遣されたわけでありますけれども、団員五十四名のうち、政府関係者二十名、そして北海道関係の方が二十三名、そして近隣の一市四町関係者が十三名参加されたということであります。 私自身は、北海道の一部として、北海道を国が支援し、北海道が地域活性化の一環として北方領土を支援していく、そういう形で、民間だけでは補えないところをある程度政府が北海…

民進党・無所属クラブ2017/05/10

第193回 衆議院 外務委員会 第13号

○吉良委員 民進党の吉良州司でございます。 お決まりの冒頭発言でありますけれども、私の見解、質疑はあくまでも吉良州司個人の責任においてやらせてもらうものでありまして、特にきょうは民進党の正式見解を代弁するものではないということをお断りした上で、質問をさせていただきたいと思います。 きょうは、午前中からもありますように、本当は北朝鮮の問題だとかフランス大統領選挙だとか韓国の大統領選挙だとか、そういうことをいろいろ聞きたいのでありますけれど…

民進党・無所属クラブ2017/05/10

第193回 衆議院 外務委員会 第13号

○吉良委員 ありがとうございます。極めて簡潔に、しかも網羅的にやっていただいたということで、答弁に感謝します。先ほど大臣がおっしゃった、地政学的な意味とか戦略的な意味とか、また経済的な意味とか、その辺についてはこの後おいおい私の方からもいろいろと指摘をさせていただきたいというふうに思っていますが。 午前中の議論を聞いていて、再度確認したこと、自分で確認したこと、認識したことは、それぞれの質問者の指摘、全く間違っていない。と同時に、本当は…

民進党・無所属クラブ2017/05/10

第193回 衆議院 外務委員会 第13号

○吉良委員 もう少し突っ込みたいところもあるんですが、ちょっと全体として議論をしていきたいので。 続いて、インドと中国の関係についてお聞きをしたいと思っています。 もともと、なぜインドが核を保有するようになったか。この背景には、インドから見ての中国の脅威がある。さっき言った中印戦争があった。そこが引き金になっていると、私は了解しています。そして、パキスタンはパキスタンで、イン・パキ戦争が三回ですか、起こっている中で、インドの核保有に対し…

民進党・無所属クラブ2017/05/10

第193回 衆議院 外務委員会 第13号

○吉良委員 確かに、アジアの二大人口大国であり、そして現在の成長一番と、これから成長が一番になるであろうインド、この両国の発展は、我が国にとっての国益でもありましょうし、今おっしゃった、中国とインドという大国同士が良好な関係を保つということも、一般論としてはいいんだろうと思います。 あえて聞きます。これは質問通告していませんけれども。中印、中国とインドは、べたべたといってはなんですけれども、平和な関係の方が日本の国益なのか。ある程度緊張…

民進党・無所属クラブ2017/05/10

第193回 衆議院 外務委員会 第13号

○吉良委員 ありがとうございます。 公の場としてはおっしゃるとおりだと思いますし、確かに地域の平和と安定にとっていいことだと思いますが、実は、私は適度な緊張関係にあってもらいたいなと。これは、外務省とか政府の立場では絶対言えないことだと思いますけれども。 その理由は、なぜ中国がここまで海洋進出してくるんだと。南シナ海であり、東シナ海であり、また、もちろん今、遠洋に出っ張っていくだけの実力を持って、海賊対処もやっております。これだけ海洋進…

民進党・無所属クラブ2017/05/10

第193回 衆議院 外務委員会 第13号

○吉良委員 大臣のおっしゃる責任ある行動をとらせたいということと、繰り返しこの議論の中でなされています、NPTに実質的に組み入れる、これは間違っていないと思うんですが、でも、今おっしゃった二点について言うならば、世界で一番力の強い米国と米印原子力協定が結ばれている段階でインドとしては責任ある行動をとらなきゃいけないし、アメリカも、NPTに実質的に組み込もうと思ってやったんじゃないですか。残念ながら国力としては劣る日本がやる以前に米国がや…

民進党・無所属クラブ2017/05/10

第193回 衆議院 外務委員会 第13号

○吉良委員 大臣の答弁自体は理解しますけれども、私の認識で再度言いますと、責任ある行動をとらせるということと、NPTに実質的に組み入れようという意図については、世界で一番力のある米国とインドの原子力協定で十分だと私は思っています。それにもかかわらず、日本がなぜこれを結ばなければいけないのか。 二つあって、一点目は後ほどもうちょっと深く議論したいと思いますけれども、二点目は、今言った米印原子力協定、これに基づいて米国が、今はいろいろ問題に…

民進党・無所属クラブ2017/05/10

第193回 衆議院 外務委員会 第13号

○吉良委員 外務省としてはそのように答弁せざるを得ないということは十分にわかっておりますけれども、私の理解は先ほど来申し上げているとおりであります。 お手元に資料をお配りしています。一ページ目であります。 これは、原子力機器・発電所をつくれるメーカーの再編がずっと進んできて、現在は、御承知のとおり、フランスにアレバという会社がある。そして、アレバと技術的な提携関係にあるのが三菱重工。一方、ウェスチングハウスという米国の原子力関連企業を東…

民進党・無所属クラブ2017/05/10

第193回 衆議院 外務委員会 第13号

○吉良委員 大臣として、外務省として、今言った答弁がベストであろうというふうに思っていますので、その点についてはこれ以上触れません。ただ、私自身が、今言ったような地政学的、戦略的な意味合いがある、だから政府がやろうとしているんだという認識を持っていることは、あえて再度強調しておきたいというふうに思います。 今度は、一挙にぐっと、今大臣おっしゃったビジネスに、ミクロで見ていきたいと思いますが。 この原子力協定締結に基づいて、日本企業が原子…

民進党・無所属クラブ2017/05/10

第193回 衆議院 外務委員会 第13号

○吉良委員 ありがとうございます。一般論ではありますけれども、簡潔に答えていただいたと思います。 資料の三枚目をぜひごらんいただきたいと思っています。 実はこれは、私が商社に勤めて、ニューヨークの駐在員をやっておりましたときに、パキスタンでの発電プロジェクトをやっていたそのときのプロジェクトスキーム図です。 ちょっと複雑ではあるんですが、真ん中に大きな四角いところで書いたのは、これは事業会社、よくスペシャル・パーパス・カンパニーと言われ…

民進党・無所属クラブ2017/05/10

第193回 衆議院 外務委員会 第13号

○吉良委員 私が申し上げたいのは、先ほど言った、事実上国策で民間がついていくことになるプロジェクトだというふうに申し上げました。今答弁のあったNEXIの保険というのは、通常の保険であります。 繰り返しますけれども、契約当事者には瑕疵がないんです。核実験をやったからやめなきゃいけないんです。 例えば、通常こういう支払い条件というのは、最初に一五%なら一五%の前金があって、それから船積み後からは出来高払いというのがあるんです。 ただ、実際は…

民進党・無所属クラブ2017/05/09

第193回 衆議院 財務金融委員会 第17号

○吉良委員 民進党の吉良州司でございます。 私は外務委員でありますけれども、きょうはこうやって財務金融委員会での質問の機会を与えていただいて、感謝を申し上げます。 私が質問に立つときに必ず冒頭申し上げることなんですけれども、私自身がする質疑、提言というものは、私、吉良州司個人の責任においてやっておりまして、必ずしも民進党の正式な見解を代弁するものではないということは事前にお断りさせていただいた上で質問をさせていただきたいと思います。 そ…

民進党・無所属クラブ2017/05/09

第193回 衆議院 財務金融委員会 第17号

○吉良委員 ありがとうございます。 JBICが投資金融を通して積極的にそういうリスクマネーを提供するようになって、今お聞きしても、五年間三十件、一・八兆円、しかも、電力、鉄道等に提供しているということは非常に評価できるというふうに思っています。 先ほど申しました新たに紹介したい仕組みというのは、後段で答弁いただきましたプロジェクトボンドの取得というところなんですね。これについて少し、財務省、金融庁の方は御存じかもしれませんけれども、きょ…

民進党・無所属クラブ2017/05/09

第193回 衆議院 財務金融委員会 第17号

○吉良委員 ありがとうございます。 実は、お答えいただいたんですけれども、資料二の方にもちょっと用意させていただいていまして、今、総理が御指摘いただいたように、本来、米国の証券市場というのは非常に開示義務のハードルが高い、これでもかこれでもかというぐらいに開示義務を課すことによって、一般の投資家が、これだけ情報公開している中で、投資する側がきちっとリスク判断して社債を購入してくださいねというのが基本原則なんですけれども。 その例外として…