P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
有志の会衆議院
総発言数
1,028 件
直近の所属会派
有志の会
直近の役職
—
直近の発言日
2018/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会29 件・29%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会13 件・13%
  • 予算委員会第七分科会5 件・5%
  • 予算委員会第一分科会4 件・4%

※ 全 1,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,028 件中 20 件を表示
希望の党・無所属クラブ2018/04/11

第196回 衆議院 経済産業委員会 第7号

○吉良委員 希望の党の吉良州司でございます。 質問に先立って、私の地元、広く言えば地元であり、選挙区的には自民党の岩屋毅先生、そして立憲民主党の横光克彦先生の地元である中津市で、中津市耶馬溪において土砂災害、本日未明に巻き込まれ、いまだに、先ほど昼どきの情報では六人の方がまだ救出されていないということでありましたので、一刻も早い救出を祈るところであります。 また、災害に遭われておりますので、お見舞いを申し上げる次第であります。 さて、き…

希望の党・無所属クラブ2018/04/11

第196回 衆議院 経済産業委員会 第7号

○吉良委員 最後の部分を聞きたかった。途中については法案の趣旨に書いてありますし、我々もいろいろレクを受ける中でその辺の説明は受けさせていただきました。 そっけない言い方をすると、やらないよりはやった方がいい。けれども、この法案が目指すところによって、国全体の底上げが本当に行われていくんだろうか、国全体の生産性が底上げされていくんだろうかということについては、私、今、若干の疑問を持っていますし、これは政策が悪いということではなくて、実は…

希望の党・無所属クラブ2018/04/11

第196回 衆議院 経済産業委員会 第7号

○吉良委員 先ほど私が言いました、きょうの私の質問の問題意識は、今回の法案が、ある種の人たち、先ほど来というか、ずっとこれまでの質疑の中でも出ていますけれども、新たに起業しようとする人たち、また、今言ったように、新しい、欧米ではどんどんメガ企業が誕生しているこのIT業界において、非常に不確かな部分について、一歩二歩、前に思い切って進むことができる、その背中を後押しする、そういう法案であるということは理解をしているつもりです。ですから、や…

希望の党・無所属クラブ2018/04/11

第196回 衆議院 経済産業委員会 第7号

○吉良委員 そのとおりだとは思いますが、私自身が思うところ、また期待した答弁は、企業、特に、厳しい経営環境の中で新たに設備投資をしていこうという中小企業のインセンティブは何か。私が横文字を使いましたけれども、動機づけは何かといいますと、これは、固定資産税を減免してくれるからとかいうことではないですよね。 それは、当然ながら、自分たちが想定するマーケット、国内マーケットが今後とも伸びていく、そして、輸出まで手を出そうというところであれば、…

希望の党・無所属クラブ2018/04/11

第196回 衆議院 経済産業委員会 第7号

○吉良委員 私がこういう質問をしているのはなぜか、そして、最初に、やらないよりはやった方がいいけれども、本当に国全体を底上げできるんだろうかという問題意識は、新事業特例制度についても十一件という件数の少なさだったことから見ても、私は、何が問題かといったら、これは経産省に限らないんですけれども、これは農水省でも何でも、何か事業をやろうとすると、必ず、計画をつくって、その計画に基づいて申請をして、そして申請を受けて省庁が認可をして、認可され…

希望の党・無所属クラブ2018/04/11

第196回 衆議院 経済産業委員会 第7号

○吉良委員 大臣、一度でもいいからそうやって自由にやってくれと言ってみたいというんだったら、やりましょうよ。世耕大臣が最初に答弁いただいた中で、モメンタムをつくるんだ、機運をつくるんだと。これは私、すごく重要なことで、私にも響きました。 一般論になるんですけれども、私、日本の経済の活力が出ない、日本社会がいま一つ活気がないのはなぜかというと、誰も望まないんだけれども、望まないけれども、事故が起こってしまう。何万人かのうち一人、二人不正を…

希望の党・無所属クラブ2018/04/11

第196回 衆議院 経済産業委員会 第7号

○吉良委員 今から申し上げることは議事録に残すのはいかがなものかとは思うんですが、私、商社に勤めていて、最初、入ったときは人事の採用をやっていまして、当時私が商社にいたころというのは、商社というのは、いろいろ新聞でこういう事件を起こしたというようなことで騒がれていた時代でありましたけれども、いろいろ、ロッキードだ、グラマン事件だというのは除いて、時々やはり外為法違反で何か話題になるようなこともありました。 そういうことに対して、私は学生…

希望の党・無所属クラブ2018/04/11

第196回 衆議院 経済産業委員会 第7号

○吉良委員 続いての質問になりますけれども、これは本会議で、私どもの浅野議員が、この法案に対して、この法案による就業構造への変化ということについて質問をされております。そのときの答弁は、今知っているんですけれども、時間もなくなるのであえて申しません。全体というよりは、一部の先端を行く企業、そして、その先端を行く技術を担う人材が必要になってくるということで、就業構造についても問題ないという言い方をされていました。 大臣にここで改めてお聞き…

希望の党・無所属クラブ2018/04/11

第196回 衆議院 経済産業委員会 第7号

○吉良委員 大臣おっしゃるとおり、まさに革命と言われるような変化が起こったときには、一時的には雇用が失われるけれども、だんだん、より高いスキルを身につけて、それに順応していくということであり、また、それをさせるためにも人材育成、教育が大事だということは、全く同感であります。 ただ、それはかなり時間がかかることでもありまして、そういう意味では、足元、それから遠い将来、そこに行き着くまでの間というのが非常に重要です。 ここからがきょうの私自…

希望の党・無所属クラブ2018/04/11

第196回 衆議院 経済産業委員会 第7号

○吉良委員 私も言いましたし、大臣からも言いました。本当に、最終的には人材育成。 本当に、先ほど、厚労省との、今までの霞が関ではあり得ないという話がありましたけれども、ここは文科省とも一体になって、昨日の参考人質疑の中で冨山参考人からも指摘があったんですけれども、地方が活性化する、地方の経済をよくしていく一つの方法論としては、地方の大学はもっともっと、職業訓練という言い方はしていなかったですけれども、職業教育に力を入れていくべきだ、そし…

希望の党・無所属クラブ2018/04/11

第196回 衆議院 経済産業委員会 第7号

○吉良委員 人材育成や教育が大事だというところ、それから文科省と連携してというところは全く異存はないですが、一つ物すごくひっかかった言葉は、産業界の声を聞いて、それを教育の場に伝えて、産業界が望む人材をつくる、これは考え方が違う。さすがの、私、商社マンとしてやってきた人間でも、それは違いますよ。 青い話にはなるけれども、本当に人生を豊かにして、やはり、自分の夢をかなえていくために、より多くの教養を身につけて、かつ、生きるため、稼ぐための…

希望の党・無所属クラブ2018/04/11

第196回 衆議院 経済産業委員会 第7号

○吉良委員 ありがとうございます。 先ほど来、私、全体の底上げということを言っていますが、ここ二十年強というか三十年ぐらいのタームで見たときに、実は一番気になる数字は混合所得の減少。つまり、混合所得というのは自営業者の所得になるわけですけれども、これはちょっと質問しようかと思いましたが、用意されていますか。 じゃ、混合所得がどういうふうに推移してきているかについて、ちょっとお答えいただければと思います。

希望の党・無所属クラブ2018/04/11

第196回 衆議院 経済産業委員会 第7号

○吉良委員 そうなんですね。九四年三十一兆から二〇一六年十兆、その差二十一兆円というのは、今、日本全体が目指している名目三%成長の数字を上回るほどの所得が、自営業者の所得である混合所得の減少になっているわけなんです。 これはいろいろな理由があります。ちょっとそこまで突っ込んでいくと時間が足りませんので。 私がここでこの問題を取り上げたのは、先ほど来ずっと言っている、国全体を底上げしていくときに、ともすれば、中小企業という形の中にも入らな…

希望の党・無所属クラブ2018/04/11

第196回 衆議院 経済産業委員会 第7号

○吉良委員 安倍政権、また安倍総理は、さっき言った、人口減少によって有効求人倍率がよくなっているのを、アベノミクスの手柄にしたり、事実を事実として伝えない、言い方は悪いけれども、ひん曲げてまで自分の手柄にしようとするという傾向があると思っていまして、そういう意味で、私は残りの資料を用意しました。 資料八を見てください。これは、世界主要国の実質GDP成長率の推移をあらわしています。太い赤線が日本です。青い太線が世界です。 これを見ておわか…

希望の党・無所属クラブ2018/04/11

第196回 衆議院 経済産業委員会 第7号

○吉良委員 今大臣が答弁されたことは、私自身も否定しません。 ただ、資料十を見ていただきたいと思います。これは、日本のGDPの推移を名目円ベース、それから実質円ベース、名目米ドルベースであらわしたものです。 これを見ておわかりいただけるとおり、確かに行き過ぎた円高というものは是正しなければいけなかった。私もそう思います。けれども、ここまで過剰に日銀が介入する必要があったのか、そういう思い。ちょっとここは、財務委員会でもないのでそこまでは…

希望の党・無所属クラブ2018/04/11

第196回 衆議院 経済産業委員会 第7号

○吉良委員 最後に、資料の九を見ていただきたいと思います。この資料は、一番下の棒グラフはマネタリーベースの推移、そして、すぐ上にある緑色で横になっているのが個人消費ですね、家計最終消費支出、そして、ブルーでジグザグしているのが株価、一番上のオレンジ色で横の線になっているのが名目GDPです。 これを見ておわかりいただけるとおり、マネタリーベースをふやすことによって、確かに株価は上がっています。けれども、個人消費はふえていない、横ばい。そし…

希望の党・無所属クラブ2018/03/30

第196回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○吉良委員 おはようございます。希望の党、吉良州司でございます。 きょうは、世耕大臣中心に、胸をおかりしながら、昨日から急に物議を醸し出していましたが、TPPのことについて、そしてインフラ輸出、その中でも特にベトナムを特出しして質疑をさせていただきたいというふうに思っています。 まず、TPP11、取りまとめ、大変お疲れさまでございました。 このTPP11の意義について、そして、TPP11が成立するという、取りまとめたことの意義について、…

希望の党・無所属クラブ2018/03/30

第196回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○吉良委員 まず、私の立場を申し上げますと、TPP11をまとめ上げたこと、これを大変高く評価をしております。特に、米国が離脱する中で、ある意味、米国に逆らってでもこのTPP11を、今答弁にもありましたけれども、短期のうちにまとめ上げたこと、これは大変有意義だというふうに思っていまして、私自身、大変評価をしているところであります。 意義についてるる説明がありましたけれども、答弁の中でもありましたが、FTAとかEPAというバイ、これは非常に…

希望の党・無所属クラブ2018/03/30

第196回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○吉良委員 ありがとうございます。 今大臣のおっしゃった最後の段が非常に重要でありまして、TPPに入らないと不利になるという状況をもたらすことが非常に重要だと思っています。 そういう意味で、もう当然政府としては大前提でやっていることだとは思いますが、まずはアメリカをもう一回招き入れること。私自身は、米国の中間選挙が終わったらトランプ政権のうちにでも入ってくる可能性があると思っていますし、ましてポスト・トランプにおいては間違いなく入ってく…

希望の党・無所属クラブ2018/03/30

第196回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○吉良委員 政府としてはそう言わざるを得ないというのはもう十分承知しています。今大臣もおっしゃった、中国、韓国がいる、そしてインドが入っている、そことの協力関係も非常に重要である。レベルが現在違うので、高いレベルの、TPPレベルに近づけていきたい、これも全くそのとおりだというふうに思っています。 ただ、先ほど言いました、経済のみならず地政学的な意味合いも含めて考えたときに、当然ながら、TPPのレベルに、まずは、東南アジアの国の中で、先ほ…