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日本共産党参議院
総発言数
2,719
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2023/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会60 件・60%
  • 決算委員会22 件・22%
  • こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会18 件・18%

※ 全 2,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,719 20 を表示
日本共産党2023/04/24

211参議院 決算委員会 第6号

○吉良よし子君 つまり、場周経路以外で転換モードになったということなんですね。 これ、あり得ないんじゃないですか。最初に防衛省は一月の時点で、これ以外の場所で転換モードでの飛行を行う予定はありませんって言っていたのに、その約束を破ったということじゃないですか。これでは住民の不安に応えられないんじゃないですか。大臣、いかがですか。

日本共産党2023/04/24

211参議院 決算委員会 第6号

○吉良よし子君 約束を守ってないんですよ。丁寧な説明と言っているのに説明どおりにやっていなければ、決して住民の不安は拭えませんよ。 木更津駐屯地に配備されているオスプレイ、立川基地への飛来が通告された昨年十一月時点では九機でした。現在では十四機、さらに十七機体制になる計画ですが、この配備されているオスプレイ増えれば、更に立川基地への飛来訓練増えるのじゃないですか。防衛大臣、いかがですか。

日本共産党2023/04/24

211参議院 決算委員会 第6号

○吉良よし子君 増えるかどうか、お答えにならないんですけれども。 資料の三枚目ですけれども、当初、防衛省は自治体に対して、当面の使用頻度は月数回と説明されているわけです。現状月一回しか飛来していませんが、つまり、今後月数回、それ以上に増えることもあり得ると、この説明資料を見ても分かるわけです。しかも、もう現状でこの約束とたがえる。だから、転換モードをしないと言っていた場周経路以外の場所でも転換モードで飛ぶなんということも行われているわけ…

日本共産党2023/04/24

211参議院 決算委員会 第6号

○吉良よし子君 横田基地では、かつてPFAS含む大量の泡消火剤、漏出していたことがもう既に明らかになっているわけです。 環境省と厚労省は、都道府県に対して排出源の特定のための調査を実施するということを推奨しているわけです。ということは、やっぱり米軍に協力してもらわなければ、米軍の基地の中を調査しなければ汚染源は特定できないわけですよね。 協力を要請したと言うのであれば、これ米軍にちゃんと、この調査に協力してくれと改めてちゃんと言うべきで…

日本共産党2023/04/24

211参議院 決算委員会 第6号

○吉良よし子君 私、住民の皆さんの声聞きました。おいしい水だと、おいしい井戸水だと思って長年飲んできたし、子供たちもどんどん飲ませてきたんだと、その責任を今痛感しているんだって言っています。 やっぱり、この汚染源をちゃんと特定してその対策をやっていく、これは本当に必要なことですし、それを米軍側にもきちんと要請して、米軍の中の調査もやっていただきたいと、このことを強く申し上げまして、私の質問を終わります。

日本共産党2023/04/20

211参議院 文教科学委員会 第8号

○吉良よし子君 日本共産党の吉良よし子です。 本日は、三人の参考人の皆様、貴重な御意見ありがとうございます。 初めに、三人の皆様それぞれに伺いたいと思うんですけれども、残念ながら、私立学校、とりわけ私立大学で不祥事と言われる事例があって、その原因が理事会、理事長の権限集中による私物化であるとの指摘がある中で、こうした問題点を改善して私立学校の公共性と教育研究の質を高める法改正、これはもう本当に必要なことなのは間違いないと思うんですけれど…

日本共産党2023/04/20

211参議院 文教科学委員会 第8号

○吉良よし子君 やはりこの教職員を学校の運営から排除してはならないんだということ、そして、地域との関係性も大事だというお話だったと思うんですけれども、実際、不祥事などを見ていますと、こうした学校運営に対して内部から意見を上げている人たちもいるわけです。しかし、その多くが現場の教職員なんですけど、しかしその教職員の皆さんがせっかく声を上げても、それが反映されないままに終わってしまっているような例もあると思っているんです。 やはり、そういう…

日本共産党2023/04/20

211参議院 文教科学委員会 第8号

○吉良よし子君 三分の一というのも大事だし、やはりその選び方ということも本当にこの意見を反映させる上で大事なんだなということがよく分かりました。ありがとうございます。 あわせて、最後になるかと思いますが、丹羽参考人に伺いたいと思うんです。 今回の法改正では、評議員会が監事を選任するとか、若しくは評議員会への議決事項を明記するほか、理事選任機関設けるなど、理事会チェックする仕組みはできていると思うんです。 その一方で、先ほど来御指摘あった…

日本共産党2023/04/20

211参議院 文教科学委員会 第8号

○吉良よし子君 やはり、寄附行為次第にしてしまうとどこかに権限が集中してしまう可能性が残ってしまうという点では、やはりそれをさせないための法なり仕組みが必要だということだと理解をいたしました。 三人の参考人の皆様、今日は本当にありがとうございました。 終わります。

日本共産党2023/04/19

211参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第5号

○吉良よし子君 日本共産党の吉良よし子です。 初めに、経産副大臣に伺います。 二月二十二日の当調査会の質疑において、電気事業法、原子炉等規制法の改正に関わって、事前に資源エネルギー庁と原子力規制庁との面談についての記録や内容などの資料提出を求めたところ、四月七日にそれぞれ資料の提出と説明がありましたが、規制庁からの資料は黒塗りが外されないままでしたし、資源エネルギー庁の資料の方は、黒塗りはされていませんでしたが、面談そのものの記録など、…

日本共産党2023/04/19

211参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第5号

○吉良よし子君 情報共有だけだったということなんですけれども、しかし、本当に違うのかどうか、やはり面談の内容そのものが明らかでない以上、分からないということでありますので、改めて、この真実、徹底的に追及しなければならないと思っているのです。 そこで、調査会会長、この資源エネルギー庁の側の面談の記録、また、面談について資源エネ庁内で報告した際の資料などありましたら、この調査会に提出いただきたいと思います。

日本共産党2023/04/19

211参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第5号

○吉良よし子君 前回も言いましたが、福島第一原発の最大の教訓は、推進と規制を分離することであります。にもかかわらず、それを踏み越えて、法案のすり合わせがもしあったとしたら、安全神話の復活そのものであり、こうした原発回帰の姿勢は許されないということ、強く申し上げたいと思います。 次に、環境副大臣にCO2の削減目標について伺いたいと思います。 政府が二〇二一年に決めたCO2削減目標というのは、先ほども御説明ありました二〇三〇年度に二〇一三年…

日本共産党2023/04/19

211参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第5号

○吉良よし子君 やっぱり、何がどう野心的なのか、私は納得がいかないんですけれども。削減ペースが野心的だというのは、決して目標が野心的だということではないと思うんです。 また、御説明の中で、二〇五〇年のカーボンニュートラル、とにかく目指していくんだとおっしゃっていましたけど、ただ、じゃ、二〇五〇年の時点でそれが実現できていれば問題ないのかというと、そういう話ではないはずです。世界で行われている議論というのは、そういう悠長な話じゃなくて、で…

日本共産党2023/04/19

211参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第5号

○吉良よし子君 不断の検討を行うということですけれども、やはり目標を大幅に引き上げるとか、そういう宣言はないわけですね。 日本、G7議長国として、この目標を世界へ呼びかける立場だと思うんです。野心的だというのであれば、やはりこの共同声明に責任を持てる目標を、二〇三〇年の目標についても、そういうふうに上乗せをしていくべきだと私は思います。 CO2削減達成の鍵となるのは、やはり再生エネルギーの導入の拡大です。 最後一問、経産副大臣にも伺いた…

日本共産党2023/04/19

211参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第5号

○吉良よし子君 ドイツでは、もう脱原発を実現して……

日本共産党2023/04/19

211参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第5号

○吉良よし子君 再生可能エネルギーは八割導入されているわけで、野心的というならこのくらいのことをやるべきだということを申し上げまして、終わります。

日本共産党2023/04/19

211参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第5号

○吉良よし子君 日本共産党の吉良よし子です。 政府は、我が国のエネルギー情勢について、ロシアによるウクライナ侵略が発生し電力需給逼迫やエネルギー価格の高騰が生じるなど、一九七三年の石油危機以来のエネルギー危機が危惧される極めて緊迫した事態に直面していると危機感をあおっています。 しかし、そもそも我が国が輸入化石燃料に依存してきた、そしてエネルギー自給率が僅か一〇%にとどまってきたことこそが危機の大本にあるということは参考人の皆さんからも…

日本共産党2023/04/13

211参議院 文教科学委員会 第6号

○吉良よし子君 日本共産党の吉良よし子です。 本法案は、大学や企業の研究のためにナノテラス、次世代放射光施設の共用を促進するものであり、学術研究の発展に資するものだと考えております。 あわせて、先ほど来議論の中でもありますが、学術研究の発展のためには何よりも人が大切だと思うわけです。研究者はもちろんのこと、技術職など研究施設で働く人は多様にいるわけです。しかし、そういう研究施設で働く人々が大切にされているのか、むしろ使い捨てにされてはい…

日本共産党2023/04/13

211参議院 文教科学委員会 第6号

○吉良よし子君 ナノテラス、量研機構でも有期雇用職が合わせて千名近く、九百三名いて、量研機構でいえば、この三月三十一日に期限が来る方もいると。そして、ナノテラスでも三年後には雇い止めがあり得るということで、これで最先端の研究を問題なく進められるのかということでは疑問が残るわけです。 配付資料を御覧ください。 文科省が今年二月に公表した調査の結果によりますと、大学、研究機関などに雇用されている任期付きの研究者のうち、資料のdからfに当たる…

日本共産党2023/04/13

211参議院 文教科学委員会 第6号

○吉良よし子君 つまり、理研ではこの通算契約期間の上限規制を撤廃したと、これが雇用継続につながるという事例だということで紹介をしたということなんですが、しかし、この通算契約期間の上限規制の撤廃というのは、理研においてその適用というのは四月一日以降だと聞いているんです。つまり、この三月末の雇い止めの対象となる研究者の十年雇用上限の撤廃はされてはいないというわけなんですね。 文科省、確認したいんですが、今年の三月末に、大学、研究機関、とりわ…