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日本共産党参議院
総発言数
2,719
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2025/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会60 件・60%
  • 決算委員会22 件・22%
  • こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会18 件・18%

※ 全 2,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,719 20 を表示
日本共産党2025/02/12

217参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第2号

○吉良よし子君 端的にお答えいただきたいんですね。 その活断層が建屋等の重要施設の真下になかった場合は、そこの時点では不許可にはならないということでよろしいですか。

日本共産党2025/02/12

217参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第2号

○吉良よし子君 というわけで、つまり、その活断層と思われる断層があったとしても、それが建屋等からちょっとでも離れていれば、その時点で不許可という判断には直ちにはならないということなんですよね。本当にそれでいいのかということが問われると思うんですよ。 ここで確認したいと思うんですけど、やっぱり本当に想定外ということが様々起こり得ると思うんです。 例えば、能登半島については、能登半島地震の震源断層というのは、半島の南西側から北東の佐渡島方向…

日本共産党2025/02/12

217参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第2号

○吉良よし子君 これも端的にお答えいただきたいんですけど、それ百五十キロに及ぶ複数の断層帯が連動した、このことは地震前に想定されていたことなのかどうなのか、お答えください。

日本共産党2025/02/12

217参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第2号

○吉良よし子君 つまり、地震前は九十六キロと言っていたものが、実際には百五十キロだったということでは想定外のことが起きたんだということなわけですね。 今、規制委員長はそうしたことも踏まえて審査をしていくということはおっしゃっているわけですけれども、やはりそうした想定外のことが起き得るということを踏まえて、断層についての判断も建屋の下にあるかどうかだけを見るとかではなくて、やはりちゃんとそういう様々な想定外を想定した新規制基準へと見直しす…

日本共産党2025/02/12

217参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第2号

○吉良よし子君 要するに、避難の実行を具体化というのができるという御回答ではなかったと思うんですね、向上すると思いますと。つまりは、最終的にこうした屋内退避を含めて実行するのは自治体であり、やるのも自治体であり、考えるのも自治体であり、全部自治体任せということで。しかも、この報告書というのは、各自治体で自然災害対策が十分にできている、これを前提にしたもので、本当にこれで屋内退避というのができるのかという懸念は払拭されていないと思うんです…

日本共産党2025/02/12

217参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第2号

○吉良よし子君 連携して対応するというのはいいんですけれども、やはり、いざというときに命が守られない、安全が担保されない状況で原発を再稼働していくとか、ましてや最大限活用していくなんというのはあり得ないと思うんですよ。絶対に住民には理解できないことだと思うわけです。 やはり、こういう状況で原発再稼働をどんどん進めていくとか最大限活用なんというのはあってはならないということを申し上げて、質問を終わります。

日本共産党2025/02/05

217参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第1号

○吉良よし子君 日本共産党の吉良よし子です。 三人の参考人の皆様、今日は本当にありがとうございます。 初めに、私は寺崎参考人から伺っていきたいと思うんですけれども、先ほど来の議論の中ではやはりエネルギーの安全保障、そして脱炭素、両方進めていくことが大事というお話があり、またその中で再エネということが本当に重要な位置を占めるというのは、参考人の皆様共通の御認識だったのかなと考えるわけです。その中で、寺崎参考人からやっぱり浮体式洋上風力の可…

日本共産党2025/02/05

217参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第1号

○吉良よし子君 非常に多岐にわたる効果があるのだなと、お話聞いて、楽しく伺いました。雇用から税金、そして新たな生態系の創出、漁業にも貢献もしていくし、そして裾野が広がっていくということは、やはり本当にこの再生可能エネルギーのポテンシャルという可能性の広がりを感じるものです。 あわせて、次に小宮山参考人、そして寺崎参考人にももう一度お伺いしたいと思うんですけれども、小宮山参考人は、最初のお話の中で地域のエネルギー安全保障という話で、やはり…

日本共産党2025/02/05

217参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第1号

○吉良よし子君 大変参考になるお話ありがとうございました。上野参考人、お時間なくて伺えなくて申し訳ありません。 終わります。

日本共産党2024/12/20

216参議院 本会議 第7号

○吉良よし子君 日本共産党の吉良よし子です。 私は、会派を代表し、二〇二三年度決算について総理に質問いたします。 二〇二三年度決算を審議するに当たり政治が決着を付けなくてはならないのは、裏金事件の真相解明と金権腐敗の一掃です。 今国会では、年内に幕引きとばかりに裏金議員の政倫審への出席と弁明が始まっていますが、全く反省がありません。総理も予算委員会で、企業献金の何が悪いのかとまで開き直っていますが、これでは金権腐敗は一掃できません。 日…

日本共産党2024/12/19

216参議院 文教科学委員会 第2号

○吉良よし子君 日本共産党の吉良よし子です。 初めに、私は、この間、この委員会でも何度も取り上げておりますが、神宮外苑の再開発について伺っていきたいと思います。 総選挙が終わった直後、十月二十八日からこの神宮外苑再開発に向けた樹木の伐採が始まっており、ヒマラヤスギ、スダジイを始めとした百年の歴史ある樹木が次々と伐採されていることに悲しみと怒りの声が広がっています。何より、この計画については、この樹木の保全を求める声が広がっているだけでな…

日本共産党2024/12/19

216参議院 文教科学委員会 第2号

○吉良よし子君 文科省としても関心を持って見守っていくというお話がありました。 ちなみに、この樹木保全をめぐっては、九月に事業者側から変更案というものが出されていて、お配りした資料で変更後の案というものも示されているんですが、これは抜本的な見直しにはなっておらず、樹木保全としては不十分と。切らなくなる樹木の本数も数本程度、このラグビー場のところに関して言うと、ですし、その残った樹木も保全できるのかという疑念があると。しかも、その見直し案…

日本共産党2024/12/19

216参議院 文教科学委員会 第2号

○吉良よし子君 大臣のお考えを伺いたかったんですけれども、また後で伺いたいと思いますが。 先ほど、適正かどうかを確認していく手続なんだということでした。改めて伺いますけれども、じゃ、この事業者からの認可申請が出された場合、文科省は何を審査することになるのか、端的にお答えください。

日本共産党2024/12/19

216参議院 文教科学委員会 第2号

○吉良よし子君 四点、その通則法、そしてそれにのっとった省令に基づくもので四点記載を求めていると、で、その中身を審査していくことになるというお話だったと思うんですけれども、つまり、先ほどお話あった処分に係る財産の内容及び評価額などの話があるわけですけど、つまり、このJSCの土地、建物、ラグビー場を含むそれは国が出資したものであって、国の土地に準ずるような扱いだと、だからそれを処分するに当たっては国が、文科大臣が認可をする必要が出てくると…

日本共産党2024/12/19

216参議院 文教科学委員会 第2号

○吉良よし子君 JSC独自で、当然ですよね。三井不動産言いなりではなくて独自で評価をする、そして妥当性を判断していくというプロセスが必要になっていくと。 で、JSC理事長にも来ていただきました。当然、三井不動産とは別個にJSC独自でその財産評価をするということでよろしいですね。

日本共産党2024/12/19

216参議院 文教科学委員会 第2号

○吉良よし子君 URに依頼をすることになっているということですが、確認です。それはつまり、JSCとして、JSCが主体的にこの不動産価格について評価、判断するということでよろしいですね。もう一度お願いします。

日本共産党2024/12/19

216参議院 文教科学委員会 第2号

○吉良よし子君 当然、JSCとしての評価、判断が必要になってくると。やっぱりそういうプロセスをきちんと取るというのは当然だと思うわけです。そういう姿勢が問われている問題だということは重ねて指摘をしておきたいと思います。 そして、やはりこの計画、今後の財産処分の認可に当たっては業務運営上支障がないことについても確認することとなっていると聞いているわけですけど、先ほども申し上げましたが、今回、樹木の伐採というのは単に樹木を伐採するということ…

日本共産党2024/12/19

216参議院 文教科学委員会 第2号

○吉良よし子君 適切に対応するということでしたけど、来たものをそのまま認可するじゃ困るわけで、やはり文科大臣もそういう財産処分の認可をする役割を負っている以上、こうした計画全体、どういう動きなのか、そして市民からどういう声が出ているのか、そしてその権利変換の正当性まで含めてしっかり調査をしていただきたいですし、やはり私は、こうした住民の声を無視した、また文化とも言える百年の森を壊すような計画というのはそのまま認可すべきではないということ…

日本共産党2024/12/19

216参議院 文教科学委員会 第2号

○吉良よし子君 いや、私が聞いているのは、引き上げ方とか様々議論がある、最後にその残業代の支給ということをすると、約束をするということなんですか。

日本共産党2024/12/19

216参議院 文教科学委員会 第2号

○吉良よし子君 同じ答弁を繰り返されたわけですけど、要するに確約はされないんですね、検討すると、そして文科省と相談をすると。だから、決して、財務省案を採用するということがあり得るのか分かりませんけれども、その残業代払うことを明言しているわけでは決してないというところが問題で、じゃ、文科省と相談した暁には残業代を支払うのかというと、そういうことは文科省は一切言っていないわけですよね。 私、これが本当に問題だと思っていて、中教審では、この残…