吉良よし子
会議録に記録された「吉良よし子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,719 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育25 件
- GX・脱炭素18 件
- 地方創生15 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金12 件
- 防衛10 件
- デジタル行政4 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会60 件・60%
- 決算委員会22 件・22%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会18 件・18%
※ 全 2,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 総務委員会 第29号
○吉良よし子君 議事録を読ませていただきましたけれども、その二十六日の場であった、事前にそうやって提示しないということが確認されたとありましたけれども、委員の皆さんからは、いやいや、そんな話は今日初めて聞いた、何で事前に資料が提出されなかったんだと異論が出たというお話だったと思うんです。大体、浜田経営委員長自身も、私も理事の担当案を今日初めて見ましたとおっしゃっていると、その上で、やはり二十五日に任期切れの方々が二十二日に付議されるのは…
第186回 参議院 総務委員会 第29号
○吉良よし子君 なっていないじゃなくて、やはり先ほども申したとおり、放送法施行規則に反するような事態が経営委員会の中で行われているということを指摘しているのですから、そういう事態になっていないというのは明らかにおかしいですし、大体、法令遵守と何度も言っているのに、結局はこう言って経営委員会の場でもそれを軽視しているような会長の姿勢は、私は到底認められないと思います。 何よりも、今回、一連の会長による放送法に抵触する発言で一番苦労している…
第186回 参議院 総務委員会 第29号
○吉良よし子君 二十一年度には四千六百五人、二十五年度には二千八百八十五人と、およそ半減していると。その一方で何が起きているかというと、これらの業務を法人に委託するという改革が進められていると。 また、この地域スタッフという方は、一人一人は雇用関係ではなく個人事業主扱いで、委託契約という形で仕事をなさっていると伺っていますが、その皆さんの実際の仕事は一体どういうふうになっているか、私は直接お話を聞きました。 契約開発スタッフの場合、二か…
第186回 参議院 総務委員会 第29号
○吉良よし子君 年々増え続けていると。NHKがまとめたものでも、玄関先で大きな声で名前を連呼され怖かった、チャイムを何度も鳴らされたなどの声が紹介されています。先ほど紹介していただいた五年間の間に何があったかというと、法人委託ということも行われているわけです。 こうしたことは、実際、本来であればスタッフの方も誰もやりたくないはずなのに、過酷なノルマと、それを達成できなければ自らの職を失う恐怖から、こんなやり方に駆り立てられている人も出て…
第186回 参議院 総務委員会 第29号
○吉良よし子君 結構です。そこまでで大丈夫です。
第186回 参議院 総務委員会 第29号
○吉良よし子君 先ほど紹介いただいたように、総合的に判断して、どこから見てもNHKと地域スタッフとの関係は雇用関係であるというのが神戸地裁の判決です。 私は、この判決を契機に、NHKがこれらの契約スタッフを直接的に雇用して安定した働き方を保障して、視聴者とNHKを第一線で結ぶにふさわしい処遇へと改めていくべきだと思いますが、NHK、いかがお考えでしょうか。
第186回 参議院 総務委員会 第29号
○吉良よし子君 いや、幾らそういうふうにおっしゃっても、実態として、先ほど紹介したとおり、もうノルマも定められており、逐一自分の行動を管理されており、ノルマが達成できなければそうして指導まで行われているというのは、やはり労働者性があるとしか言いようがない事態だと思うんです。 しかも、やはりそういった過大なノルマを課される中で、視聴者とNHK、そのスタッフとの間での信頼関係が揺らぐような事態が起きているのが問題であるわけで、やっぱりこれを…
第186回 参議院 総務委員会 第29号
○吉良よし子君 私は、日本共産党を代表して、放送法及び電波法の一部を改正する法律案に対する反対討論を行います。 本改正案は、認定放送持ち株会社による放送事業者の株式保有拡大を可能にするものです。これは、マスコミ集中排除原則の緩和であり、問題です。 二〇〇七年に認定放送持ち株会社制度の特例が認められて以降、系列局の議決権保有の上限などの見直しが行われてきましたが、本改正案では更なる地方局の議決権保有範囲の拡大が行われます。これによって関連…
第186回 参議院 総務委員会 第27号
○吉良よし子君 日本共産党の吉良よし子です。 参考人の皆様、今日はありがとうございます。よろしくお願いします。 本改正案では、地域経済の低迷などに起因して経営悪化していると認められる放送事業者に経営基盤強化計画を作らせ、コスト削減につながるとして異なる放送対象地域においても同一番組を放送することなどを認めるとしています。 そもそも、放送による表現の自由をできるだけ多くの者に享受、享有されるよう、放送の対象地域については、文化的一体性や生…
第186回 参議院 総務委員会 第27号
○吉良よし子君 ありがとうございます。 では、長谷部参考人に伺います。 マスコミ集中排除原則というのは、戦前の反省に立って、一人の者が所有したり又は支配したりすることができる基幹放送局の数を制限することで、放送による表現の自由ができるだけ多くの者によって享有されるようにするものだと考えますが、ローカル局の経営悪化に伴い番組制作機能が低下したり、また東京キー局への集中がこれからも進んでいけば、一ローカル局の存続という問題にとどまらず、先ほ…
第186回 参議院 総務委員会 第27号
○吉良よし子君 最後になると思いますけれども、また長谷部参考人に伺います。 先ほども、ラジオでは特に大規模災害時に大きな役割を果たしているということのお話がありました。一方、放送ネットワーク強靱化に関する検討会の中間取りまとめの中では、AMラジオの送信アンテナの老朽化とともに、AMラジオが使用している中波の特性上、海岸や河川敷などに送信所が置かれていることから、その脆弱性というものが指摘されております。ところが、その送信アンテナの更新に…
第186回 参議院 総務委員会 第27号
○吉良よし子君 ありがとうございました。終わります。
第186回 参議院 総務委員会 第25号
○吉良よし子君 日本共産党の吉良よし子です。 まず、審査請求への一元化について確認をしたいと思います。 行政不服審査法案では、原則として異議申立てをなくして審査請求に一元化しますが、例外として再調査の請求を置くこととしています。なぜそのような制度となったのか、その理由を総務省、説明してください。
第186回 参議院 総務委員会 第25号
○吉良よし子君 では、ここで財務省に確認をいたします。 国税通則法上での異議申立ては、先ほど来あるように再調査の請求と変わりますけれども、それによって何が変わるのか、お答えください。
第186回 参議院 総務委員会 第25号
○吉良よし子君 次に、環境省に確認します。 公健法上でも異議申立てから再調査の請求となりますが、具体的に何が変わるのか、お答えください。
第186回 参議院 総務委員会 第25号
○吉良よし子君 陳述や検証等がなくなるかもしれないということがありましたけれども、改めてここで総務省に伺います。 異議申立てから再調査の請求へとなるに当たって具体的に何が変わるのか、法律上準用されなくなるものというものはあるのかというところを具体的にお答えください。
第186回 参議院 総務委員会 第25号
○吉良よし子君 四つなくなるということでした。 実際、再調査の請求について、法案の説明資料には、簡易な手続で事実関係の再調査をして処分の見直しを行うと書いています。ですが、要するに、参考人からの陳述もなくなる、検証もなくなる、審尋もなくなると、これでは今までの異議申立てという形から実際問題はやっぱり後退してしまうのではないかと考えますが、その点、大臣はいかがお考えでしょうか。
第186回 参議院 総務委員会 第25号
○吉良よし子君 審査請求できちんと審理するというお話ですけれども、私は、やっぱり再調査であっても、陳述も検証もないとなると、もうこれは申立人にとってはおざなりな対応だとしか言えないと思うんです。簡易迅速とおっしゃいますけれども、それは申立人のためではなく、再調査をする行政側のための簡易迅速化を進めようということになるのではないかと。でも、そもそもこうした不服審査制度を活用する申立人の思いというのは、自分の権利や利益などを認めてほしい、守…
第186回 参議院 総務委員会 第25号
○吉良よし子君 書面によると言いますけれども、丁寧な審理してほしいという方はやはり直接お話聞いてほしいという要望もあるはずなんですね。やっぱりそういう方たちに様々な手段で最大限負担を掛けないようにするというのはもう当然のことだと思いますし、全国のどこにいても申立て者が不利な状況に置かれることのないようあらゆる手段を講じるよう強く求めまして、次に、法改正以前の行政不服審査制度そもそもについて伺いたいと思います。 行政不服審査法を含むいわゆ…
第186回 参議院 総務委員会 第25号
○吉良よし子君 であれば、一般論となりますけれども、行政が行ったこと若しくは行わなかったことが、その時点では問題があると行政側には認識されていなかったとしても、不服申立ての手続を通じてそれまで行政が認識していなかった問題が明らかになるということもあると。その結果、その後のより良い行政の改善にもつなげていくことも広い意味では期待されているものと考えますが、その点はいかがでしょうか。総務省、お願いします。